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ep287 夜逃げチオ(上)
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「二人とも、持っていくものはちゃんと選ぶのよ」
エレノアママとロリっ子たちは、夜逃げするための準備に取りかかっていた。
今は双子の部屋で右に左に大忙しで荷物を取り出している。
双子が一緒に寝ているであろうふかふかのベッドには、着替えやらおもちゃやらがごった返している。もちろんロリぱんつも散乱しており、世はまさにおぱんちゅパラダイスだ。
天使のロリスメルが長年蓄積された部屋の匂いを胸いっぱいに深呼吸して堪能する。
「ママ! ぬいぐるみさん持っていってもいい?」
リリエットが、ふわふわの白うさぎを胸に抱えて駆け寄ってきた。
ミレアは、ベッドの端に座り、子馬のぬいぐるみの首をぎゅっと掴んでいる。
「ええ。でも……全部は難しいわね」
エレノアさんは困ったように微笑みながら、クローゼットから小さなトランクを引っ張り出す。
「服と、お気に入りのおもちゃだけにしようね」
「えーっ! でもこれも! これも!」
リリエットは次々とぬいぐるみを積み上げていく。 うさぎ、くま、キョン……キョン!?
キョンのぬいぐるみなんかあったのか。微妙にキモいけど、デフォルメされてるとちょっとかわいいな。キモカワの類だな。
ミレアは子馬を離さず、
「ベッドも持っていきたい……」
と、ぽつり。
「ここで寝るの、もう最後なの?」
エレノアさんの顔が曇る。
「ごめんね……でも、新しいベッドも買えるから」
「でも、このベッドはパパが買ってくれた……」
ミレアの声が震える。
「パパの匂いがするの……」
エレノアは言葉を失い、そっと娘の髪を撫でた。
(……ていうか別に僕なら全部持っていけるよな?)
魔法の鞄にポポイっと入れてしまえば万事解決だ。ただ、その荷物をどうやって引き渡すかが問題だな。
リーガン家族と一緒に飛んでいってクリソプレーズ内で渡せれば一番いいんだけど、それは翡翠騎士団が嫌がるだろう。自分たちより先に、一応は捕虜扱いのリーガンが入国するのは意味わからないし不都合もありそうだ。
(一時的に荷物を預かってくれるところとかないのかな?)
コインロッカー的な意味で。
「エレノアさん、クリソプレーズには貸し倉庫とかあるのかな?」
「貸し倉庫? ええ、普通にあると思うわ」
普通にあるのか。もしかしてデイライトにもあるのか? 魔法の鞄があるから全然使ったことなかったよ。
ならそこに飛んでって預けちゃえばいっか。身元を明かす必要がありそうだけど……ある程度お金積めば黙っててくれるでしょ。そもそも大々的にバレなきゃいいな、くらいだし。
「分かった。じゃあ荷物はもうぜんぶ持って行きますね」
「ぜんぶ? どうやって?」
僕は魔法の鞄を取り出した。
「これは魔法の鞄。聞いたことありますよね? ベッドも、ぬいぐるみも、食器棚だって入る」
なんなら家だって入る。
「えっ……ほんと!?」
リリエットの目が輝く。
ミレナも、木馬を抱えたまま立ち上がった。
「……でもケイノーさん。魔法の鞄には容量制限があるわ。さすがにそんなには持っていけないはずじゃ」
「僕の鞄は特別製なんだよ。ほら、見てて」
僕は鞄を開け、ベッドを丸ごと押し込んだ。
ふわっと音がして、ベッドが消える。
次に、リリエットのぬいぐるみ山全部まとめてポン!
山積していた荷物が嘘みたいに消え、魔法の鞄に収まった。
エレノアさんは、呆然としていた。
「……うそ、こんなに収容できる魔法の鞄……? 国宝クラスじゃない……」
まあ、双子の涙を見たくはないし、美人人妻の悲しむ顔も見たくないからね。
「ぜんぶ持ってくから安心してください。さあ、どんどんしまっちゃうからね~」
しまっちゃうおにいさん(断じておじさんではない)になった僕は、困惑するエレノアママと大喜びで僕の後をついて回る双子たちと一緒に、荷物、家財道具をしまっていった。
食器棚、テーブル、椅子、薔薇模様のカーテン、木馬、絵本…… 。次々と鞄に吸い込まれていく。
全部家族の思い出だよね。
ほんとに、家族とはいつ離れ離れになるかなんて、分からないからね。
一つ一つの思い出は、大事にしなきゃ……。
「……ふぅ、これで終わりかな?」
大体しまい終わった。
家の中にはもう殆ど何も残ってなくて、新築の家みたいだ。
「すごーい!」
「おうちひろーい!」
双子はキャッキャと部屋の中を走り回る。子供は元気だな。僕の将来の夢は、コスモディア霊草畑で走り回る子供たちが、迷子にならないように外側で捕まえてまた中に戻してあげる人になることなんだ。
ちなみに台所のお肉デブと二階の死体、玉潰しキモガリは集めて外に出し、透明化の魔法と空気遮断の魔法をプテュエラにかけてもらった。どうやって処理しよっかな。
「本当に全部しまっちゃった……」
唖然としているエレノアさんに尋ねる。
「さっき貸し倉庫の話をしてたよね? そこに預けときますよ。なんて名前の倉庫か分かります?」
「え、ええ……『キーヴォルト』というところよ。帝国に本店があって、ゴートだけじゃなく、世界的に展開してる貸し倉庫ね」
わお、また無知がバレてしまった。
でもしゃーない。切り替えてこ。
「分かりました。じゃあそこに僕名義で預けときますね。代金は払っておきます。まあ旦那さんの出世払いでいつか返してください」
別に返さなくてもいいけど、気にするかもしれないから一応ね。
するとエレノアさんが真剣な表情で、僕を見つめた。ど、ドキドキするんだが。
「……ケイノーさん、いえ、ケイノー様。本当に何から何まで。ありがとうございます。……夫は貴方がいなかったら無残に殺されていたことでしょう」
子供たちが離れていることを確認し、非常に丁寧かつ美しい所作でその場に跪いて、額を床に擦り付けた。もしかして元貴族とかだったのだろうか。令嬢とか?
