邪神は復活のため全寮制学園で総攻めメス男ハーレムを作るようです

ぺけ

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忘却不良くんの尿道産卵初対面セックス回

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(なん……っかムシャクシャすんだよなァ?)

アロイスはマーレが思っている以上に各方面へその触手、いや食指を伸ばして居たので、
互いの記憶が飛んだ影響は当然シトリン以外にもある。

例えば軽率に人を刺すタイプの手がつけられない不良であったルイは、
なんやかんや心の拠り所にしていたアロイスの存在が記憶から抜け落ちると、
自分が付いて回っていた先輩たちが「なぜか」みんな転校して、後輩どもも全然ルイを慕いに来ない状況に突如置かれ、
独りぼっちになってしまいこの1ヶ月間死ぬほど機嫌が悪かった。

やさぐれてかつてのよう目つきが悪くなり、
ルイのストレスの指標であるピアス穴はまたも増え拡張増量され、
今度いよいよ気になっていた舌先を二股に裂いて、そこにもピアスを開けてみる計画を実行するかと検討する程度に、
本人は無自覚に荒れている。

ルイは一度手に入れた玩具を取り上げられるとこうなってしまうタイプなのだ。


(あ゛ー……またなんか気持ち悪くなってきた。クソ、マジでイライラする)

それにルイを苛立たせる理由はそれだけではない。

ここしばらく、朝目覚めると無精するよう竿からでろ♡と、
半透明の膜のような何かが顔を覗かせている事があるのだ。

それはどう見ても卵で、最初に見た時は青ざめて自分の目を疑ったものだ。


連日、それが出来てしまうとなんとかして陰茎を弄り卵を引き摺り出すしか無くなるのだが、
ゴムのよう柔らかい卵は、先端の膜を掴むとぼこぼことひしゃげて竿の中で蠢き、
ルイの尿道を傷つけることはしないが代わりに、全てが排泄されるその瞬間まで、尿道をこじ開け抉り続け射精とは比べものにならない快感をルイに与えるのだ。

授業を無断で欠席し、長い時間をかけ産卵に励んでも無断欠席が日常茶飯事のルイが心配されることはない。

休憩を挟み白目を剥いてやっとじゅるるっ♡と卵を全て引き摺り出す頃には夕日が沈む時間帯になって居て、
ルイはそのまま惨めにトイレの床の上を這いずって、
顔面にちょろ♡とイキ潮を噴きかけて、そのまま薄暗い部屋で気絶しまうような羽目に毎回あっている、
あまりにも辛い状況だが、こんな事誰にも相談出来るはずがない。

ルイは常に卵が精巣でいつ出来てしまうのか怯え、不機嫌な日々を過ごしていた。


「……あ?」

そしてそんな機嫌の底なしに悪いルイの目の前を、
今は何も知らないアロイスが偶然にも、とぽとぽ歩いている。

(アイツ……会長ホサ?かなんかだっけ)

アロイスはルイには目もくれずそのまま通り過ぎようとしたが、
自分のような存在は一瞥する価値もないのかと、ルイはその態度へ理不尽に激昂すると、アロイスの強く腕を掴んで振り向かせた。

「おい!」

「えっ?あ、はい」

「坊ちゃん、ちょっと面貸せや」

こうしてルイは、またしてもアロイスに突っかかったのである。

====

ルイは適当にお小遣いでも貰って、気晴らしに行こうと思って居たのだが、
二回目ともなると堕ちるのはとても早かった。


「ん゛ゔっ♡ん゛っ♡ん゛っ♡♡」

少しカツアゲの最中に、アロイスに「お兄さん可愛いな」なんて呑気に言われて照れてしまい、
さらにその反応が可愛いと頭を撫でられキスされてあっという間に堕ちた。

お互いの身体をぴったりと貼り付けて、じゅるるっ♡と唇を吸うと、
あまりにも気持ちが良くてこの世にこんな快感があるのかと気が動転した。

目にハートマークを浮かべながら、無意識に良い匂いのするアロイスへメス臭でマーキングしてしまう。

卵が出来、異常な身体の熱を感じるようになった頃から、
たまに不特定の誰かとのセックスで身体の熱を解消しようと考えたこともあったが、
その際は、どうしても相手の異様に火照った身体や汗ばんだ肌が張り付く感触が不快でなんだか嫌な思い出も蘇ってきて、
キスすら拒み、相手を殴り倒して逃走していた。

