淫魔エルフの成り立ち

かば

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淫妖しい王子と将軍の種付

淫魔エルフの成り立ち

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やがて、出産から10日が過ぎたころ……
大王ダタンの寝所でエリースワーズとリーシャアーロンがそれぞれダタンとグローデンに弄ばれていた……
それぞれまぐわった相手に発情する様に魔術をかけられたエルフの王子と将軍は、ダタンとグローデンに犯されながら己の一物を起立させていた……
「はぁはぁ」
とエリースーワーズは息を荒げる。
「くっ!殺せ!オーク!」
とエリースーワーズは声を上げるが、その目は快楽で潤んでいた。
そして、ダタンに犯されながらもリーシャアーロンを見た……
リーシャアーロンもまた、快感に顔を歪ませている……
だがその日、なかなか、大王ダタンも魔術師グローデンも種付けしようとしなかった……
「今宵は趣向をこらして、エリースワーズとリーシャアーロンよ、それぞれ相手に種付けしてみせろ!エルフの雄同士がどんな赤子を産むか見てみたい!」
とダタンが言うと、エリースーワーズとリーシャアーロンは絶望の表情を浮かべる。
「くっ!
何を言っておる!
私は男だぞ……
その様な事ができるか……」
とエリースワーズが言う……
「私もだ……
冗談ではない……」
とリーシャアーロンも言う……
「今更何を言う、我がオークの子を出産したではないか、それに我はそなたらが産み落としたエルフのメスとまぐわってみたい……」
とダタンが言う……
「ふはは、大王よわたしもだ」
とグローデンが笑う。
そして、エリースーワーズもリーシャアーロンも抵抗するがダタンに命令されて互いに一物を咥えさせられ口に含んだ瞬間に身体中に快感が走る!
「ああん!」
とエリースーワーズは思わず声を上げる。
リーシャアーロンも同様だった。
2人は互いの一物をしゃぶりながら快感に悶えた……
やがて、ダタンはエリースワーズを四つん這いにするとダタンはエリースワーズの鼻先に一物を近づけた。エリースーワーズはその匂いだけで創造された子宮が疼く……
そして自らダタンの太い一物をしゃぶった……
グローデンはリーシャアーロンの背後から抱きしめるとグローの匂いで発情し己の一物をギンギンにさせた……
グローデンはそのリーシャアーロンの一物を握ると四つん這いになっているエリースワーズの肛門に無理やり挿入させた。
「や、やめろ、グローデン、
私はエリースワーズ様を……
い、嫌だ!
あっ!」
とリーシャアーロンは声を上げるがリーシャアーロンの一物はエリースワーズの肛門に深々と挿入され、グローデンが後ろからリーシャアーロンを抱きしめる……
「ぐっ!
くそ!
あっ!」
とエリースーワーズは肛門に圧迫感を感じながらダタンの一物をしゃぶり続けて、快感に悶えた。
やがて、やがてリーシャアーロンは腰を振り始めた。
「はぁはぁ」
とリーシャアーロンは顔を赤くし息を荒げながらエリースワーズの肛門を犯し続けた。
「あっ!
ああん!」
とエリースーワーズは快感で顔を赤くしながら、ダタンの一物をしゃぶり続けた……
やがてリーシャアーロンの腰振りが早くなる。そして、
「うっ!」
と声を上げるとエリースワーズの腸内の創造された子宮に射精した。
「はぁはぁ」
とエリースーワーズは息を荒げながら……
自分の子宮に広がる精液の温かさを感じた……
そして、リーシャアーロンの腰が止まり……
ゆっくりとエリースワーズの肛門から一物を抜くと……
白濁液が吹き出した。
「はぁはぁ」
とリーシャアーロンは肩で息をして快感の余韻に浸っていた……
グローデンは今度はリーシャアーロンを四つん這いにするとその顔に己の一物を擦りつけた……
「はぁはぁ、やめろ」
とリーシャアーロンは抵抗するがグローデンは容赦なくリーシャアーロンの顔に己の一物を擦りつける……
やがて、リーシャアーロンは狂ったかのようにグローデンの一物を咥え込むと………
ダタンはエリースワーズに
「リーシャアーロンを犯せ!