エレノアさんの目が潤む
「……ありがとう。本当に、ありがとうございます。これでまた愛する家族と一緒にいられます」
僕は彼女と目線を合わせて肩に手を置く。
「気にしないで下さい。まあ、こっちにも利がある話ですから。リーガンには各国の情報収集頑張ってもらう予定ですし。それに家族は……何があっても一緒じゃなきゃいけないんです。
だからエレノアさんもかしこまった言い方にしないで、どうか近所のアホっぽいあんちゃんに接するくらいの態度でいてほしいです」
はぁーあ。
僕が大学生で、近所にエレノアさんみたいな人妻がいたらな。
ゴミ出しのときに鉢追わせるのを装って、ゆるゆるのキャミソールからこぼれ落ちそうなノーブラおっぱいを視姦するだけの夏を送りたかった。
邪なことを考えている僕をよそに彼女は柔らかく微笑む。
「……わかったわ。それじゃケイノーくんも、もっと気安く話しかけてね。私のことは近所のお姉さんだと思って」
ケイノーくん! ウヒョ!
お姉さん! フヒッ!
「オヒュ、うん。よろしく」
「そう言えばケイノーくんって今いくつなの?
「二十九歳だよ」
「あら、私より歳下なのね。私は三十三歳よ。うふふ。ちょうど弟がいたら貴方くらいの歳なのかしらね」
そう言うと彼女は慈しむように頭を撫でてきた。あっ、触り方がなんかエロい。あっ、いいにおいする。チンピクする。……あっ。
「あら?」
すると、エレノアさんは美人人妻お姉さんに反応した種巣棒を見てニヤリと笑う。
「これはどういうことかしら~?」
つんつん。
「ウヒッ! そ、その」
「仕方ないわね……ちょっと待っててね」
突如としてエレノアさんからムワッとエロい蒸気が立ち込めた気がした。
「ケイノーくん、この家の家訓はね。『受けた恩は早く返せ』なの。だから、これからお礼させてね?」
妖しげに人妻の目が光る。
ーーー
リーガン邸、最後の晩餐。
もちろん処刑台に送られるわけではない。
「ごはん、ごはん!」
「おなかっ、ぺこぺこ!」
「はい、サンドイッチとシチューよ。ふーふーして食べなさい」
まだ鞄にしまっていない食卓には、エレノアママ手作りのご飯が並ぶ。といっても食材も時間も限られているので、ささっと作ったものだ。
「いっちいっち!」
「さんどいっち! 大好き!」
エレノアママ特製、レスバトール風サンドイッチを前に双子は大興奮だ。
黒麦を練り込んだ硬めのパンに、塩漬け肉と乾燥トマト、酢漬け玉ねぎと燻製チーズを挟んだサンドイッチ。
パンの表面は軽く焼かれ、ほのかな香ばしさが漂う。
燻製肉の塩気とトマトの酸味が絶妙に混ざり合い、噛むほどに旨味が広がりそうだ。シチューは具が溶け切っていて美味しそうだ。
双子たちがママの手料理を食べるのは数日ぶりらしく、全身から幸せのオーラを発していた。
「はい、召し上がれ」
「「いただきまーす!」」
シチューのようなとろっとしたスープを双子はほおばっていく。
「あちち」
「は、はふい」
「ほら、やけどしないようにゆっくり食べるのよ。これからママはケイノーくんと、お話してくるから食べ終わったらいい子に待っててね」
「おはなし?」
「くんれんするの?」
ドキッ。
意味は分かってないだろうが、妙に鋭いな。
「うふふ。そうよ。でも早めに終わらせるからいい子で待っててね」
「はぁい」
「リリたちも、大きくなったらくんれんできる?」
「おにぃちゃんとくんれんしたいなあ」
ゴフッッッ!
十二歳のロリ天使と『くんれん♡くんれん♡』したら騎士団さんに『たいほ♡だんとーだい♡しょけー♡』されちゃうよ。
「……あらあら。それじゃあもっと大きくなったら、またおにぃちゃんに訊いてみましょうね?」
「うん!」
「はぁい」
いきなり不意打ちを食らったので、ちんちんに深いダメージを負ってしまったぜ。
「ケイノーくん、こっち」
「は、はひ」
エレノアさんのほっそりした手に引かれて、台所に入った。
ちょうど双子から見えないようになっているが、彼女たちの声は聞こえる絶妙な位置。
二人して台所に腰を預けて並ぶ。
「はい。ケイノーくんも召し上がって?」
すると僕のために作ってくれたサンドイッチを差し出してくる。
はむり、と頬張る。
素朴な塩気と酸味が口いっぱいに広がって、すごく懐かしくなる味だった。
お腹もそれなりに減っていたので夢中で食べていく。
「どう?」
「おいしいよ。エレノアさんの優しさを感じる。ホッとする味だ。料理うまいんだね」
「ふふ。それならよかった。夫も好きなのよ、このサンドイッチ。大した料理じゃないんだけどね。でも、思い出がたくさん詰まってるの……」
そう言いながら、彼女は僕の正面に屈んだ。
「でも、私が食べるのはこっち」
ピンッ!
細い指先がズボン越しに亀頭を弾いた。
「あひっ」
「うふふ……あの子たちに聞こえちゃうから、声、抑えててちょうだいね」
そうして彼女は僕のズボンを脱がす。
ボロンッ! ビタンッ!
「きゃっ!」
可愛らしい声の前に姿を現したのは、パンパンに勃起した肉棒だ。今宵もギンボッキしてきる。
「す、すご……なにこれ。ちんちんの笠が、真っ赤に膨れ上がってるじゃない。長さも、大きさも……こんなの見たことないわ……」
はーっ♡はーっ♡
肉棒の影が顔にかかり、人妻の発情した息が裏筋にかかる。
「すんすんっ……♡」
雌人妻を前にむんむん熟成された強烈な香りがその鼻腔を駆け抜ける。
「すっご……くっさ……あぁ……これよこれ雄のにおぃぃ……」
くんくん、すんかすんか。
ふんふん、くんかくんか。
匂いを嗅ぐのがやめられないようだ。
エレノアさんの脳内が歳下恩人のペニスメルで満たされていく。
「すんすん……何よ、これぇ……
この香りを嗅いでると、頭がクラクラしてきて……病み付きになりそう…」
ちゅぴ……ちゅぷ……ちゅぱ……
エレノアさんが僕の勃起ちんぽに顔を寄せて、裏筋を舐める。赤い舌が這うように動く度に、ゾクゾクと背筋に快感がせり上がってくる。
(はひっ! 人妻のキッチンフェラ最高過ぎかよ! 子供も近くにいるのにっ!)
