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第二章 ドロドロに垂れ流れる欲望
※17 俺の種を飲み干す肉壺
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無言で彼の膝を左右に割ってその震える陰棒をじっくりと観察する。
ふぅっと少し息を掛けると陰茎が跳ね上がる。金色の陰毛が僅かに揺れる。視線を下げると少し小振りな陰嚢、更には窄まった後孔。二週間も触らないでいた為かきつそうだ。
俺が何の反応もしないで見ているだけだったからかレイは不安そうに俺に手を伸ばす。
「……エン」
彼の伸ばした指に口付けをし、ゆっくりと口に含む。舌で股を往復しながら指を甘噛みする。レイの合わさった視線が媚び始める。
彼の腿を抱え上げて亀頭を舌で擦り回す。竿の両側を舐め、睾丸を口に含む。
「は……ぅあ、あ」
俺と目が合う。目を細めるて笑うと彼の唇が僅かに開く。
俺は彼に追い被さりながらゆっくりと彼の腰を押し上げる。彼が口を開ける。俺は彼の体をもっと押し上げ、彼の肉棒が彼の口の中に入る。彼の唇と口の中に見え隠れする亀頭や竿に何度も俺の舌も絡ませる。彼の舌が俺の舌に激しく絡み付き、一緒に彼の小さく開いた鈴口を突っつく。
二人の唾液が彼のアゴを伝う。
「んふっ……ん、はぁ……」
上半身を起こして彼を見下ろす。
「自分の口で気持ち良くなるの見せてよ」
彼は目を伏せてゆっくりと口で自分の肉棒を愛撫していく。
暫く口でさせていると羞恥心がなくなり、真剣に気持ち良さを追い始める。口を窄め自分の肉棒に吸い付きながら頭を動かす。
彼を眺めながら唾液でぬる付く睾丸を親指で揉み上げる。睾丸の裏の滑らかな谷を強めに摩る。親指を穴まで滑り下ろし何度も優しく穴をなぞる。また上まで同じように指を滑らせていく。
腿が痙攣してくる。睾丸が上がってくる。
「自分の口の中に出して」
彼の目が俺を見る。僅かに頭を振る。俺は彼の髪の毛を掴んで咥えさせたまま目線を上げさせる。
「奥を激しくズボズボ突いて何度もイかせて欲しいんだったら、自分の口の中に出せ。汚れたレイが、見たい」
彼の頭を掴んだまま強制的に彼自身の口内を肉棒で犯していく。
彼の腿の痙攣が激しくなる。亀頭が口から出ないように奥に押し込むと彼の穴がギュッと収縮するのが見える。俺に強制的に自分で自分の肉棒を扱かされているのに、彼の目が気持ち良さそうに俺を見ている。ちゃんと俺に言われたように舌を使って自分の射精を促している。
レイが眉毛を顰める。
足先が丸まる。
腿が引き攣る。
「んん!」
ビュルル ビュルルルルルル
彼が頭を引こうともがくのを無理矢理押さえ付ける。彼の手が俺の手首をきつく掴む。呼吸が荒い。
「飲み込んで」
顔を顰め、口に大きな肉棒を咥え鼻息が荒い彼の目が濡れている。何度か俺の顔を見ながら瞬きをする。
俺にもっと支配されたがっている。俺に犯されたがっている。それをはっきりと感じる。
俺は笑いながら彼の陰嚢を優しく下から舐めなぞり、また至近距離で彼と目を合わせる。
「ほら、レイはちゃんと俺の言う事聞くんだろ。ごっくん」
彼の少し震えている手が俺の手首をギリギリと掴む。
俺と目を合わせたまま、彼の喉仏が上下する。笑顔が止まらない。
「あははは。凄く、いい。凄く、興奮するよ」
