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ep47:同級生女子おススメのエッチな漫画を堪能したい
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「本橋元君、これ読んで待っててっ」
見ると、彼女が手に持っていたのは、さっき書店で教えてもらった
『不器用宇宙人メルロの搾取活動』だった。
彼女がキッチンへ戻る姿を見送ってから僕は、フルカラーのコミックをめくった。
地球へ到着した宇宙人のメルロが、最初にターゲットにしたのが、高校生の『抜斗』。メルロは、睡眠中の抜斗の部屋に侵入し、まだ微睡んでいる彼の目を見つめた。メルロの赤い瞳と青い瞳の輝きが、高速で左右入れ替わると、その瞳を見た抜斗は一瞬で催眠状態に陥った。体の自由を奪われた彼の『KODANE』を採取するべく暗闇の中、怪しく黒光りするボディスーツに身を包んだメルロが活動を始める。彼の目の前で前屈みになったメルロが、胸のファスナーをゆっくりと下げると、彼女の豊か過ぎるバストがボディスーツの隙間から、まるで殻を割った卵から落ちる生卵の様にブルッんと震えながら零れ落ち、透き通る様な白肌の両胸が露わになる。それを間近に見た抜斗の呼吸が激しくなった。
僕は、コミックから一旦顔を上げ、キッチンで料理を続ける脇坂上結衣の姿を確認した。目の前に居る彼女が好んでこんなエッチなコミックを読んでいるのかと想像すると右心房と左心房を隔てる壁が崩壊しそうなエキサイティングな感覚を覚えた。・・・・・・続きを読もう。
催眠状態の抜斗は、メルロの命令に従い、履いていたパンツを自ら脱いで、下半身を露出させた。モザイク処理された向こう側で既に彼の性剣が摩天楼のように天に向かっていきり立っているのが分かる。メルロは、それをうっとりするような眼差しで見つめた後、卵型の摂取用機械の中からローションのような特殊な液体を彼の性剣の先端から垂らした。
彼女の息がかかる程のマクロ距離に彼の剣を見据えながら、その液体を固くなった性剣になじませるように右手で上下にしごき塗りたくりなじませる。血管の浮き出た性剣表面の摩擦係数が下がり切ったところで、メルロは自らの左右の胸の間の魅惑の渓谷に抜斗の性剣を招き入れ挟み込んだ。彼の性剣は優しく柔かい彼女の胸の中に飲み込まれた。
ジュシュワァァァッッッ・・・・・!!!!!
突然の大きな音に驚き、読んでいたコミックから顔を上げキッチンに目を向けると、火にかけていたフライパンから炎が上がっているのが見えた。僕があっけにとられ炎を見つめていると、それはすぐに消えた。
「びっくりした?フランベって言うんだよ」
エプロン姿の脇坂上結衣が、優しく微笑みながら言った。
見ると、彼女が手に持っていたのは、さっき書店で教えてもらった
『不器用宇宙人メルロの搾取活動』だった。
彼女がキッチンへ戻る姿を見送ってから僕は、フルカラーのコミックをめくった。
地球へ到着した宇宙人のメルロが、最初にターゲットにしたのが、高校生の『抜斗』。メルロは、睡眠中の抜斗の部屋に侵入し、まだ微睡んでいる彼の目を見つめた。メルロの赤い瞳と青い瞳の輝きが、高速で左右入れ替わると、その瞳を見た抜斗は一瞬で催眠状態に陥った。体の自由を奪われた彼の『KODANE』を採取するべく暗闇の中、怪しく黒光りするボディスーツに身を包んだメルロが活動を始める。彼の目の前で前屈みになったメルロが、胸のファスナーをゆっくりと下げると、彼女の豊か過ぎるバストがボディスーツの隙間から、まるで殻を割った卵から落ちる生卵の様にブルッんと震えながら零れ落ち、透き通る様な白肌の両胸が露わになる。それを間近に見た抜斗の呼吸が激しくなった。
僕は、コミックから一旦顔を上げ、キッチンで料理を続ける脇坂上結衣の姿を確認した。目の前に居る彼女が好んでこんなエッチなコミックを読んでいるのかと想像すると右心房と左心房を隔てる壁が崩壊しそうなエキサイティングな感覚を覚えた。・・・・・・続きを読もう。
催眠状態の抜斗は、メルロの命令に従い、履いていたパンツを自ら脱いで、下半身を露出させた。モザイク処理された向こう側で既に彼の性剣が摩天楼のように天に向かっていきり立っているのが分かる。メルロは、それをうっとりするような眼差しで見つめた後、卵型の摂取用機械の中からローションのような特殊な液体を彼の性剣の先端から垂らした。
彼女の息がかかる程のマクロ距離に彼の剣を見据えながら、その液体を固くなった性剣になじませるように右手で上下にしごき塗りたくりなじませる。血管の浮き出た性剣表面の摩擦係数が下がり切ったところで、メルロは自らの左右の胸の間の魅惑の渓谷に抜斗の性剣を招き入れ挟み込んだ。彼の性剣は優しく柔かい彼女の胸の中に飲み込まれた。
ジュシュワァァァッッッ・・・・・!!!!!
突然の大きな音に驚き、読んでいたコミックから顔を上げキッチンに目を向けると、火にかけていたフライパンから炎が上がっているのが見えた。僕があっけにとられ炎を見つめていると、それはすぐに消えた。
「びっくりした?フランベって言うんだよ」
エプロン姿の脇坂上結衣が、優しく微笑みながら言った。
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