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一章
海のダンジョン
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さて、気を取り直して、ダンジョンに行くぞー!
久しぶりに好きな格好で、ダミー荷物を持って、脇差と小型ナイフを装備。ジャケットで見えないように短銃も入れてあるよ。
武器持ってる冒険者感を出して、船着場に行くとすでにルカが待ってた。
「おはよう」
「・・・はよ」
思春期真っ盛りかな。
朝一番で大きめな船は漁に出てるから、今は釣り船や小型ボートみたいなのが残ってるだけ。
他の冒険者はパーティが二組、寄り合い船のようなボートに乗って出発してる。
辻馬車みたいなのがあったらしい。
寝不足なので、静かにゆったり貸し切り船で正解だ。
「三日潜るんだけど迎えもお願いできる?」
「いいよ」
「時間は夕方くらいで。早めに出てくるつもりだけど待たせるかも」
受付があるんだから時間潰す場所あるかな?
「わかった」
船に揺られること三十分。ダンジョンのある島に到着した。
「これ母さんから。酒のお礼」
「お、悪いなぁ」
カラスミと謎の干物を貰った。テテーン♫
「じゃこれはお昼ご飯にどうぞ。妹の分もな」
量的には親も食べれるだろうけど仕事に出てるかもだ。
卵とチーズハムサンド。パンは全粒粉のにした。ささやかにこっちの世界のパンに寄せてるぞ。無駄な抵抗って言うなぃ。
「・・・ありがと」
船賃は片道銀貨二枚だったので帰りの分の予約と拘束時間が変動だから銀貨六枚渡した。
本当は金貨一枚でもあげたいけど、遠慮しそうだからな。銀貨六枚でも遠慮がちだった。
ルカと別れて受付を探すと小さなチケット売り場みたいな小屋があった。
簡易な売店と救護所みたいなのも。
受付は犬耳のおじさんがやってた。
ギルドタグを見せて、ランクと依頼履歴をチェックされる。
三日間の滞在予定だと伝えた。
入場料はないけど、障害保険加入や遭難時の救出確認など色々確認された。
俺は要らないかな。
緊急脱出用魔道具も売ってたけど、このダンジョンしか使えない。大金貨一枚だって。
怪我はポーションか魔法で何とでもなるし、遭難も転移用のマーク付けて歩けば良いんだ。
「強いんだろうが生き急ぐなよ。小僧」
とか言われちゃったい。
ダンジョンマップが売ってたのでそれは買った。金貨一枚。
ダンジョンの情報をギルドが冒険者から買い取って地図を作成してるので情報料を思えば安いんだろう。
まずは入り口付近の影で転移用のマークを付ける。
三日しかないので行けるとこまで行くために、人に見られないように〈隠者〉の指輪を作動。
これで他の人間にもそこそこも魔物にも認識されないはず。
ダミー荷物を収納して身軽になった。
ダンジョンマップをスマホで取り込んでスマートウォッチに情報を飛ばす。これでどっちでも確認出来る。
一階層は洞窟だ。
欲しい物も獲物もないので次の階目指して、通りがかりで魔物を倒してドロップした魔石やアイテムを拾う。
小さい獲物でも倒しておいてギルドのランクアップ用にポイントを貯める。
ダンジョンに入れるランクが決まってるのでせめてBランクになっておきたい。
ほどほどで行くつもりだってけど、ダンジョンは入りたいからな。
ボス部屋とかは五階層ごとにあって、ボス部屋攻略で帰還ゲートがある部屋に出るそうだ。
ボス部屋超えないと出れないのはちょっと面倒だな。タイムアップまでに間に合いそうになかったら〈転移〉しちゃおう。
一階層はさほど問題なく進んで、二階層はゲジゲジやムカデが多いのが気持ち悪かったがヤケクソで刀を振り回した。
田舎育ちだけど、脚が多いのは嫌い。
浅い層には冒険者がそれなりにいるので銃撃はやめておく。
流れ弾を当てるようなことは無いけど。
三階層は鍾乳洞っぽくなって、苔っぽいのを付けた小型ゴーレムが出てきた。
ゴーレムは結構良い薬草を落としてくれた。
スマートウォッチのMAPがチカチカと光ってるけど強そうなものは出てないっぽい。
他の冒険者パーティのいる場所とか教えてくれるので人が多いところは避けて進んだ。
四階層は大きなカタツムリやナメクジがいて、動きは緩慢だけど変な液体を出してくるのでキモい。ドロップはかぶれ防止の化粧水のような液体。実際搾り取ったわけじゃ無いけどなんか嫌だな。でもカタツムリのパックって見たことあるぞ。
五階層に行くと冒険車パーティが三組確認できた。ボス部屋待機あるのかな。
ここは鍾乳洞っぽいけど蔦植物があって、種を飛ばしてくるのでちょっと危険だ。
他は今まで出てきた魔物のサイズ違い。
今のところ出てくるものがキモい。
他のパーティ避けて歩いていたら隠し部屋発見した。
地図にないっぽいぞ。オラ、ワクワクすっぞ。
蔦が密集してるので薙ぎ払いつつ進むとサザムシが壁いっぱいいる部屋で「ヘァ!」っと変な声出た。集合はヤバいよね。
誰も近くにいないので〈火炎放射〉って魔法を新たに創造しちゃったよ。
昔売ってた短銃ライターを思い出して、短銃に火魔法でファイアさせちゃった。
ドロップでサザムシの佃煮ってネタなの!?
ドロップ品が出るってことはこのサザムシは魔物・・・。マップに情報書き込んどこ。
宝箱はちょっぴり焦げてたけど無事だった。
鑑定してみると罠ではないっぽいので開けたら、真珠の指輪と真珠の粉だった。
・・・指輪は十歳若見えで粉は艶肌・・・?女神には必要なさそうだから売るかね。
彼女がいたら喜んでくれるんだろうけど。
久しぶりに好きな格好で、ダミー荷物を持って、脇差と小型ナイフを装備。ジャケットで見えないように短銃も入れてあるよ。
武器持ってる冒険者感を出して、船着場に行くとすでにルカが待ってた。
「おはよう」
「・・・はよ」
思春期真っ盛りかな。
朝一番で大きめな船は漁に出てるから、今は釣り船や小型ボートみたいなのが残ってるだけ。
他の冒険者はパーティが二組、寄り合い船のようなボートに乗って出発してる。
辻馬車みたいなのがあったらしい。
寝不足なので、静かにゆったり貸し切り船で正解だ。
「三日潜るんだけど迎えもお願いできる?」
「いいよ」
「時間は夕方くらいで。早めに出てくるつもりだけど待たせるかも」
受付があるんだから時間潰す場所あるかな?
