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男嫌いの仲良し女パーティを認識阻害で堪能する
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認識阻害の砂時計を見るとまだ時間はあるが、たくさんあるわけではない。
さっさと出してしまいたい。
「みんな、軽く打ち合わせするわよ」
「うむ」
「ふぁーい」
「はいっス~」
「了解」
ムラムラする僕をよそに水浴びを終えた他のメンバーは集まり始める。ほぼ半裸のラフな格好だ。それぞれ新しい下着を着用している。
アストアさんはエメラルドグリーンのシースルー。
シグリッドさんは純白のレース。
ルカはいつものピンクフリル。
ミントは縞パン。
ヴェクスはフル装備。お前脱げよ!
(それにしても、アストアさんとシグリッドさんの下着のセンス最高だわ)
深緑の映えるアストアさんは清楚な姫騎士って感じがするし、シグリッドさんは一見怪しげな魔法使いって出で立ちなのに、純白なのがギャップ萌えだ。個人的になりますアストアさんに軍配を上げたい。明るい色の下着って、なーーーぁぁんかぁぁ……いいよなぁ?
ていうかお二人は迷宮なのに気合い入りすぎてない?
(ふーむ、つまり互いに見せ合う相手がいるってことか)
これはキマシ案件ですわ。
一旦落ち着いて二人を注意深く観察してみると、その疑念はますます確信に変わっていく。
打ち合わせにおいても二人は時折目を合わせたり、口元を綻ばせたり、全員の意識が二人から外れた瞬間にそっと指先を触れさせ合ったり。
(こりゃあ完全にできてるな)
なるほど、そういうのもあって男子禁制なのね。
男子禁制の百合園に立ち入る無遠慮な異物。それが僕。
むくむく、バッキィ!
(やばい、ほんと興奮が……)
下半身へ血液がぎゅるんぎゅるん送られているのが分かる。
ベステルタに頼もうかと思ったけど、鋼の意志で自制した。アストアシグリッドという美しい百合花で造った精子を、ベステルタにぶちまけるのはなんという野暮だろう。地産地消が大事なのだ。
しばらく考えて、僕は次の体位を思い付く。
黄金の矢は意識が高いのか、こんなときでも地面に敷物を引いて、その上に尻を下ろしている。
(さっきはシグリッドさんを堪能したからね。今度はアストアさんを堪能させてもらおう)
僕は腰を下ろすアストアの尻を少し持ち上げて、その間に顔を差し込む。
ぶにゅり。
彼女のみっちり熱くて筋肉質な下半身が顔を包み込む。
ふわりと芳香。
(ふぉおおおおお!)
テンションマックスだ。あかんこれはすぐイッてしまう。
僕はキョンのようにキモくて素早い動きをもっていったんアストアさんの顔騎から脱出、シグリッドの純白パンツを脱がし、片手にセット。再びアストアに顔騎してもらう。
ぐにっぐにぐにっ。
(ああ……これだ……)
彼女の高貴なお尻からはシグリッドさんとはまた違う、高貴なるフェロモンが漂っている。特別な香水をつけているわけじゃないのに、花のようないい匂い。その奥から繊細だけど確かにコクのある雌の味わい。
この翠緑ぱんつがアストアさんの部屋の匂いを吸い上げているのだろう。彼女の体臭が染み付いた部屋の、まさしくフェロモン。あれだ、長年スッポンを炊いた土鍋から出汁が出るみたいな原理だ。
(こいつぁ、毎日堪能したいですわ)
もし僕がこの能力だけ持って、転生してきたのならそうしていたかもしれない。
翠緑ぱんつをずらし、彼女の尻穴と秘部に鼻と口を埋める。胸いっぱいにその芳香を吸い込み、柔らかな小陰唇を口に含んで舌と歯茎でなぞる。少ししょっぱくて磯の香りがする。貝紐のようで、コリコリしている。もちろん尻穴に舌をねじ込むのも忘れない。タイトなおしりにねじ込む僕という黄ばんだこどおじ。
(それにしても、いいお尻だ。香りよし、揉み応えよし、味よし……)
そしてぐにぐにゅとアストアさんの高貴な茶色アナルをなんとなく限界まで広げてみると、
……ぷすぅ。
あり得ない音と共に熱い風が僅かに顔にかかる。あとからやってくるのは、香ばしい……香ばしい……
