絶死の森で絶滅寸前の人外お姉さんと自由な異世界繁殖生活 転移後は自分のために生きるよ~【R18版】

萩原繁殖

文字の大きさ
162 / 287

男嫌いの仲良し女パーティを認識阻害で堪能する

しおりを挟む
 認識阻害の砂時計を見るとまだ時間はあるが、たくさんあるわけではない。

 さっさと出してしまいたい。

「みんな、軽く打ち合わせするわよ」

「うむ」

「ふぁーい」

「はいっス~」

「了解」

 ムラムラする僕をよそに水浴びを終えた他のメンバーは集まり始める。ほぼ半裸のラフな格好だ。それぞれ新しい下着を着用している。

 アストアさんはエメラルドグリーンのシースルー。

 シグリッドさんは純白のレース。

 ルカはいつものピンクフリル。

 ミントは縞パン。

 ヴェクスはフル装備。お前脱げよ!

(それにしても、アストアさんとシグリッドさんの下着のセンス最高だわ)

 深緑の映えるアストアさんは清楚な姫騎士って感じがするし、シグリッドさんは一見怪しげな魔法使いって出で立ちなのに、純白なのがギャップ萌えだ。個人的になりますアストアさんに軍配を上げたい。明るい色の下着って、なーーーぁぁんかぁぁ……いいよなぁ?

 ていうかお二人は迷宮なのに気合い入りすぎてない?

(ふーむ、つまり互いに見せ合う相手がいるってことか)

 これはキマシ案件ですわ。

 一旦落ち着いて二人を注意深く観察してみると、その疑念はますます確信に変わっていく。

 打ち合わせにおいても二人は時折目を合わせたり、口元を綻ばせたり、全員の意識が二人から外れた瞬間にそっと指先を触れさせ合ったり。

(こりゃあ完全にできてるな)

 なるほど、そういうのもあって男子禁制なのね。

 男子禁制の百合園に立ち入る無遠慮な異物。それが僕。

 むくむく、バッキィ!

(やばい、ほんと興奮が……)

 下半身へ血液がぎゅるんぎゅるん送られているのが分かる。

 ベステルタに頼もうかと思ったけど、鋼の意志で自制した。アストアシグリッドという美しい百合花で造った精子を、ベステルタにぶちまけるのはなんという野暮だろう。地産地消が大事なのだ。

 しばらく考えて、僕は次の体位を思い付く。

 黄金の矢は意識が高いのか、こんなときでも地面に敷物を引いて、その上に尻を下ろしている。

(さっきはシグリッドさんを堪能したからね。今度はアストアさんを堪能させてもらおう)

 僕は腰を下ろすアストアの尻を少し持ち上げて、その間に顔を差し込む。

 ぶにゅり。

 彼女のみっちり熱くて筋肉質な下半身が顔を包み込む。

 ふわりと芳香。

(ふぉおおおおお!)

 テンションマックスだ。あかんこれはすぐイッてしまう。

 僕はキョンのようにキモくて素早い動きをもっていったんアストアさんの顔騎から脱出、シグリッドの純白パンツを脱がし、片手にセット。再びアストアに顔騎してもらう。

 ぐにっぐにぐにっ。

(ああ……これだ……)

 彼女の高貴なお尻からはシグリッドさんとはまた違う、高貴なるフェロモンが漂っている。特別な香水をつけているわけじゃないのに、花のようないい匂い。その奥から繊細だけど確かにコクのある雌の味わい。

 この翠緑ぱんつがアストアさんの部屋の匂いを吸い上げているのだろう。彼女の体臭が染み付いた部屋の、まさしくフェロモン。あれだ、長年スッポンを炊いた土鍋から出汁が出るみたいな原理だ。

(こいつぁ、毎日堪能したいですわ)

 もし僕がこの能力だけ持って、転生してきたのならそうしていたかもしれない。

 翠緑ぱんつをずらし、彼女の尻穴と秘部に鼻と口を埋める。胸いっぱいにその芳香を吸い込み、柔らかな小陰唇を口に含んで舌と歯茎でなぞる。少ししょっぱくて磯の香りがする。貝紐のようで、コリコリしている。もちろん尻穴に舌をねじ込むのも忘れない。タイトなおしりにねじ込む僕という黄ばんだこどおじ。

