美男子が恋をした【R18】

ちよこ

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番外編

大作戦(後編)

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ついに迎えたプロポーズ当日。

瑛一が用意したのは、夜景クルーズでのプロポーズ。
色々考えたが、一周まわって、船上で夜景をバックにロマン全振りの完璧なプロポーズする事にした。


──が。

この時点で、彼はまだ知らない。
“計画通り”という言葉が、この世には存在しないことを。


プロポーズを決行する日、瑛一は万全の準備を整えていた。

場所は、夜景が美しいクルージングディナー。

そのために、絵莉には事前に「ちょっと特別なディナーに行くから、楽しみにしてて」とだけ伝えてある。

だが、彼にはもうひとつ準備していたものがあった。

ドレスだ。

絵莉は普段、派手な服装をしない。シンプルで可愛らしいスタイルが多く、華やかな場所に行くときは「こんな格好で大丈夫かな」と控えめに気にするタイプだった。


だからこそ、今日は彼女を最高に美しく輝かせたかった。


まぁ、絵莉たんは何を着ても似合うが。いっそ何も着ないのが一番なくらいだが。

プロポーズにふさわしい夜にするために、瑛一は絵莉のために、特別な一着を選び、事前に購入しておいたのだ。
サイズはもちろんピッタリさ。

選んでる間脳内シミュレーションで50回は「可愛い…好きぃ」ってなったのは内緒である。




ディナーの数時間前、瑛一は待ち合わせのホテルのカフェに先に到着し、落ち着かない気持ちを抑えながら彼女を待った。

そして、約束の時間。

「瑛一さん、お待たせしました!」

彼女はいつもの可愛らしいコート姿で、小さく息を弾ませながら駆け寄ってきた。

「ううん、俺も今来たところ。」

優しく微笑んで、彼は大きなショッパーを差し出す。

「これ、絵莉ちゃんに。」

「えっ?」

予想外のプレゼントに、彼女は目を瞬かせる。


「今日は特別な夜だから、絵莉ちゃんに似合うものを用意したくて。」

「……開けていいですか?」

コクリと頷くと、彼女はそっと包装を解く。

中から現れたのは、淡いブルーのワンピースドレス。

シンプルだけれど上品なデザインで、ほんの少しだけ光沢があり、彼女の雰囲気にぴったりだった。

「……これ、私に?」

「うん。絵莉ちゃんがこのドレスを着たら、すごく綺麗だと思って。」

絵莉は、驚きと感動が入り混じったような表情で、そっと生地に指を滑らせた。

「……すごく、素敵です。」

心の中で花火1万発ドーン。

「よかった。」

「でも、こんな高そうなもの……」

「気にしないで。俺が絵莉ちゃんに着てほしくて選んだから。」

彼のまっすぐな言葉に、絵莉は頬を染める。

「……ありがとう、大切に着ます。」

彼女の嬉しそうな笑顔を見て、瑛一も安堵した。

「じゃあ、ラウンジで着替えておいで。」

彼はすでに更衣室の手配も済ませていた。

「えっ、そんなことまで……?」

「もちろん。全部完璧に準備してるから。」

彼は軽くウィンクしながらそう言った。
どこで覚えたその小技

彼女が驚きながらも嬉しそうに更衣室へ向かうのを見届け、瑛一はふぅっと息をついた。

(さあ、いよいよ本番だ。)




30分後。

絵莉が戻ってくると、瑛一は息をのんだ。

淡いブルーのドレスに身を包んだ彼女は、想像以上に美しかった。

爆誕、天使。地上に舞い降りた光属性のヒロイン。


「どう……ですか?」

尊いです(※心の声)

