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37話◆18禁の薔薇の世界では必須。でも夫婦間では使わなくて良いでしょう?(汗)
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何を、おっしゃっておりますのやら!!!
鏡!?鏡を置くだと!?
こんな、自分の痴態を自分の目で見えてしまう場所に!?
いやいやいやいや!!
駄目でしょう!!それは!!
「だ、駄目…ッやだぁ!そんなの…!」
「うん、分かった。次回はそうしよう。」
なんでやぁあ!!
わたしの駄目が、肯定になるならば、もう否定が一切出来んではないか!!
ならば、駄目の反対で、いいわよと言ってみれば…。
いいわよなんて言ったら、そうか、って結局されちゃうじゃん!!
じゃあいっそ、真面目な顔をして「やめてください。」
駄目だぁ!
くそ真面目なサイモンの事だ!
わたしの口から、こんな言葉を聞いたら心折れる!
二度とわたしに自らは手を出さなくなる!
それはわたしが困る!わたしの中のビッチ様がお怒りになる!
じゃあどうします?…どうしようもありません。
結局、なすがままになるしかない、わたし…。
「明日からは君も俺と共に、王城に出向くワケだが…
城にはカチュアだけを連れて行くように。」
!?こ、この状態で大事な話をするの!!?
サイモンの指先は、クチクチとわたしの花弁を拡げたり、中に指を挿れたりと戯れ事をやめない。
「あっ!あっ!あ…!さ、サイモン…!
やめて…話を聞かないと…ッん!」
「メイを死なせたくないならば、あれは邸から出さない方がいい。命を狙われる可能性がある。」
サイモンの膝の上のわたしは、いつの間にか下履きも胸当ても外されて白いガーターストッキングだけの姿になっている。
全裸より何かエロい…。
そんなほぼ全裸な姿のわたしは、サイモンの膝の上で両足を大きく開かされ、彼の中指と薬指とで蜜壺を掻き回されながら、もう片側の手の指で新芽を摘まんでクリュクリュと弄ばれている。
恥ずかしい…恥ずかしいのに、わたしの中を掻き回すサイモンの指が気持ち良くて…どうしよ…話が頭に入って来ない…。
「さ、サイモンッ…やぁあ…やめて…わたし…もぉ…ふあっ!」
敏感な部分への刺激に、小刻みに震わせた身体が時々大きく跳ねる。
サイモンの腕を力なく掴み、抵抗にならない抵抗をしながら震える声でやめてと懇願するが責めは止まらず。
「カチュアは君の仕事の内容については知らないので、仕事場には入れずに隣の部屋にて待機させたら良い。
彼女は侍女として君に付き従うが、護衛騎士だから仕事場以外は常に側に居させるように。
……メグミン、どうしたんだ?こんなに蜜を垂らして…。
俺の座る椅子まで濡れてしまっているじゃないか…フフッ…」
新芽を摘まむ指先が下側からツルンと殻を破り、殻を剥かれ裸になった其処は更に感度を増し、赤く充血して尖る。
サイモンは、その小さな薔薇の実を人差し指と中指とで挟んで、キュッと引っ張り上げた。
「い、言わないで……っンくぅぅん!!っあ!だ、駄目っ…!
駄目なの…!おかしくなるからぁ…!そこ駄目っ!」
「おかしくなる?どんな風におかしくなる?メグミンを、おかしくさせる場所を見てみないと。」
何をおっしゃっておりますのやら!!!
だ、誰のせいで、こんなタラタラお蜜っちゃんを垂れ流ししてると!!
ん?……見てみないと…?…見てみないとだと!?どこを!!
サイモンは、膝の上でクタクタになったわたしの身体を抱き締め、そのまま椅子から立ち上がった。
胸の下を持たれ、脱力したわたしは大きなぬいぐるみのように手足がダランと下がり、宙に揺れる。
「?え?は?な、な…?」
わたしをベッドの脇に一回立たせ、その後わたしの手をベッドにつかせ……って!!こんな、腰を突き出した姿勢、後ろから丸見えやん!!!
