絶死の森で絶滅寸前の人外お姉さんと自由な異世界繁殖生活 転移後は自分のために生きるよ~【R18版】

萩原繁殖

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好意を寄せてくれている気弱な受付嬢の乳首を開発する

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 ぐてーっとするシャールちゃんをおんぶして羚羊亭を後にする。

 前からは夜風が首元を吹き抜けていって心地よい。後ろからは吐息が耳裏をくすぐり気持ち良い。さらに物凄くいい匂いがする。甘い香りとか、そういうんじゃなくて、女のフェロモンそのものって感じ。なんでこんないい匂いするんだろうね。これを嗅いだら男はみんな下半身でしか物事を考えられなくなるんだよ。
 
 しかも、おんぶ。おんぶなのだ。

 後ろからむにゅりだし、もにゅむにゅぷにぷに当たるのだ。見た目よりずっとボリューミーなその感覚は、食いしん坊シャールちゃんの摂取した栄養が、正しく使われていると確信できるものだ。意外と着痩せするタイプなのかもしれん。

 そしておんぶ、おんぶなのだ。

 彼女の身体を支えるために、合法的にシャールちゃんのちっちゃなお尻を鷲掴みにできる。これはもう、仕方ない。おんぶとはそういう形だから。それがおんぶの有るべき姿だから。

 シャールちゃんのおしりはなんかこう……ちっちゃいけど、ちゃんと肉付きはよくて、手に馴染む……実に馴染むぞ……っ……な手触り。丹念に触っていくと、服越しにパンティライナーの凹凸を感じることができて、いとをかし。ここにぱんつは存在した。

 認めよう。すごく勃起してます。今の僕は最強だ。

 もんもんとしているとシャールちゃんが耳元で呟く。

「ケイさぁん……今夜は楽しかったですか?」

「とっても楽しかったよ。いつまでも続けばいいのに、って思った」

「えへへぇ……わたしもです」

 さわさわ。
 
 うひっ、なんだ? あ、あぁ。シャールちゃんが僕の首に鼻先を擦り付けてるのか。大したことない……。

 大したことあるわ! ばかやろう!

 さわさわ、さわさわと犬のようにこすりつけるのでぞくぞくしてしゃーない。

「ケイさん、わたしは……家族からだめな子扱いされてきたんです」

 ぽつぽつと彼女が話し始める。

「すごい人たちなんです。みんな王都に住んでるんですけど。両親は私塾を経営していて、兄は王都の役人で。姉は軍人さんになりました。しかも、みんな王立黄金獅子学院を優秀な成績で卒業してるんです」

 突然始まるStory of My Lifeに僕は黙って話を聞く。お尻は少しだけ撫で回すに留める。

「みんな頭良くて、意志も強いし、信念があるんです。要領もいいからすぐに人と打ち解けて、輪に入っていけます。わたし、みんなに憧れてました。少しでも、家族に追いつきたいって……でも、駄目でした」

 あー、身内が優秀なパターンか……。

「一生懸命勉強したんですけど、黄金獅子学院には落ちちゃったんです。その時の家族の顔が忘れられなくて……。蔑んでいるんじゃないんですよ? みんな心から心配してくれて、心から『憐れんで』くれているんです。あの視線が、どうしてもつらかったんです。わたしを『そういうもの』として、優しく接する視線が」

 優秀な家族に対するコンプレックスと、自分に対するコンプレックスか。なるほどね。

「シャール、お前は何もしなくていいんだよ。おれが守ってやる。ずっと家にいなさい、お母さんたちが食べさせてあげるからね。シャールちゃんは何やってもうまくいかないんだから、むしろ堂々としてればいいのよ。父さんにすべて任せておきなさい。縁談から将来のことまで、全部考えてやる。シャールは何も考えなくていいからな……って」

 うわぁ……。

 最愛で尊敬する家族からの、無意識なハラスメントか。こりゃきついね。何年も何年も、「お前は何やっても無駄だから、全部こっちに任せておけ」って言われ続けてきたのか。

 家族なりに優しく接しようとしたけど、それは「持つ者たちにとっての優しさ」で、シャールちゃんにとってはちょっとズレてたんだね。

 むしろ言われたのが僕だったら喜んでニート決めるけど、シャールちゃんは耐えられなかったようだ。

 人んちのことだから僕がどうこう言える問題じゃないけどさ。誰か一人くらい、彼女の尊厳を尊重してあげて、自立を応援してあげればよかったのにな……。

「家族のことは大好きなのに、家族と一緒にいるのがつらくなっちゃって、家を出たんです。猛勉強して冒険者ギルドの試験に合格しました。その通知を家族に見せたら『そんな、ならず者たちと一緒の職場なんて!』と猛反対されました」

