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学生編
ダンジョンは授業
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「お…にぃ…ちゃん。もう無理…」
「お前が悪いんだぞ、急に襲うから」
「だって…我慢…出来なかったん…だもん」
「ほら、あと少しだ。我慢しろ」
:
遡ること三十分ぐらい前
「んんんんんんん!…ん?」
「あっ、あれ?なんでお兄ちゃん。動けるの?」
「…あれぇ?。あ、そうえば状態異常無効効果得たからかな?」
戦いの後、後回しにしていた状態異常耐性を身につけようとスキルメニューから探していると【状態異常無効】という気になるもんがあれば入れたくなる。いれてみると案の定耐性どころか無効にしてしまった。動かないと思ったのはただの錯覚だ。
なるほど、スキルを身につけるだけなら1ポイント、レベルを上げるならレベルに沿ったポイント。1ポイントで無効ならお得だと思い、レベルをしようとしたらこのスキル、レベルがない。まぁ、それは当然である。無効にレベルがあったら困る。
「さて…流石に俺も我慢出来ないなぁ」
「え、まっ、まさかお兄ちゃん。あれを?」
「あぁ、覚悟できたな」
「あぁ!いやぁー!」
「あわわわ」
寝袋から顔を覗かせるリアンはふるえている。
:
現在
「もう…むりぃ…」
「まだまだ全然だぞ。どうする?もっと早くするか?」
「これ以上強く早くされたら…私…壊れちゃうぅ」
「じゃあ、このままゆっくりいくぞ」
ここでなにを勘違いされそうか、ドア越しで考えたらただエロいことをしてる。それは俺も思った、だが断言しよう。エロいことはして…ないとは…思う…。いや、目線によってはエロいけど、やってることはエロくない!そうこれは…お尻叩き百二十の刑だ。
「もう…終わりじゃ…ないの?」
「百二十回までまだ二十五回だけ残ってる」
「でも…もうぅぅ」
「仏の顔は3度まで、でも俺は1度のみ。お前、酒の時もわざとなのバレてるからなっと、終わり」
「うぅぅ、お尻ヒリヒリするぅ」
さて…見て見ぬフリをしたリアンもだ。寝袋からリアンを俺は引っ張りだし、俺は腰を椅子にかける。そして、膝の上に右手の方にお尻がくるようにリアンを置く。
「えっと?シン様?」
「見て見ぬフリをする悪い子もさ」
星マークが付きそうなぐらい笑顔で言ってやったら、リアンも苦笑いをする。
「では、リアンは実行犯ではないので三十回の刑。開始」
「アイタ!イタ!あうぅ」
そこから三十回叩こうにも意外と力が強くてやりづらかった。流石にヴァンパイアは強い、抑えるのも大変だ。
:
数分後
「お…おひりがあひゅい」
「ふぅ、これで反省しろ。特にアリス」
「はい…ごめんなさい」
未だにお尻をさすってるのは、少しやりすぎたかと思った。
「ほら、準備しろ」
「あぁ、そうでした。…そうだ、リアンちゃんはどうします?」
「ん?んんん、表向きは奴隷ってことでついてきてもらおう。一人にするのは心配だ」
「わっ、わかりました」
リアンもお尻をさすってるがそんなに強くした覚えはなかった。
:
オリジナル・ファースト学院1-B
「おい、それが大会優勝した商品か?」
「…あぁ、そうだけど」
にやにやした男が近づいてくる
「なぁ、昨日はお楽しみだったか?」
無駄に気色悪い目だと思ったらそうゆう話しか…、やっぱり貴族とかってこんなんばっかか?
「なぁ、やったんならよ。俺にもちょっと貸してくれよ。ヴァンパイアの味を知りたくてよ」
「やってないし貸さない。この子は物じゃないんだ」
馴れ馴れしく肩に乗せてくる手を払いのける
「あぁ?んだよ、可愛い妹だけじゃなくて、奴隷まで独り占めかよ」
「おい、言葉に気をつけろよ雑魚」
「俺を誰だと思ってる」
「しらん、どうでもいい、失せろ」
喧嘩の真っ最中に、先生が教室に入ってくる
「はい、ホームルームをはじめます」
「ちっ、覚えとけ」
昭和とかの雑魚キャラがいいそうなセリフ、ご馳走さまです。と、流石に少し嫌なやつだったかな?