逆らえば捕虜のエルフを皆殺しだぞ…」
と脅した。
「くっ!」
とエリースワーズは悔しそうに顔を歪める。
そして、リーシャアーロンの肛門に一物を挿入し腰を振る……
やがて、リーシャアーロンがグローデンの一物から口を離し……
「あっ!
ああん!
エリースワーズ様ぁ!
あぁあん!」
と甘い声を上げる。
「はぁはぁ、リーシャ…
アーロン…」
とエリースーワーズも快感に悶えながらリーシャアーロンの名を呼んだ……
やがて、グローデンはリーシャアーロンの顔にドロドロのねっとりとした濃い精子をぶっかけた。
「はぁ……
はぁ」
とエリースーワーズは息を荒げながら腰振りをする……
やがて、オークの魔術師グローデンの精子の匂いを嗅ぎリーシャアーロンの発情が増すとリーシャアーロンは肛門を強く締め付けた……
「エリースワーズよ、全て注ぎきるのだぞ」
とダタンが言うと、エリースーワーズはリーシャアーロンの中に全てを注ぎ込んだ。
「はぁ……
はぁ……」
とエリースーワーズは息を荒げて一物を抜くとリーシャアーロンの肛門から白濁液が溢れ出た……
やがて、今度はエリースワーズが無理やり四つん這いにさせられるとグローデンが嫌がるリーシャアーロンの一物を扱きながら無理やりエリースワーズの肛門に挿入させた……
「リーシャアーロンよ、滅多にないぞ、そなたの国の王子を犯すことは……
ははは、エルフの将軍リーシャアーロンよ……
ほれ、腰を振り、主である王子に種付けしろ!
ふはは」
とグローデンが言うとリーシャアーロンは顔を赤くし、
「くっ!
殺せ!」
と声を上げた。
そして、エリースーワーズの肛門を犯しながら腰を振る……
リーシャアーロンは必死に射精するのを堪える……それがかえってエリースワーズに快感を与え続ける事に……
そして、エリースワーズの肛門が締まりリーシャアーロンの一物がより刺激され快感で顔を歪ませていた。
やがてグローデンは
「ふははは、良いぞ!
エルフの将軍よ!
その調子だ!」
と言うと、さらに激しく腰を振る……
「くっ!
あっ!
あぁあ」
とリーシャアーロンは声を上げる……
そしてついに、リーシャアーロンは射精した……
リーシャアーロンはすぐに抜こうとして腰を引こうとするもグローデンに腰を抑え込まれた……
「リーシャアーロンよ、一滴も無駄にしてはならない……
そなたの精子は貴重だぞ……
ひひひ」
グローデンが笑う。
「あっ!
あぁん!」
とエリースワーズも声を上げる……
「も、申し訳ありません……
王子……
わ、私は……
くっ!
くそ……」
とリーシャアーロンは涙目になる。
グローデンは、ニヤリとして
「ふはは、泣くなリーシャアーロンよ!
王子にしっかりと種付けしろ!」
と言うと、リーシャアーロンの尻を平手した……
「ぐあ!」
とリーシャアーロンは声を上げるとエリースワーズの腸内奥……
忌まわしい秘術で創造された子宮に最後の一滴も搾り取られるように己が精子を注いだ……
そして、エリースーワーズもリーシャアーロンの精子を搾り取るように己が肛門でリーシャアーロンの一物を締め付けた………
やがて、2人は力尽きたようにぐったりとして床に倒れた。
「まだ、終わりではないぞ……
さぁ、夜が明けるまでエルフの王子エリースワーズと将軍リーシャアーロン、互いに種付けしながら、互いの子を孕め!
ふはは」
とグローデンが笑う。
「くっ!」
とエリースーワーズとリーシャアーロンが悔しそうに顔を歪めた……
そして、夜が更けて……
エリースーワーズとリーシャアーロンはお互いの精子をたっぷりと種付けしあった……
そのアナルにオークの大王ダタンはニヤニヤしながら魔術師グローデンに命じた……
「溢れ出さぬよう……
張り方で栓をし……
明日の昼まで外せぬ様に魔術で封じよ!
ふはは」
「はっ!
