13 / 59
第1章
第十三話 ~二人の妻に対して全身全霊、全生涯を賭けて幸せにする。と決意を話した~
しおりを挟む
第十三話
「それで、詳しく話を聞かせてもらうわよベル」
「まぁ、リーファにも話す予定だったからな」
家の中にリーファを招き入れたあと、俺と彼女は居間へと向かった。
ツキは台所に向かい、お茶の準備をしていた。
『ふふふ。私の良妻スキルをお見せするチャンスですからね』
そんなことを言っていたので、リーファの機嫌がものすごいことになってるのは想像に難しくないな……
「お待たせしました。本国特産の紅茶がありましたので、そちらを入れてきました」
「ありがとう、ツキ」
「…………こんなことも出来るのね」
ツキはテーブルの上に三人分の紅茶を置いたあと、椅子に座った。
「では、ベルフォード。リーフレットさんに私の事を紹介して貰えますか?貴方の『妻』として」
ミシッ……
という音が部屋に響く。
リーファが握るカップの取っ手が軋んでいた……
そう簡単に壊れないように合成樹脂を使っているんだけどな……今にも壊れそうな気配がした……
「その……最初から説明すると、今のツキは俺の愛刀の月光が人になったんだよ」
「……なるほどね。貴方の刀に意思があるのは知っていたわ。それに、エルフの里でも同じようなことが過去にあったと文献で読んだことがあるわ。まさか目の当たりにするとは思いもしなかったわね」
どうやら俺が知らなかっただけで、隣国だけでなくエルフの里でも同じようなことがあったようだ。
世界的に見ればそこまで稀有な例では無いのかもしれないな。
「その、ツキとは『永遠不滅(エンゲージ)』を交わしていてな。人の姿になったら結婚するって話をしてたんだ」
「……なんでそんな馬鹿な約束をしたのよ」
「馬鹿な約束とは何ですか!!私とベルフォードが交わしたとても尊い約束ですよ!!」
リーファの言葉にツキが目を吊り上げて怒りを露にしていた。
「それで『自称妻』のツキさん?」
「自称とはなんですか!!撤回を求めます!!」
「まだ役場に婚姻届を出てないんだから、ベルとは結婚出来てないわよ?それに国籍だってまだよね?それなら自称妻ってのは間違ってないわよ」
「むむむ……やはり貴女は私の『敵』です……」
テーブルを挟んで睨み合ってる美女二人。
この二人が俺の『妻』になる人なんだよな……
どう考えても円満な結婚生活が見えない……
「そ、その……とりあえずツキの国籍に関しては、リーベルト国王から手筈を整えて貰えることになった。だから頃合を見て婚姻届を出しに役場には行こうとは思ってる」
「ベルフォード!!ありがとうございます」
歓喜あまって涙ぐむツキ。そんな彼女に対してリーファは不機嫌そうにテーブルを指で叩いていた。
「それで、ベル。私のことはどうするつもりよ」
「リーファとも結婚するつもりだよ。本当なら色々と準備をした上で俺から君に婚姻を申し込もうと思ってた」
「……そ、そうなのね。キチンと考えてくれてたのね」
少しだけ頬を染めながら視線を逸らすリーファに、俺は言葉を続ける。
「西の大陸に龍の住処(すみか)というダンジョンがあるんだけど、そこの奥地で希少な金属が採取出来るんだ。その金属を使って指輪を用意しようと思ってたんだ」
「冒険者を引退して時間だけはある男だからな。ひと月ほどかけて採取と指輪の精製を済ませてこようと思ってたんだよな」
「まぁ、そんなことを考えてたらツキがこうして人の姿になって俺の前に現れたわけだ」
俺はそこまで言ったあと、リーファとツキに視線を送り頭を下げる。
「ハーレムを目指してる。とかそんなつもりは微塵も無い。でも俺にとってはリーファもツキもとても大切な存在だ。どちらかを手放すとかは考えたくない」
「……ベルフォード」
「……ベル」
「俺の全身全霊。全生涯を賭けて二人を幸せにする!!だからリーファとツキ、俺と結婚してくれないか!!」
俺が全身全霊を込めてそう言うと、まずはリーファが答えてくれた。