「オンッッッッ!」
思わず顔を背ける……ことはなく、そのまま貪るようにして清楚ガスを漏らさず吸い込む。
肺いっぱいに姫騎士の熟成された薫風。タール50くらいありそうな重さだ。
初めて人のを直嗅ぎしてしまった。脳髄に直接来る大腸スメルに、えずきを抑えられない。
しかし。
しかし、それでも興奮してしまう。僕は、新たな性癖を獲得してしまった。
(姫騎士ライクなお姉さんの恥風を直嗅ぎ……これほどのものだったか)
アストアさん。気高く高潔な佇まい。しかし臓腑は臭い。とてもひどい匂いだ。しかし熱い風が忘れられない。夏が送る熱風でも、春のそよ風でもない。
そう、騎華の吐息とでもいうのかな。あの、彼女の内臓の動きを直接感じられる、熱さ。彼女が生きているという臭さ。人は生きているだけで熱くて、臭いんだ……。麗しく美しいアストアさんの、生々しい『生』をダイレクトに感じられる。
(感動して余計ちんちんがふっくらしてきてしまったよ)
エロスは五感で感じ、背徳によって昂る。
左手で尻たぶをもみしだき、時折すべすべしたエメラルドぱんつをさすり、右手ではシグリッドさんの純白ランジェリーでシコる。変色するくらいべっとりと我慢汁をつけると、あとで彼女が僕のモノと間接ちんぽキスするんだと思えて、えげつない興奮が波のように押し寄せてくる。
(名残惜しいけど、そろそろフィニッシュだ)
名残惜しい。本当に名残惜しいけど、仕方ない。
僕は立ち上がり、百合カップルを両脇に立たせる。
二人のモッチモッチな肌に包まれたおっぱいと乳房を鷲掴みにして、乳首にもしゃぶりつく。
(うわぁ……。
シグリッドさんのおっぱい弾力すごくてばるんばるんなのに、乳首はマシュマロみたいに柔らかくてふにゃふにゃしてるな。
逆にアストアさんのおっぱいは、ふわふわ子守唄って感じで優しさに溢れてるのに、長めの乳首はハードグミみたいにかたくてグニグニしてる。こりゃあ噛み応えも吸い応えあるな)
二人の多様性に溢れた乳首を夢中になって噛んでは吸い立てる。特にアストアさんの長乳首はとんでもない代物で、まさに至宝の長乳首だった。さらに長くしたいくらい魅力満載のものだったけど、キリの良いところで止めておこう。
最後の構図を考える。
(……やっぱりこうかな)
ヴェクスを除いた四人を僕の前に座らせて、全員の顔に種巣棒をこすりつけていく。
「次の層では、んもっ、う少しミントに撃たせてん、んむっ、みましょうかぷふぅ」
「さんせーい。ん、ミント、最近どんどん上手くなってるんっもっ、もん。経験積ませたほうがいいよ、ふっふぷふぇ」
「んぶぅあ、ッス。恐縮ッスぁっぷ、もぷっ……。でも自分なんてまだまだっス」
「謙遜するなミントぉっぷ。お前がっ、人一倍努力しているっ、んもっ、のは知っている。ぼちゅっ、んちゅもぷふっ、私はお前が同じんちゅむりぷっ、パーティにいることをんっをんっ、誇りに思っているふっ」
「うぅ、シグリッドさぁーん……あざす、こんな私ですけど、頑張るッス! ……ぷふぇ」
まだ入って日の浅いであろうミントを励ますメンバーたち。とても良い関係でつながっているんだろうな、とちんぽ越しに感動してしまう。
そんな彼女たちが優しさと気遣いを紡ぐ口に、僕の欲望で濡れそぼった肉棒を突っ込んでいくことの、なんていう罪悪感と背徳的。
アストアさんの口の中は暖かく、少し小さい。時折へこむエクボで崩れる顔は、その麗しさを淫らに破壊して、僕の理性を狂わせる。
シグリッドさんは口の中が深く、奥まで入れてもまったくえずかなかった。この征服感たるや随一だ。それでも時折「えぅっ」と低い音が喉から鳴ると、僕はもう一度、もう一度とせがむように突き入れてしまう。
ミント。ごめん、ミント。話したこともないのに、すごくがんばっているであろう君にこんなことをしてしまって……。君の舌使いはとても辿々しく、気持ちよくはない。でも、その自信なさげな上目遣いとぎこちなさだけでイキそうになる。
「んちゅっ、ぼっむっんもっ、れおれろろあーむっ」
ルカ……。なんで君だけこんなに積極的なんだ? えっ、もしかしてバレてないよな?