「この角度で、君のここを見るのは初めてだな…
いつもとは逆さになるのか。ああ、これはこれで…なんて美しい…
君の全てが見えてしまう。ほら、君の好きなここも…。」
好きなここ!?後ろの、恥ずかしい場所が!?
別に好きじゃ無いわよ!何で好きだなんて思うのよ!
夫婦の行為には、使わなくて良い場所じゃないの!
むしろ、好きじゃない!見られたくない!恥ずかしい!
「花弁の多い、小さな桃色の花のようで…その下の大輪の薔薇がまた、濡れて美しい。」
ベッドに手をついて、腰を突き出した格好のわたしの恥部にサイモンの指が挿入される。
いつものような出し入れではなく、裂け目に沿うように縦に指を行き来させ、中の淫液を掻き出す様に指を動かす。
この体勢では下側になる肉芽を、花弁から溢れたネットリとした液が覆い、艶やかに光る花の実は淫靡に光りサイモンを誘う。
「まるで蜂蜜を掛けた、果物のようだ…
早く食べてと、せがんでるよう…。」
サイモンの舌先が肉芽を強く弾き、唇を尖らせて蜜をすすり始めた。
「やっ…!やぁあ!あっ…!」
膝がガクガクと震え、力が抜けて膝を折りそうになる。
サイモンは、わたしが床に膝をつくのを許さず、左右の白い双丘に手を置き、腰が下に降りないよう支えて持ち上げる。
「メグミンは、ここも好きだよな?
さすがに、ここで繋がるのは、メグミンの負担になりそうだから…しないが。」
双丘に置かれたサイモンの手の平の親指が、花弁の多い小さな花と例えられた場所を撫でる。
「ひ、ひゃあん!!や、やめて…!そんな所…!
好きなワケないっ…」
「メグミン先生の描く俺は、ここが大好きだったが?」
「…………………
!!!それは、違うんですぅう!!」
そうね!そうね!わたしの好きな薔薇の世界は、BLは!!
言ってしまえば、ホモですもの!!ゲイですもの!!
わたしは描いてないけど、わたしの好きな世界では、いっぱい、目にしましたわね!!
いわゆる、菊の花だの菊の蕾だの!!そういう表現、そういう場所を使っての激しいエッチっち!
それ全部、尻じゃ!!
「ああ、やっと意味が通じたんだな。メグミン先生。」
背後でクスクスと笑うサイモンの顔を見る事が出来ない。
わたしは腰を高く上げた状態でベッドに両手をついていたが
サイモンの責めに耐えきれず、でも膝を床につく事を許されないままでいたために、ベッドについていた両手の方が先に力を失ってしまった。
わたしは━━
腰を突き出したまま上半身はベッドに突っ伏し、ベッドのシーツを掴み、甘い声を漏らす。
「ああっ…!あん!はんんっ!サイモン…!や、ああっっ!」
「いい子だね…メグミン。ちゃんと、頑張って立っていて…
偉いね、いい子だ…。」
先刻━━━━
サイモンは、わたしが自身の作品等で「後ろ」を使っていた事を指摘し、それを思い出したわたしは一瞬、素になってしまった。
それはそれ!現実とは違うじゃないの!!
わたし自身が、そんな場所を使ってやるのが好きなワケじゃない!
「ち、違いますよ!あれは、あくまで妄想の世界の話でっ……んああっ!!?な、な……!?」
思い切り、素になった状態のわたしの中に、怒張した太い根が捻り込まれる。
よくよく潤った其処は、大物の侵入に痛みを感じる事も無くすんなり受け入れたのだが、わたし自身が意識を逸らされており身構えて無かった為に、不意に貫かれて瞬時に驚きと困惑と、羞恥心が、素になった意識に叩き付けられた。
「ああ…その、一瞬で変わった君の表情…堪らない位に可愛い…
俺と繋がった瞬間、頬が染まり、目が潤んで…唇が唾液で濡れて…
女の顔になった君が…綺麗で可愛い…。
俺の手の中で壊してしまいたくなる程に…。」
わたしの何がサイモンの嗜虐心を煽ってしまったのか。
後ろから深く貫かれた状態で、サイモンはわたしの双丘を強く掴み、無遠慮に激しく下肢を叩き付ける。
「はっ…!はふ…!さ、サイモン…!」
鏡!?鏡を置くだと!?