 それは正直分かるけどね。例外はもちろんいるけど、実際ならず者ばっかだよあそこは。僕は紳士だけど。

「シャールちゃんはなんで冒険者ギルドの受付嬢やろうと思ったの?」

「……わ、笑わないで聞いてくれますか?」

「もちろんだよ」

 人の夢や決心を笑ったりしない。

「……ちっちゃな頃から冒険に憧れていたんです。昔、王都の広間に来た吟遊詩人の歌『星断ちレギンの冒険時代』を聴いて、感動したんです。でも、わたしは運動神経も悪いし、魔法適性もないので、受付嬢として冒険者さんたちの応援ができたらなって。そ、それで。もし叶うのから、英雄になるような、冒険者さんの専属受付嬢になってみたいって、思ったんです」

 恥ずかしそうに語るシャールちゃんの身体は強張っている。鼻で笑われるとでも思ってるのかな? たぶんこの感じだと、すでに家族には話していて、めっちゃ馬鹿にされたんだろうなあ。可哀想に。

「めっちゃいい夢じゃん。シャールちゃんに合ってるよ。天職だと思うよ」

「えへへ……ケイさんならそう言ってくれると思ってました。家族には、それはもう、こっぴどく叱られましたけど」

 まあ、そうなるな。 

「シャールちゃんは見る目があるよ。僕は英雄、かは分からないけど、いろんな意味で伝説的な冒険者になるからね。見ていてよ。君の夢は絶対に叶うよ」

「……ふふ、期待してます」

 そう言って、僕のうなじあたりに顔を埋める。この、めちゃくちゃ信頼されてる感のある仕草が心臓をこの上なくバクバクさせる。

 しばしの沈黙。彼女の息づかいが少し荒くなっている気がする。

「ケイさん……ずっと、おしり、さわさわしてますね?」

「ご、ごめんね。どうしても我慢できなくて」

「……わたしで興奮してくれてるんですか?」

「うん。ずっと興奮してるよ」

「そうですか……」

 この手はもう僕の制御下から離れてるんです。アウト・オブ・コントロールなんです。シャールちゃんのお尻がそこにあるんだから、触らずにはいられはいんです。

 僕がお尻をまさぐるたびに、彼女の身体がピクリと反応する。吐息が熱くなり、ここなしかおっぱいを押し付ける力も強い。

 少しだけ。ほんの少しだけ、お尻からもっと中央の、付け根の辺りに手を伸ばして触れる。

「んあっ」

 今まで聞いたことのない、彼女の声。びくんと腰が跳ねて震える感覚が背中から伝わる。

 さす……さす……。
 
 気のせいでなければ、シャールちゃんの腰が前後に動かされている気がする。僕の背中のあたりに熱く湿ったものが、擦り付けられている。

「ん……」

 しゃ、シャールちゃん、腰ヘコしてる? これ腰ヘコだよね? ささやかなる腰ヘコ。そこはかとない腰ヘコ。清楚な腰ヘコ。そんな叡智すぎるよ。やばい、もう射精しそう。

「ケイさん……」

 彼女の顔がどうなっているかは見えない。でも、きっと見たらどうにかなってしまうだろう。

「……そこ、シャールちゃん家だよね?」

「はい」

「お邪魔しちゃって、いいかな」

「……はい」

 彼女の家は驚いたことに一軒家だった。ちょっと話を訊いてみると、お父さんが用意してくれたらしい。親の影響から抜け出したいのに、結局こうなっちゃうんですよね、とシャールちゃんは自嘲気味に言った。

