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第二章 肉体の誘惑
※19 私の要求不満を解消させに来た?
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「戻ろう。なんかあの奴隷商見た後はお風呂に入って嫌な空気流したくなっちゃった」
「あぁ、戻ろう。ったく。無茶苦茶なお嬢ちゃんだな。その石は売らねぇんじゃねぇのかよ」
「必要に応じて、よ」
宿に着くと彼は奥を指差す。
「あっちの部屋にある。お嬢ちゃん、先にどうぞ」
「ふふ、ありがとう」
部屋を移動し、服を脱いでいく。シャワーらしき物から水が滝のようにチョロチョロと出る。それに当たりながら体を洗う。石鹸はないので少し硬い布で体を擦る。
コン コン
ドアの方を振り向くとカレルが立っている。私の全身を見てから視線を合わせる。
「……なぁ、一緒に浴びても、いいか?」
私は微笑んで少し場所を空ける。
彼は服を脱いでいく。明るい明かりで見る彼の体は凄く魅力的だ。筋肉質で、とても触りたくなる体。そして私をとろとろに蕩かした男性器は重そうにその存在を主張している。
彼はシャワーに入り、濡れた前髪をかき上げる。肩の筋肉が盛り上がり、胸筋が動く。その胸に抱かれたのだと思うとつい無意識に指先で軽く触れてしまう。
――――やっぱり凄く男前
「無鉄砲だな」
「だって。私を護ってくれるんでしょう? 信じているから私も自由に動ける」
彼の手が私の頭を掴んで熱いキスをする。濡れた柔らかな舌が私のと触れ合う度に濡れた音がする。
カレルの指が私の乳首をなぞり、指先で乳首を軽くつまんだり転がしたりしながらゆっくりと強弱を変えて愛撫をする。
「……っふ」
部屋の防音のなさを意識して声を押さえる。彼は腕を伸ばしてまだ閉じている割れ目を何度か軽くなぞる。
「俺が一生懸命お嬢ちゃんに手を出さねぇように我慢しているのに、まさかそれで文句を言われるとは思わなかったよ」
私が僅かに足を広げると彼の指がすぐに膣の中にゆっくりと入り込んでくる。
「……声、押さえとけよ」
指先だけを沈め、また引き出してはゆっくりと沈めてくる。その少し物足りないような愛撫に皮膚が粟立つ。
「……ぁ。カレル……」
自分の声が甘い。彼の指に合わせて腰と膝が揺れる。手を伸ばし、彼の硬く反り立ったものに指を絡ませる。
「焦ら……さない、で」
クチュ グチュグチュ
指がもっと奥に滑り込んでくる。思っている以上に濡れた粘膜が嬉々として彼の指を咥え込む。その指の動きを感じながら彼の熱く滾ったものを扱いていくと彼の息が速くなる。亀頭を指の間に挟んでくりゅくりゅと揉むとそこがぴくっぴくっと跳ねる。
「……ケイ。君は、本当に……誰なんだ? どこから来たんだ? 育ちはいいのにこんなに積極的で、自分の意見をはっきり言って、魅力的で、でもエロい」
彼の指が中でいい場所に触れ、体が跳ねる。
「あぁ、戻ろう。ったく。無茶苦茶なお嬢ちゃんだな。その石は売らねぇんじゃねぇのかよ」
「必要に応じて、よ」
宿に着くと彼は奥を指差す。
「あっちの部屋にある。お嬢ちゃん、先にどうぞ」
「ふふ、ありがとう」
部屋を移動し、服を脱いでいく。シャワーらしき物から水が滝のようにチョロチョロと出る。それに当たりながら体を洗う。石鹸はないので少し硬い布で体を擦る。
コン コン
ドアの方を振り向くとカレルが立っている。私の全身を見てから視線を合わせる。
「……なぁ、一緒に浴びても、いいか?」
私は微笑んで少し場所を空ける。
彼は服を脱いでいく。明るい明かりで見る彼の体は凄く魅力的だ。筋肉質で、とても触りたくなる体。そして私をとろとろに蕩かした男性器は重そうにその存在を主張している。
彼はシャワーに入り、濡れた前髪をかき上げる。肩の筋肉が盛り上がり、胸筋が動く。その胸に抱かれたのだと思うとつい無意識に指先で軽く触れてしまう。
――――やっぱり凄く男前
「無鉄砲だな」
「だって。私を護ってくれるんでしょう? 信じているから私も自由に動ける」
彼の手が私の頭を掴んで熱いキスをする。濡れた柔らかな舌が私のと触れ合う度に濡れた音がする。
カレルの指が私の乳首をなぞり、指先で乳首を軽くつまんだり転がしたりしながらゆっくりと強弱を変えて愛撫をする。
「……っふ」
部屋の防音のなさを意識して声を押さえる。彼は腕を伸ばしてまだ閉じている割れ目を何度か軽くなぞる。
「俺が一生懸命お嬢ちゃんに手を出さねぇように我慢しているのに、まさかそれで文句を言われるとは思わなかったよ」
私が僅かに足を広げると彼の指がすぐに膣の中にゆっくりと入り込んでくる。
「……声、押さえとけよ」
指先だけを沈め、また引き出してはゆっくりと沈めてくる。その少し物足りないような愛撫に皮膚が粟立つ。
「……ぁ。カレル……」
自分の声が甘い。彼の指に合わせて腰と膝が揺れる。手を伸ばし、彼の硬く反り立ったものに指を絡ませる。
「焦ら……さない、で」
クチュ グチュグチュ
指がもっと奥に滑り込んでくる。思っている以上に濡れた粘膜が嬉々として彼の指を咥え込む。その指の動きを感じながら彼の熱く滾ったものを扱いていくと彼の息が速くなる。亀頭を指の間に挟んでくりゅくりゅと揉むとそこがぴくっぴくっと跳ねる。
「……ケイ。君は、本当に……誰なんだ? どこから来たんだ? 育ちはいいのにこんなに積極的で、自分の意見をはっきり言って、魅力的で、でもエロい」
彼の指が中でいい場所に触れ、体が跳ねる。
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