【完結】君が教えてくれたモノ

大学一年生の相馬奏多は人懐っこい性格で、誰かと話すのが大好きだった。コンビニのバイトで一緒のシフトになった無愛想で口の悪い二歳年上の飯野比良里に冷たくされてへこんでいた。だけど前向きな奏多は顔やスタイルが良くて仕事には厳しい飯野さんの不器用な面を知り、もっと仲良くなろうと試みる。
比良里の不器用な性格を知った日の帰り道、道端で銀髪の派手な男がうずくまっていた。奏多が助けたその男はハラリと名乗り、自分は違う次元から来たと言う。奏多は飯野さんと同じ顔で笑うハラリの事を放っておけずしばらく家に置く事にしたが、次元を行き来するハラリは重罪人で、比良里からはツンばかりしか受けられず!?

ツンデレイケメン×生意気ワンコ

現代とファンタジーが混ざったお話になってます。

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