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男どうしで快感に溺れて激しいセックス
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「もー!!早く起きて!学校行くよ!」
お隣のあきらくんの部屋に乗り込んで、その布団をはぐ。
「まったく!全然起きないんだから!毎日毎日…」
「うーん…」
寝起きでもあきらくんはハンサムだ。茶髪が似合っていて、健康的な美少年って感じ。
あきらくんはまだ夢見心地だ。だけど、その股間はしっかり起き上がっている。
「あーん、もうっ!」
あきらくんのパジャマのズボンと下着を下ろすと、ボクはその朝立ちちんぽを口に含んだ。
「はむ…♡うむ…ん♡」
口に含んで、吸い、頬の内側に亀頭をこすりつけ、裏筋をぺろぺろする。
しばらく口で楽しんでから、ボクは自分も制服のズボンと下着を脱ぎ捨て、あきらくんの上にまたがった。
はずみをつけて、上下に腰を振る。
「は…あん…♡時間…ないのに…あん…っ♡あん…っ♡んん…♡あん…っ♡」
「あー…気持ちいい…」
「ああん…♡お尻、気持ちいい…っ♡ああん…♡」
「ああー…最高…イクッ!」
「ああん♡ボクも…ボクもイッちゃう♡あ…♡ああああん…っ♡」
「あー…イクイク…イク……!」
ボクとあきらくんはほとんど同時に射精した。
「ああん♡ああ…♡」
快感に悶えるボクを押しのけて、あきらくんは学校へ行く準備を始めた。
「起こしてくれてあんがと!」
「あんん…♡うん…♡」
あきらくんはカバディ部の朝練に向かった。
ボクもそろそろ学校に…と、思っていると、部屋にあきらくんのお兄ちゃんのたかしくんが入って来た。あきらくんとはちがったタイプのイケメン。長い前髪で目が半分隠れてるけど、切れ長のこちらをどきっとさせるような鋭い目だ。
「あっ!おはようございます!」
「オハヨ…」
ボクはまだ下半身をむき出しにしたままだ。寝ぼけまなこのたかしくんがベッドに腰かけて、ボクの裸のお尻をさわさわとなで、むにむにと揉んだ。
「ん…♡あん…♡あん…っ♡」
ボクは思わず感じてしまう。
たかしくんはスウェットと下着を膝まで下ろすと、うつぶせに寝ているボクの上にかぶさって来て、さっきまであきらくんのものが入っていたお尻の穴にペニスを挿入してきた。
「あ……ん…♡」
「ああ…いいよ…ナツくん♡」
「ひあ…っ♡あん…っ♡あん……っ♡」
たかしくんのペニスがボクの気持ちいいところをグイングインと押しつぶしてきて、たまらない。
巧みな腰づかいに、ボクはいっぱい気持ちよくなって、あっという間に絶頂を迎え射精した。
「あんん…♡はあん…♡気持ちいい…っ♡すごい…っ♡ああん♡ああ…ん♡」
「かわいいね♡ああ…っ!俺も…イクッ…!あー…っ!いっぱい出る…っ!!」
「はあん…♡いっぱい、いっぱい出してえ…っ♡精液、いっぱい中に出してほしい…♡ああん♡」
二人でたくさん気持ちよくなったあと、たかしくんはペニスを抜いたあとのボクのお尻の穴を観察した。
「いっぱい、中に精液が入ってるね。ホラ、あふれてきたよ」
「はあ…ん♡ああ…ん♡」
たかしくんはできるだけ精液をかきだしてくれた。
「ぴくぴくしてるよ」
「あんっ♡やあ…ん♡」
身支度を整えて、やっと学校へ。
書道部に向かうと、朝練終わりの部長のひかるくんが待っている。黒髪をきれいに切りそろえた清潔感ある美形のひかるくん。
「待っていたよ。さあ」
