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【18禁表現あり】夜の市役所
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真人の舌が俺の口内を這うように味わい、吸い付いてくる。
俺は「んっ、んんっ!」と、押し殺したような声が喉から漏れた。
理性を焼き切る甘い香りが密閉された空間に充満していく。
身体中が熱くなって、昂って、もっともっとと欲が溢れてくる。
この匂いに溺れればもう何も考えられない。
「まこと……」
真人は、いつも冷静沈着な彼からは想像もできない。
今、俺のことを奥底から求めてくれている。
それがたまらなく嬉しくて、快感と一緒に涙が出そうになる。
キスしながら、真人は俺の胸の頂を指でなぞるように刺激してくる。
その艶めかしい動きに、俺は「あっ、あ!」と場所を忘れて声が出てしまう。
自ら反り返ったものを真人に擦り付けて、
キスと胸の刺激、擦り付ける感触だけで、すぐにいってしまいそうだった。
いつもは俺をいじめたり完璧に計算されたように動く真人は、言葉を発さずに息だけを上げて本能だけで動いている。
唇を離すと、彼は自分の服の数ヶ所のポケットを上から叩いた。
何かを見つけて封を切ると、両手にぬるっとしたものを出す。
なぜスーツのポケットにそれを持ってるのかはわからないけど、そんな疑問は今は置いておく。
真人はそのぬるぬるを俺のものと自分のものに塗り込み、一緒に扱き始めた。
あまりの刺激に「ああっ」っと声が出てしまい咄嗟に真人の唇で口を塞がれる。
「んーっ、んーっ!」
外の静寂と、自動で消えかけた照明の薄暗さが、この行為の禁断さを際立たせる。
時折聞こえる換気扇の鈍いモーター音だけが、高鳴る鼓動の代わりに響いていた。
ぬるぬるが気持ちよすぎて声も我慢できない。
理性? そんなものはない。
このまま見つかってもクビになってもいいくらいだった。
俺はもう前は熱くて反り返りはち切れそうだし、
真人に躾けられてしまった後孔の中が疼き、早く欲しくて仕方がない。
真人は俺を壁に押し付けたまま、スラックスを下ろし片足を持ち上げ、後孔にぬるぬるを塗りつけてくる。
準備もそこそこに、彼の大きなものが、まるで別の獣のように異質な感触を伴ってあてがわれた。
俺は期待にうっとりした顔していたかもしれない。
「ぐ…あっ……」
一気に押し入ってくるそれは、いつもと違った。
「がくっ、がくっ」という鈍い衝撃。
二つのコブのような突起が、入るたびに奥の粘膜をまさぐり、掻き上げ、これまでにない場所を抉るような刺激に、俺は声もなくのけぞった。
「ああっ、ああっ!」
真人もその陰茎の変化に気づいたようだった。
だが止まってはいられず、獣のように俺の中で自分のものを巧みに扱いてる。
互いに気持ちよすぎて、訳がわからないくらい昂ぶって、
キスしては首筋に噛みつかれて、汗だくで絡み合う。
ひさしぶりに体が繋がって、俺たちのすれ違いがやっと溶けた気がした。
この情熱が、彼の本心だと思うとたまらなく嬉しくなる。
最後は壁に手をつかされて、後ろから真人に貫かれた。
その二つのコブみたいな突起は容赦ない。慣れるなんて無理で、新鮮な刺激が毎回奥を襲ってくる。
そして俺は、前に触られなくても、後ろだけで登り詰めていた。
「あ、あ、ああっ! まこと、いく……いくからっ!」
「うん、譲さん、僕も……」
真人の腰が俺を押さえつけ、熱い脈動と一緒に中に注がれる。
それは随分と長い。
真人のモノが脈打つ感触も、自らが達した後の余韻も、全部が気持ちいい。
真人のことが好きで仕方ないという気持ちが湧き出してくる。
その時だった。
「誰かいますかー?」
真人のモノはまだ奥までズッポリと入り込みびくびくと脈動を続けている!
