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別邸に帰る
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アクアマリン伯爵領からかえり、
自宅に帰る。
すると、別邸の洋館部分は荒れ果てていたが、フランと一緒に、ポンちゃん、キュウちゃん、コパンダちゃん、土の精霊王玄さん、その他の聖虫さんと聖獣さんが片付けて綺麗にしてくれた。
新しい仲間の使用人の方々を紹介する。
まず今回も、別邸の侍女長をやってもらうアンナ。
そして、耳を塞いで不安そうな顔をするエイミーも私の直属の侍女だ。
リアンは接客メイドだ。お客様を案内する。
私のお付きの侍女にアンナの娘のマイナ。
パンや料理が作れる、無口で大きく厳つい顔のジンには料理長。
ヨボヨボのおじいさんは護衛をしたことがあるらしくまかせろと言うので、不安ながらも任せてみる。
フランは、本当に大丈夫なのか聞いてくるが、やってみるだけやってみよう。
ーーーーー
ヨボヨボのジイさんチョウは強かった。
ポルカと狩に行くときに、巨大な蛇が出て来たが、
チョウさんは、敵が来るとスタスタスタと忍者のように木に駆け上がり、謎のゆらゆらとした動きをしたかと思うと、軽く手で押しただけなのに蛇はドカンと地面に大きなクレーターを開けて大蛇は死んでいた。
それをフランに興奮して伝えると、フランはチョウさんに闘いを挑む。
チョウさんは、フランの攻撃を一歩も動かずに全て交わした。
そして、フランの胸の辺りをトンッと指で押したと思うと、フランは吹っ飛んだ。
今フランは師匠としてチョウさんから教えを請うている。
料理長のジンは、図体と顔の割に優しく、熊みたいだ。そして、吃音があるようで余り話さない。
体が大きいだけあって、大量のパン生地を一度にこねる。
彼がいれば大量生産も可能だ。
そして、何より凄いのが、食べた物の材料が全てわかるのだ。
口に入れたものはすべて記憶されているようだ。
コパンダちゃんは「お父ちゃん」。と言って、くっついて回っている。コパンダちゃんは、生まれた時には既にお父さんはいなかったそうだ。シングルマザーだったらしい。
コパンダちゃん。この人はサングラスベアじゃないんだよ。
接客メイドのリアンさんは、相手の本当の職業を身のこなしなどで当てられる。
相手の本心や欲望を知るのが得意らしい。
そして、
「相手の欲望を満たしながら、ひと時の夢を見せながら、詐欺をするの。」
豊満な胸を見せてくる。
おい!子供に何を教えとるんじゃ!
白くて、プルプルしたお胸をチラッとみる。
誘惑に負けて、ちょっと触ってみる。
何だこの胸は!手が吸い付く。
この、胸は張りがあって女の私から見てもヤバイですぞ!
私こんな人を接客メイドにして良かったのかな。
まあ、いいか。考えるの面倒い。己の欲望に打ち勝てなくてどうする!男なら、気合いで乗り越えろ!なにかあっても、断じて私のせいではない!
リアンはフランをまじまじと見て、ニヤリと笑う。フランが潜入している貴族で要人の暗殺やスパイが仕事だと当てた。恐るべしリアン。
侍女エイミーは音が過敏に聞こえるらしくイヤーマフをしてあげると、普通になった。
チョウさんはエイミーに
「よい、刺客になるな。」と言い、勝手に訓練している。
エイミーもなんかやる気満々で訓練してる。
どこを目指してるの?
