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第13話 ちんちろりん
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ちんちろりん。
という音がした。夜中の3時のことである。
「ほぇぇほよ? なんらいまのおろは。まあいいか、寝るぐぅ」
ちんちろりん。
という音がした。夜中の3時8分のことである。
「うっさいなぁもう。誰だよもう、ぐぅ」
ちんちろりん。
「やかましいわっ!!」
と思わずツッコんだら目が覚めた。なんだいまの音は。
ベッドから起き上がり周りを見渡すが、誰もいない。泥棒がサイコロでもやってんのか。そんなアホな泥棒いるものか。ネコウサたちもベッドの横で浮かんでスピスピと寝ている。平和だ。だが。
ちんちろりん。
「ま、また、また鳴ったぞ!? おい、ネコウサ起きろ!」
「モ~ん」
「モ~んじゃねぇよ。起きろ。この部屋に誰かいるぞ」
「んなこたぁない。結界があるから誰も入れないモ~ん、スヤスヤホエ」
「タモリかよ。あとホエってなんだ。起きろっての! ちょっと様子を見て……来られるわけないか。この結界、どうやって解除するんだろう」
俺はネコウサたちの入っている結界を持って地面にたたき付ける。ばごんっ!
「ふげやっ!?」
「モんモんモんモん!?」
「起きたか?」
「も、もうちょっと優しい起こし方があると思うモん!」
「全身の毛が抜けるかと思ったでござる」
「そんな簡単に毛を抜くな。音がしたんだ音が。誰かいるぞ」
「どう見ても、誰もいないモん」
「1ルームのこの部屋のどこに……もしや風呂場でござるかな?」
「よし、お前らを風呂場に放り投げるから誰かいないか見てこい」
「その結界ごと我らを放り投げるという概念こそ、放り投げて欲しいモん」
「眷属は大事に!」
ネコウサはともかく、ワンコロはいつの間に眷属になったんだ? まあいい、ともかく不気味なのは嫌だからこいつらに調査させよう。ああ、結界が面倒くさい。
「お主がやったんでござろうが」
「そうだモん。早くここから出すわぁぁぁぁおぉぉぉ」
風呂場の部屋の扉をほんの一瞬だけ開けて中にネコウサたちを放り込む。どんがらがっしゃん的な音がしてその後静かになった。
「おーい」
ドア越しに話しかける。
「きゅぅ」
おかしな返事が返ってきた。
「誰かいたかー?」
「きゅぅ」
返事になってねぇよ。だが誰かいるということはなさそうだな。入ってみようおそるおそる、こん、ばん、わー。
ってギャグを言っても返事はない。誰もいないようだが。あいつらはどこに行った?
「きゅうきゅう」
あ、いた。どこに当たってどう弾んだものか、排水口にはまっとる笑。
「きゅうきゅうきゅうぅぅぅ」
「分かった分かった。出してやるからちょっと待て」
「まったくモん! ボクらをいったいなんだと……あれ?」
「どうした?」
「ワンコロ? どうしたモん。なんか元気がないモん」
「ネコウサ……どの。お別れでござ……」
「お、おい。謎の言葉を残して死ぬな。ネコウサ、お前ワンコロになにをした?」
「なにもしてないモん。一緒に転がってただけだモん」
「どさくさに紛れて噛みついたとかしてないか?」
「してないモん。仲良くしてたモん」
「狭い、ながらも、楽しい日々でござ、ったくてっ」
「ああ、意識を失ったモん! 早くなんとかしないと」
「狭くて楽しかったんかい。ってそれどころじゃないか。打ち所が悪かったのかもしれん。まずは外に出そう……ってそれが分からんからこの状態だった、あぁもうどうすりゃいいんだ」
「さっきの貴神さんに聞いてみたらどうモん?」
「あいつは必要なときには出て来ないんだよなぁ。おーい、乙~乙~乙~」
「人をへうげもの扱いすな!」
「その人も美濃の出だが。そんなことはどうでもいい。ワンコロの様子がおかしいんだ」
「どうかしたか? ……ああ、そうか。早く結界から出してやらないからだ。窒息しそうだ」
「窒息? 結界の中は空気が入らないのか……それにしてはネコウサはなんともないようだが」
「空気じゃなくて、魔素だ。魔物は99%が魔素でできている。その結界は空気や湿度は通すが魔素は通さない。それでワンコロ……ってお主そんな名前を付けたのか!?」