「わかった」
船に揺られること三十分。ダンジョンのある島に到着した。
「これ母さんから。酒のお礼」
「お、悪いなぁ」
カラスミと謎の干物を貰った。テテーン♫
「じゃこれはお昼ご飯にどうぞ。妹の分もな」
量的には親も食べれるだろうけど仕事に出てるかもだ。
卵とチーズハムサンド。パンは全粒粉のにした。ささやかにこっちの世界のパンに寄せてるぞ。無駄な抵抗って言うなぃ。
「・・・ありがと」
船賃は片道銀貨二枚だったので帰りの分の予約と拘束時間が変動だから銀貨六枚渡した。
本当は金貨一枚でもあげたいけど、遠慮しそうだからな。銀貨六枚でも遠慮がちだった。
ルカと別れて受付を探すと小さなチケット売り場みたいな小屋があった。
簡易な売店と救護所みたいなのも。
受付は犬耳のおじさんがやってた。
ギルドタグを見せて、ランクと依頼履歴をチェックされる。
三日間の滞在予定だと伝えた。
入場料はないけど、障害保険加入や遭難時の救出確認など色々確認された。
俺は要らないかな。
緊急脱出用魔道具も売ってたけど、このダンジョンしか使えない。大金貨一枚だって。
怪我はポーションか魔法で何とでもなるし、遭難も転移用のマーク付けて歩けば良いんだ。
「強いんだろうが生き急ぐなよ。小僧」
とか言われちゃったい。
ダンジョンマップが売ってたのでそれは買った。金貨一枚。
ダンジョンの情報をギルドが冒険者から買い取って地図を作成してるので情報料を思えば安いんだろう。
まずは入り口付近の影で転移用のマークを付ける。
三日しかないので行けるとこまで行くために、人に見られないように〈隠者〉の指輪を作動。
これで他の人間にもそこそこも魔物にも認識されないはず。
ダミー荷物を収納して身軽になった。
ダンジョンマップをスマホで取り込んでスマートウォッチに情報を飛ばす。これでどっちでも確認出来る。
一階層は洞窟だ。
欲しい物も獲物もないので次の階目指して、通りがかりで魔物を倒してドロップした魔石やアイテムを拾う。
小さい獲物でも倒しておいてギルドのランクアップ用にポイントを貯める。
ダンジョンに入れるランクが決まってるのでせめてBランクになっておきたい。
ほどほどで行くつもりだってけど、ダンジョンは入りたいからな。
ボス部屋とかは五階層ごとにあって、ボス部屋攻略で帰還ゲートがある部屋に出るそうだ。
ボス部屋超えないと出れないのはちょっと面倒だな。タイムアップまでに間に合いそうになかったら〈転移〉しちゃおう。
一階層はさほど問題なく進んで、二階層はゲジゲジやムカデが多いのが気持ち悪かったがヤケクソで刀を振り回した。
田舎育ちだけど、脚が多いのは嫌い。
浅い層には冒険者がそれなりにいるので銃撃はやめておく。
流れ弾を当てるようなことは無いけど。
三階層は鍾乳洞っぽくなって、苔っぽいのを付けた小型ゴーレムが出てきた。
ゴーレムは結構良い薬草を落としてくれた。
スマートウォッチのMAPがチカチカと光ってるけど強そうなものは出てないっぽい。
他の冒険者パーティのいる場所とか教えてくれるので人が多いところは避けて進んだ。
四階層は大きなカタツムリやナメクジがいて、動きは緩慢だけど変な液体を出してくるのでキモい。ドロップはかぶれ防止の化粧水のような液体。実際搾り取ったわけじゃ無いけどなんか嫌だな。でもカタツムリのパックって見たことあるぞ。
五階層に行くと冒険車パーティが三組確認できた。ボス部屋待機あるのかな。
ここは鍾乳洞っぽいけど蔦植物があって、種を飛ばしてくるのでちょっと危険だ。
他は今まで出てきた魔物のサイズ違い。
今のところ出てくるものがキモい。
他のパーティ避けて歩いていたら隠し部屋発見した。
地図にないっぽいぞ。オラ、ワクワクすっぞ。
蔦が密集してるので薙ぎ払いつつ進むとサザムシが壁いっぱいいる部屋で「ヘァ!」っと変な声出た。集合はヤバいよね。
誰も近くにいないので〈火炎放射〉って魔法を新たに創造しちゃったよ。
昔売ってた短銃ライターを思い出して、短銃に火魔法でファイアさせちゃった。
ドロップでサザムシの佃煮ってネタなの!?
ドロップ品が出るってことはこのサザムシは魔物・・・。マップに情報書き込んどこ。
宝箱はちょっぴり焦げてたけど無事だった。
鑑定してみると罠ではないっぽいので開けたら、真珠の指輪と真珠の粉だった。
・・・指輪は十歳若見えで粉は艶肌・・・?女神には必要なさそうだから売るかね。
彼女がいたら喜んでくれるんだろうけど。
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