なぜか彼女だけ妙に吸い付きがよく、僕のちんちんを頬張ってやまない。なんだこれ、認識がないのに、天性の才能か?
しかし、これがトドメとなった。
「うっ……みんな、並んでくれ!」
僕の叫びなんてお構い無しにミーティングをする仲良しパーティ。
手には熟成ルカぱんつと、シグリッドさんの純白ぱんつ。これを2枚重ねて、一気に吸い込む! カクテルだ!
そして、男嫌いとされる乙女たちの口の中めがけて精を放った。
どぐるるらるるりるらるるっ!
びゅぐるびゅぷるびゅぷっ!
ビリビリとした快楽の蠕動がつま先から脳天まで駆け上がる。
四人の美女美少女の可憐な顔を、一番最初に僕が汚してマーキングした。こんな光景、前の世界では絶対に見ることはできなかっただろう。
異世界に来て、よかった。
神様、ありがとう。
「ごめん、ごめんよ……」
すでに大量に僕の種汁を飲んでいるアストアシグリッドペアにはほどほどに飲ませ、ルカミントペアに多めに飲ませていく。
「ぐぼぼぼがっ、あむぼっ、ぽひゅ?」
「ッスぽごぽぽぽぷりむぴゅふっ、ごぷっス」
アストアシグリッドに比べ、まだいくらか未成熟な二人の小さな口には当然入り切らないので、肉棒を三分の一ほど入れた状態で蓋をし、射精していく。
「……ルカ、すごいな。めっちゃ飲むやん……うっ、お掃除までしてくれるんだが」
じゅろろろっ、じゅろろろっ。
ルカの下品なバキューム音が鳴り響く。ミントはすでにお腹いっぱいのようで、鼻から少し逆流した辺りでさすがに申し訳なくなって止めた。でもものすごくエロかった。
「ルカ……君の才能は黄金の矢、随一かもしれない……うっ」
「~~! ~っ!」
ぐっぽくっぽくぽくっぽ。
ずじゅううううっ、ずっ、ずっ、じゅるるるるぅ!
何かを楽しそうに話しているが何も分からない。今や彼女の喉、口、歯、軟口蓋、舌は全て僕のモノを受け止めてさらなる排精を促している。
こいつ……バキュームモンスターじゃねえか。
「わかった、わかった、うっ、これで、最後だっ!」
「~~~~っ!」
どっぴゅんく! ぴーぴゅっ、ぴゅっ……。
最後に残っていた精子を全て注ぎ込む。やばい、久しぶりに絞られた感じがする。
「んくっ、んくっ、んくっ……ぷはぁ」
ルカは僕の精子を豪快に飲み干したあと、ふつーに水を飲み始めた。
「はー、今日も疲れたねっ。速く寝て明日に備えよっか」
「うむ、そうだな」
「明日からが本番ッスからね」
「そうね、体力は温存しておきましょう」
「今日はなんかおなかも空かないし、速く寝付けそうなんだよね~」
「ヴェクス、すまないが見張っておいてくれるか?」
「了解。ヴェクス、待機モードオン。自動索敵結界、オート迎撃システム起動」
ミーティングも終わり、みんな就寝モードだ。
や、やばい。その前にみなさんのお顔とか身体を拭いておかないと。霧化を解除したらバレちゃうよ。
……いや、もしかして浄火でいけるかな? 僕の精子が汚れ判定になればだけど……。
「試しに……浄火」
腕から燃え盛る獣が飛び出た。
穢れはどこだ、どこにある。
そんな様子で猛然と彼女たちの白濁した顔面に駆け寄り、急ブレーキして、振り返って僕を見る。なんか、困惑した雰囲気を感じる。
「ご、ごめん。綺麗にしてあげて」
僕がそう言うと、なんとも不服そうな、嫌そうな素振りで白濁精子を取り込んでいき、スッと消えた。
「ごめんよ浄火……でも、ものすんごくたすかったよ」
彼女たちの顔は一回精液コーティングしたあと浄火したせいか、つるつるのピッカピカになっていた。ためしにつんつんシグリッドさんのほっぺを触ってみたら、当社比2倍のもちもち加減になっていた。
