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白鳥雪 編
第40話
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この日は仕事に行った。
やはり意地の悪い先輩たちから仕事を押し付けられる。
何故か雪はおらず...
●「自分の仕事もできないの?」
代わりに真緒さんが怒ってくれた。
しかしそのあとも仕事の波が押し寄せ...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ふう...」
○「かしてください。私も一緒にやりますから」
「ごめんね...」
いつの間にか戻った雪は大量の資料を相手に、疾風のごとくこなしていく。
(相変わらず早いな...)
○「どうかなさいましたか?」
「ううん、なんでもない!」
仕事が終わる頃には7時をまわっていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「夕食というより夜食になっちゃったんだけど...はい」
○「ワインでも飲みましょうか」
「うん」
赤ワインをとりだした。
黙々と食べる二人。
○「あの、これ...。ご褒美です」
「これって、サシェ?」
○「はい。別名香袋です」
「じゃあ、今日は一緒に寝よう?サシェには安眠効果があるんだよ」
○「そうですね、色々話しながら寝ましょうか」
「うん!」
二人はまったりとした夜を過ごした。
やはり意地の悪い先輩たちから仕事を押し付けられる。
何故か雪はおらず...
●「自分の仕事もできないの?」
代わりに真緒さんが怒ってくれた。
しかしそのあとも仕事の波が押し寄せ...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ふう...」
○「かしてください。私も一緒にやりますから」
「ごめんね...」
いつの間にか戻った雪は大量の資料を相手に、疾風のごとくこなしていく。
(相変わらず早いな...)
○「どうかなさいましたか?」
「ううん、なんでもない!」
仕事が終わる頃には7時をまわっていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「夕食というより夜食になっちゃったんだけど...はい」
○「ワインでも飲みましょうか」
「うん」
赤ワインをとりだした。
黙々と食べる二人。
○「あの、これ...。ご褒美です」
「これって、サシェ?」
○「はい。別名香袋です」
「じゃあ、今日は一緒に寝よう?サシェには安眠効果があるんだよ」
○「そうですね、色々話しながら寝ましょうか」
「うん!」
二人はまったりとした夜を過ごした。
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