 いいんだよ、親のスネなんてかじれるだけかじっとけ。時をかけるこどおじからの、アドバイスやで。

 玄関前に彼女を降ろし、鍵を開けてもらい、中へ入る。

「お邪魔します」

 うお、中もけっこう豪華だな。玄関広い。なのに靴が数足しか無いところに孤独感漂う。ここで一人暮らしはいろいろ持て余しそうだ。性欲とか。

「あ、あのっ」

 名残惜しいけど、おんぶしてる彼女を降ろす。シャールちゃんは上目遣いで、何も言わずに一点を指さした。

「あ、あっちです」

 あっちに何があるというのか。シャングリラか、ユートピアか。種巣啓アイランドか。種巣秘境探検隊は巫女の導きのままに奥地へと向かった。

「よいしょっと」

「わっ。な、なにを」

「お姫様抱っこ」

 ここまできたらお姫様抱っこだよね。シャールちゃんの身体は軽く華奢なのに、柔らかくて肉感的だ。付いてるところに付いている。全身からフェロモンがムンムンに放出され、クラクラする。身体中の血液が下半身に集まってるなこれ。僕のインノウケンティウス8世がぎゅるぎゅるんぅぅーん、とお世継ぎ汁をフル回転で作ってる音がする。

「う、うぅ~っ」

 僕の首に手を回し、胸に顔を埋める。そのおでこにキスをした。

 ちゅっ。

「あっ」

「いいよね?」

「はい……」

「シャールちゃんは、可愛いね」

「う♡」

 目がハートになった。そのまま彼女のデリケートゾーンすれすれを愛撫したり、可愛い可愛いと睦言をなげかけていくと、彼女はどんどん体を震わせて縮こまっていった。はあはあ、と荒い吐息が深みを帯びていく。

「ここです……」

 消え入りそうな声で案内されたのは寝室だった。そりゃそうだよね。それしかないよね。

 部屋に入るやいなや、僕は初めて大地に降り立った原人のように深呼吸をする。

 スゥゥウゥ……。

「ハァぁぁああ」

 シャールちゃんの部屋。シャールちゃんの部屋。彼女の体臭で満たされてコーティングされた部屋。ビターてスウィートでブルータルでエモーショナルだ。

 女の子の部屋で女の子に挿入する。

 しかしその実、僕たちは女の子の部屋に挿入されているのだ。僕たちはすでに彼女たちの胎に還っている。種巣よ原始に戻れ、此方こそ僕が生まれいづる場所であり、オギャる場所。

 そして、その芳香を最も濃く発する源、ベッドに彼女を優しく下ろす。きちんとたたまれたシーツは、彼女の清楚さを表すが如き純白色だ。

「わ、わたし、初めてなので、下手だと思いますけど……」

「そんなこと気にしないよ。大丈夫、僕に任せて」

「……はい、お任せします」

 そうして目を閉じる彼女。

 改めて顔を眺める。

(やっぱすっごいかわいいな)

 シャールちゃんは快活な美人ってわけじゃなくて、どちらかというと幸薄系な美人さんだ。月明かりが照らす部屋に佇む、精緻なオルゴールみたいな美しさをたたえている。

 鼻筋は通っていて、ほっぺたはひんやりしてるけど手で包み込めるほどちっちゃい。

 色素の薄い肌はうっすら紅潮していて、ほっそりした首に手を這わせると栗みたいな喉仏がこくんと上下する。

 適度に潤った唇はよく見ると薄く口紅が施されていて、そのささやかな色合いが彼女を劇的に『女』たらしめていた。

 その奥に鎮座しているのは、ピンク色の口内、繊細な粘膜、柔らかな内側と内臓……きっとこんな近くでシャールちゃんの舌を見た人はいないんだろうな。優越感でムクムクしてくる。

 少しだけ開かれた口から見える舌って、なんでこんなに艶めかしいんだろう。

「あ! ……んむぅ」

 僕は本能のままにキスしていた。彼女の体が少しだけこわばるが、すぐに弛緩する。

「あ……んむ、ぇろ……ケイ、さぁん……ちゅ」

 最初は軽く唇が触れ合うくらいのキスだったけど、次第に触れ合いは激しくなっていく。

「んちゅ、れろ、ぇろん……む……んむぅ……ちゅう……♡」

 ちゅ、ちゅ、と粘膜と粘膜がこすれ合う音。

 胸の前で手をぎゅっとしていたシャールちゃんは、慣れてきたのかおずおずと背中に手を回してきた。

 するとスイッチが入ったのかむさぼるように舌を絡ませていた。初めてのキスだからか、勝手がうまく分からないようで、それがまた初々しい。初めてご飯を食べるあかちゃんみたいだ。