言われるがまま、畳の上に仰向けに横たわる。
ひかるくんはボクの制服の上着の前をはだけ、ズラックスと下着を脱がすと、楽しそうに古びた毛筆を取り出して、それにたっぷりとローションをつけ、ボクの乳首を優しくなぞった。
「あ…♡ふ…♡あうん…♡ううん…♡」
「気持ちいいかい?」
「うん…っ♡あ…♡あ…♡」
両方の乳首をぬるぬるといじくりまわした後、筆はボクのペニスへ。亀頭をまんべんなくなでられる。
「あっ♡あっ♡だめ…♡イキそうになっちゃう…っ♡あっ♡」
「ふふ…とても敏感だね。ナツくん♡」
次に筆が向かったのはお尻の穴だ。ぬりぬりと刺激されて、筆が入ってきたそうに感じる。
「ああん♡いい……♡」
「かわいいね♡すごく挿れたくなってきたよ」
言うと、ひかるくんは制服の前をくつろげ、ペニスを取り出すと、ボクのお尻の穴に先端を擦りつけ、入って来た。
「あ…♡ああん…♡おっきいの♡きたあ…♡気持ちいい…♡ああん…♡」
「う…♡ナツくんの中っ、いつもながらあったかくて、極上だね!」
ひかるくんは手をボクの両脇について、膝もついて、それを支えに腰を振り始めた。一生懸命なストローク。ひかるくんの、気持ちよくなりたいという思いが伝わってくる。
「はあ、はあ…!すっごく気持ちいいよ…♡ナツくんは…?」
「はう…♡あん…♡あん…っ♡気持ちいい…っ♡いっぱいずんずん突いて…っ♡あん…っ♡」
「おお、おお……っ♡」
ひかりくんは吠えるように声をあげながら、いっぱいピストンしてくれた。どんどん快感が高まってくる。
「あっあっあっ…♡すごいっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ…♡あっ…ボク、もう…っ♡イクイク♡イクッ♡」
「ああっ♡イッイキそ…ああ…っ!!」
ボクが背をのけぞらせ射精すると、ひかるくんはイク寸前でペニスを引き抜き、どぷっどぷっとボクのお尻の穴にたっぷりと精液をかけた。これはこれで感じてしまう。
「はあ…ん♡ああ…♡ああ…ん♡」
「ああ♡はあ…♡よかった…♡」
「うん♡すごく、よかった…♡」
畳のあとがついてるのを隠すように制服を着て、教室へ向かう。もうすぐ始業だ。
朝からたっぷりいい男たちとエッチをしたから調子がいい。
午前の授業を終えて、今日は昼食を早く済ます。ボクは図書委員だ。当番なので、貸出係をしないと。
図書準備室に着くと、同じく当番のはずのおさむくんが、図書室のカウンターに行く気は全くない様子で椅子に座って分厚い文庫本を読んでいる。
「何してんの?」
「だって、どうせ誰も本なんて借りないよ。はだしのゲンとか手塚治虫読んでだらだらしてるだけだよ」
「でも、ここには来たじゃん」
「ナツくんに会いたかったんだもん」
「むっ」
おさむくんは文庫本を床に置いた鞄にしまうと、スラックスのベルトをゆるめ、下着ごと下ろすと、性器を取り出し、ボクに見せつけるように扱きだした。
「来てよ」
「うん…」
おさむくんは本の虫でしょっちゅう本ばかり読んでいて図書委員だが、愛嬌のある明るい美形のチャラ男で、教師たちに時々小突かれながらも校則違反の金髪にじゃらじゃらピアスを通している。成績がいいので追及できないらしい。
ボクは言われるがまま、下を脱いで座っているおさむくんにまたがり、高々と上を向いたペニスをお尻に受け入れようとした。
「ちょっと、待って」
「んん…?」
「兜合わせしよ♡」
「うん…」
ボクたちはペニスをこすりつけあった。ああ、ああ、気持ちいい。繋がるのとはまた違ったよさがある。