(それにしても、いいお尻だ。香りよし、揉み応えよし、味よし……)

 そしてぐにぐにゅとアストアさんの高貴な茶色アナルをなんとなく限界まで広げてみると、

 ……ぷすぅ。

 あり得ない音と共に熱い風が僅かに顔にかかる。あとからやってくるのは、香ばしい……香ばしい……

「オンッッッッ!」

 思わず顔を背ける……ことはなく、そのまま貪るようにして清楚ガスを漏らさず吸い込む。

 肺いっぱいに姫騎士の熟成された薫風。タール50くらいありそうな重さだ。

 初めて人のを直嗅ぎしてしまった。脳髄に直接来る大腸スメルに、えずきを抑えられない。

 しかし。

 しかし、それでも興奮してしまう。僕は、新たな性癖を獲得してしまった。

(姫騎士ライクなお姉さんの恥風を直嗅ぎ……これほどのものだったか)

 アストアさん。気高く高潔な佇まい。しかし臓腑は臭い。とてもひどい匂いだ。しかし熱い風が忘れられない。夏が送る熱風でも、春のそよ風でもない。
 
 そう、騎華の吐息とでもいうのかな。あの、彼女の内臓の動きを直接感じられる、熱さ。彼女が生きているという臭さ。人は生きているだけで熱くて、臭いんだ……。麗しく美しいアストアさんの、生々しい『生』をダイレクトに感じられる。

(感動して余計ちんちんがふっくらしてきてしまったよ)

 エロスは五感で感じ、背徳によって昂る。

 左手で尻たぶをもみしだき、時折すべすべしたエメラルドぱんつをさすり、右手ではシグリッドさんの純白ランジェリーでシコる。変色するくらいべっとりと我慢汁をつけると、あとで彼女が僕のモノと間接ちんぽキスするんだと思えて、えげつない興奮が波のように押し寄せてくる。

(名残惜しいけど、そろそろフィニッシュだ)

 名残惜しい。本当に名残惜しいけど、仕方ない。

 僕は立ち上がり、百合カップルを両脇に立たせる。

 二人のモッチモッチな肌に包まれたおっぱいと乳房を鷲掴みにして、乳首にもしゃぶりつく。

(うわぁ……。
 シグリッドさんのおっぱい弾力すごくてばるんばるんなのに、乳首はマシュマロみたいに柔らかくてふにゃふにゃしてるな。
 逆にアストアさんのおっぱいは、ふわふわ子守唄って感じで優しさに溢れてるのに、長めの乳首はハードグミみたいにかたくてグニグニしてる。こりゃあ噛み応えも吸い応えあるな)

 二人の多様性に溢れた乳首を夢中になって噛んでは吸い立てる。特にアストアさんの長乳首はとんでもない代物で、まさに至宝の長乳首だった。さらに長くしたいくらい魅力満載のものだったけど、キリの良いところで止めておこう。

 最後の構図を考える。

(……やっぱりこうかな)

 ヴェクスを除いた四人を僕の前に座らせて、全員の顔に種巣棒をこすりつけていく。

「次の層では、んもっ、う少しミントに撃たせてん、んむっ、みましょうかぷふぅ」

「さんせーい。ん、ミント、最近どんどん上手くなってるんっもっ、もん。経験積ませたほうがいいよ、ふっふぷふぇ」

「んぶぅあ、ッス。恐縮ッスぁっぷ、もぷっ……。でも自分なんてまだまだっス」

「謙遜するなミントぉっぷ。お前がっ、人一倍努力しているっ、んもっ、のは知っている。ぼちゅっ、んちゅもぷふっ、私はお前が同じんちゅむりぷっ、パーティにいることをんっをんっ、誇りに思っているふっ」

「うぅ、シグリッドさぁーん……あざす、こんな私ですけど、頑張るッス! ……ぷふぇ」

 まだ入って日の浅いであろうミントを励ますメンバーたち。とても良い関係でつながっているんだろうな、とちんぽ越しに感動してしまう。

 そんな彼女たちが優しさと気遣いを紡ぐ口に、僕の欲望で濡れそぼった肉棒を突っ込んでいくことの、なんていう罪悪感と背徳的。

 アストアさんの口の中は暖かく、少し小さい。時折へこむエクボで崩れる顔は、その麗しさを淫らに破壊して、僕の理性を狂わせる。

 シグリッドさんは口の中が深く、奥まで入れてもまったくえずかなかった。この征服感たるや随一だ。それでも時折「えぅっ」と低い音が喉から鳴ると、僕はもう一度、もう一度とせがむように突き入れてしまう。