「ん~っ♡」

 シャールちゃんは大胆にも唾液を送り込んできた。他人の唾液なんて、本来なら受け入れられないけど、シャールちゃんの唾液、というだけで媚薬のように身体が興奮してしまう。負けじと僕も送り返すと、ぴぃんっ、と彼女の足が伸びた。

「んっ、んっ、んっ~」

 タガが外れたようにキスをせがむシャールちゃん。エロすぎる。興奮と官能の嵐の中、僕たちは静かに互いを求め合った。

「んっ……」

 上着に手をかけてゆっくりと下ろす。純白の下着には金色の刺繍がされていて、彼女のイメージ通りだ。そして、とうとう夢にまで見た彼女のおっぱいを生で見る。

 お、おぉ……これは……。

「うぅ、そんなにまじまじと見ないでください……」

 顔を隠して照れるシャールちゃん。

 彼女のおっぱい。形は王道のお椀型だ。大きすぎず、小さ過ぎずちょうどいい。いや……まてよ、割と大きいな。やっぱり着痩せするタイプだったようだ。

 特徴的なのはその乳輪。いや、濃いわけじゃない。彼女のニップルリングは、小皿のように薄く広かった。

「わ……ァ……」

「げ、幻滅しましたよね? 小さいころからこうなんです。すごくイヤで、いろいろ試したんですけど、治りませんでした……」

 そうか。孤軍奮闘していたんだね、この乳輪は。自分の価値を分かってもらえず……。

「治す必要なんてない!」

「ひゃっ!」

 僕はお椀に置かれたお皿の縁を愛おしむように撫でる。

「幻滅なんてするものか。かえってもっと君のことが好きになったよ。すごく、かわいいしえっちだよ。個性的で興奮する。シャールちゃん、大人しい顔してこんなイヤらしいおっぱい持ってたんだね」

