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第二章 ドロドロに垂れ流れる欲望
※15 狼は俺の腕で射精する
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カインと宿を出て街の中を歩くとすぐにレイが見付かる。暫く俺を探していたのだろう。俺がすでにカインと一緒にいた事に少し残念そうな表情が浮かんでは消える。
「レイ、討伐の依頼だ。強いモンスターが近くに出没していてもう何人か犠牲になったらしい」
「緊急性がある討伐依頼だったらこのまますぐに向かう?」
「そうだな。犠牲者がすでに多数出ているのはマズイ。エンはどうする? 街で待って貰うのは……正直に言えば心配だ」
俺は彼の想像以上頻繁に襲われると気付いたのだろう。かと言って強制はしたくはないし、強く独占欲を出せるような関係でもないのはカイン自身が分かっている。しかも今この場にレイもいて下手な事は口走れない。
俺はそれに笑う。
「俺も行くよ」
城壁を出ると門番達が俺達を視線で追う。俺は銀の甲冑に身を包んだ兵を振り返る。
「自分達の街の事なのに兵は討伐を手伝わないのか?」
「街を護る義務があるからな。少しでも街から離れる要件ならば私達みたいなのに依頼した方が都合がいい」
――――捨て駒って納得して依頼を引き受けているのか
モンスターの遠吠えが聞こえる。
街から三十分も離れていない。
カインとレイは剣を抜いて構える。すぐに大きなモンスターがゆっくりと森から出てきてこちらに近付いて来る。
とても大きくって綺麗な青い狼だ。ふさふさの毛並みは見事でふわっと広がっている。
「上級モンスターだ!」
モンスターは俺を見てからカインとレイに視線を送る。尻尾を揺らす。
威嚇するような低い唸り声が喉の奥から発せられる。
カインは地面を強く蹴ると獣の足を狙って剣を振り回す。
モンスターが前足を物凄いスピードで振り回し、カインの足から血飛沫が上がる。
レイは跳び上がり、剣を突き刺そうとするがモンスターがそれを避ける。レイに体当たりをするとレイの体が近くの木まで飛ばされる。
物凄く強い。今まで見たモンスターの中では一番強い。
モンスターは何度も俺に視線を送る。
カインは傷付いた足を庇って剣を振り上げる。血が傷口から飛び散る。モンスターは難なくそれを避けるとカインにも体当たりをする。
「かはっ!」
当たり所が悪かったらしく胸を押さえる。レイの剣が軽くモンスターの足を掠めるが、大きな前足で横腹を払われる。
カインとレイが片膝をついている時にモンスターは俺の前へと跳躍し、俺を押し倒す。
「とても、いい香りを発する男だ。とても、美味そう」
長い舌で俺の顔を舐める。
「エン!」
レイの焦った声がする。カインが傷付いた足を引き摺って走ってくる。
モンスターと視線を合わせる。彼等に見えないように、俺はモンスターに目を細める。明るい紫の瞳が見つめ返す。
「エン!」
カインとレイの声が重なる。
モンスターはその大きな口で俺を咥え上げると森の中を走って行く。大きな牙が俺に刺さらないように口を閉じてくれる。モンスターの力強い四肢が地面を蹴り、力強く体を伸ばしてはまた地面を蹴る。
暫く走り兄弟から十分に離れるとモンスターが俺をそっと地面へと下ろす。
「懐かしい香りだ」
「俺を知っているのか?」
モンスターは俺の顔を見る。
「……まだ目覚めていないのか」
「俺はモンスターなのか?」
彼はそれに目を細める。
「目覚めたら記憶が全部受け継がれる筈だ。それまでは我々から教えてはならぬ」
「残念」
「我が怖いか?」
「怖くないよ。モンスターは怖くない。俺もモンスターだったら、嬉しいかな」
狼が嬉しそうに目を細める。
「じゃ、一つだけ答えてよ。俺がモンスターとセックスするのが好きだったり、俺の精液に魔力混じっているのはその為?」
モンスターは大きな口で笑う。
「そうだろう。それは気付いているのか。それでは目覚めは近い筈だ」