「あとは……そうだ、地面の精子はぜんぶ鞄に入れちゃえ」
これは妙案だぜ。なんせ容量はたっぷりあるからね。最初からこうしておけば良かった。
あとはルカの熟成ぱんつと……あっ、シグリッドさんの純白ぱんつを返し忘れた。
仕方ない、履かせに戻ろう。ルカはあんまり気にしてなさそうだしもらっておく。今日の記念にしよう。
「さーせん、お邪魔します」
「ふふ……ちゅ」
「こら、アストア、まだ起きてるぞ」
「いいじゃない、明日からは、こんなにゆっくりできなさそうだし……ん」
あっ、もう既に盛ってた。
なんかこのテントあっついな。2人の体温が上昇しているのを感じる。
「すんません、履かせますね」
ノーパンのシグリッドさんにおぱんつを履かせる。……美女の下着を脱がせることはあるかもしれないけど、履かせることってあんまないよな。
そう思うとなんだか切なくて、もう一度シグリッドさんの恥部に顔を埋め、その芳香を楽しんだあと、1分くらい舐め回す。
「ん、ぇろ」
「んむ」
頭上では2人が盛り上がって、激しめのキスをしていた。口と口の間に唾液のブリッジができていて大変淫らだった。
僕はまたタネズッティが勃興しないうちにそそくさとその場を後にする。
「……どうしよ。話す機会失っちゃったな」
うん、紛れもなく僕がバカだからである。
でもさ、絶対に無理だよあのシチュエーション。美女が目の前に何人もいて、こっちは健全な男子だよ? 誰も見てないし、無理ッスよ。
「……申し訳ないし、挨拶をサクッと済ませたあと、グレード高い素材渡して帰るか……僕って最低だ……」
はぁ、霧化の後遺症と賢者タイムが重なっているせいか、なかなかにダウナーな気分だ。
「とりあえずヴェクスさん? に挨拶しとこ」
この時の僕はこっちに来ても上位クラスのかなり濃い精子を立て続けて出したせいで、完全に脳細胞が死滅していた。このシチュエーションで霧化解除したらどうなるかなんて、もう少し考えれば予想できたのに。
「はいはい、霧化解除……これでできたかな……うっ」
うぷぷ、ダウナーな反動が強めに来た。少し長く霧化しすぎただろうか。副作用ってことだね。気をつけないと。
何度か深呼吸をしたあと、座って目を閉じるヴェクスさんに話しかける。
「どうも~タネズです~」
「……ばかな」
努めて平和的に挨拶したんだけど、ヴェクスさんの無機質フェイスが驚愕の表情に彩られる。あなた、そんな表情できたのね。
「ご挨拶にキマシ」
「……不覚。まさか、ヴェクスの超高精度索敵結界を抜いてきたというのですか」
「あっ、そんな、落ち込まないで~」
あー……なんか、落ち込んだ表情のヴェクスたそ、可愛いなぁ。僕もいまぁ、ズーンってしてるから親近感湧くわぁ。
「……ヴェクスの存在意義を、失うわけには参りません」
ブウォン。
彼女はどこからともなく、身の丈以上の大槌を取り出した。
「敵性雄型冒険者を確認。排除します」
「あっ、敵じゃないよ~やめて~」
はぁ、僕なんて人類の敵だからね。黄ばみこどおじの、親のすねかじり虫だから。はぁ、生きてるってなんだろ。
「……変態発見。見敵必殺」
あっ、まだ半勃起したままだった。
そして、容赦の無い鋼の暴風が襲いかかってくる。
さっさと出してしまいたい。
「みんな、軽く打ち合わせするわよ」
「うむ」
「ふぁーい」
「はいっス~」
「了解」
ムラムラする僕をよそに水浴びを終えた他のメンバーは集まり始める。ほぼ半裸のラフな格好だ。それぞれ新しい下着を着用している。
アストアさんはエメラルドグリーンのシースルー。
シグリッドさんは純白のレース。
ルカはいつものピンクフリル。
ミントは縞パン。
ヴェクスはフル装備。お前脱げよ!
