ペットを飼いたい女とペットになった男 [R18]

ちよこ

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お風呂に入ろう! 永峰香織 side

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ッあん?
ッあん…だと?

けしからん。もっと言え!もっと鳴け!




ーー
ーーーー



タローちゃんを浴室に送り出した私は、明日の仕事の準備をサクッと終わらせ、着替えと下着を持って浴室へと向かった。

洗面室から声をかけると、慌てて上ずったタローちゃんの声にほくそ笑みながらメイクを落とす。

パパッと服を脱いで、可愛いペットがいる浴室の扉を開ける。




扉を開けると、そこには可愛いペットが無防備に髪を洗っていた。

私の乱入に慌てたタローちゃんはシャンプーが目に入り痛がっている。


「大丈夫?ああ、目を擦ると尚更シャンプーが入っちゃうよー。ほらほらお湯で流して。」

タローちゃんが落としたシャワーヘッドを拾って、お湯を頭にかけてシャンプーを流す。

「ありがとうございま…じゃなくて!な、なんでここに?しかも、は、裸でっ!」


「えっ?タローちゃんと一緒にお風呂に入ろうと思って。ペットの体を洗うのは飼い主の役目でしょ?」

ペットの衛生管理は飼い主の役目。
これ、当たり前。


「いやいや、おかしいですよ。僕は自分で洗えますし、第一、ペットって本気だったんですか?」

「うん。何度も言ってるじゃん。ペットが飼いたかったからって。だから、タローちゃんは私に洗われてなさい!ほら。下を向いて」


身動きが取れずに、されるがままの状態のタローちゃんの頭に、指を入れながらシャンプーを落としていく。



「はい、コンディショナーまで終わったよ。次は体を洗うねー」

こっからが本番ですよ。


「い、いえ!もう大丈夫です!体は自分で洗えますので。だからあの、、ッあん。」




慌てて断ろうとするタローちゃんのジュニアを捕獲する。

髪を洗いながらがっつり観察していた、タローちゃんのジュニアは想像通りに少し細くて、想像より少し長かった。
思ってたより立派じゃない。
可愛い声で鳴くペットに興奮しながら、ゆっくりしごくと、タローJr.はムクムクと硬く、そそり立ってきた。

うん?あれ、なんか変わった形?
反ってる?少し上向き?

な、な、何だと。
これなら私のスポットにドンピシャじゃないですか!
大体男って左向きが多いから、中でイキたい時は右向き即位になるけど、これなら正常位でもイケる!
タローちゃんやるな!
細長タイプには、私が動いて誘導して当てさせるけど、面倒くさい時はクリ重視で終わらせるが、正常位なら誘導ラクだし私も思い切り動けますやん!

こんなとこまで私好みだなんて。
飼い主泣かせやん!!


ついエセ関西弁が出てしまうほどに、動揺かつ、興奮する私はツマミ食いの予定を変更して、本日ガッツリ頂く事にした。



据え膳食わぬは女の恥ってね!


だとしたら、浴室では無理だな。
タローちゃんのチェリーはベッドで、美味しく調理して頂かねば。

いやしかし。
今だパニクってるタローちゃんを少し落とす…落ち着かさないとなー。

私はボディソープを多めに手にとり、自分の腕と胸、お腹に塗り、タローちゃんの背中に抱きつく。

「なっ、何を!」

「うふふ、イイコト。」

「か、香織さん、もう止めてください。じゃないと僕…僕.…」

じゃないと、何かしら~と言いながらボディソープでヌルつく体を、背中に擦り付ける。
腕は脇にくっ付け、手はしっかりとJr.を握りしめて。
体を上下に擦るごとに泡立ち、私の乳首も立つ。

鏡に映るタローちゃんの顔は真っ赤で、目は虚ろになっている。

うんうん。気持ち良さそう。

右手は根元から先へとこすり、左手で優しく2つあるJr.ボールをさわる。

「あ、ソコは!」

「ふふッ。大丈夫。優しく触るから。安心して感じてちょうだい。」



慣れてないからか、若さからなのか、タローちゃんの終わりは近いようだ。
体が震えたと思ったらJr.が一回り大きくなった瞬間に、ドロリと白濁したものが私の手のひらに飛沫した。

わぁ、たっぷり。

「よく出来ました。」

ハァハァ、と肩で息するタローちゃんを、ぎゅっと抱きしめる。



2人の体の泡をシャワーで流し、バスタオルで拭き、裸のまま、もうろうとするタローちゃんを部屋へと引っ張り込んだ。



第2ラウンドスタートです。
カーン!

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