「まぁ最初はすごく驚いたけど、私は構わないわよ。私の望みはベルの隣を歩くこと。そこに『刀』が居ても構わないわよ」
「……リーファ。その、ありがとう」
ツキのことを『刀』と呼んでるあたり、棘を感じるけど許してくれるなら今はそれで構わない。
「私も今日の朝ベルフォードに話をしましたからね。『契約』を遵守して頂けるのでしたら『女狐』とも結婚して構わないですよ」
「あ、ありがとう。ツキ」
ツキからの了承も再度貰えてよかった。
リーファ同様に、相手の呼び名がかなり不穏だけど、これからだろう……
とりあえず。この場は落ち着けることが出来て本当に良かった……
そう思っていると、リーファが俺に向かって一つの提案をしてきた。
「ねぇ、ベル。悪いけど少し外してくれないかしら?」
「……え?な、何かあるのか?」
俺がそう言葉を返すと、リーファは少しだけ笑みを浮かべながら返事をする。
「少しこのツキさんとお話をしたいのよ。今後のことも含めてね」
「ふふふ。良いですよ、リーフレットさん。私としても貴女と話をすることは歓迎です。ベルフォードを外してと言うのも私としては異論もありません」
「……そ、そうか。じゃあ邪魔者は自室で本でも読んでるよ」
二人の女性から追い出され、俺は居間を後にして自室へと向かうことにした。
「話が終わったら呼びに行くわ」
「私は話が終わったら夕飯の支度をしますね」
「わ、わかった。じゃあ終わったら呼んでくれ」
こうして俺は、二人の妻を居間に残して自室へと向かった。
「ぜ、絶対に穏便には済まない気がする……」
自室に戻った俺は、読みかけだった本を手にしながら戦々恐々とした思いに身体を震わせた。
「それで、詳しく話を聞かせてもらうわよベル」
「まぁ、リーファにも話す予定だったからな」
家の中にリーファを招き入れたあと、俺と彼女は居間へと向かった。
ツキは台所に向かい、お茶の準備をしていた。
『ふふふ。私の良妻スキルをお見せするチャンスですからね』
そんなことを言っていたので、リーファの機嫌がものすごいことになってるのは想像に難しくないな……
「お待たせしました。本国特産の紅茶がありましたので、そちらを入れてきました」
「ありがとう、ツキ」
「…………こんなことも出来るのね」
ツキはテーブルの上に三人分の紅茶を置いたあと、椅子に座った。
「では、ベルフォード。リーフレットさんに私の事を紹介して貰えますか?貴方の『妻』として」
ミシッ……
という音が部屋に響く。
リーファが握るカップの取っ手が軋んでいた……
そう簡単に壊れないように合成樹脂を使っているんだけどな……今にも壊れそうな気配がした……
「その……最初から説明すると、今のツキは俺の愛刀の月光が人になったんだよ」
「……なるほどね。貴方の刀に意思があるのは知っていたわ。それに、エルフの里でも同じようなことが過去にあったと文献で読んだことがあるわ。まさか目の当たりにするとは思いもしなかったわね」
どうやら俺が知らなかっただけで、隣国だけでなくエルフの里でも同じようなことがあったようだ。
世界的に見ればそこまで稀有な例では無いのかもしれないな。
「その、ツキとは『永遠不滅(エンゲージ)』を交わしていてな。人の姿になったら結婚するって話をしてたんだ」
「……なんでそんな馬鹿な約束をしたのよ」
「馬鹿な約束とは何ですか!!私とベルフォードが交わしたとても尊い約束ですよ!!」
リーファの言葉にツキが目を吊り上げて怒りを露にしていた。
「それで『自称妻』のツキさん?」
「自称とはなんですか!!撤回を求めます!!」
「まだ役場に婚姻届を出てないんだから、ベルとは結婚出来てないわよ?それに国籍だってまだよね?それなら自称妻ってのは間違ってないわよ」
「むむむ……やはり貴女は私の『敵』です……」
テーブルを挟んで睨み合ってる美女二人。
この二人が俺の『妻』になる人なんだよな……
どう考えても円満な結婚生活が見えない……
