目が覚めたら異世界?にいたんだが

睦月夜風

文字の大きさ
76 / 127
第5章  魔国の大決戦

第10話 激戦 月龍&ルザルスVSナマガ&ハマルガ

しおりを挟む


 第10話 激戦 月龍&ルザルスvsナマガ&ハマルガ



「··食べんの勿体無いな」
「そう言わずさ早く食べてよ美味しいから」
「わ、わかった」
月龍つきりゅうは茎の部分を食べた
「どう?」
「···ぎる」
「ん?」
「うますぎるってこれ!」
「良かった~、これ作るの大変だったからね」
「ありがとうな、ルザルス」
「どういたしまして」
「それじゃ、食べたし服も乾いたか?」
「うん」
「それじゃ、行こっか」 
「OK」
二人は部屋から出た
「···!?」
「どうしたの?」
「カリンとリマリスそしてスピカが危ない!」
「え?」
「こっちの部屋だ!」
月龍つきりゅうはドアをぶち破った
「う、うう」
そこには血塗れの三人と二人の大男が居た
「くく、雑魚だな」
「ですな、兄貴」
「う、うう、ル、ルザルス」
「大丈夫!?みんな」
「ん?お!ルザルスだぞ」
「やっと骨のある奴が」
月桜真冬つきざくらまふゆ
その時辺りから桜の花が舞った
「「あ?」」
「お前ら、よくもやってくれたな」
ザン!ザン!ザン!ザン!
「「うぎゃぁぁぁ!!!!!」」
「ルザルス!三人を」
「大丈夫、もつ出した」
「よくやった」
「く、貴様、って何!?」
「つ、つ、月龍つきりゅうか!?」
「は?何で俺の名前を」
「貴様を殺せばアレが手に入るんだぞ」
「よし!本気で殺るぞ弟!」
その時二人は床を殴ったその時、床が無くなった
「うおお、凄いパワーだな」
「ねぇ、この下って」
「海だな」
「戦いづらいよ?」
麒麟きりん!」
ガゥ!
月龍つきりゅう麒麟きりんに乗った
「あ、成る程ねなら私もペガサス!」
ブルッ!
ルザルスはペガサスに乗った
「んで、コイツらは」
「うおおおお!!!!!」
火炎拳かえんけん!」 
男は月龍つきりゅうに殴りかかった
「俺にさ接近戦持ち込むとか馬鹿なのか?」
「あ?」
炎雷えんらい
月龍つきりゅうは男に雷を落とした
「うぎゃぁぁぁ!!!!!」
男の体は燃え始めた
そして月龍つきりゅうは男に刀を突き刺した
「ぐわっ!」
「ルザルス、そっちは頼む」
「分かった」
ルザルスは片方の男を見た
「ふっ、このハマルガに1人で持ち込むとは、愚かだな」
「へぇ~」
「っく!舐めるなぁぁぁ!!!!」
ハマルガはルザルスに襲い掛かった
「くく、えい!」
クザッ!
ルザルスはレ-ヴァテインを取り出し突き刺した
「な、なんだと!?」
「動きが単調だね、貴方」
「く、くそが」
一方
「くそが!刀じゃなくて拳で闘え!」
「はいよ!」
ドカッ!
「グハッ!」
「言っとくけど、俺は刀が一番得意なだけで他も案外極めているぞ?」
「く、くそ」
「それに」
月龍つきりゅうは翼を広げ麒麟きりんから降りた
「な、なんだと!?飛べるのか!?」
「当たり前だ麒麟きりん
ガゥ!
「お前は城に戻ってあいつらの手当てを」
ガゥ!
麒麟きりんは城に戻った
「因みにお前さ名前は?」
「ナマガだ」
「···やっぱりか」
「ふん!では、本気を出そう」
その時ナマガの姿は変わりドラゴンになった
グワァァァァ!!!!!
「流石、世界最強の龍魔人」
「くく、次期閻魔さん、よぉ~、力を見せて見ろ」
「ははは、良いだろう、見せてやるよ!怪物モンスター!!!」
月龍つきりゅうは白いドラゴンになった

「兄貴、本気だな」
「えいっ!」
カン!
「え?」
ハマルガはルザルスのレ-ヴァテインを受け止めた
「言っとこう俺はな龍魔人だ」
「え?」
「ってことで」
ハマルガはルザルスの手を掴んだ
「(不味い!このままじゃ!)しまっ!」
「じゃあな!」
「離し···」
しかしハマルガはドラゴンになった 
「あがっ!」
ルザルスは吹っ飛ばされ城に直撃した
「う、あう、もう、もう、もう」
「ん?」
「もう!ぶっ壊してやる!!!」
ルザルスは妖力は貯めた
「な、何をするきだ?」
最悪な終焉BADEND
その時ハマルガは元に戻った
「は!?」
「ふはは、どうしたの?早く抵抗しなよ」
「や、やばい」

