【竜と乙女1】竜と乙女と水溜まり

とある夜会で、とある令嬢が婚約破棄された。


神託により、平民の少女を召し上げたのは神殿。

金にものを言わせ養女としたのは筆頭公爵家。

王太子の婚約者としたのは王家。

下賤の血と蔑んだのは貴族たち。

婚約者を奪ったのは隣国の王女。

いっそ死ねと恫喝したのは婚約者である王太子。

感謝しろと踏み躙ったのは王族たち。

悪役令嬢と歌ったのは吟遊詩人。

真実の愛の邪魔者だと嘲笑ったのは国民たち。


さて、物語の結末は?













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      !!ATTENTION!!

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*ゆるっとふわっと滅亡のお知らせ

*途中まで胸糞。最後(ザマァ)までご覧いただくと幸いです

*ロードムービー風BL難航しています



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