亀頭どうしがくっつくと、最高に感じた。全身が敏感になっていく感じがする。
「はあ…♡ちんこキス、気持ちいいね」
「んんっ♡あん…っ♡うん…気持ちいい…♡」
「ねえ、上もしよ♡」
「うん…っ♡」
そういえば、今日はまだキスしてない。
ボクはベロを出して、おさむくんのベロと絡め合った。
「んむ…♡ナツくん…はあ…すげえエロい♡」
「んっ♡はむ…♡んむ…♡」
しばらく、口どうしとペニスどうしでキスしまくった後、おさむくんが喘ぐように「挿れたい…」と訴えてきた。
「うん…っ♡」
「早く…っ」
おさむくんがペニスを手で固定しているところに、腰を下ろしていく。アナルで亀頭の感触を楽しんでから、ゆっくり中にのみこんでいく。
「あ…♡うわ……♡あったけ……っ♡」
「あんっ♡はあ…♡ああん♡気持ち、いい…っ♡」
やっぱり、ひとつになるのってうれしい。
ボクたちは、木製の椅子をギシギシいわせながらお尻と鼠径部をぶつけ合った。
おさむくんが腰を突き上げ、それに合わせてボクがお尻を打ちつける。
「ああん♡あんっ♡あんっ♡あ…♡あんっ♡あんっ♡ずんって来る…♡あんっ♡あんっ♡」
「はあ♡あー…あー……っ♡ヤバい…気持ちいい…っ♡あー……」
おさむくんが歯を食いしばって快感に耐える。
そんなおさむくんをボクは味わい尽くす。激しく腰を振り、こねるようにお尻を押しつける。
「あー……っ♡あーだめ…あーイク…ッ!ナツくんっ!イクッ…!」
「イッて…!イッていいよ…!んん…♡あ…あ…♡ボクも……っ!あん♡ああん…♡」
気持ちよさに狂いそうになりながら、ボクは射精した。背筋がぞくっとする。
おさむくんは椅子をめちゃくちゃにガタガタ揺らしながら、ボクのお尻の中に精液をたっぷり出した。
「はあー…はあー…ヤバい…気持ちいい……♡」
「ボク…も…♡んん…♡ああん…♡よかった…♡」
昼休みは間もなく終わった。
心地よい疲労とともに午後の授業を受ける。ちょっと眠い。がんばれ、がんばれ、もうすぐ終業。
ボクは帰宅部なので、授業が終わればそのまま帰れる。
だが、家に帰る前に寄り道をする。
同じクラスの不登校のキヨシくんの家だ。
たまにみんなに配られるプリントを届けにきたりする。
今日はプリントなんてないけど。
小さな庭先まで掃除の行き届いた、瀟洒な一軒家がきよしくんの家だ。
呼び鈴を鳴らすと、しばらくたってからきよしくんがインターフォンに出た。広い家なので、時間がかかる。
「ナツくん…?開けたよ…」
「お邪魔しまーす」
「じゃ…邪魔じゃないよ…」
どうして定型のあいさつにマジレスするんだろうか。
ボクは家に入って行った。家にはだいたいきよしくん一人だ。両親共働きで、弟さんが一人いるが、社交ダンス部に入っていて帰りは遅い。
ボクはきよしくんと二階の彼の部屋に向かった。
「きょ…今日は授業、ど、どこまで進んだ?」
きよしくんに聞かれて、数冊の教科書を広げ、チェックをつける。
「このへん…と、あと…ここまでと…」
ボクが伝えると、きよしくんはほっとしたような顔をした。ような気がした。長い前髪できれいな顔が半分隠れてて見えない。
「まだ…わかるとこ…だ…」
「すごいね…!」
ボクはしみじみ感心した。ボクだったら自主勉だけでそんなに理解することはできないと思う。もともと頭がいいんだろう。頭がよすぎて、そのせいで生きにくいんじゃないかなとボクは推理している。
でかい書棚には本がぎっしり詰まっている。しかもボクやおさむくんが読むような小説とかじゃなく、専門書みたいなものばっかり。