こんな、自分の痴態を自分の目で見えてしまう場所に!?
いやいやいやいや!!
駄目でしょう!!それは!!
「だ、駄目…ッやだぁ!そんなの…!」
「うん、分かった。次回はそうしよう。」
なんでやぁあ!!
わたしの駄目が、肯定になるならば、もう否定が一切出来んではないか!!
ならば、駄目の反対で、いいわよと言ってみれば…。
いいわよなんて言ったら、そうか、って結局されちゃうじゃん!!
じゃあいっそ、真面目な顔をして「やめてください。」
駄目だぁ!
くそ真面目なサイモンの事だ!
わたしの口から、こんな言葉を聞いたら心折れる!
二度とわたしに自らは手を出さなくなる!
それはわたしが困る!わたしの中のビッチ様がお怒りになる!
じゃあどうします?…どうしようもありません。
結局、なすがままになるしかない、わたし…。
「明日からは君も俺と共に、王城に出向くワケだが…
城にはカチュアだけを連れて行くように。」
!?こ、この状態で大事な話をするの!!?
サイモンの指先は、クチクチとわたしの花弁を拡げたり、中に指を挿れたりと戯れ事をやめない。
「あっ!あっ!あ…!さ、サイモン…!
やめて…話を聞かないと…ッん!」
「メイを死なせたくないならば、あれは邸から出さない方がいい。命を狙われる可能性がある。」
サイモンの膝の上のわたしは、いつの間にか下履きも胸当ても外されて白いガーターストッキングだけの姿になっている。
全裸より何かエロい…。
そんなほぼ全裸な姿のわたしは、サイモンの膝の上で両足を大きく開かされ、彼の中指と薬指とで蜜壺を掻き回されながら、もう片側の手の指で新芽を摘まんでクリュクリュと弄ばれている。
恥ずかしい…恥ずかしいのに、わたしの中を掻き回すサイモンの指が気持ち良くて…どうしよ…話が頭に入って来ない…。
「さ、サイモンッ…やぁあ…やめて…わたし…もぉ…ふあっ!」
敏感な部分への刺激に、小刻みに震わせた身体が時々大きく跳ねる。
サイモンの腕を力なく掴み、抵抗にならない抵抗をしながら震える声でやめてと懇願するが責めは止まらず。
「カチュアは君の仕事の内容については知らないので、仕事場には入れずに隣の部屋にて待機させたら良い。
彼女は侍女として君に付き従うが、護衛騎士だから仕事場以外は常に側に居させるように。
……メグミン、どうしたんだ?こんなに蜜を垂らして…。
俺の座る椅子まで濡れてしまっているじゃないか…フフッ…」
新芽を摘まむ指先が下側からツルンと殻を破り、殻を剥かれ裸になった其処は更に感度を増し、赤く充血して尖る。
サイモンは、その小さな薔薇の実を人差し指と中指とで挟んで、キュッと引っ張り上げた。
「い、言わないで……っンくぅぅん!!っあ!だ、駄目っ…!
駄目なの…!おかしくなるからぁ…!そこ駄目っ!」
「おかしくなる?どんな風におかしくなる?メグミンを、おかしくさせる場所を見てみないと。」
何をおっしゃっておりますのやら!!!
だ、誰のせいで、こんなタラタラお蜜っちゃんを垂れ流ししてると!!
ん?……見てみないと…?…見てみないとだと!?どこを!!
サイモンは、膝の上でクタクタになったわたしの身体を抱き締め、そのまま椅子から立ち上がった。
胸の下を持たれ、脱力したわたしは大きなぬいぐるみのように手足がダランと下がり、宙に揺れる。
「?え?は?な、な…?」
わたしをベッドの脇に一回立たせ、その後わたしの手をベッドにつかせ……って!!こんな、腰を突き出した姿勢、後ろから丸見えやん!!!
「この角度で、君のここを見るのは初めてだな…
いつもとは逆さになるのか。ああ、これはこれで…なんて美しい…
君の全てが見えてしまう。ほら、君の好きなここも…。」
好きなここ!?後ろの、恥ずかしい場所が!?
