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本編
陶酔
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両手を重ね合わせてから姿勢を安定させると舐めたり吸ったりしてくれるレオンの唇の上で私は腰を振った。くちゅくちゅといやらしい音がする。
「あっ…ああっ……レオン、苦しくない?」
一旦動きを止めて彼を見ると恍惚の表情で頷いた。
「こんなの、はじめてだ。気持ち良くて、美味しくてずっとしていたい、ガードルート」
「ん、ずっとはダメかな。私だけ気持ち良くなって終わっちゃうよ」
「私はそれだけでも満足だ」
真面目な口調にきゅんとしてとろっと愛液が流れる。
「レオンの挿れてみる?」
「ああ、どうしたら良い?」
うーん、と私は考えて、彼の大きなものの上を跨いでそっと入り口に添わせた。くちゅりと水音がする。小刻みに動かして彼を中へと導いた。
「ん、うう、入ってくる」
「ガードルート、気持ち良いよ…中がうねって…ああ」
みちみちと大きなものが入ってくる。中がギリギリまで拡がっているような気がしてくる。
「…ふぅっ…待って、レオン、動いちゃダメだからね」
レオンがすこし泣き出しそうな情けない顔でこちらを見てくる。
「ガードルート…」
「だ、だめだよ、もうちょっと私の中が慣れるまで待って」
腰を徐々に下げて、その快感と拡がりに慣れていく。気持ち良いけど、圧迫感が凄い。頭がチカチカしてくる。
「あっ、ふぅっ…ふぅ…」
自分を落ち着かせるように息をつく。
ぬちゅっと音がしてゆるい突き上げがした。
「レオン、だめ」
叱るように見るとレオンが辛そうに息をついた。
「ガードルート、動きたい」
「もうちょっと待てる?…それなら一度抜いても…」
「待って、じゃあ我慢する」
「ん、ふぅ、ああっ、」
グチュと音がしてようやく彼を全部呑み込んだ。大きくて、お腹の中が圧迫される。
「ガードルート、もう良い?」
「うん」
いきなり荒々しい動きが始まった。
「待って、待って、レオン。ゆっくりして」
私ははくはく息をつきながら言った。気持ち良いけど、意識が飛びそう。
「わかった…こう?」
ぐちゅ、ぐちゅ、とゆるく突き上げが始まる。
「うん、良いよ。そのまま続けて」
ふわっとした快感の中、レオンのお腹に手をついて目を閉じた。
「あっ…ああっ……レオン、苦しくない?」
一旦動きを止めて彼を見ると恍惚の表情で頷いた。
「こんなの、はじめてだ。気持ち良くて、美味しくてずっとしていたい、ガードルート」
「ん、ずっとはダメかな。私だけ気持ち良くなって終わっちゃうよ」
「私はそれだけでも満足だ」
真面目な口調にきゅんとしてとろっと愛液が流れる。
「レオンの挿れてみる?」
「ああ、どうしたら良い?」
うーん、と私は考えて、彼の大きなものの上を跨いでそっと入り口に添わせた。くちゅりと水音がする。小刻みに動かして彼を中へと導いた。
「ん、うう、入ってくる」
「ガードルート、気持ち良いよ…中がうねって…ああ」
みちみちと大きなものが入ってくる。中がギリギリまで拡がっているような気がしてくる。
「…ふぅっ…待って、レオン、動いちゃダメだからね」
レオンがすこし泣き出しそうな情けない顔でこちらを見てくる。
「ガードルート…」
「だ、だめだよ、もうちょっと私の中が慣れるまで待って」
腰を徐々に下げて、その快感と拡がりに慣れていく。気持ち良いけど、圧迫感が凄い。頭がチカチカしてくる。
「あっ、ふぅっ…ふぅ…」
自分を落ち着かせるように息をつく。
ぬちゅっと音がしてゆるい突き上げがした。
「レオン、だめ」
叱るように見るとレオンが辛そうに息をついた。
「ガードルート、動きたい」
「もうちょっと待てる?…それなら一度抜いても…」
「待って、じゃあ我慢する」
「ん、ふぅ、ああっ、」
グチュと音がしてようやく彼を全部呑み込んだ。大きくて、お腹の中が圧迫される。
「ガードルート、もう良い?」
「うん」
いきなり荒々しい動きが始まった。
「待って、待って、レオン。ゆっくりして」
私ははくはく息をつきながら言った。気持ち良いけど、意識が飛びそう。
「わかった…こう?」
ぐちゅ、ぐちゅ、とゆるく突き上げが始まる。
「うん、良いよ。そのまま続けて」
ふわっとした快感の中、レオンのお腹に手をついて目を閉じた。
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