ぼくの体を買って、いっぱいエッチなことしてください♡

ゆめゆき

文字の大きさ
17 / 50

麦茶セックスのおしごと♡

しおりを挟む
 ハアッハアッハアッハアッハアッハアッ…

 はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ、はあ…

「はあ…はあ…暑い…」

「ごめんね。クーラーの調子が悪くて…」

 ゴクッゴクッゴクッ…!

「瑠美那くんの部屋は確かに眺めもいいし、広くてかっこいいけどさ。まあ、たまには…はい、烏龍茶でよかったよね」

「ありがとう…」

 ゴクゴクゴクゴクゴクゴク…

 出してくれた麦茶は、氷が溶けきって水の層ができている。もう、ぬるくなっているだろう。

「ぷはぁ…あ…♡あ…♡あぅぅん……♡」

 ぴとっ♡ぬる…♡ずぬにゅうう…♡

「ああ…いいよ……!!」

「あぁん♡」

 ぼくたちは汗びっしょりで抱き合った。

 お兄さんの髪が顔にはりついて色っぽい。

 ぬちゅっぬちゅっぬちゅっぬちゅっぬちゅっぬちゅっ♡

 パァン!パァン!パァン!パァン!パァン!…

 「あんっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡あぅんっ♡あっ♡あんっ♡」

 お兄さんの汗がポタポタと落ちてくる。

「はぁ♡あぁん♡お兄さんとぼく…溶けて一つになっちゃいそう…っ♡あ…♡あ…♡あ…♡」

「ほんとだね…!!すごくよくて…♡ああ…♡気持ちいいよ……っっ♡♡」

 お兄さんの指が乳首をいじってくる。

 ぬるぬる…きゅっ…きゅっ…ぬるぬる…ギュウッ

「あ、あぁん♡あんっ♡あんっ♡感じちゃう~~♡♡」

「ああ…ああ…イキそ……ッ♡かわいいよ、瑠美那くん♡ああ~~♡♡」

 ぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅぬちゅっ♡

 ペチッペチッペチッペチッペチッペチッ…♡

 汗で濡れた肌がぶつかる音。

「あぁん♡あぁん♡そんなにはやくされたら…っ♡あぁん♡イッ…イッちゃ…♡♡」

「ああっ…♡すっごく気持ちいいね…♡♡うぐっ…!イク…ッ♡イクよ…っ♡出すよ…っ♡ああああっっっっ♡♡♡♡」

 ドックン♡ドピュッ♡ドピュッ♡

「あんっ♡ああ~~♡♡ああん♡ああ~~~~っ♡♡♡♡」

 ピュッ…♡ピュッピュッ…♡

「…っ♡くぅ~~……っっ!!最高に気持ちいい…っっ♡♡」

「あっくぅ~~んっ♡あんっ♡気持ち…いい~~っっ♡♡」

 いっぱい汗をかいて抱き合う。気持ちいい…!!

「はあ…はあ…さすがに…限界…」

 言うと、お兄さんはエアコンのスイッチを入れた。
 とたんに涼しい風が流れてくる。

「あっ!嘘ついてたの?!!」

「ははは…!」

「ひどい!最低ーーっっ!!」

「でも、気持ちよかったでしょ♡」

「う、うん…♡」

「じゃあ、今度は涼しい部屋で…ね…♡」

 ぬるり…ぬちゅううう…。

「は…あ…♡あんっ♡あ…あ…っ♡♡」
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

美しき父親の誘惑に、今宵も息子は抗えない

すいかちゃん
BL
大学生の数馬には、人には言えない秘密があった。それは、実の父親から身体の関係を強いられている事だ。次第に心まで父親に取り込まれそうになった数馬は、彼女を作り父親との関係にピリオドを打とうとする。だが、父の誘惑は止まる事はなかった。 実の親子による禁断の関係です。

男子寮のベットの軋む音

なる
BL
ある大学に男子寮が存在した。 そこでは、思春期の男達が住んでおり先輩と後輩からなる相部屋制度。 ある一室からは夜な夜なベットの軋む音が聞こえる。 女子禁制の禁断の場所。

4人の兄に溺愛されてます

まつも☆きらら
BL
中学1年生の梨夢は5人兄弟の末っ子。4人の兄にとにかく溺愛されている。兄たちが大好きな梨夢だが、心配性な兄たちは時に過保護になりすぎて。

チョコのように蕩ける露出狂と5歳児

ミクリ21
BL
露出狂と5歳児の話。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

二本の男根は一つの淫具の中で休み無く絶頂を強いられる

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

処理中です...