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赤城玲音 篇
第6話
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「ん...」
◆「すぅ...」
目が覚めると隣で玲音が寝ていた。
(つきっきりで看病してくれたんだ...)
「っ!」
腕には痛々しい包帯がまかれている。
(私は火傷をして...)
腕が痛くて上手くあがらない。
しばらく練習していると、なんとか動くようになった。
◆「ん?黒羽、おはよう...」
「玲音、ずっとついててくれたんだね」
◆「俺にできるのは、それくらいしかないから」
黒羽はキュンとした。
(心臓が破裂しそう...。何、この感覚...)
「玲音は優しいね。...ありがとう」
ふわり。
◆「やっと笑った。...昨日は笑ってなかったから、ちょっと不安だったんだ」
「そう、なんだ...」
(やっぱり私、熱でもあるのかな?)
黒羽は胸のドキドキが止まらなかった。
◆「すぅ...」
目が覚めると隣で玲音が寝ていた。
(つきっきりで看病してくれたんだ...)
「っ!」
腕には痛々しい包帯がまかれている。
(私は火傷をして...)
腕が痛くて上手くあがらない。
しばらく練習していると、なんとか動くようになった。
◆「ん?黒羽、おはよう...」
「玲音、ずっとついててくれたんだね」
◆「俺にできるのは、それくらいしかないから」
黒羽はキュンとした。
(心臓が破裂しそう...。何、この感覚...)
「玲音は優しいね。...ありがとう」
ふわり。
◆「やっと笑った。...昨日は笑ってなかったから、ちょっと不安だったんだ」
「そう、なんだ...」
(やっぱり私、熱でもあるのかな?)
黒羽は胸のドキドキが止まらなかった。
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