ボクときよしくんはベッドに腰かけて、ちょっとの間だけ雑談した。雑談というより、ボクが勝手にしゃべってるだけだけど。しゃべりながら、きよしくんの大事な部分に触れて、愛撫する。いつもこうする。そうすると、きよしくんがボクをベッドに押し倒してくれる。いつも、そう。
「な、な、ナツくん…」
「うん」
髪のカーテンの中、ボクを覗き込んでくる顔は美しかった。ひきこもっているせいで抜けるように色が白くて、肌理が細かくて、眉の手入れなんてしてないだろうに整っている。大きな目は瞳の色が薄くて琥珀っぽい。鼻は高くて唇の形もきれいだ。何よりバランスがとれている。
「ね、脱ごう」
「う、うん…」
二人で慌ただしく衣服を脱ぎ捨てていく。裸になると、きよしくんに組み敷かれた。肌が触れ合って気持ちいい。
きよしくんにキスされる。ボクが来るの分かってるから、歯を磨いてるんだ。ミントの香りがする。
「んん…♡ん…っ♡」
キスしながら、きよしくんはボクの乳首をつまんだり、軽くひっぱったりして刺激を与えてくれる。
「はあ…♡ううん…♡」
ボクのもきよしくんのもすでに立ち上がっている。しばらく、お互いのものを握って扱き合った。きよしくんは意外にテクニシャンだ。タマをやわやわと揉みこんだり、竿を扱きながら亀頭に手のひらを当てて円を描くように愛撫したりしてくれる。こういうことも本で読むのかなと思う。
次第にボクは焦れてたまらなくなってくる。
「ああん…♡ううん…♡気持ち、いい…♡挿れて……♡挿れて欲しい……っ♡」
「うん…うん……」
ボクが腰を浮かしたところにきよしくんがクッションを挟んでくれる。お尻が上向きになって、アナルがよく見えるようになったところに、きよしくんの硬いペニスがあてがわれる。そしてゆっくり入ってくる。
「はあ…ん♡気持ちいいよう……♡すごく…感じる…♡ああん…♡」
「ああー…はあ…はあ…ぼくも…ぼくもナツくんの中、気持ちいい…と、溶けそう…っ♡」
きよしくんが、腰を振りはじめる。
「あ、あ、あ、あん…っ♡あ、あ…♡あ…っ♡」
最初は小刻みに、だんだんゆっくり限界まで引き抜いて、力強くつっこむ動きになる。
「あん…っ♡あん…っ♡あん…っ♡あん…っはげし…っ♡いいっ…♡いいっ…♡あん…っ♡」
「ハアッ…ハアッ…ハアッ…気持ちいいっ…♡」
「あん…っ♡いいっ…♡あん…っ♡」
きよしくんのカリがいいところにひっかかる。強い快感が走って、それがたまっていって、どんどん気持ちよくなる。ボクは知らずに腰を浮かしている。
「あん…っ♡ああん…っ♡」
「ハア、ハア…ッ!あー…っ♡イキ…イキたい…っ♡」
「んんっ♡」
きよしくんの動きが激しいピストン運動になった。いっぱい中を突かれて、ボクも限界が近づいてきた。体を反らしてシーツに頭を押しつける。
「あん…っ♡あん…っ♡はあん…あ…♡イ、イキそ…う…♡」
「ああー…っ♡一緒に…イキたい…っ♡」
「んんー…っ♡んんっ…♡ああん…♡イク…イクイク……♡」
きよしくんに突かれながら、ボクは射精した。激しい呼吸で胸が上下し、快感を長引かせようと、腹筋が波打つ。
「はあん…♡ああ…♡あん…♡ああ…♡」
少し遅れてきよしくんが挿入しているペニスを押し込むようにしながら射精する。
「ハア…ハア…あ…気持ちいい…♡いっぱい…出しちゃった…」
「ん…♡はあ……♡」
すごく、よかった。時間はたっぷりある。
抜かないままもう一度、それから対面座位でもう一度…気が済むまでボクはきよしくんと愛しあった。