エレノアさんはもう完全にちんちんに夢中だった。目が肉食獣のソレだ。
「ねえ、エレノアさん。旦那さんにやってるようにしてみてよ」
一回言ってみたかったこのセリフ。
自分が旦那になったと錯覚しつつ、制服感を高められる魔法の言葉。
「んっ……はぁ……ふふ……いいわよ」
赤い舌を這わせながら、亀頭の裏側を舐め上げる。唾液が糸を引き、肉棒の表面をぬるぬるに光らせた。
「まずはおちんちんがビックリしないようにキスで緊張をほぐしていくわね。
ちゅっ♡ ちゅむ、ちゅぱっ♡ んっ、すっごい、ほんとに大きいわ……。
この時、金玉くんも優しくモミモミ握手をしてあげると、たくさん精子造ってくれるの。ちゅっ、ちゅ~♡」
いやらしいぽってり唇をすぼめて、四方八方から肉棒ににキスを落としていくエレノアさん。
横髪をかきあげ、ほつれた髪がうなじにかかる姿がまさに『エロ人妻!』という感じで、見惚れてしまう。
「わっ、すごい。オークの魔石くらい大きい……どれだけ精子詰まってるのかしら……うふふ」
ぐにぐにぃ……もみもみ……
(ふひぃっ! 金玉揉むの上手すぎて強制的に精子作られていくぅ!)
肉竿だけでは得られない快感が睾丸からせり上がってくる。
エレノアさんはテニスボール大に肥大したペニスボールを軽く握りこんで圧を加え、僕の精子たちに『出発おちんぽー!』の合図を送っていた。
「んふふ……ちゅっ、でっかいちんちん……ちゅうぅっ、おっきなおちんぽ……んちゅっ」
びくんびくんと血管が波打つ淫棒に頬擦りしたり、匂いを何度も確かめたりと、ドスケベ人妻フェラの準備を整えていく。
「ちゅ、ちゅううっ。頬っぺですりすりしてぇ……我慢汁を皮膚に刷り込んでいくの……
んっ、んっ~……ふぁ……
おっきなちんちんで子宮疼いちゃっておまんこクチュクチュしてるの聞こえる……?
発情してる淫乱人妻からメスのフェロモンを頑張って振り撒いて、立派なおちんちんにたっぷり愛情表現していくわね……すりすり、ちゅっちゅっ、クンクン、ちゅ~っ、はやくほしい、ほしい、おちんちんさま……んちゅ」
ぐちゅぐちゅっ、くちゅっ……
エレノアさんは舌を出して荒い息を吐きながら、エロ蹲踞ポーズで股間を弄っている。濡れ濡れおまんこに張り付いた黒レースショーツがぴっちりと性器の形を浮かび上がらせている。
「エレノアさん……僕、もう……っ」
「うふふ。お預けしてごめんね? じゃあケイノーくんの、おちんちん食べちゃうわねぇ……あむ……っ」
空気を入れられた風船のようにパンパンに張った亀頭を幸せ淫乱フェイスで咥え込み、エレノアさんは本格的なドスケベフェラ状態へ移行した。
かぷっ♡
じゅぼっ、じゅぼぼぼぼろろろっ、じゅずぅぅぅ♡
「ああっ、久しぶりのおちんちんっ、おいしいっ、んぼっ、じゅぽっ……じゅるるるるっ……♡」
ペニスの奉仕に比例して彼女は自慰も激しさを増していく。指が黒レースショーツをずらし、その奥の腫れぼったい人妻おまんこをくちゅくちゅ掻きほじると、粘っこい愛液を『プシュっ♡プシュっ♡』と撒き散らした。
「こおやっへぇ……ケイノーくんの、濃厚がまんじる、オナニーしながらぁ……大事なところに擦りつけちゃふからねぇ……♡」
ねちゃあ……びくんびくんっ♡
エレノアさんはどうやら唾液が多い体質のようで、我慢汁と唾液でどろどろになった液体をすくって、自分のおまんこに擦り付けるたびに腰が震えていた。
「く……ぅ……!」
赤い唇が亀頭をぱっくり咥えたとたん、温かくヌルリとした快感がペニスを駆け抜けた。チンポにねっちょり絡みつく口内粘膜のキモチよさに呻いてしまう。
唇を窄めて、先端をぐぽぐぽぐっぽりと吸い込む。『んーっ♡んーっ♡』と強気顔の上目遣いフェラで、頬がべこべこと凹みませながらグッポグッポと絶え間ないちんしゃぶ音がキッチンに響く。
(うわっ……エレノアさんが……意志の強い元軍人人妻が僕のチンポを咥えてる……)
エレノアさんの舌は縦横無尽に動き回り、まるで生き物のようにニュルニュルと蠢いて肉棒に激しく絡みついてくる。
そして肉の棒を徐々に喉奥へと侵入させていく。
数十秒かけて何回かの出し入れを繰り返し、喉まんこに極太種巣棒を慣らしたら、僕のお尻を掴んで彼女自ら動き出した。
「んごっ、んぼっ、おごっ♡
んふっ……ケイノーくんの、おいひぃ……っ!」
喉の奥まで咥え込み、前後に頭を振り始める。お手本のようなディープスロートで、それはもう喉まんこと呼んでさしつかえないものだった。
前後に動くエロい顔、すぼめられた唇、下品にへこんだ頬、予測不可能な舌の動き。
じゅぶじゅぶじゅぶっ! ごぽごぽごぽっ!
僕の腰に片手を回し、もう片手で玉袋をぐにぐにと揉みほぐす。
「うひっ!」
男の悦ばせかたを熟知したようなフェラ愛撫の快感に必死に耐えていたところで、エレノアさんの手が再び玉袋の表面をヌルリと撫でつけ、子種ボールをころころぐにぐに揉みほぐしたので、たまらず声を上げてしまう。
「え、エレノアさん、エロすぎない? そんなに欲求不満だったの……うっ?」
「んぼっ……仕方ないでしょ……んぼっおぼっ……夫はよく出かけてるし……男漁るわけにもいかないもの……んちゅっんぐっ、ぷはぁっ♡」
こ、この女ビッチなくせにちゃんと夫の操立ててやがる……まあ今は完全にちんちんに夢中みたいだけど。
「はぁ……♡ 熱い……脈打ってる……んぶっ、れろぉ……ちゅくちゅく、ちゅぽっ、んにちゅっ、じゅぼっ、れるれる、ちゅぱっ、じゅるるっ……じゅぼっんぼぉっ!」
息が荒くなり、頬が紅潮する。
「すっごい、こんなに硬い……♡ こんなので貫かれたら、どうなっちゃうんだろ……ぇれりゅっ、ちゅぽっ、んふぅ……はぁっ……もーっと気持ちよくしてあげるわね♡」
「あひっ、あっ、あぁっ! ちょっ、うわっ、こんな……うぁぁッ!」
亀頭の裏側を舌でこそがれながら、玉袋をやわやわと愛撫される。さらに睾丸を転がされ、陰茎で感じるのとは異なる快感に腰がガクガクと痙攣した。
(やばい……! もう限界……!)
