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第二章 記憶の扉
※12 受け入れ
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依頼を無事に終え、俺の家に戻る頃にはもう空は暗くなっていた。
ゼノは窓際に、俺はグンギと会話を楽しみながら夕飯を食べる。グンギは先程モンスターの遺体を食べたので俺の話し相手をして貰っているだけだ。グンギはあまり人と話した事はないのだろう。とても独特な解釈をする事がある。それが新鮮でなかなか面白い。
ゼノの横顔を見る。相変わらず無表情気味だがもう感情はよく滲み出るようになってきた。今も俺とグンギの会話や音に全神経を使って集中している。時々笑いを堪えている雰囲気がしてそれに俺まで笑ってしまう。
夜も深まってくるとグンギの額に軽くキスをして静かに耳元で囁く。彼は頷いてすぐに立ち上がり、ドアから出ていく。
「グンギはどうしたんだ?」
『グール』や『傀儡』ではなく、『グンギ』。彼の無意識の親しくなった呼び方に目を細める。
「二人きりにして貰った」
「……何故」
俺は彼の腕を掴んで自分の方へと引き寄せる。彼は鋭く俺を睨み付けるが大人しく俺に抱き寄せられる。
「今から、お前を抱く」
「……ふざけるな」
俺の落ち着いた低い声とは逆に彼の声は掠れている。体が強張る。
「本気で嫌だったら逃げても良いぞ。もし逃げたら俺も今夜は手を出さねぇ」
「……肉体を貸すだけの理由では……逃げない……」
――――本当にいい返しをするな。だけどこの強い外面はいつまで保てる?
掴んだ腕をベッドに縫い付けながら俺は自分の興奮した肉棒を彼のに擦り合わせる。彼の腰が僅かに逃げる。
「力を抜け」
「……ジーク……これは……」
彼は抑えられた腕を拳にして目をきつく閉じる。
抵抗は俺自身が嫌だというよりもまた男に抱かれる事に対する抵抗だろう。男に抱かれて感じる事への戸惑いと不安、拒絶。
だが唇を寄せると以前ほど拒んでいない。俺は指で彼の顎を上げると優しく口付ける。軽く閉ざされた唇の間に舌を滑り込ませる。やがて唇が開き、俺の舌を滑り込ませて深く激しくキスをする。
っは
熱い吐息を絡ませ合いながら俺は彼の腰を自分の方へと引き寄せる。片手で彼の後頭部を支え、もう片方の手で彼の尻を掴む。
「んんっ」
ゼノはビクッと跳ねる。だがそれも俺の舌が彼の舌の表面をヌルリと滑り回ると体は震えても激しい抵抗をしない。
両腕を彼の尻に回して自分の下腹部に押し当てる。彼は腕をベッドに投げ出したまま、まだ俺の手を止めようとしない。時折指が痙攣をするようにびくっびくっと跳ねる。
彼の尻の弾力を楽しみながら何度も掴んで揉む。その素晴らしい感触に夢中になって堪能していると彼の硬くなった熱が当たる。
キスを続けながらシャツをゆっくりと脱がせていく。彼は一瞬躊躇うが俺の手に従う。舌を離すと熱い吐息が唇を撫でる。
「……やめてくれ……」
小さく漏れた言葉に彼の惹き込むような緑色の瞳が俺のと合う。僅かに潤み、一生懸命感じる快楽に抗いながらも体が俺を感じたがっている。本人は気付いていないのに、彼の体は潜在的に俺との繋がりを深めたがっている。
――――まだ心は少し受け入れる事に抵抗があるのか。……少し早いが我慢して貰うぞ
肌の上に唇を滑らせていく。両手で軽く彼の陰茎を包み込むと彼が跳ね上がる。
俺は無言で前回と同じように彼の腿を抱え上げる。立ち上がった陰茎を舌でゆっくりとなぞると彼が俺の髪を掴む。