「な!?あいつがあんなにあっさりと」
冷凍光線れいとうこうせん 氷」
ナマガの足は凍った
「しまっ!」
極炎球ごくえんきゅう
ナマガは炎の球に囲まれたそして
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
燃えた
そして月龍つきりゅうはドラゴンから普通に戻った
「やっぱり、破壊力とかならお前の方が上だが脳筋だから力を過信しすぎだな」
「く、くく、俺達には秘策がある」
「お~い」
ルザルスがやって来た
「終わった?」
「うん!」
「そうか、無事だな」
「当たり前」 
その時
「くく、「合体フュージョン!!」」
「「は?」」
その時二人は合体した
「う、嘘だろ」
「が、合体できるの?」
「我が名はバ-サ-カ-」
「「バ-サ-カ-!?」」
「くく、後、来い!メドゥーサ!」
その時髪に蛇が大量についている女性がやって来た
「はは、久しぶりだなバ-サ-カ-」
「二人で殺るぞ」
「だな」
「ま、不味い」
「ルザルス、石化に気を付けろ」
「うん」





しおりを挟む
感想 4

あなたにおすすめの小説

アルフレッドは平穏に過ごしたい 〜追放されたけど謎のスキル【合成】で生き抜く〜

芍薬甘草湯
ファンタジー
アルフレッドは貴族の令息であったが天から与えられたスキルと家風の違いで追放される。平民となり冒険者となったが、生活するために竜騎士隊でアルバイトをすることに。 ふとした事でスキルが発動。  使えないスキルではない事に気付いたアルフレッドは様々なものを合成しながら密かに活躍していく。 ⭐︎注意⭐︎ 女性が多く出てくるため、ハーレム要素がほんの少しあります。特に苦手な方はご遠慮ください。

高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません

下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。 横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。 偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。 すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。 兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。 この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。 しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。

唯一無二のマスタースキルで攻略する異世界譚~17歳に若返った俺が辿るもう一つの人生~

専攻有理
ファンタジー
31歳の事務員、椿井翼はある日信号無視の車に轢かれ、目が覚めると17歳の頃の肉体に戻った状態で異世界にいた。 ただ、導いてくれる女神などは現れず、なぜ自分が異世界にいるのかその理由もわからぬまま椿井はツヴァイという名前で異世界で出会った少女達と共にモンスター退治を始めることになった。

屑スキルが覚醒したら追放されたので、手伝い屋を営みながら、のんびりしてたのに~なんか色々たいへんです(完結)

わたなべ ゆたか
ファンタジー
タムール大陸の南よりにあるインムナーマ王国。王都タイミョンの軍事訓練場で、ランド・コールは軍に入るための最終試験に挑む。対戦相手は、《ダブルスキル》の異名を持つゴガルン。 対するランドの持つ《スキル》は、左手から棘が一本出るだけのもの。 剣技だけならゴガルン以上を自負するランドだったが、ゴガルンの《スキル》である〈筋力増強〉と〈遠当て〉に翻弄されてしまう。敗北する寸前にランドの《スキル》が真の力を発揮し、ゴガルンに勝つことができた。だが、それが原因で、ランドは王都を追い出されてしまった。移住した村で、〝手伝い屋〟として、のんびりとした生活を送っていた。だが、村に来た領地の騎士団に所属する騎馬が、ランドの生活が一変する切っ掛けとなる――。チート系スキル持ちの主人公のファンタジーです。楽しんで頂けたら、幸いです。 よろしくお願いします! (7/15追記  一晩でお気に入りが一気に増えておりました。24Hポイントが2683! ありがとうございます!  (9/9追記  三部の一章-6、ルビ修正しました。スイマセン (11/13追記 一章-7 神様の名前修正しました。 追記 異能(イレギュラー)タグを追加しました。これで検索しやすくなるかな……。

異世界ほのぼの牧場生活〜女神の加護でスローライフ始めました〜』

チャチャ
ファンタジー
ブラック企業で心も体もすり減らしていた青年・悠翔(はると)。 日々の疲れを癒してくれていたのは、幼い頃から大好きだったゲーム『ほのぼの牧場ライフ』だけだった。 両親を早くに亡くし、年の離れた妹・ひなのを守りながら、限界寸前の生活を続けていたある日―― 「目を覚ますと、そこは……ゲームの中そっくりの世界だった!?」 女神様いわく、「疲れ果てたあなたに、癒しの世界を贈ります」とのこと。 目の前には、自分がかつて何百時間も遊んだ“あの牧場”が広がっていた。 作物を育て、動物たちと暮らし、時には村人の悩みを解決しながら、のんびりと過ごす毎日。 けれどもこの世界には、ゲームにはなかった“出会い”があった。 ――獣人の少女、恥ずかしがり屋の魔法使い、村の頼れるお姉さん。 誰かと心を通わせるたびに、はるとの日常は少しずつ色づいていく。 そして、残された妹・ひなのにも、ある“転機”が訪れようとしていた……。 ほっこり、のんびり、時々ドキドキ。 癒しと恋と成長の、異世界牧場スローライフ、始まります!

スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜

かの
ファンタジー
 世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。  スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。  偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。  スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!  冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!

異世界転移物語

月夜
ファンタジー
このところ、日本各地で謎の地震が頻発していた。そんなある日、都内の大学に通う僕(田所健太)は、地震が起こったときのために、部屋で非常持出袋を整理していた。すると、突然、めまいに襲われ、次に気づいたときは、深い森の中に迷い込んでいたのだ……

セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~

空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。 もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。 【お知らせ】6/22 完結しました!

処理中です...