俺はモンスターの下半身に視線を流す。生殖器が見えない。体内に収納しているタイプなのだろうか。
「君みたいなのとはまだした事ない」
モンスターは少し笑うように鼻息を荒げる。すぐに俺の首筋に長い舌を伸ばす。
「あの二人が追い付くまで望む事を何でもしよう」
「君の体内に俺の種を塗りたくりたい」
即答する。こんな綺麗なモンスターも言葉をはっきりと話すモンスターも久し振りだ。
「ふはっ。こんな大きな我にも挿れてくれるのか?」
モンスターは俺に背後を向けるとゆっくりと尻尾を左右に揺らす。尻尾が揺れる度に尻尾の付け根のすぐ下に窄まった真っ青なお尻の割れ目が見える。
「とても綺麗な色。深い藍色で中は少し赤くって。お尻も筋肉質で艶々。中、凄く気持ち良さそうだ」
俺は尻尾を腕で退かすと躊躇する事なくその窄まった入り口を舐める。少し苦い森のような味。
ゴプププ
指を三本入れそうとすると手を丸ごと飲み込まれる。彼の中が俺の手を丸ごと緩く締めては緩め、また全体的に締める。
「んん……君の中、凄く気持ちいい。けど俺のちんこじゃ全然物足りないかもね。このまま腕で堪能させてよ」
モンスターは地面にお腹を擦り付けると喉をゴロゴロと鳴らす。ゆっくりと体内に収まっていた巨大な肉棒が少しずつその先端を出して育ってくる。
「我を好きにして、いい」
俺は緩く拳を握って少しずつそれを彼の中で抽挿する。手を引く度に中が痙攣して愛液が腕を伝って肘の方まで滴る。大きなエラを張った肉棒が俺の拳の動きに合わせてブルンブルン揺れる。
ゴプ グポ グポ
ちょっとずつ腕を挿れていく。腕の半分ほどが難なく飲み込まれ、熱く気持ちのいい肉厚の感触に揉まれていく。中で手を広げるとモンスターが全身を震わせるながらまたゴロゴロと喉を鳴らす。魅力的なお尻だけを人間のように高く上げ、大きな陰茎の亀頭を地面に擦り付ける。
手をゆっくりと中を撫でまわるように愛撫していく。人間の前立腺辺りを掌全体で擦ると大きく体を震わせる。指を大きく広げてそこに感じる大きな膨らみを優しく摘まむ。
「グゥ……オオン」
喉の奥で気持ち良さそうに鳴いて体を大きくぶるっと震わせる。
――――凄い気持ちがいい……腕が蕩けそうだ
その膨らみを少し強めに摘んで軽く捻る。彼はまた低く唸ると後ろ足を広げて亀頭を地面に擦り付ける。凄く魅力的なお尻が目の前でピクピクとする。
ズチュッ ズチュ ズチュ グチュ
左手を彼のお尻に置いて固定し、右腕全体を激しく抽挿しながら拳を中でグリングリン捻り回す。拳が前立腺に当たる。彼の穴が引き攣るように痙攣しながら愛液が大量に飛び散らす。
左手で掴み切れない亀頭を撫でると腰を前後に揺らす。亀頭を何度も握り潰す強さで掴み、捏ね繰り回すと大量の白濁とした体液が迸る。
「これ、俺は最高に興奮するけど君は物足りなさそうだよね」
俺は彼のお尻を軽く叩くと四つん這いになって彼にお尻を振る。
「挿れて。壊す勢いで来ていいよ」
狼は一度遠吠えをするとその滾った肉棒を俺の期待して疼いている穴に押し込んでくる。穴が裂けるぐらいきつく広げられる。そのエラがゴリゴリと俺の中を激しく抉っていく。すぐに射精する。
「まだ目覚めぬ者よ。ゆっくりと楽しみたいが一緒にいた人間がもう少しでここに到着する」
俺は痙攣する体内に気分よく目をとじていたが振り向いて彼の鼻先を舐める。
「分かった。もう行って。また会えたら続きをして」
「貴方が目覚めたらすぐに我々は集まる。その時にまた会える。いくらでも望むだけ好きなようにしよう」
俺は嬉しく笑う。
モンスターは最後に俺に激しく何度か打ち付けると大量に中に爆ぜる。その肉棒を引き抜くと地面に大量に音を立てながら体液がびしゃびしゃと溢れる。少し新緑のような匂いのする精液は人間のよりも黄色い。
そのまま俺の顔を愛しく舐めてから走って行く。
暫くモンスターの言っていた事を反芻する。
――――俺は強いモンスターかその類なのだろう。だから人間よりもモンスターの方が親しみを感じるのか。でも、それじゃあ、なんで俺は人型のモンスター何だ?