エレノアさんはさらに激しくしゃぶりつき、
「んぐぅっ……ごぽっ……じゅるるるるっ……♡」
喉奥で肉棒をぎゅうぎゅう締め付けながら、
「れりゅっ、ちゅぱっ、ちゅぽっ、ンふぅっ……はぁ……がまんしないで、私のお口の中にケイノーくんの若い精液を好きなだけびゅーびゅー出していいんだからね……んぽっ、ちゅぽっ、じゅぼっ、れりゅっ……んむぅ♡」
と、甘く囁いた。
下を見ると強気顔と目が合う。
挑発的な上目遣いなのに、彼女は切なそうな表情で、桃のようなお尻を右に左に揺らしながら、いやらしい舌技と手つきで無言で雄弁な精液おねだりアピールをしてくる。
「やっっべ……っ!
金玉せりあがってきたぁ!」
んふっ♡ふっ♡ふーっ♡
彼女の荒い鼻息が太ももに当たってくすぐったい。
ぎゅぽっ、ぐぽっ、くぽくぽっ♡
「んふぅ……先っぽから溢れてくる濁ったおつゆもっ……ぺろぺろっ♡
おちんぽご奉仕しながらお股擦ると、お腹の奥がキュンキュンしてきて……ほらぁ遠慮せずに、私の人妻喉まんこにどぴゅどぴゅ出してっ、欲求不満な口まんこに中出ししてぇっ♡」
(もうダメだ……!)
俺は思わずエレノアさんの頭を両手でがっちり掴んだ。
「うっ……!」
──びくんっ! びくびくっ! どぴゅっ! どぴゅるるるっ!
「がぼっ!? せーひきらぁっ♡がぼぼぼぉぁーっ♡ がふっげほごほっ、んぼぉぉぉぉ♡」
腰を突き出してちんちんをねじ込んで射精する。
エレノアさんが苦しそうにえづくので、腰を引こうとするが、餌に食らいついた魚のように、吸い付いて離れないでいた。
その間にも熱い精液が、エレノアさんの喉奥にどばどばと注ぎ込まれる。
濁りきった熱の塊が尿道の中を駆け上がる。
「んぼおおっ……♡ んぶぶぶっ……!」
エレノアさんは目を細め、俺の腰に両手を回してがっちり抱きついた。
「ぢゅるっ、じゅズズズッ、ぬぽっ、ぐぽっ、ヂュルルルルッ♡」
じゅるるるるっ! ごくん、ごくん、ごくん!
欲求不満のバキュームフェラで一滴残らず飲み干していく。
(エレノアさんの口が特濃ザーメン求めて吸い付いてくる……最高だ……)
熱い精液が喉奥をどぷどぷと流れ落ちるたび、彼女の喉がごくり……ごくり……と精子を飲み干していく。
「ごきゅ……ごきゅ……んんっ……♡ はぁ……熱い……♡」
唇を肉棒にぴったり密着させ、『じゅぽっ……じゅるるるるっ……』と残った精液をねっとりと吸い上げる。
その顔は精液を求める淫魔さながらで、童貞なら見ただけで射精してしまいそうな淫乱さを振り撒いていた。
「エレノアさん……すごい顔してるよ」
「幸せだからよぉ……んぶっんきゅぅ……ごく、ごく……ぶっとぉいおちんぽストローからぁ……子種ミルク全部チュウチュウできて……幸せなのよ……♡」
舌をぐるぐると絡めて、裏筋のカリ首をちゅぱちゅぱと優しく刺激しながら、上目遣いでお掃除アフターフェラ。
「んふぅ……♡ まだ……脈打ってる……♡」
ごくん……ごくん……
最後の一滴まで、 ……
喉をぎゅうっと締めて飲み干す。
「はぁ……全部……私のおせーし……♡」
唇を離すと、糸を引く唾液と精液がぴちゃりと垂れ、エレノアさんは満足げに舌なめずりしながら、
「おいしい……♡ ケイノーくんの味……♡」
と、頬を赤らめて微笑んだ。
「ちゅ、ちゅ、ちゅ♡」
何回かの脈動の後、割合柔らかくなった巨根がズルズルと引き抜かれる。
「んちゅ、んちゅ、ちゅ~ぅっ♡ ちゅぱちゅぱ、ちゅぽっ♡」
そのちんぽめがけて愛おしそうにキスの雨を降らせる。さらき尿道に残っていたザーメン汁をチュウチュウ吸い取った。
「う、お、お゛ぉ……っ」
たまらず僕も変な声が出てしまう。
なんとか吸盤のように吸い付く人妻口まんこから亀頭を抜き去ると、エレノアさんは自慢げに口を開き、自分の仕事ぶりを見せつけてきた。
「んべあぁ~、ん……♡」
ごぽごぽごぽ♡
歯並びのよい綺麗で清潔な口内が僕の汚濁汁でいっぱいだ。
彼女はぶあつい赤色の舌でそれを『ぐちゅぐちゅっ♡』と掻き回し、唾液と酸素と精子を下品に撹拌し、体液カクテルを作った。
(僕の精子とエレノアさんの唾液がぐっちゃぐちゃになって一つに……。
こんなのもはや子作りだろ)
そんな事を考えている間にも彼女は口を『あ、い、う♡あ、い、う♡』の形に何度も動かして、丹念にザーメンを味わっていた。
『んーっ♡ んふっ♡』
すると今度は奥歯で精液を咀嚼しだした。右で噛んだら次は左で、精子をプチプチすり潰して、口内に行き渡らせるように執拗に念入りに。
「ぐちゅっくちゅっ♡
んちゅっ、んぐっ♡
くちゅくちゅっ♡
ふーっ♡ふーっ♡
くちゅっ、んちゅっ……♡んんっあぁっ♡」
そして完全に精液と唾液が混ざり合い乳化したところで立ち上がり、僕の耳元に口を寄せて精液を一気に飲み下した。
「…………ッッッごくん……っ♡
ふあっ、あっ、あーっ♡ んっ、んっ♡」
すると彼女は身体を数度小さく震わせた。
「ふふ、お粗末様でした……♡」
「……エレノアさん、もしかして精液飲んでイッた……?」
そんなエロい生物がこの世にいるのか?