お隣のあきらくんの部屋に乗り込んで、その布団をはぐ。
「まったく!全然起きないんだから!毎日毎日…」
「うーん…」
寝起きでもあきらくんはハンサムだ。茶髪が似合っていて、健康的な美少年って感じ。
あきらくんはまだ夢見心地だ。だけど、その股間はしっかり起き上がっている。
「あーん、もうっ!」
あきらくんのパジャマのズボンと下着を下ろすと、ボクはその朝立ちちんぽを口に含んだ。
「はむ…♡うむ…ん♡」
口に含んで、吸い、頬の内側に亀頭をこすりつけ、裏筋をぺろぺろする。
しばらく口で楽しんでから、ボクは自分も制服のズボンと下着を脱ぎ捨て、あきらくんの上にまたがった。
はずみをつけて、上下に腰を振る。
「は…あん…♡時間…ないのに…あん…っ♡あん…っ♡んん…♡あん…っ♡」
「あー…気持ちいい…」
「ああん…♡お尻、気持ちいい…っ♡ああん…♡」
「ああー…最高…イクッ!」
「ああん♡ボクも…ボクもイッちゃう♡あ…♡ああああん…っ♡」
「あー…イクイク…イク……!」
ボクとあきらくんはほとんど同時に射精した。
「ああん♡ああ…♡」
快感に悶えるボクを押しのけて、あきらくんは学校へ行く準備を始めた。
「起こしてくれてあんがと!」
「あんん…♡うん…♡」
あきらくんはカバディ部の朝練に向かった。
ボクもそろそろ学校に…と、思っていると、部屋にあきらくんのお兄ちゃんのたかしくんが入って来た。あきらくんとはちがったタイプのイケメン。長い前髪で目が半分隠れてるけど、切れ長のこちらをどきっとさせるような鋭い目だ。
「あっ!おはようございます!」
「オハヨ…」
ボクはまだ下半身をむき出しにしたままだ。寝ぼけまなこのたかしくんがベッドに腰かけて、ボクの裸のお尻をさわさわとなで、むにむにと揉んだ。
「ん…♡あん…♡あん…っ♡」
ボクは思わず感じてしまう。
たかしくんはスウェットと下着を膝まで下ろすと、うつぶせに寝ているボクの上にかぶさって来て、さっきまであきらくんのものが入っていたお尻の穴にペニスを挿入してきた。
「あ……ん…♡」
「ああ…いいよ…ナツくん♡」
「ひあ…っ♡あん…っ♡あん……っ♡」
たかしくんのペニスがボクの気持ちいいところをグイングインと押しつぶしてきて、たまらない。
巧みな腰づかいに、ボクはいっぱい気持ちよくなって、あっという間に絶頂を迎え射精した。
「あんん…♡はあん…♡気持ちいい…っ♡すごい…っ♡ああん♡ああ…ん♡」
「かわいいね♡ああ…っ!俺も…イクッ…!あー…っ!いっぱい出る…っ!!」
「はあん…♡いっぱい、いっぱい出してえ…っ♡精液、いっぱい中に出してほしい…♡ああん♡」
二人でたくさん気持ちよくなったあと、たかしくんはペニスを抜いたあとのボクのお尻の穴を観察した。
「いっぱい、中に精液が入ってるね。ホラ、あふれてきたよ」
「はあ…ん♡ああ…ん♡」
たかしくんはできるだけ精液をかきだしてくれた。
「ぴくぴくしてるよ」
「あんっ♡やあ…ん♡」
身支度を整えて、やっと学校へ。
書道部に向かうと、朝練終わりの部長のひかるくんが待っている。黒髪をきれいに切りそろえた清潔感ある美形のひかるくん。
「待っていたよ。さあ」
言われるがまま、畳の上に仰向けに横たわる。
ひかるくんはボクの制服の上着の前をはだけ、ズラックスと下着を脱がすと、楽しそうに古びた毛筆を取り出して、それにたっぷりとローションをつけ、ボクの乳首を優しくなぞった。
「あ…♡ふ…♡あうん…♡ううん…♡」
「気持ちいいかい?」