何度も根本からピクピクと反応している亀頭まで往復をする。時折彼の腿が強張り、呼吸が荒れてくる。
「ジーク……も、頼む……」
俺は舌を離してゼノの顔を見上げる。目が合う。
「気持ち良ければ素直に啼けよ、ゼノ」
彼の唇が何か言いたそうに僅かに震える。俺は彼に見せ付けながらゆっくりと口に彼の亀頭を咥え込んでいく。
グプ…… グプププ
「……ぁ」
舌に彼の滲み出た味がする。ゆっくりと彼がよく見えるように深く咥えては、ズルルルと口から抜けそうなほど頭を上げる。またゆっくりと彼の陰茎を深く咥え込む。
「……ジー……ク、だめ……だって……。男同士……なんて……」
喘ぐように名を呼ばれる。俺の気持ちが彼に伝わるように少しだけ唾液に魔力を混ぜ込んで優しく舌で愛撫していく。
「……ふっ、……っ」
舌で撫で回しながら唇で上下に扱き始めると彼の腰が僅かに浮いてくる。更に頭の動きを速めると彼の腰が動いて自ら俺の喉に突き入れる。
口内で激しく扱きながら手をずらして彼の尻を掴む。彼の動きが一瞬止まるが、再び腰を動かし始める。
「……イくっ」
抑えたような小さな喘ぎ声と共に彼の熱い体液がドプッと口内に放たれる。
それ飲み込みながら一気に頭を動かし始める。舌を射精したばかりの敏感な亀頭で舐め回すと彼の背中が丸まる。腕で俺の頭を抱えて足の間から引き剥がそうとする。
「ジーク! ジークっ、離せ! 刺激……強いっ!」
背後から腕を回して腰を押さえつけ、濡らした指先を押し当てる。それに気付いているのに陰部の強烈な快感でそこまで頭が回らないらしい。その隙に少しだけ指を侵入させる。彼の体内の熱い湿りが指先を包み込む。
グプ ニュチュッ グププ ヌチュ
ゼノは息を詰め、眉をひそめ、拒絶するように身体を硬直させる。だが俺の魔力で感じる快感に腰は微かに持ち上がる。そして亀頭への激しい舌攻めにすぐに腰がベッドへと沈み込む。
俺はその震えと内部の感触を楽しむように、指を奥へと滑り込ませ、ゆっくりと回す。肉襞を押し広げるように指を動かし、体内の柔らかさと濡れた熱を丹念に確かめる。快楽に跳ね回る体を押さえつけながら、手の動きを止めない。体液が指先を濡らし、奥まで滑り込む感触が手に伝わる度、彼の眉が顰められる。
「……ジーク、……っ……ぁ……っ」
喘ぐ声が震え、涙が頬を伝う。
舌先でゆっくりと先端をなぞり、さらに指を奥に押し込んで内部を撫で回す。収縮しながら肉襞は俺の愛撫に正直に反応し、指の動きに合わせて腰が揺れる。陰茎がびくびくと暴れ回ろうとするのを唇で扱く。
ヌチュ クチュクチュ ヌチッ
無言で指を三本へと増やし、敏感な場所を優しくこすりながらこね回す。容赦なく、指の動きと舌の刺激を組み合わせる。彼の粘膜が手と口に絡み、涙が頬を伝う。拒否と快楽の混ざった吐息が漏れ、体は震えながらも快感に支配されていく。
「……ふっ、ぁあっ……、……っ」
指をねじ込むように彼の感じる場所を責める。体液の絡みと内部の圧迫に抗えず、腰は微かに押し返す。俺の指が奥深くまで届き、舌で先端をなぞる度に、ゼノは泣きながらも俺が与える気持ちよさに身を震わせる。体液が俺の手と口に絡みつき、滴る熱を直接感じる。
粘膜と指の摩擦、内部で絡む体液の感触を楽しみながら、ゼノを確実に絶頂へと追い立てる。俺はその様子を楽しむように、口と指で彼の感じる場所を何度も愛撫する。腰や腿の動き、内部の反応を掌で確かめながら、彼の全身が快楽に浸食される瞬間を逃さない。
体内を弄られる快感に屈し、ゼノの腰が小刻みに震える。
「……ジーク!」