「そうだけどなにか?」
「この世界で最強と言われるタイガーウルフの子をワンコロ扱い……気の毒に」
「んなこたぁ良いから、結界を解除する呪文を教えろ」
「良くないと思うのだが……この解除なら結界を作ったときの逆をやればいいだけだぞ」
結界の逆? あのときはなんて言ったっけか。あ、そうだ。ケツだ。ってことは。
「ツケ!」
「…………」
「逆にしてもなんともならないじゃねぇか!」
「怒れる立場か! 文字だけをひっくり返してどうするよ。お主は察するとか推し量るとかそういう能力が0だな」
「そんなこたぁいいから、結界を解除する呪文を教えろその2!」
「分かった分かった。解除のカイで良いと思うぞ」
「最初からそう言え。カイ!」
「教えてやったのに怒られる我(´・ω・`)」
「あ、結界が解けたモん。おい、ワンコロ! しっかりしろ!」
「しばらく休ませてやるが良い。そのうち目を覚ますであろう」
「まったく魔素がないぐらいのことで、ひ弱なやつだな」
「いや、どの魔物でもそれは同じだ。ワンコロがひ弱なわけではない」
「そうなのか。ネコウサでさえピンピンしているのに情けないやつだなって」
「ボクでさえってなんだモん、さえって!」
「小物界の大物だろ」
「いや、ネコウサは神獣だ。酸素も魔素に変換して生きられる希有な魔物だ。アメノミナカヌシノミコト様が眷属にしたほどの」
「もふもふが気に入っただけだと思うぞもふもふ」
「こ、こら、こら。くすぐったいっての! アメノミナカヌシノミコト様と違ってもふもふの仕方がヘタクソぐへぇぇぇ」
「生意気言うと絞め殺すぞ、われ。むぎゅーー」
「仲が良いのお主らは」
「「良くないわっ!!」」
ちんちろりん。
このとき、また例の音が鳴ったのであった。
「サブタイトルの回収せずに次に行くモん?!」
という音がした。夜中の3時のことである。
「ほぇぇほよ? なんらいまのおろは。まあいいか、寝るぐぅ」
ちんちろりん。
という音がした。夜中の3時8分のことである。
「うっさいなぁもう。誰だよもう、ぐぅ」
ちんちろりん。
「やかましいわっ!!」
と思わずツッコんだら目が覚めた。なんだいまの音は。
ベッドから起き上がり周りを見渡すが、誰もいない。泥棒がサイコロでもやってんのか。そんなアホな泥棒いるものか。ネコウサたちもベッドの横で浮かんでスピスピと寝ている。平和だ。だが。
ちんちろりん。
「ま、また、また鳴ったぞ!? おい、ネコウサ起きろ!」
「モ~ん」
「モ~んじゃねぇよ。起きろ。この部屋に誰かいるぞ」
「んなこたぁない。結界があるから誰も入れないモ~ん、スヤスヤホエ」
「タモリかよ。あとホエってなんだ。起きろっての! ちょっと様子を見て……来られるわけないか。この結界、どうやって解除するんだろう」
俺はネコウサたちの入っている結界を持って地面にたたき付ける。ばごんっ!
「ふげやっ!?」
「モんモんモんモん!?」
「起きたか?」
「も、もうちょっと優しい起こし方があると思うモん!」
「全身の毛が抜けるかと思ったでござる」
「そんな簡単に毛を抜くな。音がしたんだ音が。誰かいるぞ」
「どう見ても、誰もいないモん」
「1ルームのこの部屋のどこに……もしや風呂場でござるかな?」
「よし、お前らを風呂場に放り投げるから誰かいないか見てこい」
「その結界ごと我らを放り投げるという概念こそ、放り投げて欲しいモん」
「眷属は大事に!」
ネコウサはともかく、ワンコロはいつの間に眷属になったんだ? まあいい、ともかく不気味なのは嫌だからこいつらに調査させよう。ああ、結界が面倒くさい。
「お主がやったんでござろうが」
「そうだモん。早くここから出すわぁぁぁぁおぉぉぉ」
風呂場の部屋の扉をほんの一瞬だけ開けて中にネコウサたちを放り込む。どんがらがっしゃん的な音がしてその後静かになった。
「おーい」
ドア越しに話しかける。
「きゅぅ」
おかしな返事が返ってきた。
「誰かいたかー?」
「きゅぅ」
返事になってねぇよ。だが誰かいるということはなさそうだな。入ってみようおそるおそる、こん、ばん、わー。
ってギャグを言っても返事はない。誰もいないようだが。あいつらはどこに行った?