照れながらも、彼の感想を待つように上目遣いで見つめてくる。

やばい。可愛すぎる……。
いやもう、理性のダムが決壊寸前。
思わずハァハァしそうになる衝動を必死で抑えながら、瑛一は真剣な眼差しで答えた。

「……綺麗だよ。すごく。」

その一言に、絵莉の顔がさらに赤く染まる。

「もう、瑛一さん……そんな真剣に言われたら……恥ずかしいです……」

「本当のことだから。」

彼は優しく微笑みながら、そっと彼女の手を取った。

「さあ、行こうか。」

「はい……!」

手を繋いで歩き出す。

彼女の手は、少しだけ緊張で冷たくなっていた。

そりゃそうだよな……

クルージングディナーなんて初めての経験だし、特別な雰囲気に緊張するのも無理はない。

だからこそ、瑛一はできるだけリードしようと決めた。


ってことで、完璧エスコートモードに入る瑛一。もう今だけ王子様。


「今日は、俺に任せて」

「……はい」


小さく微笑む絵莉。ああもう、この時点でプロポーズ8割成功してる。たぶん。

エントランスで、慣れたようにスタッフへ予約の名前を伝え、彼女をエスコートする。

「すごい……本当に素敵な場所……」

クルーズ船の上品な内装に、絵莉は感嘆の息を漏らす。

「絵莉ちゃんにぴったりの場所だよ。」

「そんな、私なんか……」

「そんなことない。」

彼はきっぱりと言うと、優しく手を引いた。

「今日は、特別な夜だから。俺に全て任せてほしい。」

絵莉は一瞬驚いた顔をしたが、すぐにふんわりと微笑んだ。

「……はい。」

そのまま、二人はディナー会場へと足を踏み入れる。

ここからが、瑛一の最大のミッション―プロポーズの始まりだった。

……絶対に、成功させる。

そう決意しながら、彼は彼女を優しく席へと導いた。




──が。

運命は、そんな彼を甘やかさない。



クルーズディナー終盤。



「このケーキ、とても美味しいですね」

と絵莉が微笑んだ、そのとき──



ゴンッッ

突如、船が揺れた。
その瞬間、瑛一のケーキを刺してあるフォークがブレてケーキが舞う。

ベチャッ

クリームたっぷりのケーキが、見事に瑛一の顔面に直撃。

「……へ?」

クリームまみれの男、瑛一。


(なにこれ、なにこの展開、えっ何?)

絵莉は最初驚いていたが

「……ふふっ」
「ごめんなさい……でも……ふふっ……!」

震えてる。笑いを堪えきれてない。


瑛一は、照れくさそうにナプキンで顔を拭きながら、心の中で叫ぶ。

いいの、笑ってて。絵莉たんが楽しいならそれでいい。けど!


このままでは「ディナークルーズでケーキまみれの男」として記憶に刻まれるだけではないか!


よし、気合い入れ直す。
俺のプロポーズは、これからが本番だ……!





ケーキのハプニングを乗り越え、瑛一は夜のデッキへと向かった。

夜景が輝く中、こここそがプロポーズのベストスポット。
今度こそ、計画通りに指輪を渡して、絵莉を感動させる……!

最高のスポット、最高のタイミング、最高の空気……と思った、その瞬間!



「絵莉ちゃん、僕と──」



「結婚してください!」



──ん?


まったく同じタイミングで、隣のカップルの男性が、ひざまずきながらプロポーズしていた。


周囲の乗客たちが「おお~!」とどよめき、拍手が巻き起こる。


隣のカップルの女性は感動して涙を流し、「はいっ!」と答える。
拍手はさらに大きくなり、二人は幸せそうに抱き合った。



瑛一は、手に持った指輪のケースを開けたまま、固まった。

(えっ……えっ……待って待って待って!?なんで今!?よりによって今!?)