「どこだ、エン!」
「エン! 大丈夫か⁉︎」
レイとカインの焦った声が聞こえる。
――――この状態で意識ある方がマズいかな。少し寝とくか
俺は自分に軽度のスリープを掛けて気絶した振りをした。
「レイ、討伐の依頼だ。強いモンスターが近くに出没していてもう何人か犠牲になったらしい」
「緊急性がある討伐依頼だったらこのまますぐに向かう?」
「そうだな。犠牲者がすでに多数出ているのはマズイ。エンはどうする? 街で待って貰うのは……正直に言えば心配だ」
俺は彼の想像以上頻繁に襲われると気付いたのだろう。かと言って強制はしたくはないし、強く独占欲を出せるような関係でもないのはカイン自身が分かっている。しかも今この場にレイもいて下手な事は口走れない。
俺はそれに笑う。
「俺も行くよ」
城壁を出ると門番達が俺達を視線で追う。俺は銀の甲冑に身を包んだ兵を振り返る。
「自分達の街の事なのに兵は討伐を手伝わないのか?」
「街を護る義務があるからな。少しでも街から離れる要件ならば私達みたいなのに依頼した方が都合がいい」
――――捨て駒って納得して依頼を引き受けているのか
モンスターの遠吠えが聞こえる。
街から三十分も離れていない。
カインとレイは剣を抜いて構える。すぐに大きなモンスターがゆっくりと森から出てきてこちらに近付いて来る。
とても大きくって綺麗な青い狼だ。ふさふさの毛並みは見事でふわっと広がっている。
「上級モンスターだ!」
モンスターは俺を見てからカインとレイに視線を送る。尻尾を揺らす。
威嚇するような低い唸り声が喉の奥から発せられる。
カインは地面を強く蹴ると獣の足を狙って剣を振り回す。
モンスターが前足を物凄いスピードで振り回し、カインの足から血飛沫が上がる。
レイは跳び上がり、剣を突き刺そうとするがモンスターがそれを避ける。レイに体当たりをするとレイの体が近くの木まで飛ばされる。
物凄く強い。今まで見たモンスターの中では一番強い。
モンスターは何度も俺に視線を送る。
カインは傷付いた足を庇って剣を振り上げる。血が傷口から飛び散る。モンスターは難なくそれを避けるとカインにも体当たりをする。
「かはっ!」
当たり所が悪かったらしく胸を押さえる。レイの剣が軽くモンスターの足を掠めるが、大きな前足で横腹を払われる。
カインとレイが片膝をついている時にモンスターは俺の前へと跳躍し、俺を押し倒す。
「とても、いい香りを発する男だ。とても、美味そう」
長い舌で俺の顔を舐める。
「エン!」
レイの焦った声がする。カインが傷付いた足を引き摺って走ってくる。
モンスターと視線を合わせる。彼等に見えないように、俺はモンスターに目を細める。明るい紫の瞳が見つめ返す。
「エン!」
カインとレイの声が重なる。
モンスターはその大きな口で俺を咥え上げると森の中を走って行く。大きな牙が俺に刺さらないように口を閉じてくれる。モンスターの力強い四肢が地面を蹴り、力強く体を伸ばしてはまた地面を蹴る。
暫く走り兄弟から十分に離れるとモンスターが俺をそっと地面へと下ろす。
「懐かしい香りだ」
「俺を知っているのか?」
モンスターは俺の顔を見る。
「……まだ目覚めていないのか」
「俺はモンスターなのか?」
彼はそれに目を細める。
「目覚めたら記憶が全部受け継がれる筈だ。それまでは我々から教えてはならぬ」
「残念」
「我が怖いか?」
「怖くないよ。モンスターは怖くない。俺もモンスターだったら、嬉しいかな」
狼が嬉しそうに目を細める。
「じゃ、一つだけ答えてよ。俺がモンスターとセックスするのが好きだったり、俺の精液に魔力混じっているのはその為?」
モンスターは大きな口で笑う。
「そうだろう。それは気付いているのか。それでは目覚めは近い筈だ」
俺はモンスターの下半身に視線を流す。生殖器が見えない。体内に収納しているタイプなのだろうか。
「君みたいなのとはまだした事ない」
モンスターは少し笑うように鼻息を荒げる。すぐに俺の首筋に長い舌を伸ばす。
「あの二人が追い付くまで望む事を何でもしよう」
「君の体内に俺の種を塗りたくりたい」
