ペットを飼いたい女とペットになった男 [R18]

ちよこ

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ハッピーエンド *R18*

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***タローside***

な、な、な、何が起こってるんだろう。

今、僕は香織さんの部屋のベッド上にいる。
あれ?数時間前に立ち入り禁止って言われてたような。。。

初めて入る女の人の部屋は、
オシャレだなとか、いい匂いがするな、とか色々感想はあるはずなのに、
おかれている状況に、理解が追いつかずに固まってしまう。

だって、香織さんが首から下をべったりと僕の体にくっ付けて、上から見下ろしているのだから。


冷静になれるわけがない!
落ち着いて、状況を判断したいのに、香織さんはその隙を与えてくれない。

「んふふ。タローちゃんは若いから、やっぱり元気ね。これならたっぷりと楽しめそうだわ」

妖艶な笑みを浮かべて、香織さんは太ももの付け根で僕の性器を挟み、い、いわゆる女性器を押し付けてユルユルと腰を動かしている。

僕の先走りと、多分…香織さんも濡れていて、腰が揺れるたびにクチュクチュと卑猥な音がする。

「ッう、あっ。」

駄目だ、もう何も考えられないよ。
この気持ち良さに身を任せてしまいそうになる。

「か、香織さん。何で、こんな事す、するんですか?あァッんー。」

「ん?何でって。ペットとのコミュニケーションは大事でしょ?可愛いペットは可愛がらなきゃ。ねっ?」

香織さんは綺麗な目を細めて、僕の口に唇を重ねた。

あ。僕のファーストキス…。

初めてのキスは、気持ちよくて、いい匂いがした。

「キスも初めて?」

微笑みながらの問いかけに、何故わかるんだろう?とポーっとしていると

「唇に力入って、舌を入れる隙間がないんだもん。ベロチュー気持ちいいよ。力抜いて、口開けて。」

そうか、力を抜かなきゃいけないんだ。
僕は言われた通りに、力を抜いて、口を開けた。

「大きく開けたねー。ふふ。エサを待ってる雛鳥みたい。」

何か、また間違えたみたいだけど、やっぱり考える暇もなく次々と快楽が襲ってくる。

香織さんの舌は薄くて、甘くて、生き物みたいに僕の口の中を動き回る。
舐めて、吸って、噛んで、絡めて。

僕は息がうまく出来なくて、ハッハッと細かく呼吸する。

そうしてる間も腰は上下に揺れていて…


頭が沸騰しそうだ。

唇がゆっくり離れていく。唾液で濡れている香織さんの唇は、僕の首筋を伝い、なぜか胸の突起に吸い付いた。

「そ、そんな所。ぼ、僕、男ですよ!」

「んー。男でも開発すれば気持ちよくなるのよ。まぁ、ここは追い追いね。それよりも、一番気持ち良い所があるから、そっちを可愛がらなきゃ!」

何か色々と不穏な言葉が聞こえたような気がしたけど…き、気のせいだよね?

香織さんはスルスルと体を下に滑らせていく。

ま、まさか?
嘘でしょ?そんな…

「あぁん!香織さん。ダメ、汚いです。」

香織さんは僕の性器を口に含んでいるのだ。

その瞬間、強烈な快感が僕の体を駆け巡る。

温かく柔らかい口内と、うごめく舌に、僕は腰が浮いてしまう。

慣れた手つきで口に含みながら竿を扱き、もう片方の手で玉を転がす香織さんに抵抗出来ず、されるがままだ。

「はっ、あっ、香織さん…もうッ!」

2回目の射精が近づいた事を告げた瞬間

「ダメー。ちょっと我慢して。」

キュッと根元を握られる。

「そんなっ。っく。お、お願いします。出させてください。」

早く、この熱を解放させたくて懇願するも、その願いは叶えさせてもらえない。

「だって。私も一緒に気持ちよくなりたいもん。だから、準備するから待って。」

ハッとした。

そうだ、さっきから僕ばかりが気持ちよくて、香織さんに任せきりだった。

なんて独りよがりなんだ!


