19 / 20
※19 (壁穴+触手)歪で硬いちんぽ
ニュルルル ニュルン
触手は抜け出ると俺の足首を掴み、壁の方へと引っ張り始める。
――――な……に……?
靄が掛かった頭で犯されたくって引き摺られながらも尻を振る。触手はそれには答えずに俺の尻を壁に押し付ける。
「んぁ?」
触手は壁の中に沈み込むと床から数本出た触手で俺の体をその体勢で固定する。
犯されたいのに、触れてくれない。
お預けを食っている体は激しく痙攣をし、涙が流れる。
――――イきたいイきたいイきたい
拘束された腕では自分で扱く事すら出来ない。刺激を求めて穴が痙攣する。痒い痺れに気が変になりそうだ。
「挿れ……てぇ、……、なぁ、挿れろよぉ!」
触手が突然ざわめく。
いきなり現れた感覚に体が跳ねる。
細い指みたいなのが数本穴を掻き回し始める。触手はきつく俺の体を壁に押し付けている。そこから何かが伸びて俺の中に触れる。
人間とは違う触れ方だ。それでも俺の穴の具合を確かめるように抜き差ししたり軽く捻り回ったりしている。
久し振りの触手以外の感覚で体が悦ぶ。今は何をされても体が悦びそうだ。細い指の感覚が消える。
グププ
それは小さなちんぽの形をしている。だが人間のちんぽではなく、酷く歪な形をしている。その歪な瘤が数個付いたような形の物が一気に挿入される。
「んぉおおっ! おっ、ぁあ!」
触手よりも高い体温に、非常に硬い感触に、悶える。
短めなちんぽの前端がちょうどあの気持ちのいい場所に当たる。ゴツゴツした瘤が抜き差しされる度に肥大した穴の縁を刺激して収縮を促す。単調な感じで突き上げられ始める。
ニチャニチャニチャニチャ
肉襞がすぐに絶頂する前兆を始める。細かな痙攣をし出す。俺は目を閉じてくる快感に身を任せる。
だが。
いきなりそれが痙攣をし、ゆっくりと抜け出る。
「ぁあ! 嫌だっ、今のをもっとくれよ! ちゃんとイかせてくれっ! ちゃんと犯せよ!」
中途半端に投げ出された体が震える。
触手は俺を拘束したまま全く動かない。まるでここにいないかのように反応がない。
いきなり穴に人間の指が根本まで突っ込まれる感覚に軽く目の前に火花が散る。喘ぎ声が出る。
触手に固定された体は微動だにしない。どこからその人間の指らしき物がきているのか分からない。それでも快楽を与えてくれるそれに肉襞が歓喜で震え、喜々として飲み込む。
ねちっこく指を腸内で捏ね回され、奥が疼いて泣く。とろとろとした粘液か腸液か分からない体液でぬる付く指を肉襞が誘い込む。
「あぁあ、早く奥に挿れてくれ……」
指を抜かれ、悲しい声が無意識に出る。自分の喘ぎ声と濡れたのヌチャっとした音しか響いていない空間。
触手は抜け出ると俺の足首を掴み、壁の方へと引っ張り始める。
――――な……に……?
靄が掛かった頭で犯されたくって引き摺られながらも尻を振る。触手はそれには答えずに俺の尻を壁に押し付ける。
「んぁ?」
触手は壁の中に沈み込むと床から数本出た触手で俺の体をその体勢で固定する。
犯されたいのに、触れてくれない。
お預けを食っている体は激しく痙攣をし、涙が流れる。
――――イきたいイきたいイきたい
拘束された腕では自分で扱く事すら出来ない。刺激を求めて穴が痙攣する。痒い痺れに気が変になりそうだ。
「挿れ……てぇ、……、なぁ、挿れろよぉ!」
触手が突然ざわめく。
いきなり現れた感覚に体が跳ねる。
細い指みたいなのが数本穴を掻き回し始める。触手はきつく俺の体を壁に押し付けている。そこから何かが伸びて俺の中に触れる。
人間とは違う触れ方だ。それでも俺の穴の具合を確かめるように抜き差ししたり軽く捻り回ったりしている。
久し振りの触手以外の感覚で体が悦ぶ。今は何をされても体が悦びそうだ。細い指の感覚が消える。
グププ
それは小さなちんぽの形をしている。だが人間のちんぽではなく、酷く歪な形をしている。その歪な瘤が数個付いたような形の物が一気に挿入される。
「んぉおおっ! おっ、ぁあ!」
触手よりも高い体温に、非常に硬い感触に、悶える。
短めなちんぽの前端がちょうどあの気持ちのいい場所に当たる。ゴツゴツした瘤が抜き差しされる度に肥大した穴の縁を刺激して収縮を促す。単調な感じで突き上げられ始める。
ニチャニチャニチャニチャ
肉襞がすぐに絶頂する前兆を始める。細かな痙攣をし出す。俺は目を閉じてくる快感に身を任せる。
だが。
いきなりそれが痙攣をし、ゆっくりと抜け出る。
「ぁあ! 嫌だっ、今のをもっとくれよ! ちゃんとイかせてくれっ! ちゃんと犯せよ!」
中途半端に投げ出された体が震える。
触手は俺を拘束したまま全く動かない。まるでここにいないかのように反応がない。
いきなり穴に人間の指が根本まで突っ込まれる感覚に軽く目の前に火花が散る。喘ぎ声が出る。
触手に固定された体は微動だにしない。どこからその人間の指らしき物がきているのか分からない。それでも快楽を与えてくれるそれに肉襞が歓喜で震え、喜々として飲み込む。
ねちっこく指を腸内で捏ね回され、奥が疼いて泣く。とろとろとした粘液か腸液か分からない体液でぬる付く指を肉襞が誘い込む。
「あぁあ、早く奥に挿れてくれ……」
指を抜かれ、悲しい声が無意識に出る。自分の喘ぎ声と濡れたのヌチャっとした音しか響いていない空間。
あなたにおすすめの小説
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
冤罪で堕とされた最強騎士、狂信的な男たちに包囲される
マンスーン
BL
王国最強の聖騎士団長から一転、冤罪で生存率0%の懲罰部隊へと叩き落とされたレオン。
泥にまみれてもなお気高く、圧倒的な強さを振るう彼に、狂った執着を抱く男たちが集結する。
人気俳優に拾われてペットにされた件
米山のら
BL
地味で平凡な社畜、オレ――三池豆太郎。
そんなオレを拾ったのは、超絶人気俳優・白瀬洸だった。
「ミケ」って呼ばれて、なぜか猫扱いされて、執着されて。
「ミケにはそろそろ“躾”が必要かな」――洸の優しい笑顔の裏には、底なしの狂気が潜んでいた。
これは、オレが洸の変態的な愛情と執着に、容赦なく絡め取られて、逃げ道を失っていく話。