「んふふ、どうかしらねえ……確かめてみる?」
彼女は僕の柔らかくなってもなおぶっとい、繁殖専用肉棒をなぞって、舌でぺろりと唇に残った精液を舐めとった。
エレノアママとロリっ子たちは、夜逃げするための準備に取りかかっていた。
今は双子の部屋で右に左に大忙しで荷物を取り出している。
双子が一緒に寝ているであろうふかふかのベッドには、着替えやらおもちゃやらがごった返している。もちろんロリぱんつも散乱しており、世はまさにおぱんちゅパラダイスだ。
天使のロリスメルが長年蓄積された部屋の匂いを胸いっぱいに深呼吸して堪能する。
「ママ! ぬいぐるみさん持っていってもいい?」
リリエットが、ふわふわの白うさぎを胸に抱えて駆け寄ってきた。
ミレアは、ベッドの端に座り、子馬のぬいぐるみの首をぎゅっと掴んでいる。
「ええ。でも……全部は難しいわね」
エレノアさんは困ったように微笑みながら、クローゼットから小さなトランクを引っ張り出す。
「服と、お気に入りのおもちゃだけにしようね」
「えーっ! でもこれも! これも!」
リリエットは次々とぬいぐるみを積み上げていく。 うさぎ、くま、キョン……キョン!?
キョンのぬいぐるみなんかあったのか。微妙にキモいけど、デフォルメされてるとちょっとかわいいな。キモカワの類だな。
ミレアは子馬を離さず、
「ベッドも持っていきたい……」
と、ぽつり。
「ここで寝るの、もう最後なの?」
エレノアさんの顔が曇る。
「ごめんね……でも、新しいベッドも買えるから」
「でも、このベッドはパパが買ってくれた……」
ミレアの声が震える。
「パパの匂いがするの……」
エレノアは言葉を失い、そっと娘の髪を撫でた。
(……ていうか別に僕なら全部持っていけるよな?)
魔法の鞄にポポイっと入れてしまえば万事解決だ。ただ、その荷物をどうやって引き渡すかが問題だな。
リーガン家族と一緒に飛んでいってクリソプレーズ内で渡せれば一番いいんだけど、それは翡翠騎士団が嫌がるだろう。自分たちより先に、一応は捕虜扱いのリーガンが入国するのは意味わからないし不都合もありそうだ。
(一時的に荷物を預かってくれるところとかないのかな?)
コインロッカー的な意味で。
「エレノアさん、クリソプレーズには貸し倉庫とかあるのかな?」
「貸し倉庫? ええ、普通にあると思うわ」
普通にあるのか。もしかしてデイライトにもあるのか? 魔法の鞄があるから全然使ったことなかったよ。
ならそこに飛んでって預けちゃえばいっか。身元を明かす必要がありそうだけど……ある程度お金積めば黙っててくれるでしょ。そもそも大々的にバレなきゃいいな、くらいだし。
「分かった。じゃあ荷物はもうぜんぶ持って行きますね」
「ぜんぶ? どうやって?」
僕は魔法の鞄を取り出した。
「これは魔法の鞄。聞いたことありますよね? ベッドも、ぬいぐるみも、食器棚だって入る」
なんなら家だって入る。
「えっ……ほんと!?」
リリエットの目が輝く。
ミレナも、木馬を抱えたまま立ち上がった。
「……でもケイノーさん。魔法の鞄には容量制限があるわ。さすがにそんなには持っていけないはずじゃ」
「僕の鞄は特別製なんだよ。ほら、見てて」
僕は鞄を開け、ベッドを丸ごと押し込んだ。
ふわっと音がして、ベッドが消える。
次に、リリエットのぬいぐるみ山全部まとめてポン!
山積していた荷物が嘘みたいに消え、魔法の鞄に収まった。
エレノアさんは、呆然としていた。
「……うそ、こんなに収容できる魔法の鞄……? 国宝クラスじゃない……」
まあ、双子の涙を見たくはないし、美人人妻の悲しむ顔も見たくないからね。
「ぜんぶ持ってくから安心してください。さあ、どんどんしまっちゃうからね~」
しまっちゃうおにいさん(断じておじさんではない)になった僕は、困惑するエレノアママと大喜びで僕の後をついて回る双子たちと一緒に、荷物、家財道具をしまっていった。
食器棚、テーブル、椅子、薔薇模様のカーテン、木馬、絵本…… 。次々と鞄に吸い込まれていく。
全部家族の思い出だよね。
ほんとに、家族とはいつ離れ離れになるかなんて、分からないからね。
一つ一つの思い出は、大事にしなきゃ……。
「……ふぅ、これで終わりかな?」
大体しまい終わった。
家の中にはもう殆ど何も残ってなくて、新築の家みたいだ。
「すごーい!」
「おうちひろーい!」
双子はキャッキャと部屋の中を走り回る。子供は元気だな。僕の将来の夢は、コスモディア霊草畑で走り回る子供たちが、迷子にならないように外側で捕まえてまた中に戻してあげる人になることなんだ。
ちなみに台所のお肉デブと二階の死体、玉潰しキモガリは集めて外に出し、透明化の魔法と空気遮断の魔法をプテュエラにかけてもらった。どうやって処理しよっかな。
「本当に全部しまっちゃった……」
唖然としているエレノアさんに尋ねる。
「さっき貸し倉庫の話をしてたよね? そこに預けときますよ。なんて名前の倉庫か分かります?」
「え、ええ……『キーヴォルト』というところよ。帝国に本店があって、ゴートだけじゃなく、世界的に展開してる貸し倉庫ね」
わお、また無知がバレてしまった。
でもしゃーない。切り替えてこ。
「分かりました。じゃあそこに僕名義で預けときますね。代金は払っておきます。まあ旦那さんの出世払いでいつか返してください」
別に返さなくてもいいけど、気にするかもしれないから一応ね。
するとエレノアさんが真剣な表情で、僕を見つめた。ど、ドキドキするんだが。
「……ケイノーさん、いえ、ケイノー様。本当に何から何まで。ありがとうございます。……夫は貴方がいなかったら無残に殺されていたことでしょう」
子供たちが離れていることを確認し、非常に丁寧かつ美しい所作でその場に跪いて、額を床に擦り付けた。もしかして元貴族とかだったのだろうか。令嬢とか?