初めて俺に完全に体を預け、ゼノは全身を反り返しながら射精する。色っぽく喘ぐ彼の表情を見ながら俺は唇に付いた彼の味を舐め、身を起こす。
ゼノは窓際に、俺はグンギと会話を楽しみながら夕飯を食べる。グンギは先程モンスターの遺体を食べたので俺の話し相手をして貰っているだけだ。グンギはあまり人と話した事はないのだろう。とても独特な解釈をする事がある。それが新鮮でなかなか面白い。
ゼノの横顔を見る。相変わらず無表情気味だがもう感情はよく滲み出るようになってきた。今も俺とグンギの会話や音に全神経を使って集中している。時々笑いを堪えている雰囲気がしてそれに俺まで笑ってしまう。
夜も深まってくるとグンギの額に軽くキスをして静かに耳元で囁く。彼は頷いてすぐに立ち上がり、ドアから出ていく。
「グンギはどうしたんだ?」
『グール』や『傀儡』ではなく、『グンギ』。彼の無意識の親しくなった呼び方に目を細める。
「二人きりにして貰った」
「……何故」
俺は彼の腕を掴んで自分の方へと引き寄せる。彼は鋭く俺を睨み付けるが大人しく俺に抱き寄せられる。
「今から、お前を抱く」
「……ふざけるな」
俺の落ち着いた低い声とは逆に彼の声は掠れている。体が強張る。
「本気で嫌だったら逃げても良いぞ。もし逃げたら俺も今夜は手を出さねぇ」
「……肉体を貸すだけの理由では……逃げない……」
――――本当にいい返しをするな。だけどこの強い外面はいつまで保てる?
掴んだ腕をベッドに縫い付けながら俺は自分の興奮した肉棒を彼のに擦り合わせる。彼の腰が僅かに逃げる。
「力を抜け」
「……ジーク……これは……」
彼は抑えられた腕を拳にして目をきつく閉じる。
抵抗は俺自身が嫌だというよりもまた男に抱かれる事に対する抵抗だろう。男に抱かれて感じる事への戸惑いと不安、拒絶。
だが唇を寄せると以前ほど拒んでいない。俺は指で彼の顎を上げると優しく口付ける。軽く閉ざされた唇の間に舌を滑り込ませる。やがて唇が開き、俺の舌を滑り込ませて深く激しくキスをする。
っは
熱い吐息を絡ませ合いながら俺は彼の腰を自分の方へと引き寄せる。片手で彼の後頭部を支え、もう片方の手で彼の尻を掴む。
「んんっ」
ゼノはビクッと跳ねる。だがそれも俺の舌が彼の舌の表面をヌルリと滑り回ると体は震えても激しい抵抗をしない。
両腕を彼の尻に回して自分の下腹部に押し当てる。彼は腕をベッドに投げ出したまま、まだ俺の手を止めようとしない。時折指が痙攣をするようにびくっびくっと跳ねる。
彼の尻の弾力を楽しみながら何度も掴んで揉む。その素晴らしい感触に夢中になって堪能していると彼の硬くなった熱が当たる。
キスを続けながらシャツをゆっくりと脱がせていく。彼は一瞬躊躇うが俺の手に従う。舌を離すと熱い吐息が唇を撫でる。
「……やめてくれ……」
小さく漏れた言葉に彼の惹き込むような緑色の瞳が俺のと合う。僅かに潤み、一生懸命感じる快楽に抗いながらも体が俺を感じたがっている。本人は気付いていないのに、彼の体は潜在的に俺との繋がりを深めたがっている。
――――まだ心は少し受け入れる事に抵抗があるのか。……少し早いが我慢して貰うぞ
肌の上に唇を滑らせていく。両手で軽く彼の陰茎を包み込むと彼が跳ね上がる。
俺は無言で前回と同じように彼の腿を抱え上げる。立ち上がった陰茎を舌でゆっくりとなぞると彼が俺の髪を掴む。
何度も根本からピクピクと反応している亀頭まで往復をする。時折彼の腿が強張り、呼吸が荒れてくる。
「ジーク……も、頼む……」
俺は舌を離してゼノの顔を見上げる。目が合う。
「気持ち良ければ素直に啼けよ、ゼノ」