それが今はどうだろうか。

「ふぁ♡あ゛♡バカ離れんな♡
 …………っ♡ん゛ー……♡」

埃っぽい体育倉庫の壁にアロイスを押し付けて、自分からぴた♡と唇を密着させたまま、
はむはむ♡小刻みに唇を動かして柔らかい感触を堪能して、
アロイスが頭を動かし、唇が離れてしまうと、
慌てて頭を動かしてぱく♡と唇を挟んでもう一度ぺろぺろと唇を舐め、アロイスの背中に腕を回してしっかり全身をくっつけて甘える。

アロイスの低めの体温がルイの抵抗感を薄めたのか、
そもそも発情し体が限界だったのか、
アロイスとのキスに抵抗感は無く、むしろもっとちゅううっ♡と口内を吸って、アロイスに触れていたかった。

「んゔゔっ♡んっ♡ふっ♡」

じゅるっ♡ちゅう♡と、いつまでも下品に唇をしゃぶって甘えてもいても、
アロイスの方から嫌がるどころか腰をぐ♡と掴んで、抱き寄せてくれる、
キスを受け入れられたのだとわかると、嬉しくて視界がぼやけ、
下半身がずく♡と熱くなった。

もうどうしようも無いくらい腹の奥が熱い、肉襞がきゅん♡きゅんっ♡と収縮して、
アロイスと交尾するのを期待している。

卵が精巣の中でどくどく♡出来上がりつつあるのがわかったが、
あれだけ恐れていた産卵を今は忌々しいと一切思えず、
むしろ、日々付き纏っていた体の熱をようやくアロイスに発散させてもらえるのだと、
ルイは「何故か」思い込んでいて、どう卵を取り出してくれるのか楽しみにすら感じてしまう。

「ん゛っ♡あ゛♡こら♡もうケツ揉むなよ変態♡」

「えー?ルイの方が俺の事誘ったんだろ?
 せっかくだしこんな可愛い子の可愛いケツ。揉んでおかないと」

「は、はぁ?可愛いとかバカじゃねえの……♡
 っ、あ゛っ!?♡♡♡ぎゃはは!やめっ!バカ変態!♡揉み方エロ、っ♡くすぐったいんだってぇ゛っ♡♡っ♡
 …………♡♡♡」

キスの最中、背中に回っていた腕が下へ降りて、
がっしりと両手で尻を掴むと腿の付け根にまで指を這わせ、
薄い尻肉を無理やり持ち上げ、むに♡むに♡と尻肉を揉まれた。

「…………ぁ゛ー……♡」

アロイスの指が皮膚の上を這うと恐ろしく気持ちよくて、
卵を咥えた陰茎をへこへこ♡擦り付けて腰を振ってしまう。

身体をくねくねと軽く捩り、形ばかりの抵抗を見せたが、くすぐったいどころかアロイスの手で尻を包みむちむち♡揉んで遊ばれると、
肉穴にまでその刺激が響き、くちゅくちゅ♡ナカの肉襞が捏ねられる快感で身をぶるっ♡と震わせじゅわ♡と先走りが下着に滲んでしまった。

「はぁ♡っ♡だからぁ!っ♡くすぐったいんだって、っ♡♡はぁ♡恥ずかしいからやめろ♡っ♡あむ♡」

アロイスを喜ばせるためなのか、口から意思とは関係なく甘ったるい声と吐息が漏れ、
声を抑えるため、照れ隠しにまたアロイスとぶちゅ♡と唇を重ねキスする、

「ゔぅぶ……っ♡ふっ♡うぶ♡」

尻を揉むながら口内をにゅるにゅる♡舐めまわされると全身が熱くなって、
目をとろん♡と潤ませて天井を眺めながら下品な声を漏らしてしまい、どちらにしても恥ずかしい。

それでも、はしたなくアロイスにぷく♡と腫れた乳首を擦り付けてカリカリ♡掻いて腰を揺らし、
アロイスの指がぬる♡と尻の谷間を撫でるのに合わせて肉穴がきゅう♡と締まる中、
唇を重ね舌をにちゅにちゅ♡擦り合わせていると、
快感で頭の中がぼやけ全てがどうでも良くなってくる。

(あは♡アロイスもチンコ勃ってんじゃん♡
 でっか俺のと全然違う♡…………♡なんかこれ、腹に当たるとヤバいかも……?♡)