エレノアさんの目が潤む
「……ありがとう。本当に、ありがとうございます。これでまた愛する家族と一緒にいられます」
僕は彼女と目線を合わせて肩に手を置く。
「気にしないで下さい。まあ、こっちにも利がある話ですから。リーガンには各国の情報収集頑張ってもらう予定ですし。それに家族は……何があっても一緒じゃなきゃいけないんです。
だからエレノアさんもかしこまった言い方にしないで、どうか近所のアホっぽいあんちゃんに接するくらいの態度でいてほしいです」
はぁーあ。
僕が大学生で、近所にエレノアさんみたいな人妻がいたらな。
ゴミ出しのときに鉢追わせるのを装って、ゆるゆるのキャミソールからこぼれ落ちそうなノーブラおっぱいを視姦するだけの夏を送りたかった。
邪なことを考えている僕をよそに彼女は柔らかく微笑む。
「……わかったわ。それじゃケイノーくんも、もっと気安く話しかけてね。私のことは近所のお姉さんだと思って」
ケイノーくん! ウヒョ!
お姉さん! フヒッ!
「オヒュ、うん。よろしく」
「そう言えばケイノーくんって今いくつなの?
「二十九歳だよ」
「あら、私より歳下なのね。私は三十三歳よ。うふふ。ちょうど弟がいたら貴方くらいの歳なのかしらね」
そう言うと彼女は慈しむように頭を撫でてきた。あっ、触り方がなんかエロい。あっ、いいにおいする。チンピクする。……あっ。
「あら?」
すると、エレノアさんは美人人妻お姉さんに反応した種巣棒を見てニヤリと笑う。
「これはどういうことかしら~?」
つんつん。
「ウヒッ! そ、その」
「仕方ないわね……ちょっと待っててね」
突如としてエレノアさんからムワッとエロい蒸気が立ち込めた気がした。
「ケイノーくん、この家の家訓はね。『受けた恩は早く返せ』なの。だから、これからお礼させてね?」
妖しげに人妻の目が光る。
ーーー
リーガン邸、最後の晩餐。
もちろん処刑台に送られるわけではない。
「ごはん、ごはん!」
「おなかっ、ぺこぺこ!」
「はい、サンドイッチとシチューよ。ふーふーして食べなさい」
まだ鞄にしまっていない食卓には、エレノアママ手作りのご飯が並ぶ。といっても食材も時間も限られているので、ささっと作ったものだ。
「いっちいっち!」
「さんどいっち! 大好き!」
エレノアママ特製、レスバトール風サンドイッチを前に双子は大興奮だ。
黒麦を練り込んだ硬めのパンに、塩漬け肉と乾燥トマト、酢漬け玉ねぎと燻製チーズを挟んだサンドイッチ。
パンの表面は軽く焼かれ、ほのかな香ばしさが漂う。
燻製肉の塩気とトマトの酸味が絶妙に混ざり合い、噛むほどに旨味が広がりそうだ。シチューは具が溶け切っていて美味しそうだ。
双子たちがママの手料理を食べるのは数日ぶりらしく、全身から幸せのオーラを発していた。
「はい、召し上がれ」
「「いただきまーす!」」
シチューのようなとろっとしたスープを双子はほおばっていく。
「あちち」
「は、はふい」
「ほら、やけどしないようにゆっくり食べるのよ。これからママはケイノーくんと、お話してくるから食べ終わったらいい子に待っててね」
「おはなし?」
「くんれんするの?」
ドキッ。
意味は分かってないだろうが、妙に鋭いな。
「うふふ。そうよ。でも早めに終わらせるからいい子で待っててね」
「はぁい」
「リリたちも、大きくなったらくんれんできる?」
「おにぃちゃんとくんれんしたいなあ」
ゴフッッッ!
十二歳のロリ天使と『くんれん♡くんれん♡』したら騎士団さんに『たいほ♡だんとーだい♡しょけー♡』されちゃうよ。
「……あらあら。それじゃあもっと大きくなったら、またおにぃちゃんに訊いてみましょうね?」
「うん!」
「はぁい」
いきなり不意打ちを食らったので、ちんちんに深いダメージを負ってしまったぜ。
「ケイノーくん、こっち」
「は、はひ」
エレノアさんのほっそりした手に引かれて、台所に入った。
ちょうど双子から見えないようになっているが、彼女たちの声は聞こえる絶妙な位置。
二人して台所に腰を預けて並ぶ。
「はい。ケイノーくんも召し上がって?」
すると僕のために作ってくれたサンドイッチを差し出してくる。
はむり、と頬張る。
素朴な塩気と酸味が口いっぱいに広がって、すごく懐かしくなる味だった。
お腹もそれなりに減っていたので夢中で食べていく。
「どう?」
「おいしいよ。エレノアさんの優しさを感じる。ホッとする味だ。料理うまいんだね」
「ふふ。それならよかった。夫も好きなのよ、このサンドイッチ。大した料理じゃないんだけどね。でも、思い出がたくさん詰まってるの……」
そう言いながら、彼女は僕の正面に屈んだ。
「でも、私が食べるのはこっち」
ピンッ!
細い指先がズボン越しに亀頭を弾いた。
「あひっ」
「うふふ……あの子たちに聞こえちゃうから、声、抑えててちょうだいね」
そうして彼女は僕のズボンを脱がす。
ボロンッ! ビタンッ!
「きゃっ!」
可愛らしい声の前に姿を現したのは、パンパンに勃起した肉棒だ。今宵もギンボッキしてきる。
「す、すご……なにこれ。ちんちんの笠が、真っ赤に膨れ上がってるじゃない。長さも、大きさも……こんなの見たことないわ……」
はーっ♡はーっ♡
肉棒の影が顔にかかり、人妻の発情した息が裏筋にかかる。
「すんすんっ……♡」
雌人妻を前にむんむん熟成された強烈な香りがその鼻腔を駆け抜ける。
「すっご……くっさ……あぁ……これよこれ雄のにおぃぃ……」
くんくん、すんかすんか。
ふんふん、くんかくんか。
匂いを嗅ぐのがやめられないようだ。
エレノアさんの脳内が歳下恩人のペニスメルで満たされていく。
「すんすん……何よ、これぇ……
この香りを嗅いでると、頭がクラクラしてきて……病み付きになりそう…」
ちゅぴ……ちゅぷ……ちゅぱ……
エレノアさんが僕の勃起ちんぽに顔を寄せて、裏筋を舐める。赤い舌が這うように動く度に、ゾクゾクと背筋に快感がせり上がってくる。
(はひっ! 人妻のキッチンフェラ最高過ぎかよ! 子供も近くにいるのにっ!)
