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56:侍と世界観
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「伊藤、何を読んでいるんだ? まさか、また変な本を……」
「いえいえ! 今回は普通のラノベですから。ほら」
「なになに……『異世界に転移した侍は下克上して魔王になります』。どういった話しなんだ?」
「そのまんまっす。異世界の王様が魔王を倒すため、侍を転移したんですけど、無理矢理転移させられ、帰れない事に腹を立てた侍が下克上をして、新たな魔王になったお話です。いやぁ、侍が魔法や銃弾といった何でも斬り捨てるチート能力を使って敵を倒し、ハーレム作るとか、ありきたりですけど、面白いです」
「……」
「なんですか? その目は?」
「いや……侍が西洋のファンタジーに出るとか、興ざめだろ? 侍は日本の戦士だ。戦国時代や幕末に出てくるからこそ趣があって、物語に深みが出てくるんだ。余所のファンタジーに侍が出てくること自体、違和感しかない」
「でた~先輩の面倒くさい物語にまで現実主義を持ち込む考え。ファンタジーは架空の物語なんですよ? いいじゃないですか。忍者や侍が出てきたって。存在自体がファンタジーなんですから。銃弾を刀で斬るなんて格好いいじゃいですか」
「実際に刀を固定して、その刀に銃弾を撃ったら、弾が真っ二つになった実験結果があったが、銃弾がそれるわけではない。二つになって進むから結局体に弾が当たるんだよ。しかも、二発もな。それを知ってしまったら、茶番に思えて仕方ないんだ」
「そ、それなら斬った瞬間、しゃがんで避けるとか、横に逃げるとか、弾道から避けて斬るとか」
「だったら、最初から避ければいいだろ?」
「……」
「それに逆を考えてみろ。例えば、水戸黄門のメンバーがアメリカのエージェントだった場合……」
水戸黄門一味がアメリカ人だった場合
「者共! であえ! であえ!」
「この者共を斬れ! 斬り捨てぇ!」
「エディ! ジャック! こらしめてやりなさい!」
「OK!」
「了解した。イエローゲートファミリー!」
「「アッセンブル!」」
「この異国人! 斬り捨ててくれるわ!」
バンバン!
「ひぃいい!」
「おいおい、それはジャパニーズジョークか? そんなほっそいペ○スみたいな棒きれで、俺のマグナムにかなうとおもっているのか? それと頭に乗せているのはナマコか? ジャパニーズアクセサリーは理解に苦しむぜ」
バンバン!
「今すぐ刀を捨てろ! 両手を頭の後ろで組んでひざまずけ! はやくしろ!」
「わ、分かった……命だけは助けてくれ」
「おい、お前達の黒幕はどこにいる?」
「そ、それは口が裂けても言えん! 武士は主君を絶対に売らん!」
「黒幕を誰か教えないと……貴様の息子を殺す」
「あの人です」
「この野郎! せ、先生! 先生」
「お呼びかな?」
「ふっふっふっ、こんなこともあろうかと五千両で最強の侍を雇っていたのだ!」
「アイツ、バカか? 着服した五千両でシークレットサービス雇うか? だったら、最初から着服するなよな」
「全くだ。だが、油断するな! 援護を頼む!」
「援護もなにも……この一発で逝かせてやるぜ!」
バン!
キン!
「What's happened! It's a crazy! HEYHEYHEY! ジャック、見たか? あのナマコ野郎、銃弾を斬ったぞ! ジャパニーズマジックか?」
「とにかく撃て!」
バンバンバンバン!
キンキンキンキン!
「全部、斬り落としやがった! どうなってるんだ? あの刀は? ライト○イバーの親戚か? ジェ○イの騎士ですか、あの野郎!」
「Silver woman! 聞こえるか!」
「なんですか、ジャック?」
「救援を頼む! 今すぐにだ!」
「了解。Flying monkeyが現場に向かっています。それまで持ちこたえてください」
「聞こえたな、エディ! M5で足止めするぞ!」
「俺に命令するな! あのクレイジーな野郎には二丁拳銃で蜂の巣にしてやる! くたばりやがれ!」
パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパーン!
キンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキン!
「野郎! マシンガンの弾、斬ってるぞ!」
「Silver woman! まだか! 早くしろ!」
「今やってます! Flying monkey! 早くして!」
「……OK。ターゲット確認。M24_SWSで排除する」
パーーーーン!
キン!
「Oh, My God!」
「くそっ! Silver woman! 近接航空支援を頼む!」
「了解。うっかりEight、離陸してください」
「うっかりEight、了解。離陸します」
「エディ! 全弾、アイツにぶちかませ!」
「だから、俺に命令するな!」
パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパーン!
キンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキン!
「おい、ジャック! もう弾がねえ! どうするんだ!」
「Silver woman! なんとかしてくれ!」
「今やってます! うっかりEight! まだなの!」
「待たせたな! ターゲットロックオン! Fire!」
ブシューーーーーーーーン!
「あっ、やべ!」
「どうしたの、うっかりEight」
「間違えてヘルファイアII撃っちまった。まあ、なんとかなるだろ」
「ならないわよ! うっかりレベルではすまないわよ! 始末書ものよ、これ!」
「もう、遅い。着弾まで後、一秒!」
どが~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!