押さえ付けていた頭から手を放す。彼は涙を一筋垂らして咳き込みながら頭を地面に横たえる。俺は彼の開けられたがっている尻穴を舌先で嬲りながら指先を少しずつ埋めていく。左右の親指の先を軽く穴に入れて少し力を入れて広げる。閉じようと彼の後孔がそれに抗う。俺は舌を尖らせて捻じ込む。まだ少し力んでいる縁を通って奥へと舌を挿し込む。
「ぁああ……っ、ん、エン……エン、あ、ああ、エン!」
熱に浮かされたように俺を呼ぶ。彼の腰が揺れている。左右の親指を埋めて交互に出し入れする。潤滑魔術を掛けると奥の方がトロトロと濡れてくる。指が滑り込みやすくなってもっと深くまで指を差し込む。
少し解れてくると俺は中腰になって彼の腰を掴む。ずっと我慢出来ず汁を垂らしながら興奮している肉棒を少し捲れた穴に押し込んでいく。
ズズズズズ ズプ グプププププ
一気に根元まで挿れると、彼の全身が痙攣して俺を求めて絡み付く。
笑いながら激しくグポグポとわざと音を立てながら出し挿れをする。腰を捻らせ体内で吸い付くような肉襞の感触を楽しむ。
「イク……イっちゃう! エン!」
俺の肩にしがみつき、彼の全身が強張る。中が弾かれたように収縮をする。彼の陰茎は僅かに震えただけだ。
痛い程きつく締まった収縮を楽しみながら何度も休ませずに激しく律動して彼の狭い孔道を犯す。奥に叩き付け、俺以外に触れた事のない純粋な肉壺を濃厚な精子で汚していく。
彼の腰を上げ、喘いでる唇に彼の陰茎を近付ける。すぐに口を開けて亀頭を咥える。体内奥深い入り口に擦り付けると喉を鳴らして惚けた表情になる。
繋がったまま俺は力の抜けた彼の腿をしっかり掴むと立ち上がる。硬度を失っていない肉棒が彼の中で脈打つ。中腰で挿れやすい体勢になると、精液でトロトロになっている奥の弁を強引に押し通る。
グッポン グポ
レイの体が激しく痙攣する。彼の肉棒が何度も震える。彼の口の中に彼の精子が注がれる。
ゴプッ コプコプ
ハリのある入り口で俺の亀頭を揉み回すように何度もそこから引き出しては突き挿れる。その度にレイの陰茎から精子が漏れ出る。
意識が飛びそうな程の快感を強制的に与え続けられているレイは喘ぐ事すら忘れて飲みきれない精液を口の横からダラダラと溢れさせている。逆さまにされた体勢で、喉の奥に流れた精液が逆流して鼻から垂れ流れる。
グボグボグボグボ
突き破ってしまうんじゃないかというぐらい激しくそこを攻め立てる。レイの奥はひっきりなしに収縮と弛緩を繰り返し、穴の入り口は緩み切ったまま俺に蹂躙されている。潤滑魔術だけではないぬめりが穴からポタポタと垂れてくる。
最後に奥に突き刺し、精子を大量に爆ぜる。俺の熱い体液が結腸に流れ込んでいく。
レイは声にならない痙攣で白目を剥く。
俺は笑いながら自分の陰茎を抜く。ブポッと卑猥な音が出て彼の穴から竿を抜く。
彼の口から彼の肉棒を抜いて地面に優しく腰を下ろしてあげる。口と鼻からまだ彼の精液がゆっくりと溢れている。少しすると穴から精子がだらだらと垂れてくる。
彼の顔を自分に向ける。意識は戻ったがまだ朦朧している。
鼻水と精液と唾液と涙で濡れた唇をなぞるように舐める。舌を絡ませると彼が甘えるように俺の首に両腕を回してくる。口の中は彼の精液の味がする。それを味わいながら柔らかな粘膜を擦り合わせると甘えたようにまた啼き始める。彼の足が俺の腰に絡みついて挿れて欲しそうに陰部を俺に擦り付ける。
「あははははは。とても淫乱で最高だよ、レイ。とても、俺好みだ」
笑いながら彼の唇を貪る。指を彼の穴に埋めて止まらない収縮を楽しむ。彼の指が俺の肉棒に絡みついて扱いてくる。指を抜くと彼が俺の上に跨り、ゆっくりと俺の肉棒を自分の中に埋めていく。まだ体の力が抜けてあまり動けない彼を下から突き上げる。