(それにしても、アストアさんとシグリッドさんの下着のセンス最高だわ)
深緑の映えるアストアさんは清楚な姫騎士って感じがするし、シグリッドさんは一見怪しげな魔法使いって出で立ちなのに、純白なのがギャップ萌えだ。個人的になりますアストアさんに軍配を上げたい。明るい色の下着って、なーーーぁぁんかぁぁ……いいよなぁ?
ていうかお二人は迷宮なのに気合い入りすぎてない?
(ふーむ、つまり互いに見せ合う相手がいるってことか)
これはキマシ案件ですわ。
一旦落ち着いて二人を注意深く観察してみると、その疑念はますます確信に変わっていく。
打ち合わせにおいても二人は時折目を合わせたり、口元を綻ばせたり、全員の意識が二人から外れた瞬間にそっと指先を触れさせ合ったり。
(こりゃあ完全にできてるな)
なるほど、そういうのもあって男子禁制なのね。
男子禁制の百合園に立ち入る無遠慮な異物。それが僕。
むくむく、バッキィ!
(やばい、ほんと興奮が……)
下半身へ血液がぎゅるんぎゅるん送られているのが分かる。
ベステルタに頼もうかと思ったけど、鋼の意志で自制した。アストアシグリッドという美しい百合花で造った精子を、ベステルタにぶちまけるのはなんという野暮だろう。地産地消が大事なのだ。
しばらく考えて、僕は次の体位を思い付く。
黄金の矢は意識が高いのか、こんなときでも地面に敷物を引いて、その上に尻を下ろしている。
(さっきはシグリッドさんを堪能したからね。今度はアストアさんを堪能させてもらおう)
僕は腰を下ろすアストアの尻を少し持ち上げて、その間に顔を差し込む。
ぶにゅり。
彼女のみっちり熱くて筋肉質な下半身が顔を包み込む。
ふわりと芳香。
(ふぉおおおおお!)
テンションマックスだ。あかんこれはすぐイッてしまう。
僕はキョンのようにキモくて素早い動きをもっていったんアストアさんの顔騎から脱出、シグリッドの純白パンツを脱がし、片手にセット。再びアストアに顔騎してもらう。
ぐにっぐにぐにっ。
(ああ……これだ……)
彼女の高貴なお尻からはシグリッドさんとはまた違う、高貴なるフェロモンが漂っている。特別な香水をつけているわけじゃないのに、花のようないい匂い。その奥から繊細だけど確かにコクのある雌の味わい。
この翠緑ぱんつがアストアさんの部屋の匂いを吸い上げているのだろう。彼女の体臭が染み付いた部屋の、まさしくフェロモン。あれだ、長年スッポンを炊いた土鍋から出汁が出るみたいな原理だ。
(こいつぁ、毎日堪能したいですわ)
もし僕がこの能力だけ持って、転生してきたのならそうしていたかもしれない。
翠緑ぱんつをずらし、彼女の尻穴と秘部に鼻と口を埋める。胸いっぱいにその芳香を吸い込み、柔らかな小陰唇を口に含んで舌と歯茎でなぞる。少ししょっぱくて磯の香りがする。貝紐のようで、コリコリしている。もちろん尻穴に舌をねじ込むのも忘れない。タイトなおしりにねじ込む僕という黄ばんだこどおじ。
(それにしても、いいお尻だ。香りよし、揉み応えよし、味よし……)
そしてぐにぐにゅとアストアさんの高貴な茶色アナルをなんとなく限界まで広げてみると、
……ぷすぅ。
あり得ない音と共に熱い風が僅かに顔にかかる。あとからやってくるのは、香ばしい……香ばしい……
「オンッッッッ!」
思わず顔を背ける……ことはなく、そのまま貪るようにして清楚ガスを漏らさず吸い込む。
肺いっぱいに姫騎士の熟成された薫風。タール50くらいありそうな重さだ。
初めて人のを直嗅ぎしてしまった。脳髄に直接来る大腸スメルに、えずきを抑えられない。
しかし。
しかし、それでも興奮してしまう。僕は、新たな性癖を獲得してしまった。