「そ、その……とりあえずツキの国籍に関しては、リーベルト国王から手筈を整えて貰えることになった。だから頃合を見て婚姻届を出しに役場には行こうとは思ってる」
「ベルフォード!!ありがとうございます」
歓喜あまって涙ぐむツキ。そんな彼女に対してリーファは不機嫌そうにテーブルを指で叩いていた。
「それで、ベル。私のことはどうするつもりよ」
「リーファとも結婚するつもりだよ。本当なら色々と準備をした上で俺から君に婚姻を申し込もうと思ってた」
「……そ、そうなのね。キチンと考えてくれてたのね」
少しだけ頬を染めながら視線を逸らすリーファに、俺は言葉を続ける。
「西の大陸に龍の住処(すみか)というダンジョンがあるんだけど、そこの奥地で希少な金属が採取出来るんだ。その金属を使って指輪を用意しようと思ってたんだ」
「冒険者を引退して時間だけはある男だからな。ひと月ほどかけて採取と指輪の精製を済ませてこようと思ってたんだよな」
「まぁ、そんなことを考えてたらツキがこうして人の姿になって俺の前に現れたわけだ」
俺はそこまで言ったあと、リーファとツキに視線を送り頭を下げる。
「ハーレムを目指してる。とかそんなつもりは微塵も無い。でも俺にとってはリーファもツキもとても大切な存在だ。どちらかを手放すとかは考えたくない」
「……ベルフォード」
「……ベル」
「俺の全身全霊。全生涯を賭けて二人を幸せにする!!だからリーファとツキ、俺と結婚してくれないか!!」
俺が全身全霊を込めてそう言うと、まずはリーファが答えてくれた。
「まぁ最初はすごく驚いたけど、私は構わないわよ。私の望みはベルの隣を歩くこと。そこに『刀』が居ても構わないわよ」
「……リーファ。その、ありがとう」
ツキのことを『刀』と呼んでるあたり、棘を感じるけど許してくれるなら今はそれで構わない。
「私も今日の朝ベルフォードに話をしましたからね。『契約』を遵守して頂けるのでしたら『女狐』とも結婚して構わないですよ」
「あ、ありがとう。ツキ」
ツキからの了承も再度貰えてよかった。
リーファ同様に、相手の呼び名がかなり不穏だけど、これからだろう……
とりあえず。この場は落ち着けることが出来て本当に良かった……
そう思っていると、リーファが俺に向かって一つの提案をしてきた。
「ねぇ、ベル。悪いけど少し外してくれないかしら?」
「……え?な、何かあるのか?」
俺がそう言葉を返すと、リーファは少しだけ笑みを浮かべながら返事をする。
「少しこのツキさんとお話をしたいのよ。今後のことも含めてね」
「ふふふ。良いですよ、リーフレットさん。私としても貴女と話をすることは歓迎です。ベルフォードを外してと言うのも私としては異論もありません」
「……そ、そうか。じゃあ邪魔者は自室で本でも読んでるよ」
二人の女性から追い出され、俺は居間を後にして自室へと向かうことにした。
「話が終わったら呼びに行くわ」
「私は話が終わったら夕飯の支度をしますね」
「わ、わかった。じゃあ終わったら呼んでくれ」
こうして俺は、二人の妻を居間に残して自室へと向かった。
「ぜ、絶対に穏便には済まない気がする……」
自室に戻った俺は、読みかけだった本を手にしながら戦々恐々とした思いに身体を震わせた。
121
あなたにおすすめの小説
扱いの悪い勇者パーティを啖呵切って離脱した俺、辺境で美女たちと国を作ったらいつの間にか国もハーレムも大陸最強になっていた。
みにぶた🐽
ファンタジー
いいねありがとうございます!反応あるも励みになります。
勇者パーティから“手柄横取り”でパーティ離脱した俺に残ったのは、地球の本を召喚し、読み終えた物語を魔法として再現できるチートスキル《幻想書庫》だけ。
辺境の獣人少女を助けた俺は、物語魔法で水を引き、結界を張り、知恵と技術で開拓村を発展させていく。やがてエルフや元貴族も加わり、村は多種族共和国へ――そして、旧王国と勇者が再び迫る。
だが俺には『三国志』も『孫子』も『トロイの木馬』もある。折伏し、仲間に変える――物語で世界をひっくり返す成り上がり建国譚、開幕!