「あ、はぁっ、ん、……んあ、ん」
色っぽく喘ぎ始めた彼を支えながら激しく中を抉っていく。
「あははは。本当に、物凄く俺好みだ」
ふぅっと少し息を掛けると陰茎が跳ね上がる。金色の陰毛が僅かに揺れる。視線を下げると少し小振りな陰嚢、更には窄まった後孔。二週間も触らないでいた為かきつそうだ。
俺が何の反応もしないで見ているだけだったからかレイは不安そうに俺に手を伸ばす。
「……エン」
彼の伸ばした指に口付けをし、ゆっくりと口に含む。舌で股を往復しながら指を甘噛みする。レイの合わさった視線が媚び始める。
彼の腿を抱え上げて亀頭を舌で擦り回す。竿の両側を舐め、睾丸を口に含む。
「は……ぅあ、あ」
俺と目が合う。目を細めるて笑うと彼の唇が僅かに開く。
俺は彼に追い被さりながらゆっくりと彼の腰を押し上げる。彼が口を開ける。俺は彼の体をもっと押し上げ、彼の肉棒が彼の口の中に入る。彼の唇と口の中に見え隠れする亀頭や竿に何度も俺の舌も絡ませる。彼の舌が俺の舌に激しく絡み付き、一緒に彼の小さく開いた鈴口を突っつく。
二人の唾液が彼のアゴを伝う。
「んふっ……ん、はぁ……」
上半身を起こして彼を見下ろす。
「自分の口で気持ち良くなるの見せてよ」
彼は目を伏せてゆっくりと口で自分の肉棒を愛撫していく。
暫く口でさせていると羞恥心がなくなり、真剣に気持ち良さを追い始める。口を窄め自分の肉棒に吸い付きながら頭を動かす。
彼を眺めながら唾液でぬる付く睾丸を親指で揉み上げる。睾丸の裏の滑らかな谷を強めに摩る。親指を穴まで滑り下ろし何度も優しく穴をなぞる。また上まで同じように指を滑らせていく。
腿が痙攣してくる。睾丸が上がってくる。
「自分の口の中に出して」
彼の目が俺を見る。僅かに頭を振る。俺は彼の髪の毛を掴んで咥えさせたまま目線を上げさせる。
「奥を激しくズボズボ突いて何度もイかせて欲しいんだったら、自分の口の中に出せ。汚れたレイが、見たい」
彼の頭を掴んだまま強制的に彼自身の口内を肉棒で犯していく。
彼の腿の痙攣が激しくなる。亀頭が口から出ないように奥に押し込むと彼の穴がギュッと収縮するのが見える。俺に強制的に自分で自分の肉棒を扱かされているのに、彼の目が気持ち良さそうに俺を見ている。ちゃんと俺に言われたように舌を使って自分の射精を促している。
レイが眉毛を顰める。
足先が丸まる。
腿が引き攣る。
「んん!」
ビュルル ビュルルルルルル
彼が頭を引こうともがくのを無理矢理押さえ付ける。彼の手が俺の手首をきつく掴む。呼吸が荒い。
「飲み込んで」
顔を顰め、口に大きな肉棒を咥え鼻息が荒い彼の目が濡れている。何度か俺の顔を見ながら瞬きをする。
俺にもっと支配されたがっている。俺に犯されたがっている。それをはっきりと感じる。
俺は笑いながら彼の陰嚢を優しく下から舐めなぞり、また至近距離で彼と目を合わせる。
「ほら、レイはちゃんと俺の言う事聞くんだろ。ごっくん」
彼の少し震えている手が俺の手首をギリギリと掴む。
俺と目を合わせたまま、彼の喉仏が上下する。笑顔が止まらない。
「あははは。凄く、いい。凄く、興奮するよ」
押さえ付けていた頭から手を放す。彼は涙を一筋垂らして咳き込みながら頭を地面に横たえる。俺は彼の開けられたがっている尻穴を舌先で嬲りながら指先を少しずつ埋めていく。左右の親指の先を軽く穴に入れて少し力を入れて広げる。閉じようと彼の後孔がそれに抗う。俺は舌を尖らせて捻じ込む。まだ少し力んでいる縁を通って奥へと舌を挿し込む。