アロイスにしがみついて尻を揉まれ、くねくねと腰を振って喜んでいると、
その内ベルトに腕が伸びてきて、ベルトを外される。

「…………♡」


ぬるぬるの液で驚くほど濡れた下着にも手をかけられ、
にちゃ……♡と音を立てながら、ゆっくり焦らすよう下された。

このままでは卵を作り、苦しげに膜を尿道口でちゅむちゅむ咥えて脈打っている陰茎をアロイスに見られてしまう事に気づき、
その瞬間、ふとそれを見たアロイスに拒絶されたらどうしよう、と多少の不安がルイの脳裏をよぎる、

「アロイス」

「んー?」

「発言によってはぶち殺す」

「えっ何で!?」


驚いたアロイスの手が止まったりもしたが、
いよいよくちゅ♡と音を立てながら下着を完全に脱がされた。

いやらしい香りと、てらてらと光沢を放っている、濡れそぼり勃起した陰茎、
その先端から覗く、半透明で白く握った卵を包む膜がはみ出たものをアロイス目撃され、
ルイは下唇を噛んでアロイスを睨みつける。

「お前、これ……」

「っ、な、なんだよ」

発言によっては制裁を加えるため、
アロイスを逃さないようしっかり服を掴んで捕らえていたが、
アロイスの興味は卵ではなく「生まれつき下腹にある」痣にあったようで、
ぺた、とそこを4本指で押さえられた。

「~~~っ!?♡♡♡」

「何これ刺青?淫紋みたいでかわいい~
 ……ん、淫、紋……?この言葉、どこかで聞いたな……?」

言われた通り目立つ位置に赤黒い痣がついているが、
ルイにとって「これはただの痣」なので特段気にするものでも無い筈、だったが、
アロイスにそこを押さえられた途端、これまでとは比べ物にならない快感が、
キスで温められたルイの身体を走っていく。

「お゛っ!?♡おぉっ?♡♡んへぇっ!?♡♡
 お、おまえっ♡なにした……っ、んひ♡」

軽く触れ、下の皮膚を捏ねるように軽くくるくると指で円を描かれているだけなのに、
ぞわぞわと快感が駆け巡り、膝が震えまともに立っていられなくなる。

ルイは爪を立ててアロイスにしがみつき、歯を食いしばったが、
我慢の限界でぐるんっ、と白目を剥いてじょばっ!♡と勢い良く卵の詰まったままの尿道の隙間から無理やり潮を噴射してイってしまった。

「お゛っ!?♡♡お゛ぉっ♡♡♡な、っこれ!?♡♡
 たしゅけっ、っ♡♡」

勢いよく噴射された潮は口を開けたまま呆然としているルイの顔を汚してから、
足元に置かれた服にもボトボトと落ちていったが
ルイにそんな事を気にしている余裕はない。

痣が異常に熱く、アロイスに撫でられるたびイキ潮をじょばっ♡と噴いて、
アナルを締めながらアクメするのがやめられないのだ。

アロイスがルイが、自分の襟首をすがるよう掴み震えている反応を見て、
面白そうに口角を上げると、くにくにとルイの下腹を弄り続ける。

「お゛おぉ゛っ!?♡♡っ♡ヴぉっ♡♡
 やめ゛っ、~~~っ♡♡♡
 まじでヘンなんだって!♡♡それ゛ぇ……っ!♡♡♡あづっ♡いっかい゛!そこ触んのやめ゛ろ♡♡」

じょぼぼぼ……♡

「あはは噴水みたい。
 けど、うーん?ちんこになにか詰まってる……?なんだこれ。
 お前こう言うのが趣味なのか?変態?」

「ひいぃっ!?♡♡♡チンコさわンのもやめろ゛やっ!!♡♡♡あ、くそ♡」


しばらくルイの下腹を捏ねてアクメさせ続け、ルイの足元に大きな水溜まりが出来た頃、
ようやくアロイスの興味は下腹から竿に移ってくれたようで、
下腹から手を離すと、くにくにと濡れた竿を掴み、
尿道口から覗いている膜を撫でて不思議そうにしている。

