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62話◆推しを追っかけるモノ。その前夜祭。明日は不眠で追っかけ決定。
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ナイトドレスがパサリと足元に落ちる。
元々が、今夜はそういうつもりだったので下着は着けて無い。
湯浴みを終え、髪と身体の水分を拭き取って貰い、ナイトドレスだけ羽織ってサイモンが来るのを待っていた。
背中に回されたサイモンの左腕がわたしの身体を支え、立ったままでわたしの乳房の頂きに吸い付く。
色付いた先端を唇で咥え、温かな咥内では軟体動物のような舌先が頂きに在る粒を側面から押していく。
「ちょっと待って!駄目ですって!」
全裸になってサイモンの腕にいだかれているわたしの脚の付け根に、サイモンの手の平が押し当てられた。
「まだ、湯浴みの名残がある…外側がしっとりと温かい…
だが、君の中はもっと温かい。」
ナニ言ってくれちゃってんの!
サイモンが手の平全体でわたしの脚間の膨らみを撫で、指先がしっとり濡れて柔らかなブラウンの草地を掻き分ける。
草地の谷間に指先を走らせ、奥に在る泉を探し。
「ちょちょちょっ!待って待って待って!」
頭では分かっているの!
夫として、暫く離れ離れになる妻を愛したいし、妻にも自分の愛を受け止めて欲しいって!
だけどっ…サイモンっ…ビッグアニマルじゃん!!
寝かせてくれないじゃん!?
明日はわたし、サイモンに見つからないよう後をつけるという大事なミッションが!!
「っあ…!あっ…!あンン!あぁっ!」
めっちゃ声が出るやん!これもかなり、体力消耗するんだよ!
サイモンの指先が辿り着いた泉に浸される。
中指と薬指が泉で水を跳ねせてピチャピチャと戯れに音を立て、親指では花の実を包む衣を剥いて押し潰す。
「ちょちょちょっ!!ああっ!!ソコ弱いんですってぇ!!」
「良く知っている。」
わたしの身体をしっかりホールドし、わたしの胸を食んで脚の付け根で弦楽器の弦を弾くように指を動かすサイモンが、その状態のままベッドにわたしを倒す。
二人絡まったままベッドの上で身体がポヨンと跳ねる。
全裸でポヨンと跳ねるわたしは、かなり間抜けだ。
何だか引っくり返されたカエルみたいな気分だ。
そのカエルは身体を起こす暇も無く、開かれた脚の付け根に口付けをされた。
「やっ!ちょっと!は、恥ずい!寝ないとですね!?
あぁあん!もーっ!!」
サイモンの両手の指先で開かれた花弁は、まだ潤いが少なく開き切っていない。
蜜が溢れるのを促す様に、サイモンの舌先が花の実をつつき、包み込む。
「くふ…っ…やっ…やぁ…あっ…あぁっ!」
唇を尖らせて実を咥えられ、抑揚をつけて唇で噛まれる。
小さな薔薇の実がサイモンの唇で優しく柔く、キュッキュッと刺激を受けると、実の下に在る薔薇が蜜を溢れさせ始め、艶やかに色付いてゆく。
その溢れ出る蜜の雫を舐め取って、それでも溢れる花弁の中心に指を沈めて、中を覗き込みながら内側の壁を外側に押し広げるように不規則に方々に指を動かしてゆく。
わたしはサイモンの柔らかい薄紫色の髪を指に絡ませながら彼の頭を押さえている。
やめさせようと押して頭を離そうとしているのか、もっととせがんで押し付けているのか分からない………事は実は無い。
巧みに動くサイモンの、舌先が、指先が、わたしの身体を咲かせていくのが分かる。
こんなにも気持ちを昂らせて、もう拒否なんて出来ない。
いかん。なんたる事だ。
気持ち良すぎて止めて欲しくない。
てなワケで、明日は不眠でサイモンの追っかけします!!わははは!
「……何かの覚悟が出来た?君の表情と…
指に絡んでくる花弁の圧が何か変わった…。」
はいいい!?
表情が変わったのに気付くのは分かるけど、花弁の圧って…わたしの内側の……?!そんなもん、普通分かる!?
やっぱり、この人は変人だ!わたし専門の変態だ!
いや、この企みを、わたしの覚悟を知られちゃなんねぇ!
明日は推しの追っかけ!実は心ときめいてます!