エレノアさんはもう完全にちんちんに夢中だった。目が肉食獣のソレだ。
「ねえ、エレノアさん。旦那さんにやってるようにしてみてよ」
一回言ってみたかったこのセリフ。
自分が旦那になったと錯覚しつつ、制服感を高められる魔法の言葉。
「んっ……はぁ……ふふ……いいわよ」
赤い舌を這わせながら、亀頭の裏側を舐め上げる。唾液が糸を引き、肉棒の表面をぬるぬるに光らせた。
「まずはおちんちんがビックリしないようにキスで緊張をほぐしていくわね。
ちゅっ♡ ちゅむ、ちゅぱっ♡ んっ、すっごい、ほんとに大きいわ……。
この時、金玉くんも優しくモミモミ握手をしてあげると、たくさん精子造ってくれるの。ちゅっ、ちゅ~♡」
いやらしいぽってり唇をすぼめて、四方八方から肉棒ににキスを落としていくエレノアさん。
横髪をかきあげ、ほつれた髪がうなじにかかる姿がまさに『エロ人妻!』という感じで、見惚れてしまう。
「わっ、すごい。オークの魔石くらい大きい……どれだけ精子詰まってるのかしら……うふふ」
ぐにぐにぃ……もみもみ……
(ふひぃっ! 金玉揉むの上手すぎて強制的に精子作られていくぅ!)
肉竿だけでは得られない快感が睾丸からせり上がってくる。
エレノアさんはテニスボール大に肥大したペニスボールを軽く握りこんで圧を加え、僕の精子たちに『出発おちんぽー!』の合図を送っていた。
「んふふ……ちゅっ、でっかいちんちん……ちゅうぅっ、おっきなおちんぽ……んちゅっ」
びくんびくんと血管が波打つ淫棒に頬擦りしたり、匂いを何度も確かめたりと、ドスケベ人妻フェラの準備を整えていく。
「ちゅ、ちゅううっ。頬っぺですりすりしてぇ……我慢汁を皮膚に刷り込んでいくの……
んっ、んっ~……ふぁ……
おっきなちんちんで子宮疼いちゃっておまんこクチュクチュしてるの聞こえる……?
発情してる淫乱人妻からメスのフェロモンを頑張って振り撒いて、立派なおちんちんにたっぷり愛情表現していくわね……すりすり、ちゅっちゅっ、クンクン、ちゅ~っ、はやくほしい、ほしい、おちんちんさま……んちゅ」
ぐちゅぐちゅっ、くちゅっ……
エレノアさんは舌を出して荒い息を吐きながら、エロ蹲踞ポーズで股間を弄っている。濡れ濡れおまんこに張り付いた黒レースショーツがぴっちりと性器の形を浮かび上がらせている。
「エレノアさん……僕、もう……っ」
「うふふ。お預けしてごめんね? じゃあケイノーくんの、おちんちん食べちゃうわねぇ……あむ……っ」
空気を入れられた風船のようにパンパンに張った亀頭を幸せ淫乱フェイスで咥え込み、エレノアさんは本格的なドスケベフェラ状態へ移行した。
かぷっ♡
じゅぼっ、じゅぼぼぼぼろろろっ、じゅずぅぅぅ♡
「ああっ、久しぶりのおちんちんっ、おいしいっ、んぼっ、じゅぽっ……じゅるるるるっ……♡」
ペニスの奉仕に比例して彼女は自慰も激しさを増していく。指が黒レースショーツをずらし、その奥の腫れぼったい人妻おまんこをくちゅくちゅ掻きほじると、粘っこい愛液を『プシュっ♡プシュっ♡』と撒き散らした。
「こおやっへぇ……ケイノーくんの、濃厚がまんじる、オナニーしながらぁ……大事なところに擦りつけちゃふからねぇ……♡」
ねちゃあ……びくんびくんっ♡
エレノアさんはどうやら唾液が多い体質のようで、我慢汁と唾液でどろどろになった液体をすくって、自分のおまんこに擦り付けるたびに腰が震えていた。
「く……ぅ……!」
赤い唇が亀頭をぱっくり咥えたとたん、温かくヌルリとした快感がペニスを駆け抜けた。チンポにねっちょり絡みつく口内粘膜のキモチよさに呻いてしまう。
唇を窄めて、先端をぐぽぐぽぐっぽりと吸い込む。『んーっ♡んーっ♡』と強気顔の上目遣いフェラで、頬がべこべこと凹みませながらグッポグッポと絶え間ないちんしゃぶ音がキッチンに響く。
(うわっ……エレノアさんが……意志の強い元軍人人妻が僕のチンポを咥えてる……)
エレノアさんの舌は縦横無尽に動き回り、まるで生き物のようにニュルニュルと蠢いて肉棒に激しく絡みついてくる。
そして肉の棒を徐々に喉奥へと侵入させていく。
数十秒かけて何回かの出し入れを繰り返し、喉まんこに極太種巣棒を慣らしたら、僕のお尻を掴んで彼女自ら動き出した。
「んごっ、んぼっ、おごっ♡
んふっ……ケイノーくんの、おいひぃ……っ!」
喉の奥まで咥え込み、前後に頭を振り始める。お手本のようなディープスロートで、それはもう喉まんこと呼んでさしつかえないものだった。
前後に動くエロい顔、すぼめられた唇、下品にへこんだ頬、予測不可能な舌の動き。
じゅぶじゅぶじゅぶっ! ごぽごぽごぽっ!
僕の腰に片手を回し、もう片手で玉袋をぐにぐにと揉みほぐす。
「うひっ!」
男の悦ばせかたを熟知したようなフェラ愛撫の快感に必死に耐えていたところで、エレノアさんの手が再び玉袋の表面をヌルリと撫でつけ、子種ボールをころころぐにぐに揉みほぐしたので、たまらず声を上げてしまう。
「え、エレノアさん、エロすぎない? そんなに欲求不満だったの……うっ?」
「んぼっ……仕方ないでしょ……んぼっおぼっ……夫はよく出かけてるし……男漁るわけにもいかないもの……んちゅっんぐっ、ぷはぁっ♡」
こ、この女ビッチなくせにちゃんと夫の操立ててやがる……まあ今は完全にちんちんに夢中みたいだけど。
「はぁ……♡ 熱い……脈打ってる……んぶっ、れろぉ……ちゅくちゅく、ちゅぽっ、んにちゅっ、じゅぼっ、れるれる、ちゅぱっ、じゅるるっ……じゅぼっんぼぉっ!」
息が荒くなり、頬が紅潮する。
「すっごい、こんなに硬い……♡ こんなので貫かれたら、どうなっちゃうんだろ……ぇれりゅっ、ちゅぽっ、んふぅ……はぁっ……もーっと気持ちよくしてあげるわね♡」
「あひっ、あっ、あぁっ! ちょっ、うわっ、こんな……うぁぁッ!」
亀頭の裏側を舌でこそがれながら、玉袋をやわやわと愛撫される。さらに睾丸を転がされ、陰茎で感じるのとは異なる快感に腰がガクガクと痙攣した。
(やばい……! もう限界……!)