チョウさんって何者?!私は何を雇ったの。大丈夫かな。
侍女長のアンナとマイナは前勤めていたようにしっかり仕事をしてくれている。
普通っていいね。他の使用人たちは、キャラ濃すぎて突っ込むとこが多すぎて疲れる。アンナとマイナには癒される。
今日のメニューは
そうめんと
天ぷらだ。
また、ソーメン流しをすると
ポルカは竹を持ってくる。
するとチョウさんは
クイクイと手でこっちに持ってくるように言う。
「デイヤーーーー!!!」
と気合を入れて手刀で竹を半分に叩き割る。
おおー。そんな使い方が。
それを見たミリヤとフランも竹を割ろうとする。
あっちはあっちで任せよう。
こっちは、天ぷらだ。
あーエビがないのが悲しい。
代わりに蟹を使う。
このまえ、マリンアクア伯爵領に行った時
ポルカがキスを取ってくれたのを裁く。
その他に夏野菜。
パリパリの美味しい天ぷらは、
天ぷら衣を作る時は、
温度を低く保ち、混ぜすぎず、グルテンを作らないことがポイントだ。
グルテンとは小麦粉の中に含まれるタンパク質のクルテニンとグリアジンが水を吸収して網目状になったものだ。
小麦粉料理は、練ることでグルテンができる。
今回は天ぷら。歯切れが良くサクッとする為に、いかにこのグルテンが出来ないように混ぜるかがポイントだ。
まず、水をキンキンに冷やす。
卵と水を加えて混ぜる。
泡をとり、
薄力粉を入れる。
薄力粉は、グルテンがあまり作られない。
強力粉は、パンのような弾力があり、モチモチ食感が必要なものに利用する。
日本で取れる小麦は中力粉が多い。だから、うどんの麺が発達した。
天ぷらを混ぜる時は、粉が残るくらい
箸で突きながら、かき混ぜない程度に混ぜる。
混ぜるとグルテンができやすい。サクッとしたものではなく、ガチっとした天ぷらになる、
プロは冷たく陶器を冷やして、
箸は小麦粉をかき混ぜ過ぎないようぶっとい箸を使っていた。
さてと、材料を揚げていく。
材料の水気はしっかりととる。
衣をつけて、揚げる。
揚げあがりは、
気泡が小さくなるのがポイント。
プロの人は、パチンと弾ける音がポイントというが、よく分からん。
それを、ジンに言うと、
ジーッと揚げ上がるの見ている。
ある時をサインに、カッと目が見開き
物凄い勢いで、天ぷらを上げた。
どうも、コツを掴んだようだ。
さてと、素麺グループは・・・。
半分に切られた竹だらけになっていた。
「そんなに竹は要らねーんだよ!片付けろ!」
と言うと、スゴスゴと皆んなで、片づけていた。
まったく、何やってんだか!
そうめん流しするんでしょ!
ちょっとまて!
何故、何故マイナは毎回食事の後に体調が悪くなる。
しかも、しかもそういえばお腹を壊したり、顔にいつも赤いニキビや口が腫れてる。
何で気が付かなかった。
アレルギー反応だ。
毎回食事に入ってる物は?
小麦粉?
たしか、かき氷の時は安定してた。
よし、ちょっくら
どこでも厨房で探すか?
自宅に帰る。
すると、別邸の洋館部分は荒れ果てていたが、フランと一緒に、ポンちゃん、キュウちゃん、コパンダちゃん、土の精霊王玄さん、その他の聖虫さんと聖獣さんが片付けて綺麗にしてくれた。
新しい仲間の使用人の方々を紹介する。
まず今回も、別邸の侍女長をやってもらうアンナ。
そして、耳を塞いで不安そうな顔をするエイミーも私の直属の侍女だ。
リアンは接客メイドだ。お客様を案内する。
私のお付きの侍女にアンナの娘のマイナ。
パンや料理が作れる、無口で大きく厳つい顔のジンには料理長。
ヨボヨボのおじいさんは護衛をしたことがあるらしくまかせろと言うので、不安ながらも任せてみる。
フランは、本当に大丈夫なのか聞いてくるが、やってみるだけやってみよう。
ーーーーー
ヨボヨボのジイさんチョウは強かった。
ポルカと狩に行くときに、巨大な蛇が出て来たが、
チョウさんは、敵が来るとスタスタスタと忍者のように木に駆け上がり、謎のゆらゆらとした動きをしたかと思うと、軽く手で押しただけなのに蛇はドカンと地面に大きなクレーターを開けて大蛇は死んでいた。
それをフランに興奮して伝えると、フランはチョウさんに闘いを挑む。
チョウさんは、フランの攻撃を一歩も動かずに全て交わした。
そして、フランの胸の辺りをトンッと指で押したと思うと、フランは吹っ飛んだ。
今フランは師匠としてチョウさんから教えを請うている。
料理長のジンは、図体と顔の割に優しく、熊みたいだ。そして、吃音があるようで余り話さない。
体が大きいだけあって、大量のパン生地を一度にこねる。
彼がいれば大量生産も可能だ。
そして、何より凄いのが、食べた物の材料が全てわかるのだ。
口に入れたものはすべて記憶されているようだ。
コパンダちゃんは「お父ちゃん」。と言って、くっついて回っている。コパンダちゃんは、生まれた時には既にお父さんはいなかったそうだ。シングルマザーだったらしい。
コパンダちゃん。この人はサングラスベアじゃないんだよ。
接客メイドのリアンさんは、相手の本当の職業を身のこなしなどで当てられる。
相手の本心や欲望を知るのが得意らしい。
そして、
「相手の欲望を満たしながら、ひと時の夢を見せながら、詐欺をするの。」
豊満な胸を見せてくる。
おい!子供に何を教えとるんじゃ!