「うん…っ♡あ…♡あ…♡」
両方の乳首をぬるぬるといじくりまわした後、筆はボクのペニスへ。亀頭をまんべんなくなでられる。
「あっ♡あっ♡だめ…♡イキそうになっちゃう…っ♡あっ♡」
「ふふ…とても敏感だね。ナツくん♡」
次に筆が向かったのはお尻の穴だ。ぬりぬりと刺激されて、筆が入ってきたそうに感じる。
「ああん♡いい……♡」
「かわいいね♡すごく挿れたくなってきたよ」
言うと、ひかるくんは制服の前をくつろげ、ペニスを取り出すと、ボクのお尻の穴に先端を擦りつけ、入って来た。
「あ…♡ああん…♡おっきいの♡きたあ…♡気持ちいい…♡ああん…♡」
「う…♡ナツくんの中っ、いつもながらあったかくて、極上だね!」
ひかるくんは手をボクの両脇について、膝もついて、それを支えに腰を振り始めた。一生懸命なストローク。ひかるくんの、気持ちよくなりたいという思いが伝わってくる。
「はあ、はあ…!すっごく気持ちいいよ…♡ナツくんは…?」
「はう…♡あん…♡あん…っ♡気持ちいい…っ♡いっぱいずんずん突いて…っ♡あん…っ♡」
「おお、おお……っ♡」
ひかりくんは吠えるように声をあげながら、いっぱいピストンしてくれた。どんどん快感が高まってくる。
「あっあっあっ…♡すごいっ♡あっ♡あっ♡あっ♡あっ…♡あっ…ボク、もう…っ♡イクイク♡イクッ♡」
「ああっ♡イッイキそ…ああ…っ!!」
ボクが背をのけぞらせ射精すると、ひかるくんはイク寸前でペニスを引き抜き、どぷっどぷっとボクのお尻の穴にたっぷりと精液をかけた。これはこれで感じてしまう。
「はあ…ん♡ああ…♡ああ…ん♡」
「ああ♡はあ…♡よかった…♡」
「うん♡すごく、よかった…♡」
畳のあとがついてるのを隠すように制服を着て、教室へ向かう。もうすぐ始業だ。
朝からたっぷりいい男たちとエッチをしたから調子がいい。
午前の授業を終えて、今日は昼食を早く済ます。ボクは図書委員だ。当番なので、貸出係をしないと。
図書準備室に着くと、同じく当番のはずのおさむくんが、図書室のカウンターに行く気は全くない様子で椅子に座って分厚い文庫本を読んでいる。
「何してんの?」
「だって、どうせ誰も本なんて借りないよ。はだしのゲンとか手塚治虫読んでだらだらしてるだけだよ」
「でも、ここには来たじゃん」
「ナツくんに会いたかったんだもん」
「むっ」
おさむくんは文庫本を床に置いた鞄にしまうと、スラックスのベルトをゆるめ、下着ごと下ろすと、性器を取り出し、ボクに見せつけるように扱きだした。
「来てよ」
「うん…」
おさむくんは本の虫でしょっちゅう本ばかり読んでいて図書委員だが、愛嬌のある明るい美形のチャラ男で、教師たちに時々小突かれながらも校則違反の金髪にじゃらじゃらピアスを通している。成績がいいので追及できないらしい。
ボクは言われるがまま、下を脱いで座っているおさむくんにまたがり、高々と上を向いたペニスをお尻に受け入れようとした。
「ちょっと、待って」
「んん…?」
「兜合わせしよ♡」
「うん…」
ボクたちはペニスをこすりつけあった。ああ、ああ、気持ちいい。繋がるのとはまた違ったよさがある。
亀頭どうしがくっつくと、最高に感じた。全身が敏感になっていく感じがする。
「はあ…♡ちんこキス、気持ちいいね」
「んんっ♡あん…っ♡うん…気持ちいい…♡」
「ねえ、上もしよ♡」
「うん…っ♡」
そういえば、今日はまだキスしてない。
ボクはベロを出して、おさむくんのベロと絡め合った。
「んむ…♡ナツくん…はあ…すげえエロい♡」