即答する。こんな綺麗なモンスターも言葉をはっきりと話すモンスターも久し振りだ。
「ふはっ。こんな大きな我にも挿れてくれるのか?」
モンスターは俺に背後を向けるとゆっくりと尻尾を左右に揺らす。尻尾が揺れる度に尻尾の付け根のすぐ下に窄まった真っ青なお尻の割れ目が見える。
「とても綺麗な色。深い藍色で中は少し赤くって。お尻も筋肉質で艶々。中、凄く気持ち良さそうだ」
俺は尻尾を腕で退かすと躊躇する事なくその窄まった入り口を舐める。少し苦い森のような味。
ゴプププ
指を三本入れそうとすると手を丸ごと飲み込まれる。彼の中が俺の手を丸ごと緩く締めては緩め、また全体的に締める。
「んん……君の中、凄く気持ちいい。けど俺のちんこじゃ全然物足りないかもね。このまま腕で堪能させてよ」
モンスターは地面にお腹を擦り付けると喉をゴロゴロと鳴らす。ゆっくりと体内に収まっていた巨大な肉棒が少しずつその先端を出して育ってくる。
「我を好きにして、いい」
俺は緩く拳を握って少しずつそれを彼の中で抽挿する。手を引く度に中が痙攣して愛液が腕を伝って肘の方まで滴る。大きなエラを張った肉棒が俺の拳の動きに合わせてブルンブルン揺れる。
ゴプ グポ グポ
ちょっとずつ腕を挿れていく。腕の半分ほどが難なく飲み込まれ、熱く気持ちのいい肉厚の感触に揉まれていく。中で手を広げるとモンスターが全身を震わせるながらまたゴロゴロと喉を鳴らす。魅力的なお尻だけを人間のように高く上げ、大きな陰茎の亀頭を地面に擦り付ける。
手をゆっくりと中を撫でまわるように愛撫していく。人間の前立腺辺りを掌全体で擦ると大きく体を震わせる。指を大きく広げてそこに感じる大きな膨らみを優しく摘まむ。
「グゥ……オオン」
喉の奥で気持ち良さそうに鳴いて体を大きくぶるっと震わせる。
――――凄い気持ちがいい……腕が蕩けそうだ
その膨らみを少し強めに摘んで軽く捻る。彼はまた低く唸ると後ろ足を広げて亀頭を地面に擦り付ける。凄く魅力的なお尻が目の前でピクピクとする。
ズチュッ ズチュ ズチュ グチュ
左手を彼のお尻に置いて固定し、右腕全体を激しく抽挿しながら拳を中でグリングリン捻り回す。拳が前立腺に当たる。彼の穴が引き攣るように痙攣しながら愛液が大量に飛び散らす。
左手で掴み切れない亀頭を撫でると腰を前後に揺らす。亀頭を何度も握り潰す強さで掴み、捏ね繰り回すと大量の白濁とした体液が迸る。
「これ、俺は最高に興奮するけど君は物足りなさそうだよね」
俺は彼のお尻を軽く叩くと四つん這いになって彼にお尻を振る。
「挿れて。壊す勢いで来ていいよ」
狼は一度遠吠えをするとその滾った肉棒を俺の期待して疼いている穴に押し込んでくる。穴が裂けるぐらいきつく広げられる。そのエラがゴリゴリと俺の中を激しく抉っていく。すぐに射精する。
「まだ目覚めぬ者よ。ゆっくりと楽しみたいが一緒にいた人間がもう少しでここに到着する」
俺は痙攣する体内に気分よく目をとじていたが振り向いて彼の鼻先を舐める。
「分かった。もう行って。また会えたら続きをして」
「貴方が目覚めたらすぐに我々は集まる。その時にまた会える。いくらでも望むだけ好きなようにしよう」
俺は嬉しく笑う。
モンスターは最後に俺に激しく何度か打ち付けると大量に中に爆ぜる。その肉棒を引き抜くと地面に大量に音を立てながら体液がびしゃびしゃと溢れる。少し新緑のような匂いのする精液は人間のよりも黄色い。
そのまま俺の顔を愛しく舐めてから走って行く。
暫くモンスターの言っていた事を反芻する。
――――俺は強いモンスターかその類なのだろう。だから人間よりもモンスターの方が親しみを感じるのか。でも、それじゃあ、なんで俺は人型のモンスター何だ?
「どこだ、エン!」
「エン! 大丈夫か⁉︎」
レイとカインの焦った声が聞こえる。
――――この状態で意識ある方がマズいかな。少し寝とくか
俺は自分に軽度のスリープを掛けて気絶した振りをした。
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