「ぁああ……っ、ん、エン……エン、あ、ああ、エン!」
熱に浮かされたように俺を呼ぶ。彼の腰が揺れている。左右の親指を埋めて交互に出し入れする。潤滑魔術を掛けると奥の方がトロトロと濡れてくる。指が滑り込みやすくなってもっと深くまで指を差し込む。
少し解れてくると俺は中腰になって彼の腰を掴む。ずっと我慢出来ず汁を垂らしながら興奮している肉棒を少し捲れた穴に押し込んでいく。
ズズズズズ ズプ グプププププ
一気に根元まで挿れると、彼の全身が痙攣して俺を求めて絡み付く。
笑いながら激しくグポグポとわざと音を立てながら出し挿れをする。腰を捻らせ体内で吸い付くような肉襞の感触を楽しむ。
「イク……イっちゃう! エン!」
俺の肩にしがみつき、彼の全身が強張る。中が弾かれたように収縮をする。彼の陰茎は僅かに震えただけだ。
痛い程きつく締まった収縮を楽しみながら何度も休ませずに激しく律動して彼の狭い孔道を犯す。奥に叩き付け、俺以外に触れた事のない純粋な肉壺を濃厚な精子で汚していく。
彼の腰を上げ、喘いでる唇に彼の陰茎を近付ける。すぐに口を開けて亀頭を咥える。体内奥深い入り口に擦り付けると喉を鳴らして惚けた表情になる。
繋がったまま俺は力の抜けた彼の腿をしっかり掴むと立ち上がる。硬度を失っていない肉棒が彼の中で脈打つ。中腰で挿れやすい体勢になると、精液でトロトロになっている奥の弁を強引に押し通る。
グッポン グポ
レイの体が激しく痙攣する。彼の肉棒が何度も震える。彼の口の中に彼の精子が注がれる。
ゴプッ コプコプ
ハリのある入り口で俺の亀頭を揉み回すように何度もそこから引き出しては突き挿れる。その度にレイの陰茎から精子が漏れ出る。
意識が飛びそうな程の快感を強制的に与え続けられているレイは喘ぐ事すら忘れて飲みきれない精液を口の横からダラダラと溢れさせている。逆さまにされた体勢で、喉の奥に流れた精液が逆流して鼻から垂れ流れる。
グボグボグボグボ
突き破ってしまうんじゃないかというぐらい激しくそこを攻め立てる。レイの奥はひっきりなしに収縮と弛緩を繰り返し、穴の入り口は緩み切ったまま俺に蹂躙されている。潤滑魔術だけではないぬめりが穴からポタポタと垂れてくる。
最後に奥に突き刺し、精子を大量に爆ぜる。俺の熱い体液が結腸に流れ込んでいく。
レイは声にならない痙攣で白目を剥く。
俺は笑いながら自分の陰茎を抜く。ブポッと卑猥な音が出て彼の穴から竿を抜く。
彼の口から彼の肉棒を抜いて地面に優しく腰を下ろしてあげる。口と鼻からまだ彼の精液がゆっくりと溢れている。少しすると穴から精子がだらだらと垂れてくる。
彼の顔を自分に向ける。意識は戻ったがまだ朦朧している。
鼻水と精液と唾液と涙で濡れた唇をなぞるように舐める。舌を絡ませると彼が甘えるように俺の首に両腕を回してくる。口の中は彼の精液の味がする。それを味わいながら柔らかな粘膜を擦り合わせると甘えたようにまた啼き始める。彼の足が俺の腰に絡みついて挿れて欲しそうに陰部を俺に擦り付ける。
「あははははは。とても淫乱で最高だよ、レイ。とても、俺好みだ」
笑いながら彼の唇を貪る。指を彼の穴に埋めて止まらない収縮を楽しむ。彼の指が俺の肉棒に絡みついて扱いてくる。指を抜くと彼が俺の上に跨り、ゆっくりと俺の肉棒を自分の中に埋めていく。まだ体の力が抜けてあまり動けない彼を下から突き上げる。
「あ、はぁっ、ん、……んあ、ん」
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