「明日から…暫く離れ離れになると思ったら…今夜の内に、たくさんサイモンの愛を注ぎ込んで欲しくて……」
そうです。愛を注ぎ込んで欲しいのです。
それも、間違ってはおりませんが…。
「ああ、俺のをたくさん注ぎ込もう。」
サイモンの身体がわたしの上に重なり、充血したばかりの薔薇の実をサイモンの硬くなった雁首が、グリグリと押し潰しながら鈴口から滲む迸りを塗り付け、そのまま下方に滑らせて花弁の真ん中に狙いを定めると、ズブンと内壁を外側に押し広げながら太くカチカチに硬くなった楔がわたしの中心を貫く。
「今夜はメグミンの内側を、俺の熱い液体で目一杯満たそう。
俺のと君のが混じった白い愛液が、君の中から蕩け出て来るのを見たい。」
注ぎ込んで欲しいの、そっちで間違っては無いけど!
わたし言ったの愛だからね!!
実体無いからね!!気持ちだからね!!
気持ち……気持ちいいっ……!
「さ、サイモン…っ…ぃちいち…ゆー……こと……やらし……んあぁ!」
身体を重ねたまま、サイモンの腰が激しく浮き沈みする。
ベッドのスプリングが軋み、サイモンの動きを助長するようにストロークの勢いが増す。
「君の全てが素晴らしい…味も香りも…吸い付くような白い肌も…」
「あっ!中っ…!はぅ…ンン!引っ掛け…!」
「俺を感じて喘ぐ声も、俺のを離すまいと絡んで来る内側の幾重ものヒダも…ピッタリ吸い付いて、俺のに縋り付くように一緒に出てくる花弁も…」
はぁ!?わたしのアソコ、そんな恥ずかしい事になってんの!?
自分では見れないから分からない!見た……いなんて言ったら鏡持ち出されるから駄目だ。
「君の花弁の上にある赤い実が、少しプクリと膨らんで、もっと責めてとオネダリしている様で可愛い…それから…」
その、賞品の目録読み上げるような褒め方はせんでいい!
全部聞けないから!頭に入らないから!
「ふあっ!やん…!上にっ引っ掛かる…!カリカリって…!」
カリだけに。
いや、そんな冗談考えてる余裕なんて実際には無くて!
もう、サイモンに良い場所を把握されてしまっているわたしは、その場所を重点的にと、新しく良い場所を探して今まで余り刺激を受けた事が無い角度や、場所を内側で探される。
「君の身体を俺一人のモノにした、この優越感…堪らなく幸せだと感じる…。
だが俺が一番幸せだと感じるのは、君に逢えた事…君を愛した事…そして一番幸せだと思えるのが、君が俺を愛してくれた事…
君の心を手に入れる事が出来た事、これが俺の一番の幸せだ…。」
「ぁひぁ…!や…!そんな…激しっ…奥ゥ!」
パンパンと激しく腰を打ち付けられる音に混じってパチュパチュと水の跳ねる音がする。
お尻の下が、お漏らしをしたように濡れていくのが分かる。
まだサイモンは出していない。
わたしの下の口が気持ち良すぎて、恥ずかしい蜜をだらだらとヨダレのように垂らしているのだ。
「俺のは…君の一番奥に…ッ!」
肚の奥の壁をガンガン叩かれる。
痛い位に激しくノックされ、やがて内側にブワッと広がる熱の塊。
その瞬間がわたしは好き…内側がサイモンに占領され、わたしがサイモンの物だと刻まれたような気がする。
でも、この瞬間が好きな理由は…わたしの中で絶頂を迎える時のサイモンの表情。
苦しそうに表情を歪め、その後カクンと脱力する。
その表情を見ていると、わたしがサイモンを占領した気がする。わたしが彼にわたしを刻み、独占しているのだと強く思える。
ちょっとやそっとじゃ疲れないという彼の、脱力しきって肩で大きく呼吸する姿が愛おしい。
彼の美しく整った顔が汗ばみ、頬を伝って顎先から滴る汗がキレイ。
それだけ必死にわたしを求めてくれたのだと嬉しくて………ん?
「メグミン、次は君を下から貫きたい。」
回復はぇーな!!
もう少し余韻っつー!繋がったまま、態勢変えるの?
サイモンはわたしの中から杭を抜いた。
栓を抜かれたわたしの花園は、サイモンが見たいと言った二人の淫液が混ざったモノをたらたらと溢れさせている。
「見ないでぇ!!ちょっと!ちょっとぉ!!恥ずかしいっ!!」
「恥ずかしい?こんなに美しいのに?
…ああ、深い森の中にある滝の様に下に流れ出ている…
ベッドの上が滝壺のように水溜りが出来ているよ。」
なんじゃそれ!!言わんでいい!わたしには見えないもの!
気になるじゃん!
