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なんで私がこんなところに
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一週間たつのはたいへんはやいもので...
ついにやって来ました!勇姿対抗バトルロイヤル当日。私は今どこにいるかというと、
な!ぜ!だ!
何故か私はエントリーシートの前にいる。
「早く早く!」後で私を急かしているこいつのせいだ。
金髪で水色の瞳のイケメソ生徒会長。
「あの、私戦いたくない...目立ちたくない」
必死にそういうと会長は、
本当に不思議そうな顔をした。
「どーして?君は能力者でしょ?」
いや、かお近い近い近い鼻すれすれで話すのやめてくれません?いい香りが ...って、違う!
「やめてください!能力があることを隠しておきたいんです。」
イライラしたわたしは、ついに怒鳴ってしまった。
すると背後からヒソヒソと私を侮辱するような言葉がたくさん聞こえてきた。
そうだった。この人目立つんだった。
そして当の本人に目を向けると
しょぼん、という悲しみの効果音が聞こえてきそうなほど落ち込んでいた。しかも、眉をよせて大きい目をうるうるさせていた。女子かよ
かわいいけど
「とにかく私は、出ませんから」
そういい放って隙を見てこの場からダッシュで逃げた
ついにやって来ました!勇姿対抗バトルロイヤル当日。私は今どこにいるかというと、
な!ぜ!だ!
何故か私はエントリーシートの前にいる。
「早く早く!」後で私を急かしているこいつのせいだ。
金髪で水色の瞳のイケメソ生徒会長。
「あの、私戦いたくない...目立ちたくない」
必死にそういうと会長は、
本当に不思議そうな顔をした。
「どーして?君は能力者でしょ?」
いや、かお近い近い近い鼻すれすれで話すのやめてくれません?いい香りが ...って、違う!
「やめてください!能力があることを隠しておきたいんです。」
イライラしたわたしは、ついに怒鳴ってしまった。
すると背後からヒソヒソと私を侮辱するような言葉がたくさん聞こえてきた。
そうだった。この人目立つんだった。
そして当の本人に目を向けると
しょぼん、という悲しみの効果音が聞こえてきそうなほど落ち込んでいた。しかも、眉をよせて大きい目をうるうるさせていた。女子かよ
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「とにかく私は、出ませんから」
そういい放って隙を見てこの場からダッシュで逃げた
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