 ミント。ごめん、ミント。話したこともないのに、すごくがんばっているであろう君にこんなことをしてしまって……。君の舌使いはとても辿々しく、気持ちよくはない。でも、その自信なさげな上目遣いとぎこちなさだけでイキそうになる。

「んちゅっ、ぼっむっんもっ、れおれろろあーむっ」

 ルカ……。なんで君だけこんなに積極的なんだ? えっ、もしかしてバレてないよな?

 なぜか彼女だけ妙に吸い付きがよく、僕のちんちんを頬張ってやまない。なんだこれ、認識がないのに、天性の才能か?

 しかし、これがトドメとなった。
 
「うっ……みんな、並んでくれ!」

 僕の叫びなんてお構い無しにミーティングをする仲良しパーティ。

 手には熟成ルカぱんつと、シグリッドさんの純白ぱんつ。これを2枚重ねて、一気に吸い込む! カクテルだ!

 そして、男嫌いとされる乙女たちの口の中めがけて精を放った。

 どぐるるらるるりるらるるっ!
 びゅぐるびゅぷるびゅぷっ!
 
 ビリビリとした快楽の蠕動がつま先から脳天まで駆け上がる。

 四人の美女美少女の可憐な顔を、一番最初に僕が汚してマーキングした。こんな光景、前の世界では絶対に見ることはできなかっただろう。

 異世界に来て、よかった。

 神様、ありがとう。

「ごめん、ごめんよ……」

 すでに大量に僕の種汁を飲んでいるアストアシグリッドペアにはほどほどに飲ませ、ルカミントペアに多めに飲ませていく。

「ぐぼぼぼがっ、あむぼっ、ぽひゅ?」

「ッスぽごぽぽぽぷりむぴゅふっ、ごぷっス」

 アストアシグリッドに比べ、まだいくらか未成熟な二人の小さな口には当然入り切らないので、肉棒を三分の一ほど入れた状態で蓋をし、射精していく。

「……ルカ、すごいな。めっちゃ飲むやん……うっ、お掃除までしてくれるんだが」

 じゅろろろっ、じゅろろろっ。

 ルカの下品なバキューム音が鳴り響く。ミントはすでにお腹いっぱいのようで、鼻から少し逆流した辺りでさすがに申し訳なくなって止めた。でもものすごくエロかった。

「ルカ……君の才能は黄金の矢、随一かもしれない……うっ」

「~~! ~っ!」

 ぐっぽくっぽくぽくっぽ。

 ずじゅううううっ、ずっ、ずっ、じゅるるるるぅ!

