50 / 78
ep50:同級生女子に僕の全てを見せたい
しおりを挟む
「ねぇ・・・?ここ、見てもいい・・・?」
そんな台詞は、コミックの中には出てこない。これは、メルロではなく、脇坂上結衣自身の魂の言葉なのだ。それを証拠に彼女の顔が紅潮していた。
「うん、いいよ・・・」
僕は、パンツ上部のゴム部分を掴み、彼女を焦らすように出来るだけ、ゆっくりゆっくりと下ろしていく。そしてわざと内側からゴムの部分に性剣の先を引っ掛けた。そのままパンツを下ろすことにより、真上を向いていたつま先がパンツの内側で付け根の部分から無理やりに、ぐいっと180度真下方向へ向く。その状態で数秒動きを止めた後、ゴムの部分を前方へ少し伸ばした。すると、引っかかっていたつま先部分がゴムから外れ、溜まりに溜まっていた性剣付け根部分の弾性力により、一気に天を向いていた状態へ戻り、バチンッと音を立てて腹部にぶち当たりながら、その怒れる姿を脇坂上結衣の眼前に現した。
彼女はその圧倒的で衝撃的な抜斗、いや同級生である本橋元優斗の性剣の登場に目を丸くして驚いた。
「・・・びっくりした・・・。凄い・・・凄い大きいね。パパ以外の人の初めて見た・・・」
おそらく彼女の見たパパのモノは、臨戦状態ではなかっただろうから、こんな怒りの状態の性剣を見るのは彼女にとって初めてだろう。しかし、彼女はすぐに冷静さを取り戻し、さっきまでのメルロのキャラクターに戻り、準備を始めた。いつの間にか、彼女の手には、コミックに登場していた『KODANE』採取用の卵型装置が握られていた。
卵型装置の先端を取り外すと、それを逆さにして僕のそそり立つ性剣の真上に据えた。すると程なくして、装置の中から、ねっとりとした透明の液体がゆっくりと落ちてきた。おそらくローションと思われるその液体が、僕の性剣にかかると、ひんやりと冷たかった。性剣の先からゆっくりと流れ落ちてきて、付け根部分に達すると、彼女の手が、性剣を掴んだ。
すると、彼女の手が、ぎこちなく上下に動き、本能むき出し状態の性剣をゆっくりと扱きだした。
「どう?・・・気持ち良いでしょう・・・?」
彼女はさっきまでの恥じらいの少女ではなく、完全にメルロとして僕と向き合っていた。僕の脳内の興奮が高まり、更に血液が集まり、彼女がシゴくたびに、性剣がビクビクと震えた。彼女は満足そうな表情を浮かべた。
僕の中の大勢の『KODANE』が、外へ出たい出たいと騒ぎだしていた―――。
そんな台詞は、コミックの中には出てこない。これは、メルロではなく、脇坂上結衣自身の魂の言葉なのだ。それを証拠に彼女の顔が紅潮していた。
「うん、いいよ・・・」
僕は、パンツ上部のゴム部分を掴み、彼女を焦らすように出来るだけ、ゆっくりゆっくりと下ろしていく。そしてわざと内側からゴムの部分に性剣の先を引っ掛けた。そのままパンツを下ろすことにより、真上を向いていたつま先がパンツの内側で付け根の部分から無理やりに、ぐいっと180度真下方向へ向く。その状態で数秒動きを止めた後、ゴムの部分を前方へ少し伸ばした。すると、引っかかっていたつま先部分がゴムから外れ、溜まりに溜まっていた性剣付け根部分の弾性力により、一気に天を向いていた状態へ戻り、バチンッと音を立てて腹部にぶち当たりながら、その怒れる姿を脇坂上結衣の眼前に現した。
彼女はその圧倒的で衝撃的な抜斗、いや同級生である本橋元優斗の性剣の登場に目を丸くして驚いた。
「・・・びっくりした・・・。凄い・・・凄い大きいね。パパ以外の人の初めて見た・・・」
おそらく彼女の見たパパのモノは、臨戦状態ではなかっただろうから、こんな怒りの状態の性剣を見るのは彼女にとって初めてだろう。しかし、彼女はすぐに冷静さを取り戻し、さっきまでのメルロのキャラクターに戻り、準備を始めた。いつの間にか、彼女の手には、コミックに登場していた『KODANE』採取用の卵型装置が握られていた。
卵型装置の先端を取り外すと、それを逆さにして僕のそそり立つ性剣の真上に据えた。すると程なくして、装置の中から、ねっとりとした透明の液体がゆっくりと落ちてきた。おそらくローションと思われるその液体が、僕の性剣にかかると、ひんやりと冷たかった。性剣の先からゆっくりと流れ落ちてきて、付け根部分に達すると、彼女の手が、性剣を掴んだ。
すると、彼女の手が、ぎこちなく上下に動き、本能むき出し状態の性剣をゆっくりと扱きだした。
「どう?・・・気持ち良いでしょう・・・?」
彼女はさっきまでの恥じらいの少女ではなく、完全にメルロとして僕と向き合っていた。僕の脳内の興奮が高まり、更に血液が集まり、彼女がシゴくたびに、性剣がビクビクと震えた。彼女は満足そうな表情を浮かべた。
僕の中の大勢の『KODANE』が、外へ出たい出たいと騒ぎだしていた―――。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳主婦のカレンはインスタグラムで20歳大学生の晴人と知り合う。親密な関係となった3度目のデートのときに、晴人が実は17歳の高校2年生だと知る。
カレンと晴人はその後、どうなる?
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様を書いたストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる