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7.狂う
2.無慈悲
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そうこうするうちに、電車は帰宅ラッシュの時間帯に差し掛かっていた。
私は環状線に乗り込んだ。
車両の連結部に立ち、手すりの下の方に股間をあてがうようにして立った。
手すりにしがみ付くように体を絡ませると、露わな谷間に触れるバーのヒンヤリした感触が心地よい。
ガタガタと揺れながら、私はお豆に振動を浴びてぼんやりとしていた。
やがて、短いタイトスカートの下から手が滑り込んできて、私の菊門の縁を指先で撫で始めた。
「マジかよ、ノーパンて……やばい人、あなた」
耳元で無粋に囁かれ、私はどうでも良いと、曖昧に頷いた。
すると指は無遠慮にドイツの森まで伸びてきて、私の泉の中へと滑り込んできた。
「すげぇ、もうグチョグチョじゃん……垂れてきてるよ」
腿に伝う雫の感触は、先程からもう気付いている。
すると、私の横に、大きな体の男が立ちふさがった。
「この人? いい女じゃん」
「すげぇよ……」
若いからか、スマホであっという間に呼びつけたのだ。
いつの間にか、私の周りには男の壁が出来上がっていた。
3人の若くてガタイのいい男達。
私はお尻を丸出しにされて、泉の縁を舐められていた。
「ん、んん……」
もぞもぞと尻を揺すると、別の男がカットソーの襟を広げて、私のオッパイをしゃぶり始めた。
「でっけぇ……うわぁ、昨日のAVよりエロいぜ」
男達の魔羅は、ズボンの下でもうはちきれそうになっているのに、中々それを出そうとしない。
そうこうするうちに、私は手を引かれるようにして渋谷の駅で降ろされた。
男達に尻を撫で回されながら地下通路を歩き、人気のない用具室に押し込まれた。
「ここなら誰もこないぜ」
真っ暗な用具室に、明かり取りの天窓から微かに陽が差し込んだ。
宿直用の簡易ベッドがあり、私はそこに突き飛ばされた。
やっと、男達が自分のズボンに手をかけ、道具を取り出した。
早く、早く……いつしか私は、自分でドイツの森を指で広げ、お万を突き出すようにしてねだっていた。
「壊れてんな、この女……」
両足が顔の横に折り曲げられるほどに尻を掲げられ、私は鈍色の怒張した魔羅に上から突き刺されていた。
多分、気持ちいい。なのに、湧き上がる悦びはなく、ただ漫然と揺れていた。
「下手くそっ、代われ」
代わって私を突き刺そうとした男を突き飛ばし、ベッドの上に尻餅をついた男の上に、私は無遠慮に跨った。
するとすかさず、私の菊門に別の男が背後からズブリと凶器を押し込んできた。
私はただ無我夢中で腰を振り、振り続け、オットセイのように喘いだ。
大人の嗜みでもなんでもない、ただの獣の咆哮。
ああ、波が来る、ぐちゃぐちゃとかき回されて、乳を揉まれて、菊門を塞がれて……中で擦り合わされて、男達が情けない声を上げて先に私の中で放ってしまった。
中出しなんて、決して許さなかったのに……でも、精を注がれることなんて今はどうでもよくて、放心した男達を諦めるようにして、ベッドの縁に座って自分の物をシゴいていた男の膝の上に跨った。
どうせ、私は妊娠しない。それがあのクソ義母との溝の原因で、夫との別離の原因で……ああ、女って何。
「ちゃんといたしなさいな、役立たず!! 」
男に背を向けて、後背座位で暗がりに向かってひたすら腰を突き出し、連結部分を見せつけて粘液を撒き散らしながら上下左右に揺さぶり続ける。
蜜壺が陶芸教室の土器のようにグシャグシャに揺さぶられる。
多分、気持ちいい……多分。