 何かを楽しそうに話しているが何も分からない。今や彼女の喉、口、歯、軟口蓋、舌は全て僕のモノを受け止めてさらなる排精を促している。

 こいつ……バキュームモンスターじゃねえか。

「わかった、わかった、うっ、これで、最後だっ!」

「~~~~っ!」

 どっぴゅんく! ぴーぴゅっ、ぴゅっ……。

 最後に残っていた精子を全て注ぎ込む。やばい、久しぶりに絞られた感じがする。

「んくっ、んくっ、んくっ……ぷはぁ」

 ルカは僕の精子を豪快に飲み干したあと、ふつーに水を飲み始めた。

「はー、今日も疲れたねっ。速く寝て明日に備えよっか」

「うむ、そうだな」

「明日からが本番ッスからね」

「そうね、体力は温存しておきましょう」

「今日はなんかおなかも空かないし、速く寝付けそうなんだよね~」

「ヴェクス、すまないが見張っておいてくれるか?」

「了解。ヴェクス、待機モードオン。自動索敵結界、オート迎撃システム起動」

 ミーティングも終わり、みんな就寝モードだ。

 や、やばい。その前にみなさんのお顔とか身体を拭いておかないと。霧化を解除したらバレちゃうよ。

 ……いや、もしかして浄火でいけるかな? 僕の精子が汚れ判定になればだけど……。

「試しに……浄火」

 腕から燃え盛る獣が飛び出た。

 穢れはどこだ、どこにある。

 そんな様子で猛然と彼女たちの白濁した顔面に駆け寄り、急ブレーキして、振り返って僕を見る。なんか、困惑した雰囲気を感じる。

「ご、ごめん。綺麗にしてあげて」

 僕がそう言うと、なんとも不服そうな、嫌そうな素振りで白濁精子を取り込んでいき、スッと消えた。

「ごめんよ浄火……でも、ものすんごくたすかったよ」

 彼女たちの顔は一回精液コーティングしたあと浄火したせいか、つるつるのピッカピカになっていた。ためしにつんつんシグリッドさんのほっぺを触ってみたら、当社比2倍のもちもち加減になっていた。

「あとは……そうだ、地面の精子はぜんぶ鞄に入れちゃえ」

 これは妙案だぜ。なんせ容量はたっぷりあるからね。最初からこうしておけば良かった。

 あとはルカの熟成ぱんつと……あっ、シグリッドさんの純白ぱんつを返し忘れた。

 仕方ない、履かせに戻ろう。ルカはあんまり気にしてなさそうだしもらっておく。今日の記念にしよう。

「さーせん、お邪魔します」

「ふふ……ちゅ」

「こら、アストア、まだ起きてるぞ」

「いいじゃない、明日からは、こんなにゆっくりできなさそうだし……ん」

 あっ、もう既に盛ってた。

 なんかこのテントあっついな。2人の体温が上昇しているのを感じる。

「すんません、履かせますね」

 ノーパンのシグリッドさんにおぱんつを履かせる。……美女の下着を脱がせることはあるかもしれないけど、履かせることってあんまないよな。

 そう思うとなんだか切なくて、もう一度シグリッドさんの恥部に顔を埋め、その芳香を楽しんだあと、1分くらい舐め回す。

「ん、ぇろ」

「んむ」

 頭上では2人が盛り上がって、激しめのキスをしていた。口と口の間に唾液のブリッジができていて大変淫らだった。

 僕はまたタネズッティが勃興しないうちにそそくさとその場を後にする。

「……どうしよ。話す機会失っちゃったな」

 うん、紛れもなく僕がバカだからである。

 でもさ、絶対に無理だよあのシチュエーション。美女が目の前に何人もいて、こっちは健全な男子だよ? 誰も見てないし、無理ッスよ。

「……申し訳ないし、挨拶をサクッと済ませたあと、グレード高い素材渡して帰るか……僕って最低だ……」

 はぁ、霧化の後遺症と賢者タイムが重なっているせいか、なかなかにダウナーな気分だ。

「とりあえずヴェクスさん? に挨拶しとこ」

 この時の僕はこっちに来ても上位クラスのかなり濃い精子を立て続けて出したせいで、完全に脳細胞が死滅していた。このシチュエーションで霧化解除したらどうなるかなんて、もう少し考えれば予想できたのに。

「はいはい、霧化解除……これでできたかな……うっ」

 うぷぷ、ダウナーな反動が強めに来た。少し長く霧化しすぎただろうか。副作用ってことだね。気をつけないと。

 何度か深呼吸をしたあと、座って目を閉じるヴェクスさんに話しかける。

「どうも~タネズです~」

「……ばかな」

 努めて平和的に挨拶したんだけど、ヴェクスさんの無機質フェイスが驚愕の表情に彩られる。あなた、そんな表情できたのね。

「ご挨拶にキマシ」

「……不覚。まさか、ヴェクスの超高精度索敵結界を抜いてきたというのですか」

「あっ、そんな、落ち込まないで~」
 
 あー……なんか、落ち込んだ表情のヴェクスたそ、可愛いなぁ。僕もいまぁ、ズーンってしてるから親近感湧くわぁ。

「……ヴェクスの存在意義を、失うわけには参りません」

 ブウォン。

 彼女はどこからともなく、身の丈以上の大槌を取り出した。

「敵性雄型冒険者を確認。排除します」

「あっ、敵じゃないよ~やめて~」

 はぁ、僕なんて人類の敵だからね。黄ばみこどおじの、親のすねかじり虫だから。はぁ、生きてるってなんだろ。

「……変態発見。見敵必殺」

 あっ、まだ半勃起したままだった。

 そして、容赦の無い鋼の暴風が襲いかかってくる。
しおりを挟む
感想 29

あなたにおすすめの小説

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活

昼寝部
ファンタジー
 この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。  しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。  そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。  しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。  そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。  これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