「では、今回はみんなお楽しみのダンジョン授業です」
その瞬間にクラスは全員、ヨッシャーなどと声をあげる。ダンジョンなんてあるんだな、この世界。さすがファンタジー
「では、パーティメンバーを組んでください。3人です」
「アリスと~…リアンは同行者ってだけだからなぁ」
それを聞いた男ども攻め寄る
「なぁ、じゃあ俺を」「いいや、俺だね」「俺だ俺だ」と争う、なんとも醜い豚か…っと、イライラしすぎた。落ち着こう。だが、奥にはポツンと地味な男がいる
「…おい、あいつ。なんで一人なんだ」
「あ?あぁ、いいんだよ。あいつ弱いからいつも一人なんだ。所詮知恵だけだ、それより俺を」
知恵…俺とアリス、特に俺が欠けてる大切な部分。アリスは知識がないわけではないが、ダンジョンなどの構造などはよくわからないし、俺も本で読んだことしかわからない。なら、答えは
「おい、そこのメガネ。俺たちと組め」
「…え?え?。ぼっ、僕ですか?」
これには、男ども全員猛反対
「なんでだ!あんな雑魚を」
「そうだぜ、そんなんより戦力を」
「戦力は俺だけでいい。アリスがサポート、あそこのメガネは~、名前なんだ?」
「えっと、アイン・エジソンです」
まさかのエジソン!発明王の生まれ変わりかなんかか?
「エジソンが知識だ。これで十分戦える」
「ねぇ、シン様?私は?」
そうえば、リアンのステータスを見てなかった。
レベル48
HPレベル7 1500
MPレベル8 3000/3000
STRレベル7
ATR 魔法攻撃のみ9
DEFレベル4
AGIレベル8
スキル
魔法10・錬金術8・魔力操作6
武術2・魔力糸5
EXスキル
エナジー・ドレイン
称号
ヴァンパイア 愛されし者
な!?HPはこのレベルで俺と同レベル、攻撃力は魔法攻撃のみ…9!?。それに見たことないスキルが2つ、錬金術・魔力糸だ。これは…よし
「お前は援護攻撃だ。これでパーティーは成り立つ。ですよね?先生」
「えぇ、構いません」
「よし、じゃあ。よろしくなエジソン君?」
この時、エジソンは初めてこの時間に明るい顔を見せてくれたかもしれない。
「は、はい!。僕でよろしければ」
「はい、では準備ができた班から校庭に来てください」
:
校庭
「では、こちらをご覧ください」
先生が不自然に動かした足の先には、パネル式のスイッチがあり、うまい具合にカモフラージュされている。おそらくMP…もういいや、魔力を流しながら踏むことで押せる仕組みだろう。じゃなければ誰かが既に踏んでいる。
「こちらはこの学院に突如現れた、ランダムダンジョン。入るパーティーによって、入るダンジョンが変わります」
つまり、いくつものパターンがあって。どのダンジョンに入るかわ分からないってことか。
「では、説明をするのでよくお聞きなさい」
:
要点をまとめると、ダンジョンに入った瞬間、クリアするか特殊なアイテムを使わないと出れない。クリア条件は最下層のボスを倒すこと、アイテムは《強制帰還石》とゆう、なんともそのままの名前である。
「では、最初に入るチームは?」
誰も手を上げない、アイテムが無くなったら実質上期間不可能なダンジョンに行きたがる馬鹿は俺ぐらいだ
「はい、じゃあ。俺たちいきます」
「では、シンチーム。ステータス画面に全員の名前が表示されるようになったら入りなさい」
ダンジョンの入り口に立つ際にパーティーと判断されると共有儀式の劣化で、レベルとHP・MPの表示だけ増える。これで一つのパーティーとゆうことらしい。
「では、確認を終えたなら入ってください」
「いいなみんな。いくぞ」
「うん」「わかりました」「はっ、はい」
入り口を通るとレンガで出来た洞窟のような形状。よくアニメとかでみる地下ダンジョンだな。
ステータス画面にダンジョン名が表記される。
《ヤラレるなよ》…なんだこのふざけた名前。そんなツッコミを心の中で言ってるとアリス達の叫び声が聞こえる。
「「きゃー!」」
「ど、どうした!?」
振り返るとそこには、触手に襲われるアリスとリアンがいた。
「…あぁ、R18ダンジョンね」
「ごめんなさい!。僕、ラッキースケベ体質で」
スキルではなく単純な体質なのは面白い所だが
「リアン!魔法で切れるか?」