「や゛べろ゛ぉっ♡♡たまご♡こあ゛れ゛る!!♡♡♡」

「えっ?卵?」

膜を引くとルイが絶叫し、必死に腰を突き出して抵抗したのを見て、
アロイスは嫌悪を示すどころか、妙に弾んだ声で聞き返す。

「ふぅっ♡ゔぅっ♡♡
 たまご、出来て気持ち悪ィんだよっ♡
 だからあんまさわ゛っ!?んゔ~っ!?♡♡♡」

くちゅ♡くちゅ♡と扱かれビクビク震える陰茎は卵が出来ている以外に感度も十分なようで、
根元をこりこり♡揉んでやっただけでルイは顔を真っ赤にしてアロイスにしがみついてくる。

「ふーん。表からじゃわからないけど……栓みたいになってる。
 大変そうだな?」

「はっ♡あ゛っ♡そう、だよっ!♡♡
 だからそんなごりごり♡触んな!あ゛♡♡
 チンコで叩くな゛ぁ!♡♡♡」

ルイはこれまで、万一竿の中で柔らかい卵が潰れてしまっては敵わないと、
卵を吐き出している最中は竿に強い刺激を極力加えないようにしていた。

それが今、アロイスは自分もズボンを下ろすと、
ルイのモノより一回り太く、硬い竿でべちんっ♡とルイの竿を殴りアクメさせる。

「~~~っ♡♡」

白目を剥き、大人しくなったルイの睾丸もずりゅ♡と持ち上げたり、
ごちゅごちゅ♡亀頭で押し潰してルイを甚振った。


「ふーん、全然出てこない。
 けど先走りはバカみたいに出てくるな。なんで?」

「し、じるかっ!♡お゛っ♡♡んへ♡」

ちゅこちゅこ♡ルイも無意識に足を開くとアロイスに竿を擦り付け、
コリコリ♡自分の陰茎が潰され、ナカの卵と擦れるのを楽しみ唾液を垂らしていた。

ぽた、と落ちた唾液がちょうどルイの胸の位置に落ちて、
乳首がぽつ♡と透け、強調されたのを見てアロイスの陰茎がぐん♡と一層育ち、
密着したままだったルイの竿も興奮でぷしゅっ♡と潮を噴いてしまう。

アロイスに陰茎を差し出し、腰をへこへこ♡振って竿に奉仕すると、
アロイスのいい香りが濃くなった気がして満たされた気持ちになった。

「ん゛ゔぅっ♡ふっ♡♡
 チンコ掴んでくんな゛♡あ゛っ♡♡手冷たっ♡
 …………♡♡」

2本の竿を掴むと、くちゅくちゅ♡確かめるよう扱かれ、
より密着してアロイスの陰茎の熱を感じアナルがきゅっ♡と収縮してまた卵が作られてしまう。

外側からは竿と、アロイスの手で敏感な亀頭をこりゅこりゅ♡掻かれ、
内側から卵の連なるくぼみで尿道をごりごり♡抉られ、
ルイは爪先立ちになって背を反らし、アロイスに喉元を曝け出して弱点剥き出しのままじょぼぼっ♡と景気良く潮を噴き上げた。


「あ゛っ♡あづっ♡こあ゛れるっ!♡♡♡」

「あはは苦しそう。ルイ、これ抜きたい?」

アロイスの問いかけに狂ったようにルイは頷く、
下腹を刺激され、潮をぶしゅぶしゅと噴いて負担をかけた尿道と、
今も栓をされ、濃い精液がぐつぐつ煮詰まっていく精巣。

ルイの体調はもう限界に近く、アロイスに指示されるまま壁に手をつくと、なにも言われなくても腰をくねらせ、
大きく足を開いて下半身を差し出しアロイスにメス媚びした。

「アロイス……♡こ、これで良い、のかよ……っ♡♡」

「あはは、可愛い声、興奮する~」
 アナルヒクヒクしてるのも可愛い」

「ひっ!?♡♡あんま見んな゛っ!♡♡

ぷしゅっ♡ぷしゅっ♡

べちんっ♡と尻をルイのメス汁でコーティングされた陰茎で叩かれ、くぽ♡と竿をしゃぶらされ、
興奮で潮吹きしつつ、
「初めてなのに」こんなに早急に行為を進めて良いのか、とやや疑問だった。

「(もっと、なんか準備とか?した方が良いんじゃ……、っ!?)
 お゛っ♡♡♡お゛ぉお゛オっ!?♡♡♡」

だが、杞憂だったようで、
ルイの肉穴はぐぷ……♡と捩じ込まれた竿を受け入れると、
規格外の筈の竿を難なく肉襞を伸ばしてまとわりついて受け入れ、
それどころかメスしこりをごり♡と潰され、壁に爪を立て、犬のよう舌を垂らしてイってしまう。


「ぁ゛っ!?♡あぁっ?♡えっ?♡♡♡」

ちゅむちゅむ♡肉襞が陰茎に吸い付いて、
ごちゅっ♡ごちゅっ♡とアロイスが腰を打ちつけてくる度、
腹の奥をぐいぐい♡押し上げながらアナルを拡げられ、ルイは低い声を出して呻き、
メス穴を痙攣させ締めることしか出来ない。

「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡」

「まんこ狭。何、一突き毎にイってるのか?
 穴ビクビク痙攣しすぎてハメにくいんだけど」

「…………っ♡♡」

壁に手をついた上にアロイスの手が重ねられ、指を絡めて繋いだまま、腰をじゅぷっ♡じゅぷっ♡と打ち付けられ、
しばらくルイは何も意味のある言葉を発する事の出来ないまま、熱い陰茎で結腸口を何度も殴られ、下半身が湿ったハメ音を漏らしているの聴きながらとろん♡と目を虚にして壁に顔を押し付け、アロイスの掘削に耐えていた。

「お゛ぉっ♡♡お゛っ♡お゛っ♡♡♡
 (っ♡コイツ、卵っ♡俺のケツ♡チンコでだちゅだちゅ♡穿って卵押し出すつもりだっ!?♡
  足開いて腰ヘコして、チンコべちべち振らされて♡もう何回もイってんのにっ♡♡
Nさっさと卵出せって鬼みたいにまんこばちゅばちゅ♡してくる♡♡
  くそっ♡こんなの卑怯だぁ♡♡♡♡)」

ルイも指に力を入れ、ぎゅ♡と手を繋いだままメスイキし続ける快感を楽しんでいたのに、
片方の腕が竿に巻きつきじゅる♡ルイの陰茎を扱き始める。

「~~~っ!?♡♡♡」

先ほどからイキつづけ、赤くなっているそこを狙われるとルイは顔を真っ赤にして首を振り抵抗したが、
だちゅんっ♡と結腸を犯されまた大人しくなった。

何度も会陰を内側からぞりぞり♡陰茎で擦られ、
徐々に顔を覗かせていた卵の端を掴むと、
そのまま亀頭をぐりぐり揉み、無理やり産卵させる。

「あ゛ーっ!?♡♡ア゛っ♡♡ぎゃ、やめ゛っ♡♡♡やめ゛ろ!♡♡♡
 チンコ♡おかしぐなる゛っ!!♡♡♡今卵出したらチンコ壊れ゛ちゃゔから゛!!♡♡♡」

ルイの宣言通り、こんな風にアナルをじゅぽじゅぽ♡犯されメスイキしながら尿道アクメさせられては、
陰茎は本来の用途も忘れ、アロイスとのケツハメセックスで快感を得るために生えるおもちゃ肉に成り果ててしまうだろう。

記憶を失っているだけで、すでにルイの陰茎はもう扱かれて潮をちょろちょろ♡噴くだけの男の尊厳も何もないマゾメスちんぽなのだが、
そんな事覚えているはずもないルイはまた懸命に腰をヘコつかせて抵抗した。

「っ、あー今の動き締まる」

「っ!バカ!やめろってイってっ♡♡……っ♡イぐっ♡♡♡イ゛ぎゅっ♡♡からっ♡♡
 マジでやめ゛っ♡あ゛っ!♡♡そうだ♡またチューしよ゛っ♡♡手ェ繋いで!♡♡♡
 オイ゛!♡ふっ♡
 きけよぉ゛卵ひぎぬ゛ぐなぁ゛ああ゛!!♡♡♡」

ルイの哀願も虚しく、
アロイスがぐ♡と卵を掴むと、同時にぎりぎりまで腰を引き、
……どちゅんっ!♡と、ルイの肉穴を奥まで貫く。

勢いに任せそのまま卵を強く引くと、ぶちゅっ、じゅるるっ♡と奇妙な音を立て、ルイの尿道から卵が排泄されていった。

「お゛っ?♡おへっ?♡♡
 ~~~っ♡♡♡」

竿をしゃぶったままの肉襞をびくびくと震わせ、
普段は数時間かけてたっぷり味わう筈の尿道アクメを一度に味わされ、
ルイは壊れたように爪先立ちになってぶしゅぶしゅ♡潮を噴き続ける。

「さて、卵も出せたしまた手繋ごっかルイ
 あれだろ?キスもしたいんだっけ?ほらちゅー♡」

「お゛っ♡アロ゛イスっ♡っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡♡
 やめ゛っ♡けづま゛んこ゛!!ごあれ゛る゛!!♡♡♡
 まんこバカになり゛ゅ……っ!!?♡♡♡あっ…………、んへ♡…………っ!?♡♡♡」

まだアナル全体をぎゅうぎゅう締めながら精子を垂れ流す強烈なアクメへ耐えきれて居ないのに、
片足を抱え、横抱きになって舌をベロベロ擦り合わせるキスをさせられ、
先ほどまでとは違うアクメポイントをごちゅ♡ごちゅ♡犯されただルイは泣きながら舌を伸ばし続け、下半身から汁を垂らすしか出来ない。

「ぉ゛エっ♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡♡」

「いやあ、けど一気に抜けて良かったなルイ。
 ぷぷっ、一瞬ケツまん締まり過ぎてちんこ取れるかと思ったし……ククク」

何が面白いのか、笑いながらアロイスが何かを言っているがもう上手く聞き取れない。

ルイはアロイスにただばちゅっ♡と自分のメス穴へ竿を打ち付けられる水音と、
溜め込んでいた精液がぼとぼと床に落ちる卑猥な音だけを聞いて、
意識を飛ばしながらもうっすら笑っていた。

「えへ♡へ……お゛っ!?」

すっかり萎えてしまった開きっぱなしの尿道からは、
とろとろ♡溜め込んでいた塊のような精液が勝手に落ちていき、
卵やそれを全て吐き出したルイの睾丸はまた皮が伸び、
萎んでアロイスが動くたびぷらぷらと情けなく揺れるだけだ。

ルイがメスイキする度、
じょぼじょぼ潮を漏らすのと一緒にオスとしてのプライドも一緒に排泄されていった。

代わりに肉襞はいつまでもアロイスの陰茎に絡みついてビクビク痙攣して喜んでおり、
特に、アロイスが淫紋を押さえつけ、そのままばちゅっ♡ばちゅっ♡と肉襞を捏ね上げると、
ルイ本人にまともな自覚がないまま、
ルイは自分のけつまんこは誰のものだったかを思い出すよう、
淫紋をじん……♡と熱くして穴を狭めルイへ快感を与え、
ルイはまた静かにアナルアクメして呻いていた。

「ん゛……♡」

開きっぱなしの口からはとろ~♡と唾液が落ちていくのを、
アロイスの舌で掬われて幸せな気持ちになってしまう。

腹の奥まで、何度も子供の腕くらいある凶悪な陰茎でだちゅっ♡だちゅっ♡と貫かれ、
肉襞がビクビクと痙攣して壊れたように潮を噴いて、
アナルではメスイキする、ルイが起きていれば生命の危機すら感じるような壮絶なセックスだったが、
ルイは夢の中「やっと安らげる場所に帰って来れた」のだと喜び、
アロイスの身体の熱が心地よくて全身を震わせながらその掘削を受け入れたのだった。

====

「なぁ♡今度は俺の部屋でしような♡
 体育倉庫身体痛ェわ」

体育倉庫で、ルイは自分の着ている服を全部ダメにしてしまったので、
アロイスに着替えを持って来させ、それに身を包んでアロイスにベタベタ甘える。

全身アロイスの香りに包まれて非常に良い気分で、
目が合うと、その度アロイスにキスを強請ってはちゅ♡と唇がくっつくのも大変満足でルイは腕の力を強めアロイスへ擦りついた。

「…………♡」

出会いの状況が変われば、当然以降のの関係も変わっていくものだ。

「へくしっ」

「あ、やっぱ寒い?俺が上着着てんもんなぎゃはは。
 ……じゃ。早速俺の部屋行くか♡」

今のルイは特にアロイスへ敵対する理由が無いため、
平常時のルイ以上にアロイスに素直に甘え、唇が近づいてきたのに対し鼻を齧り、
幸せそうに甘えるのだった。
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架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

お兄ちゃん大好きな弟の日常

ミクリ21
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僕の朝は早い。 お兄ちゃんを愛するために、早起きは絶対だ。 睡眠時間?ナニソレ美味しいの?

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