「んぁ、ああ、ああっ、あんっ、もっと、もっとよ」
私は片手で猛烈にお豆を擦った。擦りながら腰を揺さぶり続け、自分があの高みの向こうへ逝く事だけを願った。
「こいつ……変態だよ、だめ、俺、死ぬぅ」
「だらしねぇなぁ、ほら、全然逝けないってよ!! 」
復活した男が、私と向き合うようにして私のお豆に舌を這わせた。
「ひぃぃぃっ!! 」
電撃が走り、私は噴水のように派手に潮を吹いた。
「ほらぁ、女はこうするもんだぜ、ほらよ、もっと逝けよ、猿みたいに逝けって」
「ああん、あん、あん……」
でもまだ、まだ足りない……私は泣き始めた後ろの男に構わず、もっともっとと腰を揺すりたてた。
「突いて、突いてよぉ、もっとよ、まだ欲しいのよぉぉ!! 」
泣きながら喚き、中折れした男を諦めて、お豆を舐めていた男の魔羅を握りしめた。
男を床に倒し、その魔羅にズブリと己を沈め、私はまた、水音を立てて腰を揺さぶり続けた。
「え、エッロ……」
男は負けじと下から突き上げながら、私のお豆を指でぶるぶると振動させた。
「ああっ、いく、いくっ、逝きたいのぉ、いっく、いいいっ、ああ、もっとよぉ!! 」
別の男がまた後ろから菊門にズブリと沈め、派手に腰を使い始めた時、急激にボルテージが上がり、私の中の大きな悦楽の曲線が上へ上へと登り始めていった。
「あああああっ、いいい、いいいの、いっぐ、いいい、いいん、ああんっ、いくっ、いっぐぅぅぅぅぅっっ!! 」
狂人のように叫び声をあげ、私は立て続けに、ビクンっ、ビクンッと体を痙攣させ、大きな電撃をお万から脳天へと突き抜けていくのを確かに味わった。
「や、やべぇよ……」
男達は、転がったままの私を助けるでもなく、わらわらと逃げていった。
自分が撒き散らした体液の上に転がり、身体中に男達の粘液を浴びたままの姿で、私は天窓の向こうの燻んだ空の在り処を探した……。
「大丈夫ですか、しっかりしてください……」
そのまま猛烈な眠りに引き込まれそうになりながら、私は肩を揺すられ、声をかけられた……。
私は環状線に乗り込んだ。
車両の連結部に立ち、手すりの下の方に股間をあてがうようにして立った。
手すりにしがみ付くように体を絡ませると、露わな谷間に触れるバーのヒンヤリした感触が心地よい。
ガタガタと揺れながら、私はお豆に振動を浴びてぼんやりとしていた。
やがて、短いタイトスカートの下から手が滑り込んできて、私の菊門の縁を指先で撫で始めた。
「マジかよ、ノーパンて……やばい人、あなた」
耳元で無粋に囁かれ、私はどうでも良いと、曖昧に頷いた。
すると指は無遠慮にドイツの森まで伸びてきて、私の泉の中へと滑り込んできた。
「すげぇ、もうグチョグチョじゃん……垂れてきてるよ」
腿に伝う雫の感触は、先程からもう気付いている。
すると、私の横に、大きな体の男が立ちふさがった。
「この人? いい女じゃん」
「すげぇよ……」
若いからか、スマホであっという間に呼びつけたのだ。
いつの間にか、私の周りには男の壁が出来上がっていた。
3人の若くてガタイのいい男達。
私はお尻を丸出しにされて、泉の縁を舐められていた。
「ん、んん……」
もぞもぞと尻を揺すると、別の男がカットソーの襟を広げて、私のオッパイをしゃぶり始めた。
「でっけぇ……うわぁ、昨日のAVよりエロいぜ」
男達の魔羅は、ズボンの下でもうはちきれそうになっているのに、中々それを出そうとしない。
そうこうするうちに、私は手を引かれるようにして渋谷の駅で降ろされた。
男達に尻を撫で回されながら地下通路を歩き、人気のない用具室に押し込まれた。
「ここなら誰もこないぜ」
真っ暗な用具室に、明かり取りの天窓から微かに陽が差し込んだ。