(姫騎士ライクなお姉さんの恥風を直嗅ぎ……これほどのものだったか)
アストアさん。気高く高潔な佇まい。しかし臓腑は臭い。とてもひどい匂いだ。しかし熱い風が忘れられない。夏が送る熱風でも、春のそよ風でもない。
そう、騎華の吐息とでもいうのかな。あの、彼女の内臓の動きを直接感じられる、熱さ。彼女が生きているという臭さ。人は生きているだけで熱くて、臭いんだ……。麗しく美しいアストアさんの、生々しい『生』をダイレクトに感じられる。
(感動して余計ちんちんがふっくらしてきてしまったよ)
エロスは五感で感じ、背徳によって昂る。
左手で尻たぶをもみしだき、時折すべすべしたエメラルドぱんつをさすり、右手ではシグリッドさんの純白ランジェリーでシコる。変色するくらいべっとりと我慢汁をつけると、あとで彼女が僕のモノと間接ちんぽキスするんだと思えて、えげつない興奮が波のように押し寄せてくる。
(名残惜しいけど、そろそろフィニッシュだ)
名残惜しい。本当に名残惜しいけど、仕方ない。
僕は立ち上がり、百合カップルを両脇に立たせる。
二人のモッチモッチな肌に包まれたおっぱいと乳房を鷲掴みにして、乳首にもしゃぶりつく。
(うわぁ……。
シグリッドさんのおっぱい弾力すごくてばるんばるんなのに、乳首はマシュマロみたいに柔らかくてふにゃふにゃしてるな。
逆にアストアさんのおっぱいは、ふわふわ子守唄って感じで優しさに溢れてるのに、長めの乳首はハードグミみたいにかたくてグニグニしてる。こりゃあ噛み応えも吸い応えあるな)
二人の多様性に溢れた乳首を夢中になって噛んでは吸い立てる。特にアストアさんの長乳首はとんでもない代物で、まさに至宝の長乳首だった。さらに長くしたいくらい魅力満載のものだったけど、キリの良いところで止めておこう。
最後の構図を考える。
(……やっぱりこうかな)
ヴェクスを除いた四人を僕の前に座らせて、全員の顔に種巣棒をこすりつけていく。
「次の層では、んもっ、う少しミントに撃たせてん、んむっ、みましょうかぷふぅ」
「さんせーい。ん、ミント、最近どんどん上手くなってるんっもっ、もん。経験積ませたほうがいいよ、ふっふぷふぇ」
「んぶぅあ、ッス。恐縮ッスぁっぷ、もぷっ……。でも自分なんてまだまだっス」
「謙遜するなミントぉっぷ。お前がっ、人一倍努力しているっ、んもっ、のは知っている。ぼちゅっ、んちゅもぷふっ、私はお前が同じんちゅむりぷっ、パーティにいることをんっをんっ、誇りに思っているふっ」
「うぅ、シグリッドさぁーん……あざす、こんな私ですけど、頑張るッス! ……ぷふぇ」
まだ入って日の浅いであろうミントを励ますメンバーたち。とても良い関係でつながっているんだろうな、とちんぽ越しに感動してしまう。
そんな彼女たちが優しさと気遣いを紡ぐ口に、僕の欲望で濡れそぼった肉棒を突っ込んでいくことの、なんていう罪悪感と背徳的。
アストアさんの口の中は暖かく、少し小さい。時折へこむエクボで崩れる顔は、その麗しさを淫らに破壊して、僕の理性を狂わせる。
シグリッドさんは口の中が深く、奥まで入れてもまったくえずかなかった。この征服感たるや随一だ。それでも時折「えぅっ」と低い音が喉から鳴ると、僕はもう一度、もう一度とせがむように突き入れてしまう。
ミント。ごめん、ミント。話したこともないのに、すごくがんばっているであろう君にこんなことをしてしまって……。君の舌使いはとても辿々しく、気持ちよくはない。でも、その自信なさげな上目遣いとぎこちなさだけでイキそうになる。
「んちゅっ、ぼっむっんもっ、れおれろろあーむっ」
ルカ……。なんで君だけこんなに積極的なんだ? えっ、もしかしてバレてないよな?
