実姉をこんなにも好きになる筈がない~危うい僕の変愛ログ~

ちゃかぽこねお

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ep51:同級生女子に熱情をブチまけたい

 脇坂上結衣わきさかうえゆいは、ボディスーツのファスナーに手を掛けた。すると、躊躇なくそれを素早く下に下げた。
 ビィィィィッッッ!!!!

 ・・・ブルルルンンンンンンッッッ・・・・・・ッ!

 ボディスーツの胸元が大きく開かれた。すると、それまで狭い部屋に押し込められていた彼女の白く豊かな膨らみが、その時を待っていたとばかりに解き放たれ勢い良くはじき出された。僕の目の前に彼女の胸全てが露わになった。僕の心の動きに合わせて武者震いの様に性剣が今までになく大きく動いた。彼女もそれを見て恥じらいながらも、満足そうな表情を浮かべ、さらに右手で性剣をしごき始めた。

 僕は視覚と感覚を完全に脇坂上結衣わきさかうえゆいに、・・・いやメルロに完全に支配された。性剣の膨張率は今までの人生で最高域にまで達していた。体内から熱情が外へ出たい出たいと扉の内側から激しくノックしている。直接その部分に触れている彼女にもそれは伝わっただろう。
 彼女は露わになった左胸と右胸の間に、熱くたぎる僕の性剣を優しく挟み込んだ。彼女と僕の視線が至近距離でぶつかると、彼女は両手を胸の側面に当て、上下に動かし始めた。
 熱くなった僕の性剣は、彼女の胸の渓谷の楽園で更に成長する。一体どこまで固く大きくなるのか、自分でも制御できない領域まで突き進む。さっき塗りたくったローションのお陰で、動きは非常にスムーズだ。順調にその時に突き進んでいる、カウントダウンはすぐそこまで来ている感覚があった。彼女も自身の胸の間で成長する熱いたぎりを肌で感じている。動きが徐々に激しくなってくる。

「抜斗・・・。我慢しなくていいんだよ?」

 彼女の怪しい笑顔が、動きが、僕の体中の血液を沸騰させる。僕は、既に発射前のフェーズまで来ているのが分かった。コミックの中の抜斗は、採取に失敗したメルロに白濁した大量の『KODANE』ぶっかけて、真っ黒なボディスーツに派手な白い斑点を描き出していた。僕はそのシーンまで突き進まなければならない。あの日、屋上で彼女に声を掛けられた時から、計画は動き出していたのだ。彼女は言っていた。自分は用意周到だと。
 気づけば、僕は脇坂上結衣わきさかうえゆいが考えたストーリー通りにレールの上を進んできた。スポーツ店で彼女の水着姿を見せられ、エッチな漫画を読まされ、誰も居ない彼女の家に招かれ、コミックの中のクライマックスシーンへと突き進んでいる―――。

「脇坂さん・・・、いや、・・・メルロォォ・・・。で、出るっ・・・・っ!!」

 ビュゥッッバアァァァァアッッッッッ・・・・・・!!!



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