今抜いたら、勿体無い……。
俺は「んっ、んんっ!」と、押し殺したような声が喉から漏れた。
理性を焼き切る甘い香りが密閉された空間に充満していく。
身体中が熱くなって、昂って、もっともっとと欲が溢れてくる。
この匂いに溺れればもう何も考えられない。
「まこと……」
真人は、いつも冷静沈着な彼からは想像もできない。
今、俺のことを奥底から求めてくれている。
それがたまらなく嬉しくて、快感と一緒に涙が出そうになる。
キスしながら、真人は俺の胸の頂を指でなぞるように刺激してくる。
その艶めかしい動きに、俺は「あっ、あ!」と場所を忘れて声が出てしまう。
自ら反り返ったものを真人に擦り付けて、
キスと胸の刺激、擦り付ける感触だけで、すぐにいってしまいそうだった。
いつもは俺をいじめたり完璧に計算されたように動く真人は、言葉を発さずに息だけを上げて本能だけで動いている。
唇を離すと、彼は自分の服の数ヶ所のポケットを上から叩いた。
何かを見つけて封を切ると、両手にぬるっとしたものを出す。
なぜスーツのポケットにそれを持ってるのかはわからないけど、そんな疑問は今は置いておく。
真人はそのぬるぬるを俺のものと自分のものに塗り込み、一緒に扱き始めた。
あまりの刺激に「ああっ」っと声が出てしまい咄嗟に真人の唇で口を塞がれる。
「んーっ、んーっ!」
外の静寂と、自動で消えかけた照明の薄暗さが、この行為の禁断さを際立たせる。
時折聞こえる換気扇の鈍いモーター音だけが、高鳴る鼓動の代わりに響いていた。
ぬるぬるが気持ちよすぎて声も我慢できない。
理性? そんなものはない。
このまま見つかってもクビになってもいいくらいだった。
俺はもう前は熱くて反り返りはち切れそうだし、
真人に躾けられてしまった後孔の中が疼き、早く欲しくて仕方がない。
真人は俺を壁に押し付けたまま、スラックスを下ろし片足を持ち上げ、後孔にぬるぬるを塗りつけてくる。
準備もそこそこに、彼の大きなものが、まるで別の獣のように異質な感触を伴ってあてがわれた。
俺は期待にうっとりした顔していたかもしれない。
「ぐ…あっ……」
一気に押し入ってくるそれは、いつもと違った。
「がくっ、がくっ」という鈍い衝撃。
二つのコブのような突起が、入るたびに奥の粘膜をまさぐり、掻き上げ、これまでにない場所を抉るような刺激に、俺は声もなくのけぞった。
「ああっ、ああっ!」
真人もその陰茎の変化に気づいたようだった。
だが止まってはいられず、獣のように俺の中で自分のものを巧みに扱いてる。
互いに気持ちよすぎて、訳がわからないくらい昂ぶって、
キスしては首筋に噛みつかれて、汗だくで絡み合う。
ひさしぶりに体が繋がって、俺たちのすれ違いがやっと溶けた気がした。
この情熱が、彼の本心だと思うとたまらなく嬉しくなる。
最後は壁に手をつかされて、後ろから真人に貫かれた。
その二つのコブみたいな突起は容赦ない。慣れるなんて無理で、新鮮な刺激が毎回奥を襲ってくる。
そして俺は、前に触られなくても、後ろだけで登り詰めていた。
「あ、あ、ああっ! まこと、いく……いくからっ!」
「うん、譲さん、僕も……」
真人の腰が俺を押さえつけ、熱い脈動と一緒に中に注がれる。
それは随分と長い。
真人のモノが脈打つ感触も、自らが達した後の余韻も、全部が気持ちいい。
真人のことが好きで仕方ないという気持ちが湧き出してくる。
その時だった。
「誰かいますかー?」
真人のモノはまだ奥までズッポリと入り込みびくびくと脈動を続けている!
今抜いたら、勿体無い……。
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