なぜか彼女だけ妙に吸い付きがよく、僕のちんちんを頬張ってやまない。なんだこれ、認識がないのに、天性の才能か?
しかし、これがトドメとなった。
「うっ……みんな、並んでくれ!」
僕の叫びなんてお構い無しにミーティングをする仲良しパーティ。
手には熟成ルカぱんつと、シグリッドさんの純白ぱんつ。これを2枚重ねて、一気に吸い込む! カクテルだ!
そして、男嫌いとされる乙女たちの口の中めがけて精を放った。
どぐるるらるるりるらるるっ!
びゅぐるびゅぷるびゅぷっ!
ビリビリとした快楽の蠕動がつま先から脳天まで駆け上がる。
四人の美女美少女の可憐な顔を、一番最初に僕が汚してマーキングした。こんな光景、前の世界では絶対に見ることはできなかっただろう。
異世界に来て、よかった。
神様、ありがとう。
「ごめん、ごめんよ……」
すでに大量に僕の種汁を飲んでいるアストアシグリッドペアにはほどほどに飲ませ、ルカミントペアに多めに飲ませていく。
「ぐぼぼぼがっ、あむぼっ、ぽひゅ?」
「ッスぽごぽぽぽぷりむぴゅふっ、ごぷっス」
アストアシグリッドに比べ、まだいくらか未成熟な二人の小さな口には当然入り切らないので、肉棒を三分の一ほど入れた状態で蓋をし、射精していく。
「……ルカ、すごいな。めっちゃ飲むやん……うっ、お掃除までしてくれるんだが」
じゅろろろっ、じゅろろろっ。
ルカの下品なバキューム音が鳴り響く。ミントはすでにお腹いっぱいのようで、鼻から少し逆流した辺りでさすがに申し訳なくなって止めた。でもものすごくエロかった。
「ルカ……君の才能は黄金の矢、随一かもしれない……うっ」
「~~! ~っ!」
ぐっぽくっぽくぽくっぽ。
ずじゅううううっ、ずっ、ずっ、じゅるるるるぅ!
何かを楽しそうに話しているが何も分からない。今や彼女の喉、口、歯、軟口蓋、舌は全て僕のモノを受け止めてさらなる排精を促している。
こいつ……バキュームモンスターじゃねえか。
「わかった、わかった、うっ、これで、最後だっ!」
「~~~~っ!」
どっぴゅんく! ぴーぴゅっ、ぴゅっ……。
最後に残っていた精子を全て注ぎ込む。やばい、久しぶりに絞られた感じがする。
「んくっ、んくっ、んくっ……ぷはぁ」
ルカは僕の精子を豪快に飲み干したあと、ふつーに水を飲み始めた。
「はー、今日も疲れたねっ。速く寝て明日に備えよっか」
「うむ、そうだな」
「明日からが本番ッスからね」
「そうね、体力は温存しておきましょう」
「今日はなんかおなかも空かないし、速く寝付けそうなんだよね~」
「ヴェクス、すまないが見張っておいてくれるか?」
「了解。ヴェクス、待機モードオン。自動索敵結界、オート迎撃システム起動」
ミーティングも終わり、みんな就寝モードだ。
や、やばい。その前にみなさんのお顔とか身体を拭いておかないと。霧化を解除したらバレちゃうよ。
……いや、もしかして浄火でいけるかな? 僕の精子が汚れ判定になればだけど……。
「試しに……浄火」
腕から燃え盛る獣が飛び出た。
穢れはどこだ、どこにある。
そんな様子で猛然と彼女たちの白濁した顔面に駆け寄り、急ブレーキして、振り返って僕を見る。なんか、困惑した雰囲気を感じる。
「ご、ごめん。綺麗にしてあげて」
僕がそう言うと、なんとも不服そうな、嫌そうな素振りで白濁精子を取り込んでいき、スッと消えた。
「ごめんよ浄火……でも、ものすんごくたすかったよ」