大王よ!」
とグローデンが言うと……
2人の肛門に魔術で栓をした。
気高いホーリーエルフのエリースワーズと高潔で勇敢なホーリーエルフの将軍リーシャアーロンは両手を後ろ手に縛られケツ穴を張り方で栓をされ………
狡猾で卑怯で薄汚いオークの魔術師グローデンによって発情させられた身体は本心とは裏腹に美しい陰茎でピンクの亀頭を持つ男根を痛々しいほどに起立させてその亀頭からダラダラと我慢汁を垂れ流している。
「のう、グローデン、コヤツらのケツ穴はどれくらいで使用可能じゃ?
子が流れては面白くない……
ふはは」
と大王ダタンが言うと、グローデンは
「はっ!恐らく……
あと1日か2日程かと!」
と答えた。
「そうか!
ならば、今日、明日、明後日までは口を使うか……まあ、良い、早速、咥えろエリースワーズ、自ら進み出て咥えるが良い!」
とダタンが言うと、エリースーワーズは嫌々と首を横に振った。
「くっ!我には無理だ……」とエリースワーズが言う……
だが、ダタンが起立した一物を取り出すとその匂いに勝てず……
エリースーワーズは自ら進んでダタンの一物を咥え込んだ。そして、ゆっくりと頭を動かしながら舌を使って舐め始めた。
「ふはははは!
良いぞ!
良いぞ!
エルフよ!」
とダタンが笑う。
「王よ、エルフ達に施した秘術は、まぐわった相手の精子を好む身体に変化します……
よって、エルフの王子は……
王の精子が、ひひひひ、大好物ですぞ……」
「そうか、そうか、可愛いい奴だ、そんなに余の精子が欲しいか?
エリースワーズ?
ふはは」
「うっぐ、はぅぐぅくっ……
だ、黙れ!……」
とエリースーワーズが悔しさのあまり声を上げる。そして、ダタンの一物を舐めるのをやめて口を離した。するとダタンはエリースワーズの頭を掴むと強引に一物を再び咥えさせた。
「はぁはぁ、こ、この匂い……
お、おかしくなる……ああ…」
「ふははは、そうか?
そうか?
エリースワーズよ、もっと舐めろ!
余の精子を飲ませてやる!」
「くっ!はぁ……
はぁ」
とエリースーワーズはダタンの起立した一物を再び口に含むと舌を使って舐めた。
「ふはははは!
良いぞ、良いぞ!
エルフの王子よ、その調子だ!」
とダタンが高笑いする。
そして、ダタンはエリースワーズの頭を両手で掴むと激しく腰を動かした。
「んぐぅう!」
とエリースワーズが苦しそうな声を上げる。
「ふはは!
どうだ?
オークの大王である余の精子が欲しいか?」
とダタンが言うと、エリースーワーズはホーリーエルフの誇りの一欠片で首を左右に振るが……
目はトロンとし無意識に卑劣なオークの大王ダタンの尿道を啜るかのように吸い付いた……
「ふはは!
良いぞ、
良いぞ!」
とダタンは高笑いする。
リーシャアーロンもまた、魔術師グローデンに無理やり口淫をさせられていた……
「ふはは!
どうだ?
エルフの将軍よ!
余の精子が欲しいか?」
とグローデンが言うと、リーシャアーロンは顔を赤くし目に涙を浮かべながら必死に首を左右に振った。
だが、その意思とは裏腹にリーシャアーロンの陰茎は起立していた。
「良いぞ!
良いぞ!」
とグローデンもまた、ダタンと同じに高笑いする。
そして、2人の美しいエルフ達は、その美しい口、舌、そして喉を酷使し互いに相手の精子を搾り取るようにしゃぶった。やがて2人の腹は豚顔の醜い、卑劣で下品なオークの大王ダタンと魔術師グローデンの精子で満たされた………
その頃には、美しい気品溢れるエルフの王子と将軍は………
オークの精子の虜となっていた………
何時しかオークの一物を咥えているだけで2匹の美しい生き物は射精し始めていた……
「ふはははは!
良いぞ!
2匹とも良い顔して、宿敵オークの陰茎を悦んで咥えておるわ!」
とダタンは高笑いする。
そしてエリースワーズの口から一物を抜くと……
床に倒れるエリースワーズの顔に射精した。
するとリーシャアーロンも同じく口からグローデンの一物を抜かれるが同時に顔をグローデンの精子で汚された。
「はぁ……
はぁ」
と2人は息を整えた……
「良いぞ!
もっと欲しいか?