完全に置いてけぼりの空気。周囲、祝福ムード全開。

「……」

「……」

瑛一は、そっと指輪のケースを閉じた。


(……もうだめだ、プロポーズどころじゃない……)


隣のカップルはそのまま盛り上がり、デッキの他の乗客たちも夜景を楽しんでいる。
幸いなことに、誰も瑛一のプロポーズには気づいていない。

……絵莉以外は。

(よりによって、同じタイミングでプロポーズとは……)

これほどまでに運命を感じさせない偶然も珍しい。


「……ふふっ」

隣のカップルの様子を見ながら、絵莉が小さく笑った。

「やっぱり、特別な夜ですね。」

「……うん。」

瑛一は、そっと深呼吸をする。

「改めて……いいかな?」

「はい。」

彼女がそっと頷くのを見て、瑛一は膝をついた。

「絵莉ちゃん。」

彼は、改めて彼女を見つめる。

「僕と……結婚してください。」

まさかの二番煎じプロポーズ
計画通りにはいかなかった。
だけど──

この言葉だけは、何も間違えていない。

「……はい。」

絵莉は、優しく微笑みながら答えた。

その瞬間、瑛一の中で、すべてが報われた気がした。

「……よかった……!」

思わず、彼は絵莉を抱きしめる。

「ふふっ。瑛一さん、嬉しいです。」

「俺も。すごく、すごく嬉しい」

絵莉の薬指に、そっと指輪をはめる。

「すごく綺麗です。」

指輪を見ながら微笑む彼女は、どんな夜景よりも美しかった。


「絵莉ちゃんの方が、もっと綺麗だよ。」

まっすぐな言葉に、絵莉の頬が赤く染まる。

「……もう、瑛一さんったら。」

そして、彼女は小さく囁いた。

「私、とても幸せです。」

──その言葉を聞いた瞬間、瑛一は心の底から思った。

俺は世界で一番の幸せ者だ。

ハプニングだらけで、想定通りにはいかなかったけれど。
結局、何よりも大切なのは、計画じゃなくて、二人の気持ちだったのだから。






翌日、絵莉の左手にはしっかりと指輪が輝いていた。

「はぁ、まさか隣のカップルと被るとは……」

「本当にびっくりしました。でも……なんだか、瑛一さんらしかった。」

「え?」

「ちょっとドタバタしちゃったけど、でも、瑛一さんらしくて。
私は昨日のプロポーズ、一生忘れないと思います。」

瑛一は、ポリポリと頬をかいた。

「……まあ、結果オーライってことで。」

「はい。ふふっ」

こうして、プロポーズは無事に成功したのだった。。



──きっとこれからも、たくさんのハプニングが起こるだろうが、二人らしい人生になるのだろう。


Fin.





プロポーズの夜は瑛一の花火ドンドンドーン!
三尺玉がパーリナィ!!!
た~まや~╰(*´︶`*)╯♡








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感想 4

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みんなの感想(4件)

もくれん
2025.04.05 もくれん

面白かったです!!!
良かった……えいえいとえりえりのラブラブウェディング大作戦が(やっぱりハプニングありで)成功して……

更新ありがとうございます!!
密かに待ってました!!

また番外編あればお願い致します🥰✨

2025.04.05 ちよこ

感想ありがとうございます😭
嬉しくて、にやにやが止まりません
えいえいとえりえりのラブラブ…長いな!
とりあえず?上手くいってホッとしてます。

続きを読みたいと言ってもらえるなんて〜(幸)
やはり結婚式編ですかね🤔
瑛一が成功する未来はみえないんですけども。

解除
伊予二名
2019.05.21 伊予二名

ひかりさん面白いw ひかりさん目線でヒーローとヒロインのお話が読みたいですね。ただの緩和などでは惜しい逸材

2019.05.21 ちよこ

ご感想ありがとうございます。
ひかりの淡い恋心は秒で消えました。
その代わり絵莉との友情が芽生えます。
総務部のニ多〜シーズン2〜が脳内に思い浮かびました(°▽°)

解除
ふじこですか

こんばんは、

とても、面白かったです
瑛一くんの心の声が、(^^)
最高でした。

また、読みたいと思います。

2019.03.27 ちよこ

ご感想ありがとうございます。
面白かったとのコメント嬉しいです!
絵莉たんがいる限り、瑛一の妄想・暴走は止まることはありません。

解除

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