「きゅうきゅう」
あ、いた。どこに当たってどう弾んだものか、排水口にはまっとる笑。
「きゅうきゅうきゅうぅぅぅ」
「分かった分かった。出してやるからちょっと待て」
「まったくモん! ボクらをいったいなんだと……あれ?」
「どうした?」
「ワンコロ? どうしたモん。なんか元気がないモん」
「ネコウサ……どの。お別れでござ……」
「お、おい。謎の言葉を残して死ぬな。ネコウサ、お前ワンコロになにをした?」
「なにもしてないモん。一緒に転がってただけだモん」
「どさくさに紛れて噛みついたとかしてないか?」
「してないモん。仲良くしてたモん」
「狭い、ながらも、楽しい日々でござ、ったくてっ」
「ああ、意識を失ったモん! 早くなんとかしないと」
「狭くて楽しかったんかい。ってそれどころじゃないか。打ち所が悪かったのかもしれん。まずは外に出そう……ってそれが分からんからこの状態だった、あぁもうどうすりゃいいんだ」
「さっきの貴神さんに聞いてみたらどうモん?」
「あいつは必要なときには出て来ないんだよなぁ。おーい、乙~乙~乙~」
「人をへうげもの扱いすな!」
「その人も美濃の出だが。そんなことはどうでもいい。ワンコロの様子がおかしいんだ」
「どうかしたか? ……ああ、そうか。早く結界から出してやらないからだ。窒息しそうだ」
「窒息? 結界の中は空気が入らないのか……それにしてはネコウサはなんともないようだが」
「空気じゃなくて、魔素だ。魔物は99%が魔素でできている。その結界は空気や湿度は通すが魔素は通さない。それでワンコロ……ってお主そんな名前を付けたのか!?」
「そうだけどなにか?」
「この世界で最強と言われるタイガーウルフの子をワンコロ扱い……気の毒に」
「んなこたぁ良いから、結界を解除する呪文を教えろ」
「良くないと思うのだが……この解除なら結界を作ったときの逆をやればいいだけだぞ」
結界の逆? あのときはなんて言ったっけか。あ、そうだ。ケツだ。ってことは。
「ツケ!」
「…………」
「逆にしてもなんともならないじゃねぇか!」
「怒れる立場か! 文字だけをひっくり返してどうするよ。お主は察するとか推し量るとかそういう能力が0だな」
「そんなこたぁいいから、結界を解除する呪文を教えろその2!」
「分かった分かった。解除のカイで良いと思うぞ」
「最初からそう言え。カイ!」
「教えてやったのに怒られる我(´・ω・`)」
「あ、結界が解けたモん。おい、ワンコロ! しっかりしろ!」
「しばらく休ませてやるが良い。そのうち目を覚ますであろう」
「まったく魔素がないぐらいのことで、ひ弱なやつだな」
「いや、どの魔物でもそれは同じだ。ワンコロがひ弱なわけではない」
「そうなのか。ネコウサでさえピンピンしているのに情けないやつだなって」
「ボクでさえってなんだモん、さえって!」
「小物界の大物だろ」
「いや、ネコウサは神獣だ。酸素も魔素に変換して生きられる希有な魔物だ。アメノミナカヌシノミコト様が眷属にしたほどの」
「もふもふが気に入っただけだと思うぞもふもふ」
「こ、こら、こら。くすぐったいっての! アメノミナカヌシノミコト様と違ってもふもふの仕方がヘタクソぐへぇぇぇ」
「生意気言うと絞め殺すぞ、われ。むぎゅーー」
「仲が良いのお主らは」
「「良くないわっ!!」」
ちんちろりん。
このとき、また例の音が鳴ったのであった。
「サブタイトルの回収せずに次に行くモん?!」
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