エリースワーズにリーシャアーロンよ?」
とダタンが言うと……
2人は顔を赤くし目を潤ませながら、互いに目を合わせた。
そして、エリースーワーズは
「くっ!
我は……
我は……」
と言うとリーシャアーロンも
「わ、私は……
はぁはぁ」
と息を乱しながら言った。するとグローデンはニヤニヤしながら
「どうした?
エルフの王子よ?
将軍よ?
欲しいならハッキリと言え!」
と言った。
すると、エリースワーズとリーシャアーロンは互いに目を見つめ合うと……
「ほ、欲しい……」
とエリースワーズが言うとリーシャアーロンも続けて
「……
私も……
だ」
と言った。
「ならばホーリーエルフのシャースエース国の王子エリースよ、我の妃になると誓え、また、同じくシャースエース国の将軍リーシャアーロンよ、魔術師グローデンの妻になると誓え、そして、今後、夜な夜な我の子を孕むと誓うか?」
「くっ!……
そ、それは……」
とエリースワーズは悔しそうに言った。
「わ、私は……
はぁはぁ……
なれぬ」
とリーシャアーロンも苦しそうに言った。
「ならば、そなたらと捕虜のエルフどもを丸裸にしてシャースエース国の城壁の前で強姦し孕ませて膨らんだ腹をしたまま木にかけて晒してやるまでだ……」
「くっ!……
わ、わかった」
とエリースワーズは悔しそうに言うと、リーシャアーロンも続けて
「……私もだ……」
と言った。
「ふはははは!
良いぞ!
良いぞ!
エリースワーズは我が妃……
リーシャアーロンは魔術師グローデンの妻、捕虜達はもちろん下げ渡したオークの勇敢な戦士共の妻、はははめでたい……
我が妃の国は我の者……
早速、ホーリーエルフの大王のシャーグリースに『そなたの息子は偉大なるオークの国ベールガンマンの大王ダタンの妻となったもはや、娘となった!将軍リーシャアーロンは宰相でありオークの偉大な魔術師グローデンの妻となり女となった』と使者をおくれ!
ふはは!」
とダタンが言うと、2人は悔しそうに唇を噛み締めた……
「さて、我が愛しのエリースワーズよ約束通り、我が種を好きなだけ味わうが良い、苦しゅうないリーシャアーロンよ、
存分に余の前で会ってもかまわん、そなたの愛しいグローデンの種を味わうが良い、ふはははは!」
とダタンが言うと……
エリースワーズは震えながらダタンの前に膝まづくと……
ダタンの一物に奉仕した。
そして、ダタンの醜い一物を舐めながらエリースーワーズは涙を流した……
リーシャアーロンも同様に跪いてグローデンの一物を愛おしそうに咥えると……
チュパチュパと音を立てながら口を動かし始めた……
そして、2人はダタンの起立した一物に舌を這わしながら……
互いの顔を見ると互いに目をそらした………
「ふはは!
良いぞ!
良いぞ!」
とダタンが高笑いするとエリースワーズの頭を掴むと強引に一物を咥えさせた。
「はぁはぁ……」
とエリースーワーズは目を潤ませながら……
必死にダタンの起立した陰茎をしゃぶった……
リーシャアーロンも同じくグローデンの一物を愛おしそうに咥える……
やがて、その美しいエルフ達は涙を流してエルフの誇りを全て捨ててオークに屈服した……
ダタンとグローデンはそれぞれの美しいエルフの顔に大量の精子をかけて愚弄し弄んだ……
「はぁはぁ……」とエリースーワーズは息を荒げて床に倒れる……リーシャアーロンも同じく床に倒れた……
「ふははは!
良いぞ!
良いぞ!」
とダタンが笑う……
「さて、我が妃よ……
そなたを我の妻とする為の婚儀式を行う……
グローデンよ、エリースワーズとリーシャアーロンの孕んだ子は今日より3日後にまぐわっても流れぬな?」
とダタンが言うと、グローデンは
「はい」
と答えた。
そして、ダタンはエリースワーズを立たせると……その美しいエルフの王子の口に口移しでオークの精子を注ぎ込む……
「はぁはぁ」
とエリースーワーズは苦しそうにしながらもそれを飲み込んだ……
そして、グローデンはリーシャアーロンに同じ事をする……
オークは狩ってきた雌を特別な雌腹とする時に己の精子を口に注いで飲ませる……
「さて!