彼女たちの顔は一回精液コーティングしたあと浄火したせいか、つるつるのピッカピカになっていた。ためしにつんつんシグリッドさんのほっぺを触ってみたら、当社比2倍のもちもち加減になっていた。
「あとは……そうだ、地面の精子はぜんぶ鞄に入れちゃえ」
これは妙案だぜ。なんせ容量はたっぷりあるからね。最初からこうしておけば良かった。
あとはルカの熟成ぱんつと……あっ、シグリッドさんの純白ぱんつを返し忘れた。
仕方ない、履かせに戻ろう。ルカはあんまり気にしてなさそうだしもらっておく。今日の記念にしよう。
「さーせん、お邪魔します」
「ふふ……ちゅ」
「こら、アストア、まだ起きてるぞ」
「いいじゃない、明日からは、こんなにゆっくりできなさそうだし……ん」
あっ、もう既に盛ってた。
なんかこのテントあっついな。2人の体温が上昇しているのを感じる。
「すんません、履かせますね」
ノーパンのシグリッドさんにおぱんつを履かせる。……美女の下着を脱がせることはあるかもしれないけど、履かせることってあんまないよな。
そう思うとなんだか切なくて、もう一度シグリッドさんの恥部に顔を埋め、その芳香を楽しんだあと、1分くらい舐め回す。
「ん、ぇろ」
「んむ」
頭上では2人が盛り上がって、激しめのキスをしていた。口と口の間に唾液のブリッジができていて大変淫らだった。
僕はまたタネズッティが勃興しないうちにそそくさとその場を後にする。
「……どうしよ。話す機会失っちゃったな」
うん、紛れもなく僕がバカだからである。
でもさ、絶対に無理だよあのシチュエーション。美女が目の前に何人もいて、こっちは健全な男子だよ? 誰も見てないし、無理ッスよ。
「……申し訳ないし、挨拶をサクッと済ませたあと、グレード高い素材渡して帰るか……僕って最低だ……」
はぁ、霧化の後遺症と賢者タイムが重なっているせいか、なかなかにダウナーな気分だ。
「とりあえずヴェクスさん? に挨拶しとこ」
この時の僕はこっちに来ても上位クラスのかなり濃い精子を立て続けて出したせいで、完全に脳細胞が死滅していた。このシチュエーションで霧化解除したらどうなるかなんて、もう少し考えれば予想できたのに。
「はいはい、霧化解除……これでできたかな……うっ」
うぷぷ、ダウナーな反動が強めに来た。少し長く霧化しすぎただろうか。副作用ってことだね。気をつけないと。
何度か深呼吸をしたあと、座って目を閉じるヴェクスさんに話しかける。
「どうも~タネズです~」
「……ばかな」
努めて平和的に挨拶したんだけど、ヴェクスさんの無機質フェイスが驚愕の表情に彩られる。あなた、そんな表情できたのね。
「ご挨拶にキマシ」
「……不覚。まさか、ヴェクスの超高精度索敵結界を抜いてきたというのですか」
「あっ、そんな、落ち込まないで~」
あー……なんか、落ち込んだ表情のヴェクスたそ、可愛いなぁ。僕もいまぁ、ズーンってしてるから親近感湧くわぁ。
「……ヴェクスの存在意義を、失うわけには参りません」
ブウォン。
彼女はどこからともなく、身の丈以上の大槌を取り出した。
「敵性雄型冒険者を確認。排除します」
「あっ、敵じゃないよ~やめて~」
はぁ、僕なんて人類の敵だからね。黄ばみこどおじの、親のすねかじり虫だから。はぁ、生きてるってなんだろ。
「……変態発見。見敵必殺」
あっ、まだ半勃起したままだった。
そして、容赦の無い鋼の暴風が襲いかかってくる。
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