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そこまで太くない指だから物足りなさに腰が揺れそうになるのを堪えながら第二関節まで入れ終える。
カメラのレンズと海斗の目線が俺に向けられているのを感じ、撮られて興奮する趣味などなかったはずなのに、どんどん気持ちが高まっていくのがわかった。
「いいから…いいから撮ってて」
そのままなかで指をぐちゃぐちゃと動かす。
「ん…っ」
はぁはぁと荒い息だけを吐きながらなかを攻め続けていると彼の股間が反応しているのが見えた。
ゼリーを追加してまたかき混ぜはじめる。なかを弄る卑猥な音が激しく大きくなればなるほど彼の股間は育っていて、人差し指を追加する頃には完全に勃起していた。早くなかに挿れたくてたまらないけど、まだなかを弄り続ける。
「く…ッああっ」
堪えきれなかった声が漏れ、なかが締まって軽くイってしまったことを察する。イくのがやめられなくて同じところを押して何度もひとりだけでイく。
どんなことを考えていても繰り返し簡単にイってしまい、先走りの量がどんどん増えていく。なかだけで射精できそう。
びちゃ、と指を抜き、スマホを持ったままの海斗を押し倒した。
「ちょ…」
「そのまま撮影してて」
「何する気だよ」
「いいから、全部撮ってて」
そのまま彼のズボンを下着ごと下ろしそのへんに投げ捨てる。やはり硬いものが飛び出してきた。
シャツは俺の出すもので汚れてしまわないよう胸の辺りまで無理やり押し上げた。硬いものの先っぽに口づけをし、一気に喉元まで咥えるとうっ、と苦しそうで気持ちよさそうな声が聞こえた。
唾液を絡ませじゅぼじゅぼと音を立てて口の中で扱き続ける。
「ゆ、う…り…」
途切れ途切れの気持ちよさそうな声が耳に入ってきてますます興奮してしまう。しばらく口内で愛撫したあと、口から出してその上に跨った。
カメラのレンズと海斗の目線が俺に向けられているのを感じ、撮られて興奮する趣味などなかったはずなのに、どんどん気持ちが高まっていくのがわかった。
「いいから…いいから撮ってて」
そのままなかで指をぐちゃぐちゃと動かす。
「ん…っ」
はぁはぁと荒い息だけを吐きながらなかを攻め続けていると彼の股間が反応しているのが見えた。
ゼリーを追加してまたかき混ぜはじめる。なかを弄る卑猥な音が激しく大きくなればなるほど彼の股間は育っていて、人差し指を追加する頃には完全に勃起していた。早くなかに挿れたくてたまらないけど、まだなかを弄り続ける。
「く…ッああっ」
堪えきれなかった声が漏れ、なかが締まって軽くイってしまったことを察する。イくのがやめられなくて同じところを押して何度もひとりだけでイく。
どんなことを考えていても繰り返し簡単にイってしまい、先走りの量がどんどん増えていく。なかだけで射精できそう。
びちゃ、と指を抜き、スマホを持ったままの海斗を押し倒した。
「ちょ…」
「そのまま撮影してて」
「何する気だよ」
「いいから、全部撮ってて」
そのまま彼のズボンを下着ごと下ろしそのへんに投げ捨てる。やはり硬いものが飛び出してきた。
シャツは俺の出すもので汚れてしまわないよう胸の辺りまで無理やり押し上げた。硬いものの先っぽに口づけをし、一気に喉元まで咥えるとうっ、と苦しそうで気持ちよさそうな声が聞こえた。
唾液を絡ませじゅぼじゅぼと音を立てて口の中で扱き続ける。
「ゆ、う…り…」
途切れ途切れの気持ちよさそうな声が耳に入ってきてますます興奮してしまう。しばらく口内で愛撫したあと、口から出してその上に跨った。
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