我が妃、エリースワーズよ!
10日後にそなたを我の妻とする為の婚儀式を行う!また、また、グローデンとリーシャアーロン、我がオークの戦士と捕虜のエルフの戦士も同日に……我とエルフの堅い絆の始まりじゃ、ははは」とが言うと……
エリースワーズは絶望と屈辱、後悔とやるせなさ……嘆きで身体を震わせていた……
リーシャアーロンにとっては、故郷の妻と息子を思うと心が張り裂けそうだった……
「衛兵、我が妃とグローデンの妻を特別に、用意した部屋に案内せい、また、逃げ出さぬよう見張りもおけ、ふはは」
とダタンが言うと、衛兵達は打ち拉がれた2人を別室に連れていった……
既に夜が明けていた………
「ふはは!
エルフの王子に将軍、そなたらの美しい顔……
3日後に会うのを楽しみにしておるぞ……
ひひひ」
とダタンは下品な笑いをして言うと、グローデンも「私もですぞ!
くくく」
と言ってこれまた下品にニヤつきながら言う。
そして2人は笑いあった。
その笑い声はオークの魔術師と豚顔の大王の高笑いだ……
エリースワーズとリーシャアーロンは衛兵達に連れられて別室に連れていかれると……
そこは豪華な部屋であった。
2人の美しいエルフ達が部屋に入るなり……
衛兵達は扉を閉めた……
2人は絶望と悔しさ、そして情けなさで涙が止まらなかった。
リーシャはその場に崩れるように膝をつくと両手で顔を覆いながら泣き始めた。その身体は小刻みに震えていた……
エリースーワーズもまた声を押し殺して泣いていた。
「うぅ……」
とリーシャは啜り泣いた……
その時、2人のホーリーエルフの身体を黒い靄が覆い身体の中に入り込んできた……
「な、なんだ?
これは?」
とエリースーワーズは驚きながら自分の身体を触った。するとリーシャも
「こ、これは?」
と驚いた。
2人の美しいエルフ達はその黒い靄が身体を包み込んだ時、身体の奥深くに熱い何かを感じた。
そして2人は同時に
「あぁん」
と甘い声を上げた。
やがて、その黒い靄が消えると……
2人は自分の中に今まで感じた事のない感情がある事に気づいた……
それは性欲だった……
しかも強い性的欲求であるそして、互いに付けあった種が実を結んだ事を理解した……
エリースワーズは抑え切れず、ベッドの上で己の一物を扱き初めた……
「あぁん!
はぁはぁ」
とエリースーワーズは息を荒げながら自慰をしていた……
リーシャアーロンは手で口を押さえて、その美しい顔を真っ赤にしながらただそれを茫然と見ていた。
やがて、リーシャアーロンも己の一物を扱き出した……
そして2人は同時に達した……
2人は互いに見つめ合うと再び唇を重ねた。
そして舌を絡ませる濃厚な口づけをした……
「リーシャ……
アーロン……」
とエリースーワーズが言うと、
「はい……」
とリーシャアーロンはエリースワーズを後から抱きつくと返事をした。
「我は……
もう、抑えきれぬ……
そなたの物をしゃぶりたい……
そしてそなたとまぐわりたい……」
とエリースーワーズが言うと、リーシャアーロンは顔を真っ赤にして
「はい」
と答えた。

2人はベッドの上で互いに互いの一物をしゃぶり合った……
リーシャの美しい顔にエリースワーズは己の一物をしゃぶらせていた。
「はぁはぁ……
リーシャアーロン……
我のものだ……
我のものだ……」
とエリースーワーズは息を荒げて言う。
するとリーシャアーロンも自分の顔をエリースワーズの一物に擦りつけながら、
「私もです!
私の王子!
あぁん!
エリースワーズ王子!」
とリーシャは甘い声で叫んだ。
2人は互いに互いの一物を咥え合う……
そして、同時に達した……
「はぁはぁ」
とリーシャが息を荒げながら横になるとエリースーワーズはその美しい顔に自らの一物を近づけた……
「あ……」
とリーシャは顔を赤くし恥ずかしそうにしながらもその美しい顔の前に突き出された一物を口に咥える……
「あぁん」
と2人の口から甘い声が上がる。
やがて2人のエルフの王子と将軍はお互いの物を掴み合いながら抱き合って眠りについた。
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