別に好きじゃ無いわよ!何で好きだなんて思うのよ!
夫婦の行為には、使わなくて良い場所じゃないの!
むしろ、好きじゃない!見られたくない!恥ずかしい!
「花弁の多い、小さな桃色の花のようで…その下の大輪の薔薇がまた、濡れて美しい。」
ベッドに手をついて、腰を突き出した格好のわたしの恥部にサイモンの指が挿入される。
いつものような出し入れではなく、裂け目に沿うように縦に指を行き来させ、中の淫液を掻き出す様に指を動かす。
この体勢では下側になる肉芽を、花弁から溢れたネットリとした液が覆い、艶やかに光る花の実は淫靡に光りサイモンを誘う。
「まるで蜂蜜を掛けた、果物のようだ…
早く食べてと、せがんでるよう…。」
サイモンの舌先が肉芽を強く弾き、唇を尖らせて蜜をすすり始めた。
「やっ…!やぁあ!あっ…!」
膝がガクガクと震え、力が抜けて膝を折りそうになる。
サイモンは、わたしが床に膝をつくのを許さず、左右の白い双丘に手を置き、腰が下に降りないよう支えて持ち上げる。
「メグミンは、ここも好きだよな?
さすがに、ここで繋がるのは、メグミンの負担になりそうだから…しないが。」
双丘に置かれたサイモンの手の平の親指が、花弁の多い小さな花と例えられた場所を撫でる。
「ひ、ひゃあん!!や、やめて…!そんな所…!
好きなワケないっ…」
「メグミン先生の描く俺は、ここが大好きだったが?」
「…………………
!!!それは、違うんですぅう!!」
そうね!そうね!わたしの好きな薔薇の世界は、BLは!!
言ってしまえば、ホモですもの!!ゲイですもの!!
わたしは描いてないけど、わたしの好きな世界では、いっぱい、目にしましたわね!!
いわゆる、菊の花だの菊の蕾だの!!そういう表現、そういう場所を使っての激しいエッチっち!
それ全部、尻じゃ!!
「ああ、やっと意味が通じたんだな。メグミン先生。」
背後でクスクスと笑うサイモンの顔を見る事が出来ない。
わたしは腰を高く上げた状態でベッドに両手をついていたが
サイモンの責めに耐えきれず、でも膝を床につく事を許されないままでいたために、ベッドについていた両手の方が先に力を失ってしまった。
わたしは━━
腰を突き出したまま上半身はベッドに突っ伏し、ベッドのシーツを掴み、甘い声を漏らす。
「ああっ…!あん!はんんっ!サイモン…!や、ああっっ!」
「いい子だね…メグミン。ちゃんと、頑張って立っていて…
偉いね、いい子だ…。」
先刻━━━━
サイモンは、わたしが自身の作品等で「後ろ」を使っていた事を指摘し、それを思い出したわたしは一瞬、素になってしまった。
それはそれ!現実とは違うじゃないの!!
わたし自身が、そんな場所を使ってやるのが好きなワケじゃない!
「ち、違いますよ!あれは、あくまで妄想の世界の話でっ……んああっ!!?な、な……!?」
思い切り、素になった状態のわたしの中に、怒張した太い根が捻り込まれる。
よくよく潤った其処は、大物の侵入に痛みを感じる事も無くすんなり受け入れたのだが、わたし自身が意識を逸らされており身構えて無かった為に、不意に貫かれて瞬時に驚きと困惑と、羞恥心が、素になった意識に叩き付けられた。
「ああ…その、一瞬で変わった君の表情…堪らない位に可愛い…
俺と繋がった瞬間、頬が染まり、目が潤んで…唇が唾液で濡れて…
女の顔になった君が…綺麗で可愛い…。
俺の手の中で壊してしまいたくなる程に…。」
わたしの何がサイモンの嗜虐心を煽ってしまったのか。
後ろから深く貫かれた状態で、サイモンはわたしの双丘を強く掴み、無遠慮に激しく下肢を叩き付ける。
「はっ…!はふ…!さ、サイモン…!」
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