彼の唇が何か言いたそうに僅かに震える。俺は彼に見せ付けながらゆっくりと口に彼の亀頭を咥え込んでいく。
グプ…… グプププ
「……ぁ」
舌に彼の滲み出た味がする。ゆっくりと彼がよく見えるように深く咥えては、ズルルルと口から抜けそうなほど頭を上げる。またゆっくりと彼の陰茎を深く咥え込む。
「……ジー……ク、だめ……だって……。男同士……なんて……」
喘ぐように名を呼ばれる。俺の気持ちが彼に伝わるように少しだけ唾液に魔力を混ぜ込んで優しく舌で愛撫していく。
「……ふっ、……っ」
舌で撫で回しながら唇で上下に扱き始めると彼の腰が僅かに浮いてくる。更に頭の動きを速めると彼の腰が動いて自ら俺の喉に突き入れる。
口内で激しく扱きながら手をずらして彼の尻を掴む。彼の動きが一瞬止まるが、再び腰を動かし始める。
「……イくっ」
抑えたような小さな喘ぎ声と共に彼の熱い体液がドプッと口内に放たれる。
それ飲み込みながら一気に頭を動かし始める。舌を射精したばかりの敏感な亀頭で舐め回すと彼の背中が丸まる。腕で俺の頭を抱えて足の間から引き剥がそうとする。
「ジーク! ジークっ、離せ! 刺激……強いっ!」
背後から腕を回して腰を押さえつけ、濡らした指先を押し当てる。それに気付いているのに陰部の強烈な快感でそこまで頭が回らないらしい。その隙に少しだけ指を侵入させる。彼の体内の熱い湿りが指先を包み込む。
グプ ニュチュッ グププ ヌチュ
ゼノは息を詰め、眉をひそめ、拒絶するように身体を硬直させる。だが俺の魔力で感じる快感に腰は微かに持ち上がる。そして亀頭への激しい舌攻めにすぐに腰がベッドへと沈み込む。
俺はその震えと内部の感触を楽しむように、指を奥へと滑り込ませ、ゆっくりと回す。肉襞を押し広げるように指を動かし、体内の柔らかさと濡れた熱を丹念に確かめる。快楽に跳ね回る体を押さえつけながら、手の動きを止めない。体液が指先を濡らし、奥まで滑り込む感触が手に伝わる度、彼の眉が顰められる。
「……ジーク、……っ……ぁ……っ」
喘ぐ声が震え、涙が頬を伝う。
舌先でゆっくりと先端をなぞり、さらに指を奥に押し込んで内部を撫で回す。収縮しながら肉襞は俺の愛撫に正直に反応し、指の動きに合わせて腰が揺れる。陰茎がびくびくと暴れ回ろうとするのを唇で扱く。
ヌチュ クチュクチュ ヌチッ
無言で指を三本へと増やし、敏感な場所を優しくこすりながらこね回す。容赦なく、指の動きと舌の刺激を組み合わせる。彼の粘膜が手と口に絡み、涙が頬を伝う。拒否と快楽の混ざった吐息が漏れ、体は震えながらも快感に支配されていく。
「……ふっ、ぁあっ……、……っ」
指をねじ込むように彼の感じる場所を責める。体液の絡みと内部の圧迫に抗えず、腰は微かに押し返す。俺の指が奥深くまで届き、舌で先端をなぞる度に、ゼノは泣きながらも俺が与える気持ちよさに身を震わせる。体液が俺の手と口に絡みつき、滴る熱を直接感じる。
粘膜と指の摩擦、内部で絡む体液の感触を楽しみながら、ゼノを確実に絶頂へと追い立てる。俺はその様子を楽しむように、口と指で彼の感じる場所を何度も愛撫する。腰や腿の動き、内部の反応を掌で確かめながら、彼の全身が快楽に浸食される瞬間を逃さない。
体内を弄られる快感に屈し、ゼノの腰が小刻みに震える。
「……ジーク!」
初めて俺に完全に体を預け、ゼノは全身を反り返しながら射精する。色っぽく喘ぐ彼の表情を見ながら俺は唇に付いた彼の味を舐め、身を起こす。
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