「い、いやぁっ、そんなこと、言わないでくださいぃ……」

 そう入っても全然嫌がっていない。むしろ胸を突き出して僕にもっと触って、とせがんでいるように見える。

 いやらしい乳輪だ。

 さらに素晴らしいのが、陥没乳首気味だというところだ。

 大きめのおっぱいに埋もれた乳首は、その先端だけがぴょこんと露出していて引っ張り出したいという欲求に駆られる。

 広めの乳輪に陥没乳首。この子、ドエロすぎる。

「んっ、んっ、あっ♡」

 薄いピンク色の乳輪をなぞっていくと、少しずつハリが出てきてぷっくりと膨らんでいく。乳首もあと少しで、押し出されそなところまで来ている。

 と、くれば……。

 ちゅぱっ。

「んあっっっ!」

 身体がのけぞり、眉と唇をぎゅっと結ぶ。

 僕はおっぱいを横から包み込むように触り、少しだけ圧力を加えると、ぷっくりと乳輪が張って乳首がにゅにゅ、っとその首をのぞかせる。

 そこをちゅっちゅと吸い立てる。痛くならないように、やさしく、そっと。

「はっ、んあ、やっ……うぅんっ……ああっ♡」

 シャールちゃんはさっきからめちゃくちゃ感じていて、ベッドシーツに爪を立て、僕の背中に回す手にも力が入っている。

 うん……舌に当たるこのかんじ、そろそろだな。

 すこしだけ力を入れて吸い出す。

 すると……。

 ちゅぽんっ。

「んうぅ~~~っ!」

 口を離すと引きこもり乳首が見事に顔を覗かせていた。ぴんっ、と中学生のチンポみたいに充血して勃起している。

「ほら、見て。シャールちゃんのここ、思春期の男の子みたいに立ってるよ。充血して……えっちだ……」

 耳元で囁いてその耳をはむはむすると、彼女は全身を震わせてイヤイヤと首を振る。なーにがイヤイヤだ。ゆるさん。

 今度は乳首と胸を一緒に両手で責め立てる。その先端をキュッと摘んだ。

「んひぃっ」
 
 と、彼女は今までと違う喘ぎ方をした。甲高く、余裕の無い感じ。ほう、摘まれるのが好きなようだ。

 僕は悪い笑みを浮かべて、キスをする。

「んっ。ち、ちゅ……あ、あの……んひぃんっ!」

「シャールちゃんはここを摘まれるのが好きなんだね」

「んひっ、だっ、だめです! そこっ、敏感で……ぇ……っん……変な声、出ちゃうからぁ……っ!」

 もみもみ、きゅっきゅっ。

 陥没乳首からこんにちはした充血乳首は摘むとコリコリして、よく反発する生意気な乳首だった。

 僕は乳輪を思い切り吸い上げ、乳首を甘噛みし、もう片方もこねくり回す。

 ああ……と僕は恍惚の表情を浮かべながら頬張る。

 自然だ……。僕は今、すごく自然に機能している。本能と理性が互いを阻害せず完全に調和している。シャールちゃんの淫乱おっぱいをむさぼり、どこが気持ち良いかを探りながら、彼女の反応を伺い改善し、よりこの雌を気持ちよくさせるための、風なんだ……。なんだろう、とても安心する……すべてが調和して動いている……その中心に僕がいることが、この上なく喜ばしい……。嗚呼、ちゅぱちゅぱ。

「け、ケイさぁ……っん! だ、駄目ですっ、ほんっ、とに、ぃっひぃ、な、なんか、へんですっ」

 僕はガードの固い巻き貝をコツコツ攻略していくモンハナシャコのような手管で、シャールちゃんのおっぱいをコツコツ征服していく。

 乳輪、乳首、おっぱい。そのすべてをなめまわし、もみほぐし、つまんでは弾く。甘噛みして、のけぞり開いた口をキスで塞ぐ。

 舌を挿入し、歯茎を丹念に舐める。

「あ、ふあ、いひっひぃん……う、うそうっ、くる、きま、しゅ、うぅ……っ」

 彼女の快感が爆発する前の恒星のように内側に収縮していくような気配。筋肉が痙攣し始めて、おっぱいがぷるぷると小刻みに揺れる。

(ここだ)

 僕はやさしく、それでも今までで一番強く、彼女のパンパンに勃起した乳首を摘み上げる。

 きゅうぅっ。

「いッッッッ~~、あ、はぁっ……っあーーーーっ!」

 シャールちゃんは堪えきれずに大きな声を出し、弓なりにのけぞる。きゅーっと唇と目を閉じて、生まれて初めて経験する絶頂に身体が嬌声を上げる。

 しかしそれで終わらすのはもったいない。乳首イキして敏感になっているところを、さらに優しくきゅっきゅっとこねくり回す。

「いやっ! い、いまっ、びんっかんっで……ぇん……っ!」

 顔を歪め、僕の手を掴んで必死に止めようと抵抗するがもちろん無駄だ。彼女にはちゃんとイキ癖をつけてもらわないと。

「ま、またっ、またっ、くるっ、うう~~~っ! ……いひぃっ!」

 唇を歪ませて舌をピンと突き出した彼女は、未知の快楽に歪んでぶちゃいく顔になっていた。

 それにしても間髪入れずに二回の乳首イキ。まだ処女だと言うのに、こんなにイケるなんて。

「シャールちゃん、初めてなのにこんなにイケるなんてすごい淫乱なんだね」

「うっ、ひ、ひどいです……っ……あっ……余韻が……ずっと、続いてるぅ……」

 ピクピクと余韻で空イキしてしまったようだ。

 涙目のシャールちゃん。なんて嗜虐心をかき立てるんだろう。今すぐこの子にぶち込みたい。獣欲のままに、貪りたい。

「こっちも、すごい濡れてるね」

「そ、そこは」

 さっきからとんでもなく濃い匂いが彼女の下半身から立ち込めている。蒸れた雌の芳香が僕の鼻腔を突き抜けていく。

 いよいよ、彼女と一つになれる。

 もう正直、勃起チンポが痛くて痛くて、そのままロケットみたいにどっかへ飛んでいってしまいそうだったよ。

「……脱がすよ」

「……はい」

 ちゅ、と行為に及ぶ前に軽くキスをする。もう彼女は接吻に何の抵抗もないようで、顔を近づければ挨拶のようにキスしてくれる。

 服をずり下げていくと、上とおそろいの純白ぱんつが露出していった。えっちで清楚な下着だ。

「いや、白と赤のツートンカラーか……ん?」
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