「やってみま、むぐ!」
あぁ~、これ以上はアカン。
『我が心は鋼 ならば、主人の体も心も鋼 今英雄となれ』
「コネクト」
【エクスカリバー】
「はあぁ!」
コアと思える赤い球体を叩き斬ると、案の定触手は蒸発した。もはや蒸発するとゆう、ダンジョンは不思議とは本当なのだな。
「うぅ、ベトベトするぅ」
「シン様~、どうにかして下さい」
…ラッキースケベ体質、意外と迷惑だな
「お前が悪いんだぞ、急に襲うから」
「だって…我慢…出来なかったん…だもん」
「ほら、あと少しだ。我慢しろ」
:
遡ること三十分ぐらい前
「んんんんんんん!…ん?」
「あっ、あれ?なんでお兄ちゃん。動けるの?」
「…あれぇ?。あ、そうえば状態異常無効効果得たからかな?」
戦いの後、後回しにしていた状態異常耐性を身につけようとスキルメニューから探していると【状態異常無効】という気になるもんがあれば入れたくなる。いれてみると案の定耐性どころか無効にしてしまった。動かないと思ったのはただの錯覚だ。
なるほど、スキルを身につけるだけなら1ポイント、レベルを上げるならレベルに沿ったポイント。1ポイントで無効ならお得だと思い、レベルをしようとしたらこのスキル、レベルがない。まぁ、それは当然である。無効にレベルがあったら困る。
「さて…流石に俺も我慢出来ないなぁ」
「え、まっ、まさかお兄ちゃん。あれを?」
「あぁ、覚悟できたな」
「あぁ!いやぁー!」
「あわわわ」
寝袋から顔を覗かせるリアンはふるえている。
:
現在
「もう…むりぃ…」
「まだまだ全然だぞ。どうする?もっと早くするか?」
「これ以上強く早くされたら…私…壊れちゃうぅ」
「じゃあ、このままゆっくりいくぞ」
ここでなにを勘違いされそうか、ドア越しで考えたらただエロいことをしてる。それは俺も思った、だが断言しよう。エロいことはして…ないとは…思う…。いや、目線によってはエロいけど、やってることはエロくない!そうこれは…お尻叩き百二十の刑だ。
「もう…終わりじゃ…ないの?」
「百二十回までまだ二十五回だけ残ってる」
「でも…もうぅぅ」
「仏の顔は3度まで、でも俺は1度のみ。お前、酒の時もわざとなのバレてるからなっと、終わり」
「うぅぅ、お尻ヒリヒリするぅ」
さて…見て見ぬフリをしたリアンもだ。寝袋からリアンを俺は引っ張りだし、俺は腰を椅子にかける。そして、膝の上に右手の方にお尻がくるようにリアンを置く。
「えっと?シン様?」
「見て見ぬフリをする悪い子もさ」
星マークが付きそうなぐらい笑顔で言ってやったら、リアンも苦笑いをする。
「では、リアンは実行犯ではないので三十回の刑。開始」
「アイタ!イタ!あうぅ」
そこから三十回叩こうにも意外と力が強くてやりづらかった。流石にヴァンパイアは強い、抑えるのも大変だ。
:
数分後
「お…おひりがあひゅい」
「ふぅ、これで反省しろ。特にアリス」
「はい…ごめんなさい」
未だにお尻をさすってるのは、少しやりすぎたかと思った。
「ほら、準備しろ」
「あぁ、そうでした。…そうだ、リアンちゃんはどうします?」
「ん?んんん、表向きは奴隷ってことでついてきてもらおう。一人にするのは心配だ」
「わっ、わかりました」
リアンもお尻をさすってるがそんなに強くした覚えはなかった。
:
オリジナル・ファースト学院1-B
「おい、それが大会優勝した商品か?」
「…あぁ、そうだけど」
にやにやした男が近づいてくる
「なぁ、昨日はお楽しみだったか?」
無駄に気色悪い目だと思ったらそうゆう話しか…、やっぱり貴族とかってこんなんばっかか?
「なぁ、やったんならよ。俺にもちょっと貸してくれよ。ヴァンパイアの味を知りたくてよ」
「やってないし貸さない。この子は物じゃないんだ」
馴れ馴れしく肩に乗せてくる手を払いのける
「あぁ?んだよ、可愛い妹だけじゃなくて、奴隷まで独り占めかよ」
「おい、言葉に気をつけろよ雑魚」
「俺を誰だと思ってる」
「しらん、どうでもいい、失せろ」
喧嘩の真っ最中に、先生が教室に入ってくる
「はい、ホームルームをはじめます」
「ちっ、覚えとけ」
昭和とかの雑魚キャラがいいそうなセリフ、ご馳走さまです。と、流石に少し嫌なやつだったかな?