[うん。君は襲われてる立場だったからね。by作者]


香織さんを見ると、多分ゴム?のパッケージを歯で破いて、僕の竿に付けている。

「はい、出来たー。入れるよ」

ヨイショっと言いながら、香織さんが僕の体にまたがり、ググっと腰を沈めてきた。

「ッ!ああっん」

「キタキタ、これこれ」

2人の声が部屋に響く。


先程の口でされた以上の快感を感じる。

全身が快感の波に包まれているようだ。

それだけでも気持ち良いのに、香織さんが動くたびに、表しようの無い快感で訳が分からなくて、情けないけど涙が溢れた。




ーーーー

ーーーーーーー




***香織side***



ベッドの上に可愛いペットが寝転んで固まっている。


べったりと体を押し付けて、上から見下ろす。

可愛いーな、おい。


「んふふ。タローちゃんは若いから、やっぱり元気ね。これならたっぷりと楽しめそうだわ」

さっき出したばかりなのに、もうビンビンに立ち上がっている。
太ももで挟み、腰を動かしてクリを擦る。

あー気持ちいい。やっぱり自分でするより気持ちいいわ。


「か、香織さん。何で、こんな事す、するんですか?あァッんー。」

可愛く喘ぐなぁ。

「ん?何でって。ペットとのコミュニケーションは大事でしょ?可愛いペットは可愛がらなきゃ。ねっ?」



私はタローちゃんの口に唇を重ねた。


「キスも初めて?」

ガッチガチの唇に思わずニヤつく。
口を開くように言うと、大きく開けて待ってる。

巣で待つ雛鳥か。

一つ一つが可愛すぎて、たまらん。

ガチガチに縮こまってる舌を舐めて、吸って、噛んで、絡めて。

もちろん腰は休まず揺らして…



ゆっくり唇を離し、タローちゃんの首筋を舐め、可愛い胸の蕾を食べる。

「そ、そんな所。ぼ、僕、男ですよ!」

うん、知ってる。
素敵なモノをお持ちですよね。
まぁ、今日は時間無いから、開発は後日にしますか!

私はスルスルとタローちゃんの若い肌を堪能しながら、素敵なJr.にご挨拶。


いただきまーす!
パクッとな。


「あぁん!香織さん。ダメ、汚いです。」

汚くないよー。私にとっても可愛いJr.なんだし。
今から頑張ってもらうんだからさ!


「はっ、あっ、香織さん…もうッ!」

タローちゃんの我慢が近づいた瞬間、
キュッと根元を握り、射精を止める。

待て、待て、待て!

wait.  wait.  wait!


「だって。私も一緒に気持ちよくなりたいもん。だから、準備するから待って。」


まぁ、さっきから気持ちよくなってるけど、メインディッシュを頂かないとね。

早く入れたいからゴムのパッケージを歯で破いて、タローちゃんに装着。

「はい、出来たー。入れるよ」

ヨイショっとまたがり、腰を沈める。


「キタキタ、これこれ」

くーっ。久しぶり!
久しぶりだわ、この快感。
私は夢中になって腰を揺らす。
予想通りタローちゃんのJr.は、私のイイとこを突いてくる。

相性バッチリの飼い主とペットだわ。

ふとタローを見ると、つぶらな瞳から涙が流れている。

えっ?
何?何故に?

「ど、どうしたのタローちゃん?まさか痛い?それとも…ハッ!嫌だったとか?」


アレか。初めては好きな人と結ばれる時の為に大事にとってます!パターン?
やばい。ヤバイよ、ヤバイよ!
リアルガチでヤバイよー!


「ち、違います。嫌だなんて!展開の速さに驚いてはいるけど、気持ちいいですし、何より相手が香織さんだから…嬉しくて。思わず感情が高ぶってしまって。」



……。
はぁー。
困る。
非常に困る。


そんな可愛いセリフ言われた日には、もう手放せなくなるじゃないか。
お試し期間すっ飛ばしの買取りだわ。

「分かった!タローちゃん。責任は取る!最後まで面倒見るから、安心してちょうだい。」

「えっ?責任ですか…?」

「うん。タローちゃんの初めてを貰った責任を取って、一生飼うから。女に二言はない!…というわけで続けまーす。」

「一生飼うって何ですか?ってアァン!そこは!あんッ。イク!イっちゃいます」



はてなマークいっぱいのタローちゃんをアンアン言わせて、なし崩しにモノにした。










こうして永峰さん家のタローちゃんは寿命がくるまで、飼い主に大事に大事に可愛がられたそうな。
途中で永峰さんから岡田さんに名前が変わったのを忘れちゃいけません。












後日、香織の元カレでアメリカ帰りのエリートが現れたり、タローと父親違いの妹ミケが現れたりして、一波乱あったとか、無かったとか。
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