美人四天王の妹とシテいるけど、僕は学校を卒業するまでモブに徹する、はずだった
ぐうのすけ
恋愛
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
第2の人生は、『男』が希少種の世界で
赤金武蔵
ファンタジー
日本の高校生、久我一颯(くがいぶき)は、気が付くと見知らぬ土地で、女山賊たちから貞操を奪われる危機に直面していた。
あと一歩で襲われかけた、その時。白銀の鎧を纏った女騎士・ミューレンに救われる。
ミューレンの話から、この世界は地球ではなく、別の世界だということを知る。
しかも──『男』という存在が、超希少な世界だった。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
【鑑定不能】と捨てられた俺、実は《概念創造》スキルで万物創成!辺境で最強領主に成り上がる。
夏見ナイ
ファンタジー
伯爵家の三男リアムは【鑑定不能】スキル故に「無能」と追放され、辺境に捨てられた。だが、彼が覚醒させたのは神すら解析不能なユニークスキル《概念創造》! 認識した「概念」を現実に創造できる規格外の力で、リアムは快適な拠点、豊かな食料、忠実なゴーレムを生み出す。傷ついたエルフの少女ルナを救い、彼女と共に未開の地を開拓。やがて獣人ミリア、元貴族令嬢セレスなど訳ありの仲間が集い、小さな村は驚異的に発展していく。一方、リアムを捨てた王国や実家は衰退し、彼の力を奪おうと画策するが…? 無能と蔑まれた少年が最強スキルで理想郷を築き、自分を陥れた者たちに鉄槌を下す、爽快成り上がりファンタジー!
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
最上級のパーティで最底辺の扱いを受けていたDランク錬金術師は新パーティで成り上がるようです(完)
みかん畑
ファンタジー
最上級のパーティで『荷物持ち』と嘲笑されていた僕は、パーティからクビを宣告されて抜けることにした。
在籍中は僕が色々肩代わりしてたけど、僕を荷物持ち扱いするくらい優秀な仲間たちなので、抜けても問題はないと思ってます。
ギャルい女神と超絶チート同盟〜女神に贔屓されまくった結果、主人公クラスなチート持ち達の同盟リーダーとなってしまったんだが〜
平明神
ファンタジー
ユーゴ・タカトー。
それは、女神の「推し」になった男。
見た目ギャルな女神ユーラウリアの色仕掛けに負け、何度も異世界を救ってきた彼に新たに下った女神のお願いは、転生や転移した者達を探すこと。
彼が出会っていく者たちは、アニメやラノベの主人公を張れるほど強くて魅力的。だけど、みんなチート的な能力や武器を持つ濃いキャラで、なかなか一筋縄ではいかない者ばかり。
彼らと仲間になって同盟を組んだユーゴは、やがて彼らと共に様々な異世界を巻き込む大きな事件に関わっていく。
その過程で、彼はリーダーシップを発揮し、新たな力を開花させていくのだった!
女神から貰ったバラエティー豊かなチート能力とチートアイテムを駆使するユーゴは、どこへ行ってもみんなの度肝を抜きまくる!
さらに、彼にはもともと特殊な能力があるようで……?
英雄、聖女、魔王、人魚、侍、巫女、お嬢様、変身ヒーロー、巨大ロボット、歌姫、メイド、追放、ざまあ───
なんでもありの異世界アベンジャーズ!
女神の使徒と異世界チートな英雄たちとの絆が紡ぐ、運命の物語、ここに開幕!
※不定期更新。最低週1回は投稿出来るように頑張ります。
※感想やお気に入り登録をして頂けますと、作者のモチベーションがあがり、エタることなくもっと面白い話が作れます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる