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32話 夏の章④ 〜あーあ知らない好青年からおやつなんて貰うから。オーナー君は媚薬もられちゃいましたー〜
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春風が懲りずに過労で目を血走らせたことを牛くんと犬くんに大変咎められ、
渋々豪華なリラックスタイムとしてハンモックに寝転び日光を浴びている時のことだった。
「あの、すいません」
「?、はい」
聞き慣れない青年の声。
この辺りにいる人間といえば、牛くん達牧場の住人か、無駄に春風を煽りにくるルカくらいなので、
落ち着いたその声に首を傾げながら春風が身体を起こすと、ハンモックを遠巻きに眺める犬獣人の青年がいた。
「わくわく牧場?というのはここ……なのでしょうか」
「あぁ、そうですね、こちらです?」
犬獣人は犬種によって耳も尻尾の形もバラバラなのだが、彼は犬くんに近い犬種の獣人なのかもしれない、
銀の髪と大きな三角形の耳、もふもふの尻尾。
だが、犬くんよりいくばくか顔つきは柔和で格好いい犬くんと比べるとどちらかと言えば「美人」という言葉を連想する。
「あぁ、良かった。やっと着いた。
……弟がいつもお世話になっています」
青年がにこ、と微笑むとなんだか爽やかな風が吹いた気がして背筋が伸びる。
「……弟?」
「あぁ、弟が去年くらいからこちらでお世話になっていると聞いてな。
さ、こちら、菓子折りだ」
「そんなご丁寧に、どうも」
丁寧な態度にハンモックから降り、とりあえず立って握手する。
どう考えても青年の指す弟とは犬くんの事だろう。
彼の尻尾や耳、それ以外に目元や鼻筋といった顔立ちも犬くんとどことなく似ている。
知り合いの親族、というのは警戒を解くには十分な情報で、
その青年の誠実そうな瞳を見ていると、
当然のように差し出されたモナカっぽいおやつ(この地方の名産らしい、以前牛くんに聞いた)も躊躇いもなく一つもらって齧ってしまう。
(俺がこんな事したら通報されるんだろうな)
「弟は、元気にしてますか」
「アッはい。
それにとても頑張ってくれてるので助かってます」
「そうか、……良かった」
妙に卑屈に考えていると先に青年から口を開く、
立ち話もなんだと隣に座るよう促すと、青年はそこに腰掛け、
「弟」を思い出してか遠い目をして微笑む。
「自分の弟ながら、アイツは頑張り屋さんだと思っていたからな……
ここで元気にしてくれているのなら本当に良かった」
「お兄さん……」
青年の横顔に、春風は自分にも昔居た筈の弟を思い出した。
(知らない間に一家蒸発してなかったら、俺もこんな風にお兄ちゃんやってたのかな)
この青年のよう、弟を慈しんだり、たまには喧嘩もしたんだろうか。
とうの昔に割り切ったはずの感傷がじわ、と心に広まり、
青年の顔を見つめていると少し鼓動が早くなる。
「なんて、はは、悪いな。
しばらく顔を見ていないせいかどうしても心配になってしまって」
「いや、仕方ないと思います。
犬くんもそのうち帰ってくるし……良かったらうちでゆっくりしていってください」
「ありがとう」
苦笑する青年も当然、この世界の顔面偏差値の高さから漏れず恐ろしく顔がいい。
美形揃いの世界にようやく慣れつつあった春風でも、青年の花開くような眩しい表情に頬が熱くなったのは初めてで、内心狼狽えた。
(胸がドキドキする……、この感情は……?)
「『オーナー』も良い人そうでよかった。
これならお前に媚薬なんて盛らなくても良かったかもな」
「いえ、そんな。
……ん?」
おかしい。
さっきから異様に体が熱い、陰茎が特に熱い。
胸がドキドキして弾けそうだ、服が擦れるだけで反応して股間が勃つ。
「悪いが牧場主と言えば下半身メインで体が資本だからな。
お前が弟にふさわしい人材足るか、見極めさせてもらおう」
「えぇ?アッ、はぁっ!?」
知らない人からもらったものを無警戒に食べた自分が悪かった、とか、
この人頭おかしい!?とか色々言いたいことはあったが残念な事に、
モナカに盛られていたのであろう媚薬が効いて春風からまともな思考を奪っていく。
「大丈夫、弟のためだ。
俺も精一杯相手させてもらおう」
「こ、この……っ!」
青年に愛しむようにそっと頬を撫で、優しく抱き寄せられた途端清涼な良い匂いが鼻腔をくすぐり、
春風はどく、と身体の中で何か衝動が生まれたのを感じる。
ただでさえ日頃から倫理観を殺され姦淫に耽っていると言うのに、
媚薬のダメ押しまで受けてどこか甘い香りのするお兄さんの抱擁を我慢できる訳がない。
せめて一矢報いたくて腕を伸ばし、媚薬の入りモナカを取ると、
青年は薄い唇を開いて舌を伸ばし、そっとそれを受け取る。
モナカを口に含み、最後に指の先へキスする姿も美しくて、
残念な事に盛っている春風は情緒なくそれにも股間をイラつかせた。
唇を重ね、噛み付くようキスして青年と舌を擦り合わせるとぬる♡ぬる♡と互いの唾液で少しずつ口内のお菓子を蕩かして青年に飲み下させる。
「……ふっ♡うっ♡」
青年のわざとらしい甘い声。
春風を抱き寄せ、青年が腰掛けていたベンチに寝転ぼうと身体を傾ける背後で蝉がうるさく鳴いている。
「あの……俺の部屋、来ませんか……?」
暑くて茹で上がりそうで、やけに低い声でつぶやくと青年によしよしと頭を撫でられた。
====
それから、2人で春風の部屋に入るとシャワーを浴びる間もなくくちゅくちゅと舌を擦り合わせてキスを再開する。
「ふーっ♡ふーっ♡」
青年の尻を両手で揉みしだき、尻尾の付け根をとんとん♡と叩いて刺激すると、
腿を捩じ込み無理やり開かせている足の中央でみし♡と青年の硬いモノが腰に当たるようになり、
春風の首へ腕を回していた青年側もかり♡かり♡と春風のヘソをくすぐって遊び始めた。
媚薬に犯され、荒い息を吐いているお互いを見つめ合い唇を離す。
自分の口元も同じようなものなのだろうが青年の唇はぬるぬるに濡れ、
ちろ♡と唇を舐める仕草がいやらしかった。
「……っ♡す、すごいな♡♡熱いのが、当たって……っ♡
これなら、きっと弟も安心してメスにされる♡♡」
尻尾をふりふり振って陰茎を撫で媚びてくる姿に、春風は青年が犬くんの兄なのだと確信する。
尻をぎゅ♡と揉んで遊びつつベッドに寝かせ、青年のズボンも下着も剥いでしまうとそこは媚薬で興奮しているせいか、
びん♡と肉棒がそそり立ち、腹につきそうなほど竿が反って先端からぴゅ♡と濃い先走りを垂らしていた。
「っ、はっ♡ま、まってくれ♡俺、は別に、そんなにシてもらわなくても、大丈夫なんだが♡」
そう言いつつ春風の舌が伸び、今にも自分の陰茎へくっつきそうなのを青年は凝視し、
言葉の割にむしろ足をかぱ♡と開いて、フェラ乞いポーズを解こうとはしない。
はっ♡はっ♡と舌が近づくたび興奮で息を吐き、尿道口はぴゅ♡ぴゅ♡と先走りを吐き出していた。
「~~~っ♡♡♡お゛っ♡♡♡」
つん♡と舌が雫状に膨れた先走りを潰し、そのまま亀頭へ触れると青年は大袈裟に仰け反って腰を揺らす。
春風にはそこまでフェラの経験は無いので、普段してもらっている感じや、
漠然と自分ならこうされれば気持ちいい、という感覚で亀頭を舐め、ちゅ♡ちゅ♡と優しく吸っただけだったが、
同じく媚薬に犯された青年には激しく効いたようで、脚をひし形に開いて腰をかくつかせ、
面白いほどぴゅ♡ぴゅ♡と濃い先走りを溢れさせていく。
「お゛っ♡♡やめっ♡おれ、イ……っ♡おっ♡♡」
しまいに竿を咥える春風の頭を抑えて腰を浮かせ、じゅぽ♡と喉裏に先端を擦り付け腰ヘコを始めてしまい、
春風は慣れない息苦しさや嘔吐感に逃げようとしたが、青年が自分に陰茎を咥えられているせいで無様に肉穴を開閉させながら腰を振っている、情けない光景を見ていると無性に興奮しフェラを続けた。
「おほぉ~~~っ♡♡♡♡たしゅけっ、おほっ♡♡ちんちん、お゛っ♡なくなりゅっ♡おほっ♡♡と……け、りゅ♡お゛ぉおっ♡やめへ、くれぇっ♡♡♡」
結局、青年の陰茎がぴくぴく♡苦しそうに痙攣し、今にも射精しそうに濁った先走りを垂らすまでちゅぱちゅぱ裏筋を舌で潰して亀頭を扱き、
アナルに指を入れてくい♡くい♡と前立腺を持ち上げ刺激してしまった。
「お゛っ!?♡♡♡……はっ♡あ゛っ♡♡♡
ひ、どいじゃないかっ!♡はぁ♡あんな、無理やり俺のちんこ、を……っ♡」
そしてようやく唇を伸ばして最後まで陰茎に吸い付いてからちゅぽんっ♡♡と口内から陰茎を解放すると、
青年はアクメを寸止めお預けされ、不満げに腰を振って陰茎を上下にぴちぴち揺らしながら春風に抗議する。
「あー、すいません?」
「『あー、』じゃ無いだろう!っ、こら!勝手にまたが、……る、な……っ!?♡♡」
青年は不満げにしていたが、マゾメスとして一通りの調教は済んでいるらしい。
春風が陰茎を取り出すとそれに釘付けになってアナルをきゅ♡と縮めて唾液を垂らし、
寝転がしてべちんっ♡と額を叩くと、興奮でぷしっ♡と潮を吹いて尿道口をくぱくぱさせながら大人しくなった。
「あ゛っ♡こ、こんなちんぽ♡はぁー…♡はっ♡
隠し持ってたなんてぇ♡っ♡はっ♡あ゛っ♡」
青年は寄り目になって顔だけ持ちあげ、重たそうにぶら下がる睾丸へ自ら顔を押し当てると、
舌を伸ばしてちゅむ♡ちゅむ♡と玉皮に吸い付いて睾丸相手に恋人キスをしながら深呼吸して、春風の陰茎をおかずにカリカリ乳首オナニーを始めてしまった。
「こ、こらっ♡ふっ♡こんな、えっちな匂いのする格好いい雄ちんぽ♡おぉ゛っ♡イキ潮でるっ♡♡っは
ん゛……む♡♡……つよいのイっちゃったぁ♡♡
あっ♡こらひ、人の顔にちんぽ押し付けて!?
メス犬ならみんな無様お漏らしアクメして♡ちんちんに絶対服従を誓ってしまう、お゛っ♡♡つよつよちんぽでメスにマーキング♡♡ん゛ぅうっ♡♡
ありがとうございましゅ♡ちゅ♡♡……じゃ、な、無くてっ♡♡ぉ♡ちゅ♡そ、そんなこと、手マンといっしょに♡おっ♡お♡イクイクイク♡♡っ……♡ひ、ひてい、イイっ♡イクっ♡♡♡と、思ってるのか ぁ!?♡♡」
じょろ♡じょろっ♡♡
「そんながっつかないで欲しいです。
口、開いてますよ」
「んぶぅ♡♡♡」
鋭い獣人の嗅覚ではふっ♡はふ♡と玉を吸っては青年は春風に緩くほじられている尻穴でくぱくぱ♡それを咥えたいです♡とメス媚びしていたが、
春風は無視して、唾液を垂らす青年の唇に、さっき自分がしてやったようくぽ♡と陰茎をしゃぶらせた。
「ん゛ーっ!?♡♡♡ん゛っ♡ふゔううっ♡♡♡」
当然陰茎を見ただけでちん負けしてしまった青年は唇を尖らせ、ちゅう♡ちゅっ♡と亀頭に吸い付いてちんぽに接待し、
もっと奥まで咥えようと舌を伸ばして竿をべろべろ舐める。
「そうそう、お兄さん、奥まで咥えてくれますか?」
「っ!?ん゛っ!♡♡んお゛っ♡ふ!」
じょろ……♡
青年の顔を掴んでにゅる……♡と腰を押し進めると青年は舌を動かして頷いた。
目にハートマークを浮かべ、眉間に皺を寄せた真剣な表情でフェラに励み、
たまに自分のメスちんぽから切なそうにぴゅ♡と潮を吹いてメスイキして、
ぱたぱた揺れる尻尾を汚しつつ立派なメス犬として雄にご奉仕してみせる♡と気概を見せてくれるので、
春風は思い切ってずりゅ♡と青年の気道までをみっちり陰茎で塞いでしまった。
「ふごっ♡♡♡ゔぅーっ♡♡♡ぐ、っ♡ゔっ♡」
「あー……流石犬くんのお兄さん、ちゃんと喉まんこ使ってくれてる……
ベロも、動かすのすごく上手ですね」
「ん゛っ、ぶぅ♡♡♡ふごっ♡
(くそっ♡こんなヤツに褒められても嬉し、うれしい♡♡
っ♡弟もこうやって喉コキしてもらえたんだろうかっ♡っ♡~ーーっ♡うれしい♡♡♡喉まんこつかってもらえてイキ潮とまらないっ♡♡
ちんぽおいしい♡太い♡♡
メスを殺す気でちんぽ硬くなってる♡~~~っ♡♡♡
足開いて無様にぷしぷし♡しながらちんぽにご奉仕♡♡♡もっと♡メス犬のマゾイキ見てもらわないと♡♡あなたのちんぽをしゃぶって♡マゾメスメスイキしてましゅっ♡♡)
青年は陰茎を喉奥まで捩じ込まれ、ぐぽっ♡ぐぽっ♡と腰を前後にされると息のできない中、鼻水や涎、涙で顔をぐしゃぐしゃにしてくぐもった声を発するが、
同時に自分の乳首を掻いて薄くちょろろ♡とメス射精を晒して、ちんコキ穴にされている事への感謝を欠かさない。
息苦しいはずなのに、喉奥を締め頬を凹ませて竿を吸い陰茎への奉仕に必死になり、
喉奥にびゅるびゅると精子を放たれても足ピンアクメと共に腰を浮かせてじょろ♡と潮を噴射してしまっても、
竿を引き抜かれる直前までちゅう♡陰茎への敬愛を込めた恋人キスは怠らなかった。
「げほっ、ご、ごうかくだ♡
お前なら、弟を任せ、っ♡あ゛っ!?♡♡な、なんでまだ、そんなにちんぽがおっきくなるんだ……っ!?♡」
「お兄さんが可愛いので」
「っ!!?♡♡♡お、おまへぇっ♡♡」
元々毎日、仕事の一環で狂った量の射精とセックスを果たしている絶倫ちんぽだ。
媚薬のせいでタガの外れた今、たった一回の射精で満足できるわけもなく、
青年が陰茎に残った精液を唇を窄め、目を伏せて丁寧に吸い出しつつ、ちくニーしているのを見ているとまたそれはめき……っ♡と太さを取り戻し、
青年の鼻下で残った精子とカウパーを拭って掃除してからもっと射精させろ、と鼻の穴をずりゅ♡と押し上げ催促して、青年のマゾメスとしての性を刺激する。
「足上げられますか?」
「あっ、あぁ♡
(うれひい♡ご主人様にかわいい♡って言われた♡♡
マゾメスお尻の穴きゅんきゅんさせてお礼いわないとっ♡)
……ち、ちがっ、♡お前はもう、合格だっ♡
お前とは交尾しな、おぉほ♡♡あ゛っ♡足あげるからもっとほじほじしてくれ♡ぉっ♡指ちゅぽちゅぽ効いてるっ♡♡♡
違う!俺を専用メスにしな、おぉ゛おっ♡♡ん゛っ♡」
本人が一瞬だけ見せた反抗的な態度とは裏腹に、
青年の身体は両足を抱えて自ら弱点のマゾメスアナルを晒し、
試しにつん♡と春風がくぱくぱアナルをつつくと肉穴は縁をヒクつかせて、ちゅむ♡ちゅむ♡指に吸いつこうと必死で収縮し卑猥な音を立てる。
「お゛ぉお~~~っ♡♡♡」
青年はアクメ顔で腸液を垂らし無抵抗だが、それでも頭の片隅では、
このまま犯され交尾されては、完全にこの牧場主のメス奴隷になってしまう♡とそんな危機感は持っていた。
が、顔の横に竿を置かれ、それにちゅぽちゅぽ♡と吸い付いてローション代わりに唾液を塗しながら、アナルを3本指でひっぱりちゅこ♡ちゅこ♡と拡げてケツハメの準備を整えられるとどうしても争うことができずの自分の尻肉を精一杯引っ張り、
春風にアナルを差し出してメス媚びで自分の肉穴の使用権を譲渡しまうのだ。
「ん゛~っ♡♡♡ぶっ♡うぶ♡♡♡」
舌の上でどくどくと脈打っている硬いおちんぽを、メス穴でじゅぽじゅぽ扱かれたらどうなってしまうのだろう、
そう思うと勝手に肉穴は痙攣し春風の指を締め付け、ぷす♡と空気の漏れる間抜けな音まで立ててしまう。
目ざとく、一瞬の青年の興奮を見抜いた指はこりっ♡とメスイキスイッチを弾いて青年に無様にメス射精を強要するが、
先ほど青年の放たれたものとは大違いの情けないとろとろ薄い精液に、
青年の雄子宮が徐々に屈服して、残り少ないオスとしてのプライドも精液と一緒にとろとろ尿道から垂らしていってしまう。
やがて口から肉棒が引き抜かれ、
それでここまで犯してやる♡と臍の下をべちんっ♡と叩かれ交尾の予告をされてしまったのだ。
青年は涙目でちんぽを見つめ腰を揺らし雄子宮をきゅんきゅんときめかせた。
もはや一切の反抗心は死に、ちゅぽ♡ちゅぽ♡と先端を勝手にハメて亀頭ズリに使われ、ぶぴっ♡ぷぴ♡と肉襞を震わせるマン屁で興奮を伝えるのをあざ笑われても、
下腹をぐりぐり押さえつけられ仰け反って舌を突き出し悪戯にアクメさせられても、
マゾメスとして雄媚びするしかできなくなってしまった青年は全てにお礼を言い、尻尾を振って肉穴をちゅぱちゅぱ締めて竿をしゃぶり、続きをねだる。
結合部をじっと見つめて腰を揺らしているその目はとろん♡と濁っていて、
ちんぽのことしか頭になさそうな有様だった。
「はっ♡早く♡♡♡俺のぐずぐずおまんこ♡ご、ご主人様のおちんぽで犯してください♡♡♡
お゛ー……♡て、抵抗なんてしましぇんっ♡♡
いや♡抵抗しても、フリです♡はー♡はー♡
抵抗したら生意気メス♡無理やり押さえつけて♡ずぽずぽして俺の雄♡完全に潰してください♡♡お゛っ♡想像でイク♡
い、一生懸命締めておちんぽ様にご奉仕させていただきますっ♡♡
はーっ♡熱っ♡はやく、はやくごしゅじんしゃまのかっこいいちんぽハメて♡
おねがっ♡お゛っ!?♡♡♡ふっと……ぉ゛っ♡♡♡」
青年は慣れた口ぶりで卑猥な言葉を並べ立てハメ乞いし、
言われた通りのにゅぽぉ……♡と狭い穴にゆっくり陰茎を捩じ込まれると、肉襞を押し上げられただけでじょろろろ……♡と潮を吹いて、
ぐる、と上を向いて歯を食いしばりアクメする。
(あ゛っ♡こ、の体勢……逃げられない……♡♡)
じゅぽっ♡じゅぽん♡と激しく、上から押しつぶすよう肉穴を穿たれ、
どちゅどちゅ結腸口を突かれる種付けピストンポーズでは青年が手を離そうが両脚も腕で押さえつけられ、身体の上に覆い被さられ、
姿勢を変えることは愚か自分の弱い箇所をぞりぞりと抉られアクメする事からすら逃げられない。
ただ長ちんぽを根元までじゅぽん♡と捩じ込まれ、自分の顔を潮まみれにして足ピンアクメし、白目を剥いてしまった汚いイキ顔を春風に観察され続けてしまうしかなかった。
「お゛ぉお゛お゛お゛おっ!?♡♡♡イ゛……っ♡ほぉっ♡もっろ♡もっとおく♡ん゛ぉっ♡♡♡べろ♡しゃぶっへ♡もっとちんぽでイかせてっ♡ちゅー♡お゛っ♡させくらしゃいっ♡♡♡お゛っほ♡♡♡♡っ♡」
「あー、やっぱり弱いトコ弟さんと一緒なんですね」
「~~~っ!?♡♡♡」
春風が腰を落とすたび肉同士が擦れぶぽんっ♡と空気が漏れる汚い音がするが、それ以上に青年が汚い声で喘ぎ、
キスハメを懇願して舌をべろべろ突き出す。
「ん゛っ♡♡♡♡ぶぅう♡♡」
舌を絡め、唇に甘噛みされキスハメの幸福感にけつまんこを震わせ幸せアクメしていると、
きゅんきゅん♡陰茎を締めるメス穴の一番奥までそぴったりと竿を捩じ込んで、結腸目掛けてどぷどぷ奥に射精されてしまった。
「ん゛~~~っ♡♡♡
(ごしゅじんしゃまのせーしっ♡まんこ締めて♡もっとくださいっ♡ておねだりしよ♡♡♡っお゛っ♡
おれに孕め♡ってちんぽこちゅこちゅ♡奥たたいてくれてう♡~~~っ♡♡これしゅき♡
俺のいちばんきもちいいところ♡くぽ♡って狙ってたねぢゅけ♡♡♡感謝のメスイキしちゃお♡♡)」
青年は肉穴に注がれる精液の熱と、塊のような質量に何度もアナルを震わせながらアクメし、
しばらくの間肉穴をきゅんきゅん締めながら身を硬直させ種付けを受け入れていたが、
ようやく腸内に放たれる精子の勢いが落ち着くと安堵し全身の力を緩める。
「あ゛っ♡♡♡あ゛~~~っ♡またちんぽ♡イクイクイクイクっ♡♡♡
ごしゅじんしゃまっ♡なんれぇっ♡」
「(ご主人様?)」
当然そんなもので媚薬漬けの春風は満足しないので、今度はゆるゆる惰性セックスのような体勢でこちゅこちゅ♡結腸口ばかりを小突き回して油断していた青年の弱点を殴打した、
流石に初めて呼ばれた「ご主人様」がエロくて興奮した、というのもある。
「~~~っ♡♡♡ま、まへっ♡イっだ、からちょっときゅーけ……おぉほ♡
たのむ♡ごしゅじんさま、は♡さいこ、の雄だ♡あやまるからちんぽやめへ、っ♡♡オス煽った、おれがわるいれす♡ゆるしてっ♡♡♡……ほ、ほらっ♡
じぶんのマゾ乳首捏ねながら♡ちんちんゆらしてマゾメスダンスを踊ってやる♡♡♡まんこ♡以外ならどこでもつかっていい、からっ♡あっ♡あっ♡
ゆるひて♡あっ♡げんかい♡しぬんれすっ♡ごしゅじんしゃまゆる、っ♡♡♡」
青年がいくら乳首を伸ばして無様にイキ、春風の興味を惹こうとしても、
春風はくぽ♡と少しずつ結腸に陰茎をしゃぶらせ、青年の下半身から脊髄にじわじわ重いアクメを蓄積させていくのをやめない。
「お゛お゛お゛お゛お゛!!?♡♡♡♡やめ゛っ♡ゆる゛ぃでっ♡お゛っ♡
へんなのぐる゛んですっ♡♡♡これ゛っ♡きちゃ♡お゛~~~っ♡♡♡ぜっだいらめ゛な、っ♡ヤツ♡なんでふっ♡♡お゛っ♡♡♡」
「お兄さんの必死な顔可愛いです」
「ちがうゔうう!!!♡♡♡」
いくら懸命に青年が命乞いをしても潮吹きアクメしても、
春風はヘラヘラと笑って雄子宮にちんハメして青年がぶしゃぶしゃ♡潮を噴いているのを見て笑い、陰茎で弱点を捏ねるのをやめてくれない。
青年は自分の体はこの牧場主のオモチャになったのだと確信し、
諦めると春風を喜ばせるため自ら陰茎を締め付けてマゾメスイキを公開するのだった。
====
「オーナーただいま、おやつ買ってきたぞ」
「ただいまー!」
「オーナー。
俺がいなくて寂しかったです、か……」
それから少しして、街にお出かけに出ていた三人はノックもなく春風の部屋を訪ねると、
つま先立ちで足を開き、春風の前で腰をヘコつかせるすけべダンスを披露している犬獣人の青年と、
青年のアナルを指で拡げて、そこ目掛けてぷぴぴっ♡と射的のよう精液をかけようと放っている春風を目にすることになる。
「おーっ♡♡イクイクっ♡マンほじアクメまたイきましゅっ♡♡♡」
「ちょっと、床汚さないでくださいよ」
「ごめ、んほっ♡♡ごめんらないっ♡♡♡またまんこくぱくぱ♡させうので♡ゆるひて♡♡」
あんまりな光景に牛くんは荷物を落とし、尾長くんは今度あれをやってもらおうとドキドキした。
「お、オーナー……」
そして春風の予想通り、青年の弟だったらしい犬くんは兄がむちゃくちゃに嬲られ、
尻肉を震わせアクメしているのを見て荷物を牛くんに預けると、
「ごえっ」
「うわっ、犬くん!?」
自分の兄を蹴った。
青年に無様なメス穴くぱくぱちん振り踊りを強要する春風ではなく、
それで惨めに潮をじょろじょろ床に垂らしている兄を床に倒すと、
春風を取り返すよう慌てて抱きつく。
「あっ♡オーナーかっこいい♡
……じゃなくて、どの面下げて俺の前に出て来れた!?死ねこのカブトムシ!」
眉間に青筋まで浮かべて兄に追撃している犬くんが激怒しているのは言うまでもない。
春風がこの兄弟に何があったのだろうか、と怖くて陰茎を萎えさせている近くで、
牛くんはカブトムシってどういう罵倒なのだろう、と首を傾げる。
隣に立っている尾長くんにも意見を求めようと思ったが、
尾長くんの方を見ると顔を赤くしもじもじしていたので、そういうタイミングでは無いと思い見なかったことにした。
渋々豪華なリラックスタイムとしてハンモックに寝転び日光を浴びている時のことだった。
「あの、すいません」
「?、はい」
聞き慣れない青年の声。
この辺りにいる人間といえば、牛くん達牧場の住人か、無駄に春風を煽りにくるルカくらいなので、
落ち着いたその声に首を傾げながら春風が身体を起こすと、ハンモックを遠巻きに眺める犬獣人の青年がいた。
「わくわく牧場?というのはここ……なのでしょうか」
「あぁ、そうですね、こちらです?」
犬獣人は犬種によって耳も尻尾の形もバラバラなのだが、彼は犬くんに近い犬種の獣人なのかもしれない、
銀の髪と大きな三角形の耳、もふもふの尻尾。
だが、犬くんよりいくばくか顔つきは柔和で格好いい犬くんと比べるとどちらかと言えば「美人」という言葉を連想する。
「あぁ、良かった。やっと着いた。
……弟がいつもお世話になっています」
青年がにこ、と微笑むとなんだか爽やかな風が吹いた気がして背筋が伸びる。
「……弟?」
「あぁ、弟が去年くらいからこちらでお世話になっていると聞いてな。
さ、こちら、菓子折りだ」
「そんなご丁寧に、どうも」
丁寧な態度にハンモックから降り、とりあえず立って握手する。
どう考えても青年の指す弟とは犬くんの事だろう。
彼の尻尾や耳、それ以外に目元や鼻筋といった顔立ちも犬くんとどことなく似ている。
知り合いの親族、というのは警戒を解くには十分な情報で、
その青年の誠実そうな瞳を見ていると、
当然のように差し出されたモナカっぽいおやつ(この地方の名産らしい、以前牛くんに聞いた)も躊躇いもなく一つもらって齧ってしまう。
(俺がこんな事したら通報されるんだろうな)
「弟は、元気にしてますか」
「アッはい。
それにとても頑張ってくれてるので助かってます」
「そうか、……良かった」
妙に卑屈に考えていると先に青年から口を開く、
立ち話もなんだと隣に座るよう促すと、青年はそこに腰掛け、
「弟」を思い出してか遠い目をして微笑む。
「自分の弟ながら、アイツは頑張り屋さんだと思っていたからな……
ここで元気にしてくれているのなら本当に良かった」
「お兄さん……」
青年の横顔に、春風は自分にも昔居た筈の弟を思い出した。
(知らない間に一家蒸発してなかったら、俺もこんな風にお兄ちゃんやってたのかな)
この青年のよう、弟を慈しんだり、たまには喧嘩もしたんだろうか。
とうの昔に割り切ったはずの感傷がじわ、と心に広まり、
青年の顔を見つめていると少し鼓動が早くなる。
「なんて、はは、悪いな。
しばらく顔を見ていないせいかどうしても心配になってしまって」
「いや、仕方ないと思います。
犬くんもそのうち帰ってくるし……良かったらうちでゆっくりしていってください」
「ありがとう」
苦笑する青年も当然、この世界の顔面偏差値の高さから漏れず恐ろしく顔がいい。
美形揃いの世界にようやく慣れつつあった春風でも、青年の花開くような眩しい表情に頬が熱くなったのは初めてで、内心狼狽えた。
(胸がドキドキする……、この感情は……?)
「『オーナー』も良い人そうでよかった。
これならお前に媚薬なんて盛らなくても良かったかもな」
「いえ、そんな。
……ん?」
おかしい。
さっきから異様に体が熱い、陰茎が特に熱い。
胸がドキドキして弾けそうだ、服が擦れるだけで反応して股間が勃つ。
「悪いが牧場主と言えば下半身メインで体が資本だからな。
お前が弟にふさわしい人材足るか、見極めさせてもらおう」
「えぇ?アッ、はぁっ!?」
知らない人からもらったものを無警戒に食べた自分が悪かった、とか、
この人頭おかしい!?とか色々言いたいことはあったが残念な事に、
モナカに盛られていたのであろう媚薬が効いて春風からまともな思考を奪っていく。
「大丈夫、弟のためだ。
俺も精一杯相手させてもらおう」
「こ、この……っ!」
青年に愛しむようにそっと頬を撫で、優しく抱き寄せられた途端清涼な良い匂いが鼻腔をくすぐり、
春風はどく、と身体の中で何か衝動が生まれたのを感じる。
ただでさえ日頃から倫理観を殺され姦淫に耽っていると言うのに、
媚薬のダメ押しまで受けてどこか甘い香りのするお兄さんの抱擁を我慢できる訳がない。
せめて一矢報いたくて腕を伸ばし、媚薬の入りモナカを取ると、
青年は薄い唇を開いて舌を伸ばし、そっとそれを受け取る。
モナカを口に含み、最後に指の先へキスする姿も美しくて、
残念な事に盛っている春風は情緒なくそれにも股間をイラつかせた。
唇を重ね、噛み付くようキスして青年と舌を擦り合わせるとぬる♡ぬる♡と互いの唾液で少しずつ口内のお菓子を蕩かして青年に飲み下させる。
「……ふっ♡うっ♡」
青年のわざとらしい甘い声。
春風を抱き寄せ、青年が腰掛けていたベンチに寝転ぼうと身体を傾ける背後で蝉がうるさく鳴いている。
「あの……俺の部屋、来ませんか……?」
暑くて茹で上がりそうで、やけに低い声でつぶやくと青年によしよしと頭を撫でられた。
====
それから、2人で春風の部屋に入るとシャワーを浴びる間もなくくちゅくちゅと舌を擦り合わせてキスを再開する。
「ふーっ♡ふーっ♡」
青年の尻を両手で揉みしだき、尻尾の付け根をとんとん♡と叩いて刺激すると、
腿を捩じ込み無理やり開かせている足の中央でみし♡と青年の硬いモノが腰に当たるようになり、
春風の首へ腕を回していた青年側もかり♡かり♡と春風のヘソをくすぐって遊び始めた。
媚薬に犯され、荒い息を吐いているお互いを見つめ合い唇を離す。
自分の口元も同じようなものなのだろうが青年の唇はぬるぬるに濡れ、
ちろ♡と唇を舐める仕草がいやらしかった。
「……っ♡す、すごいな♡♡熱いのが、当たって……っ♡
これなら、きっと弟も安心してメスにされる♡♡」
尻尾をふりふり振って陰茎を撫で媚びてくる姿に、春風は青年が犬くんの兄なのだと確信する。
尻をぎゅ♡と揉んで遊びつつベッドに寝かせ、青年のズボンも下着も剥いでしまうとそこは媚薬で興奮しているせいか、
びん♡と肉棒がそそり立ち、腹につきそうなほど竿が反って先端からぴゅ♡と濃い先走りを垂らしていた。
「っ、はっ♡ま、まってくれ♡俺、は別に、そんなにシてもらわなくても、大丈夫なんだが♡」
そう言いつつ春風の舌が伸び、今にも自分の陰茎へくっつきそうなのを青年は凝視し、
言葉の割にむしろ足をかぱ♡と開いて、フェラ乞いポーズを解こうとはしない。
はっ♡はっ♡と舌が近づくたび興奮で息を吐き、尿道口はぴゅ♡ぴゅ♡と先走りを吐き出していた。
「~~~っ♡♡♡お゛っ♡♡♡」
つん♡と舌が雫状に膨れた先走りを潰し、そのまま亀頭へ触れると青年は大袈裟に仰け反って腰を揺らす。
春風にはそこまでフェラの経験は無いので、普段してもらっている感じや、
漠然と自分ならこうされれば気持ちいい、という感覚で亀頭を舐め、ちゅ♡ちゅ♡と優しく吸っただけだったが、
同じく媚薬に犯された青年には激しく効いたようで、脚をひし形に開いて腰をかくつかせ、
面白いほどぴゅ♡ぴゅ♡と濃い先走りを溢れさせていく。
「お゛っ♡♡やめっ♡おれ、イ……っ♡おっ♡♡」
しまいに竿を咥える春風の頭を抑えて腰を浮かせ、じゅぽ♡と喉裏に先端を擦り付け腰ヘコを始めてしまい、
春風は慣れない息苦しさや嘔吐感に逃げようとしたが、青年が自分に陰茎を咥えられているせいで無様に肉穴を開閉させながら腰を振っている、情けない光景を見ていると無性に興奮しフェラを続けた。
「おほぉ~~~っ♡♡♡♡たしゅけっ、おほっ♡♡ちんちん、お゛っ♡なくなりゅっ♡おほっ♡♡と……け、りゅ♡お゛ぉおっ♡やめへ、くれぇっ♡♡♡」
結局、青年の陰茎がぴくぴく♡苦しそうに痙攣し、今にも射精しそうに濁った先走りを垂らすまでちゅぱちゅぱ裏筋を舌で潰して亀頭を扱き、
アナルに指を入れてくい♡くい♡と前立腺を持ち上げ刺激してしまった。
「お゛っ!?♡♡♡……はっ♡あ゛っ♡♡♡
ひ、どいじゃないかっ!♡はぁ♡あんな、無理やり俺のちんこ、を……っ♡」
そしてようやく唇を伸ばして最後まで陰茎に吸い付いてからちゅぽんっ♡♡と口内から陰茎を解放すると、
青年はアクメを寸止めお預けされ、不満げに腰を振って陰茎を上下にぴちぴち揺らしながら春風に抗議する。
「あー、すいません?」
「『あー、』じゃ無いだろう!っ、こら!勝手にまたが、……る、な……っ!?♡♡」
青年は不満げにしていたが、マゾメスとして一通りの調教は済んでいるらしい。
春風が陰茎を取り出すとそれに釘付けになってアナルをきゅ♡と縮めて唾液を垂らし、
寝転がしてべちんっ♡と額を叩くと、興奮でぷしっ♡と潮を吹いて尿道口をくぱくぱさせながら大人しくなった。
「あ゛っ♡こ、こんなちんぽ♡はぁー…♡はっ♡
隠し持ってたなんてぇ♡っ♡はっ♡あ゛っ♡」
青年は寄り目になって顔だけ持ちあげ、重たそうにぶら下がる睾丸へ自ら顔を押し当てると、
舌を伸ばしてちゅむ♡ちゅむ♡と玉皮に吸い付いて睾丸相手に恋人キスをしながら深呼吸して、春風の陰茎をおかずにカリカリ乳首オナニーを始めてしまった。
「こ、こらっ♡ふっ♡こんな、えっちな匂いのする格好いい雄ちんぽ♡おぉ゛っ♡イキ潮でるっ♡♡っは
ん゛……む♡♡……つよいのイっちゃったぁ♡♡
あっ♡こらひ、人の顔にちんぽ押し付けて!?
メス犬ならみんな無様お漏らしアクメして♡ちんちんに絶対服従を誓ってしまう、お゛っ♡♡つよつよちんぽでメスにマーキング♡♡ん゛ぅうっ♡♡
ありがとうございましゅ♡ちゅ♡♡……じゃ、な、無くてっ♡♡ぉ♡ちゅ♡そ、そんなこと、手マンといっしょに♡おっ♡お♡イクイクイク♡♡っ……♡ひ、ひてい、イイっ♡イクっ♡♡♡と、思ってるのか ぁ!?♡♡」
じょろ♡じょろっ♡♡
「そんながっつかないで欲しいです。
口、開いてますよ」
「んぶぅ♡♡♡」
鋭い獣人の嗅覚ではふっ♡はふ♡と玉を吸っては青年は春風に緩くほじられている尻穴でくぱくぱ♡それを咥えたいです♡とメス媚びしていたが、
春風は無視して、唾液を垂らす青年の唇に、さっき自分がしてやったようくぽ♡と陰茎をしゃぶらせた。
「ん゛ーっ!?♡♡♡ん゛っ♡ふゔううっ♡♡♡」
当然陰茎を見ただけでちん負けしてしまった青年は唇を尖らせ、ちゅう♡ちゅっ♡と亀頭に吸い付いてちんぽに接待し、
もっと奥まで咥えようと舌を伸ばして竿をべろべろ舐める。
「そうそう、お兄さん、奥まで咥えてくれますか?」
「っ!?ん゛っ!♡♡んお゛っ♡ふ!」
じょろ……♡
青年の顔を掴んでにゅる……♡と腰を押し進めると青年は舌を動かして頷いた。
目にハートマークを浮かべ、眉間に皺を寄せた真剣な表情でフェラに励み、
たまに自分のメスちんぽから切なそうにぴゅ♡と潮を吹いてメスイキして、
ぱたぱた揺れる尻尾を汚しつつ立派なメス犬として雄にご奉仕してみせる♡と気概を見せてくれるので、
春風は思い切ってずりゅ♡と青年の気道までをみっちり陰茎で塞いでしまった。
「ふごっ♡♡♡ゔぅーっ♡♡♡ぐ、っ♡ゔっ♡」
「あー……流石犬くんのお兄さん、ちゃんと喉まんこ使ってくれてる……
ベロも、動かすのすごく上手ですね」
「ん゛っ、ぶぅ♡♡♡ふごっ♡
(くそっ♡こんなヤツに褒められても嬉し、うれしい♡♡
っ♡弟もこうやって喉コキしてもらえたんだろうかっ♡っ♡~ーーっ♡うれしい♡♡♡喉まんこつかってもらえてイキ潮とまらないっ♡♡
ちんぽおいしい♡太い♡♡
メスを殺す気でちんぽ硬くなってる♡~~~っ♡♡♡
足開いて無様にぷしぷし♡しながらちんぽにご奉仕♡♡♡もっと♡メス犬のマゾイキ見てもらわないと♡♡あなたのちんぽをしゃぶって♡マゾメスメスイキしてましゅっ♡♡)
青年は陰茎を喉奥まで捩じ込まれ、ぐぽっ♡ぐぽっ♡と腰を前後にされると息のできない中、鼻水や涎、涙で顔をぐしゃぐしゃにしてくぐもった声を発するが、
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(うれひい♡ご主人様にかわいい♡って言われた♡♡
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……ち、ちがっ、♡お前はもう、合格だっ♡
お前とは交尾しな、おぉほ♡♡あ゛っ♡足あげるからもっとほじほじしてくれ♡ぉっ♡指ちゅぽちゅぽ効いてるっ♡♡♡
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青年の身体は両足を抱えて自ら弱点のマゾメスアナルを晒し、
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「お゛ぉお~~~っ♡♡♡」
青年はアクメ顔で腸液を垂らし無抵抗だが、それでも頭の片隅では、
このまま犯され交尾されては、完全にこの牧場主のメス奴隷になってしまう♡とそんな危機感は持っていた。
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春風にアナルを差し出してメス媚びで自分の肉穴の使用権を譲渡しまうのだ。
「ん゛~っ♡♡♡ぶっ♡うぶ♡♡♡」
舌の上でどくどくと脈打っている硬いおちんぽを、メス穴でじゅぽじゅぽ扱かれたらどうなってしまうのだろう、
そう思うと勝手に肉穴は痙攣し春風の指を締め付け、ぷす♡と空気の漏れる間抜けな音まで立ててしまう。
目ざとく、一瞬の青年の興奮を見抜いた指はこりっ♡とメスイキスイッチを弾いて青年に無様にメス射精を強要するが、
先ほど青年の放たれたものとは大違いの情けないとろとろ薄い精液に、
青年の雄子宮が徐々に屈服して、残り少ないオスとしてのプライドも精液と一緒にとろとろ尿道から垂らしていってしまう。
やがて口から肉棒が引き抜かれ、
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ちんぽのことしか頭になさそうな有様だった。
「はっ♡早く♡♡♡俺のぐずぐずおまんこ♡ご、ご主人様のおちんぽで犯してください♡♡♡
お゛ー……♡て、抵抗なんてしましぇんっ♡♡
いや♡抵抗しても、フリです♡はー♡はー♡
抵抗したら生意気メス♡無理やり押さえつけて♡ずぽずぽして俺の雄♡完全に潰してください♡♡お゛っ♡想像でイク♡
い、一生懸命締めておちんぽ様にご奉仕させていただきますっ♡♡
はーっ♡熱っ♡はやく、はやくごしゅじんしゃまのかっこいいちんぽハメて♡
おねがっ♡お゛っ!?♡♡♡ふっと……ぉ゛っ♡♡♡」
青年は慣れた口ぶりで卑猥な言葉を並べ立てハメ乞いし、
言われた通りのにゅぽぉ……♡と狭い穴にゆっくり陰茎を捩じ込まれると、肉襞を押し上げられただけでじょろろろ……♡と潮を吹いて、
ぐる、と上を向いて歯を食いしばりアクメする。
(あ゛っ♡こ、の体勢……逃げられない……♡♡)
じゅぽっ♡じゅぽん♡と激しく、上から押しつぶすよう肉穴を穿たれ、
どちゅどちゅ結腸口を突かれる種付けピストンポーズでは青年が手を離そうが両脚も腕で押さえつけられ、身体の上に覆い被さられ、
姿勢を変えることは愚か自分の弱い箇所をぞりぞりと抉られアクメする事からすら逃げられない。
ただ長ちんぽを根元までじゅぽん♡と捩じ込まれ、自分の顔を潮まみれにして足ピンアクメし、白目を剥いてしまった汚いイキ顔を春風に観察され続けてしまうしかなかった。
「お゛ぉお゛お゛お゛おっ!?♡♡♡イ゛……っ♡ほぉっ♡もっろ♡もっとおく♡ん゛ぉっ♡♡♡べろ♡しゃぶっへ♡もっとちんぽでイかせてっ♡ちゅー♡お゛っ♡させくらしゃいっ♡♡♡お゛っほ♡♡♡♡っ♡」
「あー、やっぱり弱いトコ弟さんと一緒なんですね」
「~~~っ!?♡♡♡」
春風が腰を落とすたび肉同士が擦れぶぽんっ♡と空気が漏れる汚い音がするが、それ以上に青年が汚い声で喘ぎ、
キスハメを懇願して舌をべろべろ突き出す。
「ん゛っ♡♡♡♡ぶぅう♡♡」
舌を絡め、唇に甘噛みされキスハメの幸福感にけつまんこを震わせ幸せアクメしていると、
きゅんきゅん♡陰茎を締めるメス穴の一番奥までそぴったりと竿を捩じ込んで、結腸目掛けてどぷどぷ奥に射精されてしまった。
「ん゛~~~っ♡♡♡
(ごしゅじんしゃまのせーしっ♡まんこ締めて♡もっとくださいっ♡ておねだりしよ♡♡♡っお゛っ♡
おれに孕め♡ってちんぽこちゅこちゅ♡奥たたいてくれてう♡~~~っ♡♡これしゅき♡
俺のいちばんきもちいいところ♡くぽ♡って狙ってたねぢゅけ♡♡♡感謝のメスイキしちゃお♡♡)」
青年は肉穴に注がれる精液の熱と、塊のような質量に何度もアナルを震わせながらアクメし、
しばらくの間肉穴をきゅんきゅん締めながら身を硬直させ種付けを受け入れていたが、
ようやく腸内に放たれる精子の勢いが落ち着くと安堵し全身の力を緩める。
「あ゛っ♡♡♡あ゛~~~っ♡またちんぽ♡イクイクイクイクっ♡♡♡
ごしゅじんしゃまっ♡なんれぇっ♡」
「(ご主人様?)」
当然そんなもので媚薬漬けの春風は満足しないので、今度はゆるゆる惰性セックスのような体勢でこちゅこちゅ♡結腸口ばかりを小突き回して油断していた青年の弱点を殴打した、
流石に初めて呼ばれた「ご主人様」がエロくて興奮した、というのもある。
「~~~っ♡♡♡ま、まへっ♡イっだ、からちょっときゅーけ……おぉほ♡
たのむ♡ごしゅじんさま、は♡さいこ、の雄だ♡あやまるからちんぽやめへ、っ♡♡オス煽った、おれがわるいれす♡ゆるしてっ♡♡♡……ほ、ほらっ♡
じぶんのマゾ乳首捏ねながら♡ちんちんゆらしてマゾメスダンスを踊ってやる♡♡♡まんこ♡以外ならどこでもつかっていい、からっ♡あっ♡あっ♡
ゆるひて♡あっ♡げんかい♡しぬんれすっ♡ごしゅじんしゃまゆる、っ♡♡♡」
青年がいくら乳首を伸ばして無様にイキ、春風の興味を惹こうとしても、
春風はくぽ♡と少しずつ結腸に陰茎をしゃぶらせ、青年の下半身から脊髄にじわじわ重いアクメを蓄積させていくのをやめない。
「お゛お゛お゛お゛お゛!!?♡♡♡♡やめ゛っ♡ゆる゛ぃでっ♡お゛っ♡
へんなのぐる゛んですっ♡♡♡これ゛っ♡きちゃ♡お゛~~~っ♡♡♡ぜっだいらめ゛な、っ♡ヤツ♡なんでふっ♡♡お゛っ♡♡♡」
「お兄さんの必死な顔可愛いです」
「ちがうゔうう!!!♡♡♡」
いくら懸命に青年が命乞いをしても潮吹きアクメしても、
春風はヘラヘラと笑って雄子宮にちんハメして青年がぶしゃぶしゃ♡潮を噴いているのを見て笑い、陰茎で弱点を捏ねるのをやめてくれない。
青年は自分の体はこの牧場主のオモチャになったのだと確信し、
諦めると春風を喜ばせるため自ら陰茎を締め付けてマゾメスイキを公開するのだった。
====
「オーナーただいま、おやつ買ってきたぞ」
「ただいまー!」
「オーナー。
俺がいなくて寂しかったです、か……」
それから少しして、街にお出かけに出ていた三人はノックもなく春風の部屋を訪ねると、
つま先立ちで足を開き、春風の前で腰をヘコつかせるすけべダンスを披露している犬獣人の青年と、
青年のアナルを指で拡げて、そこ目掛けてぷぴぴっ♡と射的のよう精液をかけようと放っている春風を目にすることになる。
「おーっ♡♡イクイクっ♡マンほじアクメまたイきましゅっ♡♡♡」
「ちょっと、床汚さないでくださいよ」
「ごめ、んほっ♡♡ごめんらないっ♡♡♡またまんこくぱくぱ♡させうので♡ゆるひて♡♡」
あんまりな光景に牛くんは荷物を落とし、尾長くんは今度あれをやってもらおうとドキドキした。
「お、オーナー……」
そして春風の予想通り、青年の弟だったらしい犬くんは兄がむちゃくちゃに嬲られ、
尻肉を震わせアクメしているのを見て荷物を牛くんに預けると、
「ごえっ」
「うわっ、犬くん!?」
自分の兄を蹴った。
青年に無様なメス穴くぱくぱちん振り踊りを強要する春風ではなく、
それで惨めに潮をじょろじょろ床に垂らしている兄を床に倒すと、
春風を取り返すよう慌てて抱きつく。
「あっ♡オーナーかっこいい♡
……じゃなくて、どの面下げて俺の前に出て来れた!?死ねこのカブトムシ!」
眉間に青筋まで浮かべて兄に追撃している犬くんが激怒しているのは言うまでもない。
春風がこの兄弟に何があったのだろうか、と怖くて陰茎を萎えさせている近くで、
牛くんはカブトムシってどういう罵倒なのだろう、と首を傾げる。
隣に立っている尾長くんにも意見を求めようと思ったが、
尾長くんの方を見ると顔を赤くしもじもじしていたので、そういうタイミングでは無いと思い見なかったことにした。
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