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#26 クロードのエッチ
しおりを挟む「こんなところでやだ…!」
「大丈夫だ。人払いしてある」
そう言うとクロードはリーシェの秘部にキスをした。
「やぁ…!あ…っ!」
そしてクロードの舌がその谷間を這うと、リーシェの敏感になった膨らみを舌先で弄った。
「あ…!ん…」
「リーシェはここが好きだろう?」
クロードは指を2本、リーシェの体内へ入れるとゆっくりと動かしながら、その膨らみを唇で強く、優しく吸った。
グチグチといやらしい音が響き、リーシェの喘ぎ声も大きくなった。
「あっ、あぁーーーっ!」
次第に指の動きが激しくなる。
クロードの熱い吐息がリーシェの秘部にかかり、一層ゾクゾクとした。
「もぅ…イっちゃうぅ…!」
リーシェはそう言うとガクガクと膝を震わせ、体をビクビクとさせた。
ーーークロードがリーシェの体内から指を抜くと、中からとろとろとリーシェの体液が溢れる。
指から流れるその体液をクロードは舐め取った。
「クロードのいじわる…」
リーシェは涙を瞳に溜め、荒い呼吸を整えながら言った。
するとクロードは、
「そうだな」
そう言ってクロードは熱い視線でリーシェを見つめると、リーシェの手を取り抱き起こした。
「今度はリーシェの番だ」
…そこにクロードの熱く、固くなったモノがズボンの中にあるのが見えた。
…リーシェは蕩けた顔で床に降りるとクロードの前に座った。
「リーシェが脱がしてくれ」
リーシェは震える手でズボンに手をかけた。
ベルトを外し、そしてズボンを捲ると、クロードの大きくなったそれに手を当て、先の方を舌先でペロペロと舐めた。
(こんなところで、こんなエッチな事しちゃうなんて…)
リーシェは下からクロードの顔を見た。
「はぁ…」
少し頬を染めたクロードが眉間に皺を寄せ、吐息を漏らしている。
「クロードのエッチ…」
そう言ってリーシェはクロードのモノを口に含んだ。
「う…っ」
チュクチュクとリーシェの口の中でクロードのモノが擦れる音がする。
クロードの呼吸が更に乱れていった。
リーシェの赤く染まった頬、長い睫毛、そしてクロードのモノを含む小さな唇。
ブラウスからはだけた豊かな胸がクロードの膝に当たる。
その様子をクロードは蒸気した顔でじっと見ていた。
(クソ…やらしすぎる)
「リーシェ…もっと奥まで咥えて」
クロードはそう言うとリーシェの頬に手を当てた。
「はぁ…」
クロードの熱い吐息がリーシェにかかる。
(クロードの…ドクドクしてる…。気持ちいいのかな…)
リーシェはそう思いながら、更に奥まで咥えて、時に口内でクロードのモノの裏を舐めた。
「リーシェ…もうイきそうだ…」
クロードが目を閉じてそう言った瞬間、リーシェの口の中でクロードのモノはビクビクと大きく跳ね、口の中に生暖かい物が勢い良く飛び出た。
「んぅ……!」
ドクドクと脈打ちながら溢れ出るそれは、リーシェの唇の端から流れ出た。
クロードはゆっくりとリーシェの口からそれを抜くと、リーシェを熱い目で見つめ、
「…全部飲んで」
と言った。
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