「……見たい?」
「……いっ、いいえ!」
だから、わたしの心を読むのやめい!つか、見たいなんて思ってない!気になるだけ!!
元々が、今夜はそういうつもりだったので下着は着けて無い。
湯浴みを終え、髪と身体の水分を拭き取って貰い、ナイトドレスだけ羽織ってサイモンが来るのを待っていた。
背中に回されたサイモンの左腕がわたしの身体を支え、立ったままでわたしの乳房の頂きに吸い付く。
色付いた先端を唇で咥え、温かな咥内では軟体動物のような舌先が頂きに在る粒を側面から押していく。
「ちょっと待って!駄目ですって!」
全裸になってサイモンの腕にいだかれているわたしの脚の付け根に、サイモンの手の平が押し当てられた。
「まだ、湯浴みの名残がある…外側がしっとりと温かい…
だが、君の中はもっと温かい。」
ナニ言ってくれちゃってんの!
サイモンが手の平全体でわたしの脚間の膨らみを撫で、指先がしっとり濡れて柔らかなブラウンの草地を掻き分ける。
草地の谷間に指先を走らせ、奥に在る泉を探し。
「ちょちょちょっ!待って待って待って!」
頭では分かっているの!
夫として、暫く離れ離れになる妻を愛したいし、妻にも自分の愛を受け止めて欲しいって!
だけどっ…サイモンっ…ビッグアニマルじゃん!!
寝かせてくれないじゃん!?
明日はわたし、サイモンに見つからないよう後をつけるという大事なミッションが!!
「っあ…!あっ…!あンン!あぁっ!」
めっちゃ声が出るやん!これもかなり、体力消耗するんだよ!
サイモンの指先が辿り着いた泉に浸される。
中指と薬指が泉で水を跳ねせてピチャピチャと戯れに音を立て、親指では花の実を包む衣を剥いて押し潰す。
「ちょちょちょっ!!ああっ!!ソコ弱いんですってぇ!!」
「良く知っている。」
わたしの身体をしっかりホールドし、わたしの胸を食んで脚の付け根で弦楽器の弦を弾くように指を動かすサイモンが、その状態のままベッドにわたしを倒す。
二人絡まったままベッドの上で身体がポヨンと跳ねる。
全裸でポヨンと跳ねるわたしは、かなり間抜けだ。
何だか引っくり返されたカエルみたいな気分だ。
そのカエルは身体を起こす暇も無く、開かれた脚の付け根に口付けをされた。
「やっ!ちょっと!は、恥ずい!寝ないとですね!?
あぁあん!もーっ!!」
サイモンの両手の指先で開かれた花弁は、まだ潤いが少なく開き切っていない。
蜜が溢れるのを促す様に、サイモンの舌先が花の実をつつき、包み込む。
「くふ…っ…やっ…やぁ…あっ…あぁっ!」
唇を尖らせて実を咥えられ、抑揚をつけて唇で噛まれる。
小さな薔薇の実がサイモンの唇で優しく柔く、キュッキュッと刺激を受けると、実の下に在る薔薇が蜜を溢れさせ始め、艶やかに色付いてゆく。
その溢れ出る蜜の雫を舐め取って、それでも溢れる花弁の中心に指を沈めて、中を覗き込みながら内側の壁を外側に押し広げるように不規則に方々に指を動かしてゆく。
わたしはサイモンの柔らかい薄紫色の髪を指に絡ませながら彼の頭を押さえている。
やめさせようと押して頭を離そうとしているのか、もっととせがんで押し付けているのか分からない………事は実は無い。
巧みに動くサイモンの、舌先が、指先が、わたしの身体を咲かせていくのが分かる。
こんなにも気持ちを昂らせて、もう拒否なんて出来ない。
いかん。なんたる事だ。
気持ち良すぎて止めて欲しくない。
てなワケで、明日は不眠でサイモンの追っかけします!!わははは!
「……何かの覚悟が出来た?君の表情と…
指に絡んでくる花弁の圧が何か変わった…。」
はいいい!?
表情が変わったのに気付くのは分かるけど、花弁の圧って…わたしの内側の……?!そんなもん、普通分かる!?
やっぱり、この人は変人だ!わたし専門の変態だ!
いや、この企みを、わたしの覚悟を知られちゃなんねぇ!
明日は推しの追っかけ!実は心ときめいてます!
