【竜と乙女1】竜と乙女と水溜まり

とうや

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【さらっと登場人物とネタバレ含む設定】

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【フェリーチェ・ミネルヴィーノ】

純白の髪に紫の瞳。主人公。女神の愛し子?


【ヴェスパジアーノ・フィアンマ】

金髪碧眼。王太子。フェリーチェの婚約者。


【ミシュリーヌ・ダラス】

ストロベリーブロンド、翠の瞳。隣国の第七王女。


【神官長】

自分が尊いと思っているエロ狐。


【ミネルヴィーノ公爵】

自分が偉いと思っているエロ狸。


【フェリーチェ同級生令嬢】

自分が優しいと思っているクソ鬣犬。


【フィアンマ王国王弟】

自分が賢いと思ってるエロ胡狼。


【創世の乙女】

この世界を作った女神。120年に一度。20歳までしか寿命のない『愛し子』を地上に遣わす。


【竜】

乙女を背に乗せてこの世界にやってきた竜。とても大きい。


【世界】

滅びかけている。創世期には数百あった国も今ではフィアンマとダラスの2カ国。他は全て乾涸び、瘴気に覆われた。


【女神の愛し子】

『豊穣』の象徴。必ず女性として生まれてくる。愛し子が幸せを感じれば大地は潤う。花は咲き乱れ、鳥は歌い獣は穏やかに。火山は眠り、大地は寝返りを打たず、雷は久しくなりを潜める。

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