エレノアさんはさらに激しくしゃぶりつき、
「んぐぅっ……ごぽっ……じゅるるるるっ……♡」
喉奥で肉棒をぎゅうぎゅう締め付けながら、
「れりゅっ、ちゅぱっ、ちゅぽっ、ンふぅっ……はぁ……がまんしないで、私のお口の中にケイノーくんの若い精液を好きなだけびゅーびゅー出していいんだからね……んぽっ、ちゅぽっ、じゅぼっ、れりゅっ……んむぅ♡」
と、甘く囁いた。
下を見ると強気顔と目が合う。
挑発的な上目遣いなのに、彼女は切なそうな表情で、桃のようなお尻を右に左に揺らしながら、いやらしい舌技と手つきで無言で雄弁な精液おねだりアピールをしてくる。
「やっっべ……っ!
金玉せりあがってきたぁ!」
んふっ♡ふっ♡ふーっ♡
彼女の荒い鼻息が太ももに当たってくすぐったい。
ぎゅぽっ、ぐぽっ、くぽくぽっ♡
「んふぅ……先っぽから溢れてくる濁ったおつゆもっ……ぺろぺろっ♡
おちんぽご奉仕しながらお股擦ると、お腹の奥がキュンキュンしてきて……ほらぁ遠慮せずに、私の人妻喉まんこにどぴゅどぴゅ出してっ、欲求不満な口まんこに中出ししてぇっ♡」
(もうダメだ……!)
俺は思わずエレノアさんの頭を両手でがっちり掴んだ。
「うっ……!」
──びくんっ! びくびくっ! どぴゅっ! どぴゅるるるっ!
「がぼっ!? せーひきらぁっ♡がぼぼぼぉぁーっ♡ がふっげほごほっ、んぼぉぉぉぉ♡」
腰を突き出してちんちんをねじ込んで射精する。
エレノアさんが苦しそうにえづくので、腰を引こうとするが、餌に食らいついた魚のように、吸い付いて離れないでいた。
その間にも熱い精液が、エレノアさんの喉奥にどばどばと注ぎ込まれる。
濁りきった熱の塊が尿道の中を駆け上がる。
「んぼおおっ……♡ んぶぶぶっ……!」
エレノアさんは目を細め、俺の腰に両手を回してがっちり抱きついた。
「ぢゅるっ、じゅズズズッ、ぬぽっ、ぐぽっ、ヂュルルルルッ♡」
じゅるるるるっ! ごくん、ごくん、ごくん!
欲求不満のバキュームフェラで一滴残らず飲み干していく。
(エレノアさんの口が特濃ザーメン求めて吸い付いてくる……最高だ……)
熱い精液が喉奥をどぷどぷと流れ落ちるたび、彼女の喉がごくり……ごくり……と精子を飲み干していく。
「ごきゅ……ごきゅ……んんっ……♡ はぁ……熱い……♡」
唇を肉棒にぴったり密着させ、『じゅぽっ……じゅるるるるっ……』と残った精液をねっとりと吸い上げる。
その顔は精液を求める淫魔さながらで、童貞なら見ただけで射精してしまいそうな淫乱さを振り撒いていた。
「エレノアさん……すごい顔してるよ」
「幸せだからよぉ……んぶっんきゅぅ……ごく、ごく……ぶっとぉいおちんぽストローからぁ……子種ミルク全部チュウチュウできて……幸せなのよ……♡」
舌をぐるぐると絡めて、裏筋のカリ首をちゅぱちゅぱと優しく刺激しながら、上目遣いでお掃除アフターフェラ。
「んふぅ……♡ まだ……脈打ってる……♡」
ごくん……ごくん……
最後の一滴まで、 ……
喉をぎゅうっと締めて飲み干す。
「はぁ……全部……私のおせーし……♡」
唇を離すと、糸を引く唾液と精液がぴちゃりと垂れ、エレノアさんは満足げに舌なめずりしながら、
「おいしい……♡ ケイノーくんの味……♡」
と、頬を赤らめて微笑んだ。
「ちゅ、ちゅ、ちゅ♡」
何回かの脈動の後、割合柔らかくなった巨根がズルズルと引き抜かれる。
「んちゅ、んちゅ、ちゅ~ぅっ♡ ちゅぱちゅぱ、ちゅぽっ♡」
そのちんぽめがけて愛おしそうにキスの雨を降らせる。さらき尿道に残っていたザーメン汁をチュウチュウ吸い取った。
「う、お、お゛ぉ……っ」
たまらず僕も変な声が出てしまう。
なんとか吸盤のように吸い付く人妻口まんこから亀頭を抜き去ると、エレノアさんは自慢げに口を開き、自分の仕事ぶりを見せつけてきた。
「んべあぁ~、ん……♡」
ごぽごぽごぽ♡
歯並びのよい綺麗で清潔な口内が僕の汚濁汁でいっぱいだ。
彼女はぶあつい赤色の舌でそれを『ぐちゅぐちゅっ♡』と掻き回し、唾液と酸素と精子を下品に撹拌し、体液カクテルを作った。
(僕の精子とエレノアさんの唾液がぐっちゃぐちゃになって一つに……。
こんなのもはや子作りだろ)
そんな事を考えている間にも彼女は口を『あ、い、う♡あ、い、う♡』の形に何度も動かして、丹念にザーメンを味わっていた。
『んーっ♡ んふっ♡』
すると今度は奥歯で精液を咀嚼しだした。右で噛んだら次は左で、精子をプチプチすり潰して、口内に行き渡らせるように執拗に念入りに。
「ぐちゅっくちゅっ♡
んちゅっ、んぐっ♡
くちゅくちゅっ♡
ふーっ♡ふーっ♡
くちゅっ、んちゅっ……♡んんっあぁっ♡」
そして完全に精液と唾液が混ざり合い乳化したところで立ち上がり、僕の耳元に口を寄せて精液を一気に飲み下した。
「…………ッッッごくん……っ♡
ふあっ、あっ、あーっ♡ んっ、んっ♡」
すると彼女は身体を数度小さく震わせた。
「ふふ、お粗末様でした……♡」
「……エレノアさん、もしかして精液飲んでイッた……?」
そんなエロい生物がこの世にいるのか?
「んふふ、どうかしらねえ……確かめてみる?」
彼女は僕の柔らかくなってもなおぶっとい、繁殖専用肉棒をなぞって、舌でぺろりと唇に残った精液を舐めとった。
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