【もうダメだ!】貧乏大学生、絶望から一気に成り上がる〜もし、無属性でFランクの俺が異文明の魔道兵器を担いでダンジョンに潜ったら〜

KEINO
ファンタジー
貧乏大学生の探索者はダンジョンに潜り、全てを覆す。 ~あらすじ~ 世界に突如出現した異次元空間「ダンジョン」。 そこから産出される魔石は人類に無限のエネルギーをもたらし、アーティファクトは魔法の力を授けた。 しかし、その恩恵は平等ではなかった。 富と力はダンジョン利権を牛耳る企業と、「属性適性」という特別な才能を持つ「選ばれし者」たちに独占され、世界は新たな格差社会へと変貌していた。 そんな歪んだ現代日本で、及川翔は「無属性」という最底辺の烙印を押された青年だった。 彼には魔法の才能も、富も、未来への希望もない。 あるのは、両親を失った二年前のダンジョン氾濫で、原因不明の昏睡状態に陥った最愛の妹、美咲を救うという、ただ一つの願いだけだった。 妹を治すため、彼は最先端の「魔力生体学」を学ぶが、学費と治療費という冷酷な現実が彼の行く手を阻む。 希望と絶望の狭間で、翔に残された道はただ一つ――危険なダンジョンに潜り、泥臭く魔石を稼ぐこと。 英雄とも呼べるようなSランク探索者が脚光を浴びる華やかな世界とは裏腹に、翔は今日も一人、薄暗いダンジョンの奥へと足を踏み入れる。 これは、神に選ばれなかった「持たざる者」が、絶望的な現実にもがきながら、たった一つの希望を掴むために抗い、やがて世界の真実と向き合う、戦いの物語。 彼の「無属性」の力が、世界を揺るがす光となることを、彼はまだ知らない。 テンプレのダンジョン物を書いてみたくなり、手を出しました。 SF味が増してくるのは結構先の予定です。 スローペースですが、しっかりと世界観を楽しんでもらえる作品になってると思います。 良かったら読んでください!

うちの冷蔵庫がダンジョンになった

空志戸レミ
ファンタジー
一二三大賞3:コミカライズ賞受賞 ある日の事、突然世界中にモンスターの跋扈するダンジョンが現れたことで人々は戦慄。 そんななかしがないサラリーマンの住むアパートに置かれた古びた2ドア冷蔵庫もまた、なぜかダンジョンと繋がってしまう。部屋の借主である男は酷く困惑しつつもその魔性に惹かれ、このひとりしか知らないダンジョンの攻略に乗り出すのだった…。

【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~

シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。 木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。 しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。 そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。 【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】

欲張ってチートスキル貰いすぎたらステータスを全部0にされてしまったので最弱から最強&ハーレム目指します

ゆさま
ファンタジー
チートスキルを授けてくれる女神様が出てくるまで最短最速です。(多分) HP1 全ステータス0から這い上がる! 可愛い女の子の挿絵多めです!! カクヨムにて公開したものを手直しして投稿しています。

S級クラフトスキルを盗られた上にパーティから追放されたけど、実はスキルがなくても生産力最強なので追放仲間の美少女たちと工房やります

内田ヨシキ
ファンタジー
[第5回ドラゴンノベルス小説コンテスト 最終選考作品] 冒険者シオンは、なんでも作れる【クラフト】スキルを奪われた上に、S級パーティから追放された。しかしシオンには【クラフト】のために培った知識や技術がまだ残されていた! 物作りを通して、新たな仲間を得た彼は、世界初の技術の開発へ着手していく。 職人ギルドから追放された美少女ソフィア。 逃亡中の魔法使いノエル。 騎士職を剥奪された没落貴族のアリシア。 彼女らもまた、一度は奪われ、失ったものを、物作りを通して取り戻していく。 カクヨムにて完結済み。 ( https://kakuyomu.jp/works/16817330656544103806 )

処理中です...