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本編
間違い
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「あのっ、ガードルートさんっ」
私はもう慣れてしまった呼びかけに振り向いた。
「ミッキー君、どうしました?」
ふわふわ茶髪のどんぐり目美少年が立ってる。今日はきっちりした騎士服だ。何か外出付きのお仕事終わりかな?
「この前はすみませんでした」
ペコっと頭を下げる。
「生理現象は誰にしもあることですし、私は気にしてませんよ」
バッと可愛い顔を真っ赤にした。
「その、ガードルートさんは何だと思いましたか…?」
「えっと…お腹痛くなったんですよね?気がつかず変な格好させてしまいごめんなさい」
私もペコっと頭を下げる。
「ちちち、違います!」
慌てて顔の前で手を振る。
「なんですか?」
「違うんです。僕はその…そっちではなくて…」
「はい?」
「そのっ…ガードルートさんの前で出てしまいそうだったので、急いでトイレに入っただけです」
私はこの前のノアさんを思い出した。あ、そういうことなのか。
「それはわかりました。けど…その、時間が長かったので誤解してしまってすみません」
「え、と、それは、それはちょっと、収まりがつかなくて、その、出られる状態じゃなくて…」
「そうなんですか?」
「ガードルートさんがあの服を着てっ、その、触ってくれているって思うともう、…すみません。こんなこと言われても気持ち悪いですよね…」
私はうーん、と考えた。ミッキー君にそういう風に見られることは嫌じゃない。
「別に嫌じゃないです」
「ほ、本当、ですか?」
「はい」
ミッキー君は何度も言いかけて、やめて、を繰り返したのち、決死の表情で言った。
「お願いがあります」
「良いですよ」
「えっと、その、僕みたいな奴にすごく抵抗があると思うんですが、その…ガードルートさんに舐めて欲しいんですっ」
言い切ってうるうるとした目で見つめた。
「良いで…」
「お金なら、僕が払える額なら、いくらでも払いますっ…お願いします。お願いします」
私はうーんと思った。ミッキー君はきっとしてもらう、だけでは嫌な人なんだろうな。きっと前にお金のことで何かあったのかもしれない。
「じゃあ、私もミッキー君にして欲しいことお願いして良いですか?」
ミッキー君の可愛い茶色い目がゆらっと揺れたように見えた。
私はもう慣れてしまった呼びかけに振り向いた。
「ミッキー君、どうしました?」
ふわふわ茶髪のどんぐり目美少年が立ってる。今日はきっちりした騎士服だ。何か外出付きのお仕事終わりかな?
「この前はすみませんでした」
ペコっと頭を下げる。
「生理現象は誰にしもあることですし、私は気にしてませんよ」
バッと可愛い顔を真っ赤にした。
「その、ガードルートさんは何だと思いましたか…?」
「えっと…お腹痛くなったんですよね?気がつかず変な格好させてしまいごめんなさい」
私もペコっと頭を下げる。
「ちちち、違います!」
慌てて顔の前で手を振る。
「なんですか?」
「違うんです。僕はその…そっちではなくて…」
「はい?」
「そのっ…ガードルートさんの前で出てしまいそうだったので、急いでトイレに入っただけです」
私はこの前のノアさんを思い出した。あ、そういうことなのか。
「それはわかりました。けど…その、時間が長かったので誤解してしまってすみません」
「え、と、それは、それはちょっと、収まりがつかなくて、その、出られる状態じゃなくて…」
「そうなんですか?」
「ガードルートさんがあの服を着てっ、その、触ってくれているって思うともう、…すみません。こんなこと言われても気持ち悪いですよね…」
私はうーん、と考えた。ミッキー君にそういう風に見られることは嫌じゃない。
「別に嫌じゃないです」
「ほ、本当、ですか?」
「はい」
ミッキー君は何度も言いかけて、やめて、を繰り返したのち、決死の表情で言った。
「お願いがあります」
「良いですよ」
「えっと、その、僕みたいな奴にすごく抵抗があると思うんですが、その…ガードルートさんに舐めて欲しいんですっ」
言い切ってうるうるとした目で見つめた。
「良いで…」
「お金なら、僕が払える額なら、いくらでも払いますっ…お願いします。お願いします」
私はうーんと思った。ミッキー君はきっとしてもらう、だけでは嫌な人なんだろうな。きっと前にお金のことで何かあったのかもしれない。
「じゃあ、私もミッキー君にして欲しいことお願いして良いですか?」
ミッキー君の可愛い茶色い目がゆらっと揺れたように見えた。
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