【竜と乙女1】竜と乙女と水溜まり
とある夜会で、とある令嬢が婚約破棄された。
神託により、平民の少女を召し上げたのは神殿。
金にものを言わせ養女としたのは筆頭公爵家。
王太子の婚約者としたのは王家。
下賤の血と蔑んだのは貴族たち。
婚約者を奪ったのは隣国の王女。
いっそ死ねと恫喝したのは婚約者である王太子。
感謝しろと踏み躙ったのは王族たち。
悪役令嬢と歌ったのは吟遊詩人。
真実の愛の邪魔者だと嘲笑ったのは国民たち。
さて、物語の結末は?
**********************************************
!!ATTENTION!!
**********************************************
*ゆるっとふわっと滅亡のお知らせ
*途中まで胸糞。最後(ザマァ)までご覧いただくと幸いです
*ロードムービー風BL難航しています
神託により、平民の少女を召し上げたのは神殿。
金にものを言わせ養女としたのは筆頭公爵家。
王太子の婚約者としたのは王家。
下賤の血と蔑んだのは貴族たち。
婚約者を奪ったのは隣国の王女。
いっそ死ねと恫喝したのは婚約者である王太子。
感謝しろと踏み躙ったのは王族たち。
悪役令嬢と歌ったのは吟遊詩人。
真実の愛の邪魔者だと嘲笑ったのは国民たち。
さて、物語の結末は?
**********************************************
!!ATTENTION!!
**********************************************
*ゆるっとふわっと滅亡のお知らせ
*途中まで胸糞。最後(ザマァ)までご覧いただくと幸いです
*ロードムービー風BL難航しています
あなたにおすすめの小説
戦場から五年ぶりに帰還した騎士団長様は愛人を連れ帰り「君に興味はない」と言いましたが、この屋敷の『真の主人』は私なので二人まとめて追放します
『政略結婚の初夜、「君を愛するつもりはない」と冷たく言い捨て戦場へ向かった夫。
それから5年。無我夢中で破綻寸前の領地を立て直し、軍需補給拠点を立ち上げて復興させた私の元に、夫が帰還した。
だが、彼は見知らぬ若い愛人を寄り添わせ、勝ち誇った顔で告げる。
「君に興味はない。この屋敷の主は彼女だ。離れで大人しく暮らせ」
……ええと、状況をまったくご理解されていないようですわね?
あなたが戦場で呑気に食べていた食糧も薬も、この屋敷も領地の権利も、すべて私個人のものですが?
さらにそこへ、補給事業で共に汗を流してきた全軍最高司令官・ヴィンセント皇子殿下が現れて――!?
冷酷な夫に捨てられた妻が、己の力で領地と愛を掴み取る、スカッと大逆転&溺愛ハッピーエンド!』
*小説家になろうにも投稿しています。
燻らせた想いは口付けで蕩かして~睦言は蜜毒のように甘く~
北西の国オルデランタの王妃アリーズは、国王ローデンヴェイクに愛されたいがために、本心を隠して日々を過ごしていた。 しかしある晩、情事の最中「猫かぶりはいい加減にしろ」と彼に言われてしまう。
夫に嫌われたくないが、自分に自信が持てないため涙するアリーズ。だがローデンヴェイクもまた、言いたいことを上手く伝えられないもどかしさを密かに抱えていた。
気持ちを伝え合った二人は、本音しか口にしない、隠し立てをしないという約束を交わし、身体を重ねるが……?
「こんな本性どこに隠してたんだか」
「構って欲しい人だったなんて、思いませんでしたわ」
さてさて、互いの本性を知った夫婦の行く末やいかに。
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
側妃としての役割
結婚を前に婚約者を亡くした侯爵令嬢フェリシア。
半年が過ぎる頃、舞い込んだ縁談は国王の側妃であった。
王妃は隣国の元王女。
まだ子供がいないため側妃が必要になったようだ。
フェリシアが心配した王妃との関係はどうなる?
国王に愛され、自分の役割を果たすお話です。
【完結】夢見たものは…
公爵令嬢であるリリアーナは王太子アロイスが好きだったが、彼は恋愛関係にあった伯爵令嬢ルイーズを選んだ。
アロイスを諦めきれないまま、家の為に何処かに嫁がされるのを覚悟していたが、何故か父親はそれをしなかった。
そんな父親を訝しく思っていたが、アロイスの結婚から三年後、父親がある行動に出た。
「みそっかす銀狐(シルバーフォックス)、家族を探す旅に出る」で出てきたガヴェニャック王国の国王の側妃リリアーナの話を掘り下げてみました。
ハッピーエンドではありません。
断る――――前にもそう言ったはずだ
「寝室を分けませんか?」
結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。
周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。
けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。
他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。
(わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)
そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。
ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。
そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――?