「では、今回はみんなお楽しみのダンジョン授業です」
その瞬間にクラスは全員、ヨッシャーなどと声をあげる。ダンジョンなんてあるんだな、この世界。さすがファンタジー
「では、パーティメンバーを組んでください。3人です」
「アリスと~…リアンは同行者ってだけだからなぁ」
それを聞いた男ども攻め寄る
「なぁ、じゃあ俺を」「いいや、俺だね」「俺だ俺だ」と争う、なんとも醜い豚か…っと、イライラしすぎた。落ち着こう。だが、奥にはポツンと地味な男がいる
「…おい、あいつ。なんで一人なんだ」
「あ?あぁ、いいんだよ。あいつ弱いからいつも一人なんだ。所詮知恵だけだ、それより俺を」
知恵…俺とアリス、特に俺が欠けてる大切な部分。アリスは知識がないわけではないが、ダンジョンなどの構造などはよくわからないし、俺も本で読んだことしかわからない。なら、答えは
「おい、そこのメガネ。俺たちと組め」
「…え?え?。ぼっ、僕ですか?」
これには、男ども全員猛反対
「なんでだ!あんな雑魚を」
「そうだぜ、そんなんより戦力を」
「戦力は俺だけでいい。アリスがサポート、あそこのメガネは~、名前なんだ?」
「えっと、アイン・エジソンです」
まさかのエジソン!発明王の生まれ変わりかなんかか?
「エジソンが知識だ。これで十分戦える」
「ねぇ、シン様?私は?」
そうえば、リアンのステータスを見てなかった。
レベル48
HPレベル7 1500
MPレベル8 3000/3000
STRレベル7
ATR 魔法攻撃のみ9
DEFレベル4
AGIレベル8
スキル
魔法10・錬金術8・魔力操作6
武術2・魔力糸5
EXスキル
エナジー・ドレイン
称号
ヴァンパイア 愛されし者
な!?HPはこのレベルで俺と同レベル、攻撃力は魔法攻撃のみ…9!?。それに見たことないスキルが2つ、錬金術・魔力糸だ。これは…よし
「お前は援護攻撃だ。これでパーティーは成り立つ。ですよね?先生」
「えぇ、構いません」
「よし、じゃあ。よろしくなエジソン君?」
この時、エジソンは初めてこの時間に明るい顔を見せてくれたかもしれない。
「は、はい!。僕でよろしければ」
「はい、では準備ができた班から校庭に来てください」
:
校庭
「では、こちらをご覧ください」
先生が不自然に動かした足の先には、パネル式のスイッチがあり、うまい具合にカモフラージュされている。おそらくMP…もういいや、魔力を流しながら踏むことで押せる仕組みだろう。じゃなければ誰かが既に踏んでいる。
「こちらはこの学院に突如現れた、ランダムダンジョン。入るパーティーによって、入るダンジョンが変わります」
つまり、いくつものパターンがあって。どのダンジョンに入るかわ分からないってことか。
「では、説明をするのでよくお聞きなさい」
:
要点をまとめると、ダンジョンに入った瞬間、クリアするか特殊なアイテムを使わないと出れない。クリア条件は最下層のボスを倒すこと、アイテムは《強制帰還石》とゆう、なんともそのままの名前である。
「では、最初に入るチームは?」
誰も手を上げない、アイテムが無くなったら実質上期間不可能なダンジョンに行きたがる馬鹿は俺ぐらいだ
「はい、じゃあ。俺たちいきます」
「では、シンチーム。ステータス画面に全員の名前が表示されるようになったら入りなさい」
ダンジョンの入り口に立つ際にパーティーと判断されると共有儀式の劣化で、レベルとHP・MPの表示だけ増える。これで一つのパーティーとゆうことらしい。
「では、確認を終えたなら入ってください」
「いいなみんな。いくぞ」
「うん」「わかりました」「はっ、はい」
入り口を通るとレンガで出来た洞窟のような形状。よくアニメとかでみる地下ダンジョンだな。
ステータス画面にダンジョン名が表記される。
《ヤラレるなよ》…なんだこのふざけた名前。そんなツッコミを心の中で言ってるとアリス達の叫び声が聞こえる。
「「きゃー!」」
「ど、どうした!?」
振り返るとそこには、触手に襲われるアリスとリアンがいた。
「…あぁ、R18ダンジョンね」
「ごめんなさい!。僕、ラッキースケベ体質で」
スキルではなく単純な体質なのは面白い所だが
「リアン!魔法で切れるか?」
「やってみま、むぐ!」
あぁ~、これ以上はアカン。
『我が心は鋼 ならば、主人の体も心も鋼 今英雄となれ』
「コネクト」
【エクスカリバー】
「はあぁ!」
コアと思える赤い球体を叩き斬ると、案の定触手は蒸発した。もはや蒸発するとゆう、ダンジョンは不思議とは本当なのだな。
「うぅ、ベトベトするぅ」
「シン様~、どうにかして下さい」
…ラッキースケベ体質、意外と迷惑だな
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