宿直用の簡易ベッドがあり、私はそこに突き飛ばされた。
やっと、男達が自分のズボンに手をかけ、道具を取り出した。
早く、早く……いつしか私は、自分でドイツの森を指で広げ、お万を突き出すようにしてねだっていた。
「壊れてんな、この女……」
両足が顔の横に折り曲げられるほどに尻を掲げられ、私は鈍色の怒張した魔羅に上から突き刺されていた。
多分、気持ちいい。なのに、湧き上がる悦びはなく、ただ漫然と揺れていた。
「下手くそっ、代われ」
代わって私を突き刺そうとした男を突き飛ばし、ベッドの上に尻餅をついた男の上に、私は無遠慮に跨った。
するとすかさず、私の菊門に別の男が背後からズブリと凶器を押し込んできた。
私はただ無我夢中で腰を振り、振り続け、オットセイのように喘いだ。
大人の嗜みでもなんでもない、ただの獣の咆哮。
ああ、波が来る、ぐちゃぐちゃとかき回されて、乳を揉まれて、菊門を塞がれて……中で擦り合わされて、男達が情けない声を上げて先に私の中で放ってしまった。
中出しなんて、決して許さなかったのに……でも、精を注がれることなんて今はどうでもよくて、放心した男達を諦めるようにして、ベッドの縁に座って自分の物をシゴいていた男の膝の上に跨った。
どうせ、私は妊娠しない。それがあのクソ義母との溝の原因で、夫との別離の原因で……ああ、女って何。
「ちゃんといたしなさいな、役立たず!! 」
男に背を向けて、後背座位で暗がりに向かってひたすら腰を突き出し、連結部分を見せつけて粘液を撒き散らしながら上下左右に揺さぶり続ける。
蜜壺が陶芸教室の土器のようにグシャグシャに揺さぶられる。
多分、気持ちいい……多分。
「んぁ、ああ、ああっ、あんっ、もっと、もっとよ」
私は片手で猛烈にお豆を擦った。擦りながら腰を揺さぶり続け、自分があの高みの向こうへ逝く事だけを願った。
「こいつ……変態だよ、だめ、俺、死ぬぅ」
「だらしねぇなぁ、ほら、全然逝けないってよ!! 」
復活した男が、私と向き合うようにして私のお豆に舌を這わせた。
「ひぃぃぃっ!! 」
電撃が走り、私は噴水のように派手に潮を吹いた。
「ほらぁ、女はこうするもんだぜ、ほらよ、もっと逝けよ、猿みたいに逝けって」
「ああん、あん、あん……」
でもまだ、まだ足りない……私は泣き始めた後ろの男に構わず、もっともっとと腰を揺すりたてた。
「突いて、突いてよぉ、もっとよ、まだ欲しいのよぉぉ!! 」
泣きながら喚き、中折れした男を諦めて、お豆を舐めていた男の魔羅を握りしめた。
男を床に倒し、その魔羅にズブリと己を沈め、私はまた、水音を立てて腰を揺さぶり続けた。
「え、エッロ……」
男は負けじと下から突き上げながら、私のお豆を指でぶるぶると振動させた。
「ああっ、いく、いくっ、逝きたいのぉ、いっく、いいいっ、ああ、もっとよぉ!! 」
別の男がまた後ろから菊門にズブリと沈め、派手に腰を使い始めた時、急激にボルテージが上がり、私の中の大きな悦楽の曲線が上へ上へと登り始めていった。
「あああああっ、いいい、いいいの、いっぐ、いいい、いいん、ああんっ、いくっ、いっぐぅぅぅぅぅっっ!! 」
狂人のように叫び声をあげ、私は立て続けに、ビクンっ、ビクンッと体を痙攣させ、大きな電撃をお万から脳天へと突き抜けていくのを確かに味わった。
「や、やべぇよ……」
男達は、転がったままの私を助けるでもなく、わらわらと逃げていった。
自分が撒き散らした体液の上に転がり、身体中に男達の粘液を浴びたままの姿で、私は天窓の向こうの燻んだ空の在り処を探した……。
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