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4.パンの香ばしい匂いを乗せて
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なんか雛田が怒鳴ってる。
あ、耳からも気持ち良くなっちゃうのね、なるほどなぁ~などと思いながら、雛田の罵声でイった。
怒鳴られるの嫌いなのにな~。変なの。
「は、あ♡ アッンッ♡」
キッキンとリビングの間ぐらいのフローリングの上で身体をくの字に折ってイき、脳髄から身体全身をびりびりと駆け巡る快楽に身体が震えた。胎が熱くほてって、そこに至るまでの膣壁は荒波のように激しくうねり、まんこは締まる。
残念なんにも咥え込んでませんからっ!
悔しいのぅ、悔しいのぅ……などど自分のまんこに話しかけている場合じゃない。
てか、我ながらなかなかえっちな声が出てるな。
喉から処女味が溢れてる、的な……
ていうかイくの疲れるな……
髪が汗を吸ったのかじっとりと湿っている。
急激に眠くなってきたし。これ寝ても大丈夫なやつかな。わかんないな。
と思ったところにどたどたと焦った足音が聞こえて、はっと意識を取り戻した。
なんどもインターホンが鳴り、ドアをガチャガチャとやっている。
雛田が来てくれたらしい。せっかくの休日だってのに家にいたのかよ……よかったー!
雛田がインドアでよかったー!
助かった……!
しかしドアを開けに行く気力がねぇよ。
ー ジ、エンド ー
と思ったら雛田が駆け込んできた。
「おい! 生きてるか!」
どたばたと階下の住人に怒鳴り込まれそうな物音を立てている。
つかでっけー声だな。
どうやって鍵開けたんだよ。ルパンの末裔か?
どう見ても行き倒れてる私とこんがり焼けたパンのいい匂い……事案です。
雛田が上半身を軽く起こしてくれた。
雛田は私が倒れているいるのを見て驚き慌てた顔をしている。
が、そこは悲劇の真っ只中。
抱き起こされると驚くほど身体が跳ねる。さしずめびちびちとイキのいい魚……
魚とかけまして、今の私と解きます。そのこころはーどちらも「イキ」がいいでしょう。ってやってる場合か。
「あっん♡」
人肌の刺激で嘘みたいにきゅきゅ~っとまんこが締まる。
甘い声をあげて盛大にイッてる同僚が自宅で行き倒れてるとか嘘みたいだよな。
「は?」
雛田は、わけがわからんという顔をしている。
「……どういう状況だ?」
「びやく、出来、飲んだ、ほんまモン……はぁ……ううッ…あっん♡ ちょ、ごめ、あっまたイくぅッ♡ ンッ、ひなぁ♡ ちょ、ちんちん♡ ちんちんぶち込んで……ッ♡」
息も絶え絶えの私の頼みにスペキャ顔をした雛田は、腕の中でイきまくってる私を見下ろしてくそでかため息をついた。
あ、耳からも気持ち良くなっちゃうのね、なるほどなぁ~などと思いながら、雛田の罵声でイった。
怒鳴られるの嫌いなのにな~。変なの。
「は、あ♡ アッンッ♡」
キッキンとリビングの間ぐらいのフローリングの上で身体をくの字に折ってイき、脳髄から身体全身をびりびりと駆け巡る快楽に身体が震えた。胎が熱くほてって、そこに至るまでの膣壁は荒波のように激しくうねり、まんこは締まる。
残念なんにも咥え込んでませんからっ!
悔しいのぅ、悔しいのぅ……などど自分のまんこに話しかけている場合じゃない。
てか、我ながらなかなかえっちな声が出てるな。
喉から処女味が溢れてる、的な……
ていうかイくの疲れるな……
髪が汗を吸ったのかじっとりと湿っている。
急激に眠くなってきたし。これ寝ても大丈夫なやつかな。わかんないな。
と思ったところにどたどたと焦った足音が聞こえて、はっと意識を取り戻した。
なんどもインターホンが鳴り、ドアをガチャガチャとやっている。
雛田が来てくれたらしい。せっかくの休日だってのに家にいたのかよ……よかったー!
雛田がインドアでよかったー!
助かった……!
しかしドアを開けに行く気力がねぇよ。
ー ジ、エンド ー
と思ったら雛田が駆け込んできた。
「おい! 生きてるか!」
どたばたと階下の住人に怒鳴り込まれそうな物音を立てている。
つかでっけー声だな。
どうやって鍵開けたんだよ。ルパンの末裔か?
どう見ても行き倒れてる私とこんがり焼けたパンのいい匂い……事案です。
雛田が上半身を軽く起こしてくれた。
雛田は私が倒れているいるのを見て驚き慌てた顔をしている。
が、そこは悲劇の真っ只中。
抱き起こされると驚くほど身体が跳ねる。さしずめびちびちとイキのいい魚……
魚とかけまして、今の私と解きます。そのこころはーどちらも「イキ」がいいでしょう。ってやってる場合か。
「あっん♡」
人肌の刺激で嘘みたいにきゅきゅ~っとまんこが締まる。
甘い声をあげて盛大にイッてる同僚が自宅で行き倒れてるとか嘘みたいだよな。
「は?」
雛田は、わけがわからんという顔をしている。
「……どういう状況だ?」
「びやく、出来、飲んだ、ほんまモン……はぁ……ううッ…あっん♡ ちょ、ごめ、あっまたイくぅッ♡ ンッ、ひなぁ♡ ちょ、ちんちん♡ ちんちんぶち込んで……ッ♡」
息も絶え絶えの私の頼みにスペキャ顔をした雛田は、腕の中でイきまくってる私を見下ろしてくそでかため息をついた。
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