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番外編
姫はじめ(後編) *R18*
しおりを挟むピチャピチャピチャ。
香織さんにされた事を思い出しながら、耳の際を舐め、耳たぶを甘噛みして、耳穴に舌を這わせて、香織さんの胸を触る。
下着の上からでも分かる大きく柔らかな胸。
どれくらいの力をいれて良いのか分からず、そっと揉む。
「んっ。」
甘い吐息が流れて、僕の鼓膜を震わせる。
ど、どうやって外すんだろう。
両手を背中に回したが、ブラジャーのホックの外し方が分からない。
あたふたしながらも、どうにか外すとプルンっと白くて大きな2つの双丘があらわれる。
震える手でゆっくりと包み込み、真ん中にある赤い突起を人差し指で優しく触ると、ピンッと立った。
えっと…香織さんは、つまんだり、舐めたりしてたよね?
情けない程に知識のない僕は、たまに見ていた本や動画、自分がされた事を思い出しながら、つたない愛撫を繰り返した。
僕が胸の突起を舐めたり、吸ったりしていると、頭を撫でられた感触がして、ふと見上げると香織さんは綺麗な笑顔で微笑んでいた。
その表情が小さな子供を見守るようで、僕の愛撫では物足りないのだと思い知らされて、悲しくて、少し悔しい。
けれど僕の情欲は消える事なく香織さんを求めている。
早く香織さんと一つになりたくて堪らない。
焦る気持ちと、香織さんにも気持ちよくなって欲しい気持ちがせめぎ合う。
僕は香織さんの太ももを掴んで、体を下にずらしていく。
赤い下着の上からそっと指で割れ目に沿ってなぞる。
下に向かうと、しっとりと濡れていた。
あのつたない愛撫でも少しは感じていてくれたと知りほっとする。
何回か往復すると、上部分にある突起部分が少し硬くなる。
「あの、脱がせてもいいですか?」
そう言うとクスッと笑った香織さんは寝ながらスルリと下着を脱いで、僕の顔を見つめながらゆっくりと足を開いた。
ごくり。
あまりの色っぽさに思わず喉が鳴った。
妖艶って香織さんにぴったりの言葉だな、なんて思いながらも、体は吸い寄せられるように香織さんの秘所へと向かう。
甘い。
初めて味わう香織さんの蜜は甘かった。
僕は夢中になって味わう。
テクニックとか何もなく、ただ香織さんを味わうだけ。
必死に舐めて、吸って、また舐めて。
次々に溢れてくる蜜を味わっていると、
「タローちゃん、もぅ、ちょーだい。」
そう言ってゴムを付ける香織さんの顔に情欲が見えて、僕は夢中になって香織さんの体を揺らした。
その後のことはほとんど覚えてない。
本当に僕、発情期の犬みたいだな。なんて一瞬頭をかすめたけれど、甘い声で鳴く香織さんを目の前にして冷静になんてなれないから仕方ないよね、と一人で納得した。
ーーー
ーーーーーー
タローちゃんが自分でやりたいと言うから、させてみた。
一生懸命おっぱいを吸ってる。
何だコレ。
可愛すぎだろ。
おっぱいチューチュー吸ってるのヤバイ。
タロー、半端ないって!
今すぐ襲いかかりたいのを、慈愛モードに切り替えて我慢する。
頭を撫でると、これまた目をウルウルさせて見つめてくる。
おい、おい、私の自制を試しているのかい?
ダメよ香織!
可愛いワンコに旅をさせなきゃ!
ワンコの成長を見守らなきゃ!
ぐっと我慢していると、タローちゃんは体を下にずらしていく。
ソロリ下着の上から割れ目をなぞる。
ぎこちない動きと、くすぐったい触れ方で。
「あの、脱がせてもいいですか?」
そんな可愛い顔で言われて断るわけないじゃない!思わず笑ってしまった。
私は見せつけるように、ゆっくり脱いで、はしたなく足を広げて誘う。
ゴクリと喉を鳴らすタローちゃんに、また笑いそうになるけれど、その後は…笑い声じゃなくて、喘ぎ声になった。
ワンコの舐めかた半端ないって!
ペロペロ飽きもせず、美味しそうに舐めるんだもん。
前戯であんなに感じたの初めてだわー。
あんだけ濡れたら、そりゃその後も気持ちいいに決まってる。
タローjrの働きは素晴らしかった。
あと20歳の精力も素晴らしかった。
2019年は、姫はじめで良いスタートをきれたから良い年になりそう。
タローちゃん、今年も宜しくお願いします。
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