白くて、プルプルしたお胸をチラッとみる。
誘惑に負けて、ちょっと触ってみる。
何だこの胸は!手が吸い付く。
この、胸は張りがあって女の私から見てもヤバイですぞ!
私こんな人を接客メイドにして良かったのかな。
まあ、いいか。考えるの面倒い。己の欲望に打ち勝てなくてどうする!男なら、気合いで乗り越えろ!なにかあっても、断じて私のせいではない!
リアンはフランをまじまじと見て、ニヤリと笑う。フランが潜入している貴族で要人の暗殺やスパイが仕事だと当てた。恐るべしリアン。
侍女エイミーは音が過敏に聞こえるらしくイヤーマフをしてあげると、普通になった。
チョウさんはエイミーに
「よい、刺客になるな。」と言い、勝手に訓練している。
エイミーもなんかやる気満々で訓練してる。
どこを目指してるの?
チョウさんって何者?!私は何を雇ったの。大丈夫かな。
侍女長のアンナとマイナは前勤めていたようにしっかり仕事をしてくれている。
普通っていいね。他の使用人たちは、キャラ濃すぎて突っ込むとこが多すぎて疲れる。アンナとマイナには癒される。
今日のメニューは
そうめんと
天ぷらだ。
また、ソーメン流しをすると
ポルカは竹を持ってくる。
するとチョウさんは
クイクイと手でこっちに持ってくるように言う。
「デイヤーーーー!!!」
と気合を入れて手刀で竹を半分に叩き割る。
おおー。そんな使い方が。
それを見たミリヤとフランも竹を割ろうとする。
あっちはあっちで任せよう。
こっちは、天ぷらだ。
あーエビがないのが悲しい。
代わりに蟹を使う。
このまえ、マリンアクア伯爵領に行った時
ポルカがキスを取ってくれたのを裁く。
その他に夏野菜。
パリパリの美味しい天ぷらは、
天ぷら衣を作る時は、
温度を低く保ち、混ぜすぎず、グルテンを作らないことがポイントだ。
グルテンとは小麦粉の中に含まれるタンパク質のクルテニンとグリアジンが水を吸収して網目状になったものだ。
小麦粉料理は、練ることでグルテンができる。
今回は天ぷら。歯切れが良くサクッとする為に、いかにこのグルテンが出来ないように混ぜるかがポイントだ。
まず、水をキンキンに冷やす。
卵と水を加えて混ぜる。
泡をとり、
薄力粉を入れる。
薄力粉は、グルテンがあまり作られない。
強力粉は、パンのような弾力があり、モチモチ食感が必要なものに利用する。
日本で取れる小麦は中力粉が多い。だから、うどんの麺が発達した。
天ぷらを混ぜる時は、粉が残るくらい
箸で突きながら、かき混ぜない程度に混ぜる。
混ぜるとグルテンができやすい。サクッとしたものではなく、ガチっとした天ぷらになる、
プロは冷たく陶器を冷やして、
箸は小麦粉をかき混ぜ過ぎないようぶっとい箸を使っていた。
さてと、材料を揚げていく。
材料の水気はしっかりととる。
衣をつけて、揚げる。
揚げあがりは、
気泡が小さくなるのがポイント。
プロの人は、パチンと弾ける音がポイントというが、よく分からん。
それを、ジンに言うと、
ジーッと揚げ上がるの見ている。
ある時をサインに、カッと目が見開き
物凄い勢いで、天ぷらを上げた。
どうも、コツを掴んだようだ。
さてと、素麺グループは・・・。
半分に切られた竹だらけになっていた。
「そんなに竹は要らねーんだよ!片付けろ!」
と言うと、スゴスゴと皆んなで、片づけていた。
まったく、何やってんだか!
そうめん流しするんでしょ!
ちょっとまて!
何故、何故マイナは毎回食事の後に体調が悪くなる。
しかも、しかもそういえばお腹を壊したり、顔にいつも赤いニキビや口が腫れてる。
何で気が付かなかった。
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