「んっ♡はむ…♡んむ…♡」
しばらく、口どうしとペニスどうしでキスしまくった後、おさむくんが喘ぐように「挿れたい…」と訴えてきた。
「うん…っ♡」
「早く…っ」
おさむくんがペニスを手で固定しているところに、腰を下ろしていく。アナルで亀頭の感触を楽しんでから、ゆっくり中にのみこんでいく。
「あ…♡うわ……♡あったけ……っ♡」
「あんっ♡はあ…♡ああん♡気持ち、いい…っ♡」
やっぱり、ひとつになるのってうれしい。
ボクたちは、木製の椅子をギシギシいわせながらお尻と鼠径部をぶつけ合った。
おさむくんが腰を突き上げ、それに合わせてボクがお尻を打ちつける。
「ああん♡あんっ♡あんっ♡あ…♡あんっ♡あんっ♡ずんって来る…♡あんっ♡あんっ♡」
「はあ♡あー…あー……っ♡ヤバい…気持ちいい…っ♡あー……」
おさむくんが歯を食いしばって快感に耐える。
そんなおさむくんをボクは味わい尽くす。激しく腰を振り、こねるようにお尻を押しつける。
「あー……っ♡あーだめ…あーイク…ッ!ナツくんっ!イクッ…!」
「イッて…!イッていいよ…!んん…♡あ…あ…♡ボクも……っ!あん♡ああん…♡」
気持ちよさに狂いそうになりながら、ボクは射精した。背筋がぞくっとする。
おさむくんは椅子をめちゃくちゃにガタガタ揺らしながら、ボクのお尻の中に精液をたっぷり出した。
「はあー…はあー…ヤバい…気持ちいい……♡」
「ボク…も…♡んん…♡ああん…♡よかった…♡」
昼休みは間もなく終わった。
心地よい疲労とともに午後の授業を受ける。ちょっと眠い。がんばれ、がんばれ、もうすぐ終業。
ボクは帰宅部なので、授業が終わればそのまま帰れる。
だが、家に帰る前に寄り道をする。
同じクラスの不登校のキヨシくんの家だ。
たまにみんなに配られるプリントを届けにきたりする。
今日はプリントなんてないけど。
小さな庭先まで掃除の行き届いた、瀟洒な一軒家がきよしくんの家だ。
呼び鈴を鳴らすと、しばらくたってからきよしくんがインターフォンに出た。広い家なので、時間がかかる。
「ナツくん…?開けたよ…」
「お邪魔しまーす」
「じゃ…邪魔じゃないよ…」
どうして定型のあいさつにマジレスするんだろうか。
ボクは家に入って行った。家にはだいたいきよしくん一人だ。両親共働きで、弟さんが一人いるが、社交ダンス部に入っていて帰りは遅い。
ボクはきよしくんと二階の彼の部屋に向かった。
「きょ…今日は授業、ど、どこまで進んだ?」
きよしくんに聞かれて、数冊の教科書を広げ、チェックをつける。
「このへん…と、あと…ここまでと…」
ボクが伝えると、きよしくんはほっとしたような顔をした。ような気がした。長い前髪できれいな顔が半分隠れてて見えない。
「まだ…わかるとこ…だ…」
「すごいね…!」
ボクはしみじみ感心した。ボクだったら自主勉だけでそんなに理解することはできないと思う。もともと頭がいいんだろう。頭がよすぎて、そのせいで生きにくいんじゃないかなとボクは推理している。
でかい書棚には本がぎっしり詰まっている。しかもボクやおさむくんが読むような小説とかじゃなく、専門書みたいなものばっかり。
ボクときよしくんはベッドに腰かけて、ちょっとの間だけ雑談した。雑談というより、ボクが勝手にしゃべってるだけだけど。しゃべりながら、きよしくんの大事な部分に触れて、愛撫する。いつもこうする。そうすると、きよしくんがボクをベッドに押し倒してくれる。いつも、そう。
「な、な、ナツくん…」
「うん」
