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真相直撃
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飲み会の翌日の朝、コシミチさんの家で朝食を摂った後、駅まで送ってもらい、ありがとうございましたとお礼を言って駅の階段をのぼり、改札を抜けてホームに降り、電車が来るのをボーッと待っているとやがてホームに快速電車が滑り込んできて、僕はそれに乗り座席に座ってようやく、あの光景は何だったのだろうかと改めて考えてみたが、答えは出ないままだった。
自宅アパートに戻り、歯だけ磨いてベッドに潜り込んだ。目が覚めたら夕方になっていて、まだ少し二日酔いの頭痛が残っていたがなんとか体を起こした。
枕元のケータイを手にとって見ると、カノジョからのメールが何通か来ていたが今は読む気にならなかった。
「昨日はありがとうございました」
コシミチさんにメールを送った。
冷蔵庫から出したばかりの冷たい炭酸水を飲みながらテレビをしばらく見ていると、ケータイからメールの着信音が鳴った。コシミチさんからのメール返信だ。
「ひどく酔っていたようでしたが大丈夫でしたか?」
「なんとか大丈夫です」
「それは良かったです(^^b」
シーーーーーーーーン、、、、、
いやいや、それで終わりちゃうわい。こっちから切り出さないと始まらなさそうなので、いったれの精神でメールを送った。
「えっと、非常に言いにくい事なんですが、昨日の夜、僕なんかしちゃいましたか?」
本当は、なんかされちゃいましたかと言いたいところをぐっと我慢。僕が寝ていた和室のベッドの周りにあった様々な淫靡で卑猥なグッズたち。あれ、全部使ったんですか?それがどうしても引っ掛かっていた。
実は、朝食前に用意されていた下着に着替えた時、股間やお尻の谷間が何やらヌラヌラ濡れていて、慌ててその辺にあったティッシュで拭ったのだが、あれは何だったのか?
「楽しい夜でしたね(^^b」
やめろその絵文字。
「えっと、、、つまり僕とコシミチさんはーーー」
「ええ。ガッツリ愛し合いました」
ヒィイイイイ!?!!??
僕はケータイを部屋の壁に投げつけて、布団の中に潜り込んだ。どーしよ、どうしよ、どうしよー。
自宅アパートに戻り、歯だけ磨いてベッドに潜り込んだ。目が覚めたら夕方になっていて、まだ少し二日酔いの頭痛が残っていたがなんとか体を起こした。
枕元のケータイを手にとって見ると、カノジョからのメールが何通か来ていたが今は読む気にならなかった。
「昨日はありがとうございました」
コシミチさんにメールを送った。
冷蔵庫から出したばかりの冷たい炭酸水を飲みながらテレビをしばらく見ていると、ケータイからメールの着信音が鳴った。コシミチさんからのメール返信だ。
「ひどく酔っていたようでしたが大丈夫でしたか?」
「なんとか大丈夫です」
「それは良かったです(^^b」
シーーーーーーーーン、、、、、
いやいや、それで終わりちゃうわい。こっちから切り出さないと始まらなさそうなので、いったれの精神でメールを送った。
「えっと、非常に言いにくい事なんですが、昨日の夜、僕なんかしちゃいましたか?」
本当は、なんかされちゃいましたかと言いたいところをぐっと我慢。僕が寝ていた和室のベッドの周りにあった様々な淫靡で卑猥なグッズたち。あれ、全部使ったんですか?それがどうしても引っ掛かっていた。
実は、朝食前に用意されていた下着に着替えた時、股間やお尻の谷間が何やらヌラヌラ濡れていて、慌ててその辺にあったティッシュで拭ったのだが、あれは何だったのか?
「楽しい夜でしたね(^^b」
やめろその絵文字。
「えっと、、、つまり僕とコシミチさんはーーー」
「ええ。ガッツリ愛し合いました」
ヒィイイイイ!?!!??
僕はケータイを部屋の壁に投げつけて、布団の中に潜り込んだ。どーしよ、どうしよ、どうしよー。
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