「明日から…暫く離れ離れになると思ったら…今夜の内に、たくさんサイモンの愛を注ぎ込んで欲しくて……」
そうです。愛を注ぎ込んで欲しいのです。
それも、間違ってはおりませんが…。
「ああ、俺のをたくさん注ぎ込もう。」
サイモンの身体がわたしの上に重なり、充血したばかりの薔薇の実をサイモンの硬くなった雁首が、グリグリと押し潰しながら鈴口から滲む迸りを塗り付け、そのまま下方に滑らせて花弁の真ん中に狙いを定めると、ズブンと内壁を外側に押し広げながら太くカチカチに硬くなった楔がわたしの中心を貫く。
「今夜はメグミンの内側を、俺の熱い液体で目一杯満たそう。
俺のと君のが混じった白い愛液が、君の中から蕩け出て来るのを見たい。」
注ぎ込んで欲しいの、そっちで間違っては無いけど!
わたし言ったの愛だからね!!
実体無いからね!!気持ちだからね!!
気持ち……気持ちいいっ……!
「さ、サイモン…っ…ぃちいち…ゆー……こと……やらし……んあぁ!」
身体を重ねたまま、サイモンの腰が激しく浮き沈みする。
ベッドのスプリングが軋み、サイモンの動きを助長するようにストロークの勢いが増す。
「君の全てが素晴らしい…味も香りも…吸い付くような白い肌も…」
「あっ!中っ…!はぅ…ンン!引っ掛け…!」
「俺を感じて喘ぐ声も、俺のを離すまいと絡んで来る内側の幾重ものヒダも…ピッタリ吸い付いて、俺のに縋り付くように一緒に出てくる花弁も…」
はぁ!?わたしのアソコ、そんな恥ずかしい事になってんの!?
自分では見れないから分からない!見た……いなんて言ったら鏡持ち出されるから駄目だ。
「君の花弁の上にある赤い実が、少しプクリと膨らんで、もっと責めてとオネダリしている様で可愛い…それから…」
その、賞品の目録読み上げるような褒め方はせんでいい!
全部聞けないから!頭に入らないから!
「ふあっ!やん…!上にっ引っ掛かる…!カリカリって…!」
カリだけに。
いや、そんな冗談考えてる余裕なんて実際には無くて!
もう、サイモンに良い場所を把握されてしまっているわたしは、その場所を重点的にと、新しく良い場所を探して今まで余り刺激を受けた事が無い角度や、場所を内側で探される。
「君の身体を俺一人のモノにした、この優越感…堪らなく幸せだと感じる…。
だが俺が一番幸せだと感じるのは、君に逢えた事…君を愛した事…そして一番幸せだと思えるのが、君が俺を愛してくれた事…
君の心を手に入れる事が出来た事、これが俺の一番の幸せだ…。」
「ぁひぁ…!や…!そんな…激しっ…奥ゥ!」
パンパンと激しく腰を打ち付けられる音に混じってパチュパチュと水の跳ねる音がする。
お尻の下が、お漏らしをしたように濡れていくのが分かる。
まだサイモンは出していない。
わたしの下の口が気持ち良すぎて、恥ずかしい蜜をだらだらとヨダレのように垂らしているのだ。
「俺のは…君の一番奥に…ッ!」
肚の奥の壁をガンガン叩かれる。
痛い位に激しくノックされ、やがて内側にブワッと広がる熱の塊。
その瞬間がわたしは好き…内側がサイモンに占領され、わたしがサイモンの物だと刻まれたような気がする。
でも、この瞬間が好きな理由は…わたしの中で絶頂を迎える時のサイモンの表情。
苦しそうに表情を歪め、その後カクンと脱力する。
その表情を見ていると、わたしがサイモンを占領した気がする。わたしが彼にわたしを刻み、独占しているのだと強く思える。
ちょっとやそっとじゃ疲れないという彼の、脱力しきって肩で大きく呼吸する姿が愛おしい。
彼の美しく整った顔が汗ばみ、頬を伝って顎先から滴る汗がキレイ。
それだけ必死にわたしを求めてくれたのだと嬉しくて………ん?
「メグミン、次は君を下から貫きたい。」
回復はぇーな!!
もう少し余韻っつー!繋がったまま、態勢変えるの?
サイモンはわたしの中から杭を抜いた。
栓を抜かれたわたしの花園は、サイモンが見たいと言った二人の淫液が混ざったモノをたらたらと溢れさせている。
「見ないでぇ!!ちょっと!ちょっとぉ!!恥ずかしいっ!!」
「恥ずかしい?こんなに美しいのに?
…ああ、深い森の中にある滝の様に下に流れ出ている…
ベッドの上が滝壺のように水溜りが出来ているよ。」
なんじゃそれ!!言わんでいい!わたしには見えないもの!
気になるじゃん!
「……見たい?」
「……いっ、いいえ!」
だから、わたしの心を読むのやめい!つか、見たいなんて思ってない!気になるだけ!!
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