髪のカーテンの中、ボクを覗き込んでくる顔は美しかった。ひきこもっているせいで抜けるように色が白くて、肌理が細かくて、眉の手入れなんてしてないだろうに整っている。大きな目は瞳の色が薄くて琥珀っぽい。鼻は高くて唇の形もきれいだ。何よりバランスがとれている。
「ね、脱ごう」
「う、うん…」
二人で慌ただしく衣服を脱ぎ捨てていく。裸になると、きよしくんに組み敷かれた。肌が触れ合って気持ちいい。
きよしくんにキスされる。ボクが来るの分かってるから、歯を磨いてるんだ。ミントの香りがする。
「んん…♡ん…っ♡」
キスしながら、きよしくんはボクの乳首をつまんだり、軽くひっぱったりして刺激を与えてくれる。
「はあ…♡ううん…♡」
ボクのもきよしくんのもすでに立ち上がっている。しばらく、お互いのものを握って扱き合った。きよしくんは意外にテクニシャンだ。タマをやわやわと揉みこんだり、竿を扱きながら亀頭に手のひらを当てて円を描くように愛撫したりしてくれる。こういうことも本で読むのかなと思う。
次第にボクは焦れてたまらなくなってくる。
「ああん…♡ううん…♡気持ち、いい…♡挿れて……♡挿れて欲しい……っ♡」
「うん…うん……」
ボクが腰を浮かしたところにきよしくんがクッションを挟んでくれる。お尻が上向きになって、アナルがよく見えるようになったところに、きよしくんの硬いペニスがあてがわれる。そしてゆっくり入ってくる。
「はあ…ん♡気持ちいいよう……♡すごく…感じる…♡ああん…♡」
「ああー…はあ…はあ…ぼくも…ぼくもナツくんの中、気持ちいい…と、溶けそう…っ♡」
きよしくんが、腰を振りはじめる。
「あ、あ、あ、あん…っ♡あ、あ…♡あ…っ♡」
最初は小刻みに、だんだんゆっくり限界まで引き抜いて、力強くつっこむ動きになる。
「あん…っ♡あん…っ♡あん…っ♡あん…っはげし…っ♡いいっ…♡いいっ…♡あん…っ♡」
「ハアッ…ハアッ…ハアッ…気持ちいいっ…♡」
「あん…っ♡いいっ…♡あん…っ♡」
きよしくんのカリがいいところにひっかかる。強い快感が走って、それがたまっていって、どんどん気持ちよくなる。ボクは知らずに腰を浮かしている。
「あん…っ♡ああん…っ♡」
「ハア、ハア…ッ!あー…っ♡イキ…イキたい…っ♡」
「んんっ♡」
きよしくんの動きが激しいピストン運動になった。いっぱい中を突かれて、ボクも限界が近づいてきた。体を反らしてシーツに頭を押しつける。
「あん…っ♡あん…っ♡はあん…あ…♡イ、イキそ…う…♡」
「ああー…っ♡一緒に…イキたい…っ♡」
「んんー…っ♡んんっ…♡ああん…♡イク…イクイク……♡」
きよしくんに突かれながら、ボクは射精した。激しい呼吸で胸が上下し、快感を長引かせようと、腹筋が波打つ。
「はあん…♡ああ…♡あん…♡ああ…♡」
少し遅れてきよしくんが挿入しているペニスを押し込むようにしながら射精する。
「ハア…ハア…あ…気持ちいい…♡いっぱい…出しちゃった…」
「ん…♡はあ……♡」
すごく、よかった。時間はたっぷりある。
抜かないままもう一度、それから対面座位でもう一度…気が済むまでボクはきよしくんと愛しあった。
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漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
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