「じゃ~~~~~~~~~~~~~~~~っく!」
「……げほげほっ! ひでえめにあった……おい、ジャック。生きてるか?」
「……まあな。ゴールデン・ゲートは?」
「……ここにいます」
「よくもまあ、俺達生きてたな」
「爆発オチは俺達のお家芸だろ?」
「はぁ……やれやれだぜ。にしても、あのうっかりEight! 次会ったら眉間に風穴開けてやる!」
「ジャック! 生きてますか!」
「ああっ、問題ない」
「よかった……ターゲットは?」
「……Silver woman、ターゲット、ロスト。もう一度、言う。ターゲット、ロストだ!」
「それって大丈夫なんですか?」
「申し訳ないと思っている」
「それ、嘘ですよね? 嘘泣きですよね?」
「いいんじゃねえ? 日本のことわざに『終わりよければすべてよし』ってあるんだぜ?」
「……そうだな。次はどこにいこうか?」
「南がいいな。バカンスと洒落込もうぜ! そういえば、Silver woman。入浴シーンはどうなったんだ?」
「それ、セクハラ」
「ふぉふぉふぉ……では、エディ、ジャック。行きますか」
ナレーション:こうして、ゴールデン・ゲート一行は南に向かった。彼らの通る道には草木一本も生えない。それでも彼らは悪党をこらしめるため、西の荒野へと消えていった。
ーENDー
「どうだ? 余所の国の戦士が他国にでしゃばると、とんでもないことになるだろ? やはり、侍は日本だけでいいよな」
「先輩……」
「なんだ?」
「やりすぎ」
「……ごめんなさい」
「いえいえ! 今回は普通のラノベですから。ほら」
「なになに……『異世界に転移した侍は下克上して魔王になります』。どういった話しなんだ?」
「そのまんまっす。異世界の王様が魔王を倒すため、侍を転移したんですけど、無理矢理転移させられ、帰れない事に腹を立てた侍が下克上をして、新たな魔王になったお話です。いやぁ、侍が魔法や銃弾といった何でも斬り捨てるチート能力を使って敵を倒し、ハーレム作るとか、ありきたりですけど、面白いです」
「……」
「なんですか? その目は?」
「いや……侍が西洋のファンタジーに出るとか、興ざめだろ? 侍は日本の戦士だ。戦国時代や幕末に出てくるからこそ趣があって、物語に深みが出てくるんだ。余所のファンタジーに侍が出てくること自体、違和感しかない」
「でた~先輩の面倒くさい物語にまで現実主義を持ち込む考え。ファンタジーは架空の物語なんですよ? いいじゃないですか。忍者や侍が出てきたって。存在自体がファンタジーなんですから。銃弾を刀で斬るなんて格好いいじゃいですか」
「実際に刀を固定して、その刀に銃弾を撃ったら、弾が真っ二つになった実験結果があったが、銃弾がそれるわけではない。二つになって進むから結局体に弾が当たるんだよ。しかも、二発もな。それを知ってしまったら、茶番に思えて仕方ないんだ」
「そ、それなら斬った瞬間、しゃがんで避けるとか、横に逃げるとか、弾道から避けて斬るとか」
「だったら、最初から避ければいいだろ?」
「……」
「それに逆を考えてみろ。例えば、水戸黄門のメンバーがアメリカのエージェントだった場合……」
水戸黄門一味がアメリカ人だった場合
「者共! であえ! であえ!」
「この者共を斬れ! 斬り捨てぇ!」
「エディ! ジャック! こらしめてやりなさい!」
「OK!」
「了解した。イエローゲートファミリー!」
「「アッセンブル!」」
「この異国人! 斬り捨ててくれるわ!」
バンバン!
「ひぃいい!」
「おいおい、それはジャパニーズジョークか? そんなほっそいペ○スみたいな棒きれで、俺のマグナムにかなうとおもっているのか? それと頭に乗せているのはナマコか? ジャパニーズアクセサリーは理解に苦しむぜ」
バンバン!
「今すぐ刀を捨てろ! 両手を頭の後ろで組んでひざまずけ! はやくしろ!」
「わ、分かった……命だけは助けてくれ」
「おい、お前達の黒幕はどこにいる?」
「そ、それは口が裂けても言えん! 武士は主君を絶対に売らん!」
「黒幕を誰か教えないと……貴様の息子を殺す」
「あの人です」
「この野郎! せ、先生! 先生」
「お呼びかな?」
「ふっふっふっ、こんなこともあろうかと五千両で最強の侍を雇っていたのだ!」
「アイツ、バカか? 着服した五千両でシークレットサービス雇うか? だったら、最初から着服するなよな」
「全くだ。だが、油断するな! 援護を頼む!」
「援護もなにも……この一発で逝かせてやるぜ!」
バン!
キン!
「What's happened! It's a crazy! HEYHEYHEY! ジャック、見たか? あのナマコ野郎、銃弾を斬ったぞ! ジャパニーズマジックか?」
「とにかく撃て!」
バンバンバンバン!
キンキンキンキン!
「全部、斬り落としやがった! どうなってるんだ? あの刀は? ライト○イバーの親戚か? ジェ○イの騎士ですか、あの野郎!」
「Silver woman! 聞こえるか!」
「なんですか、ジャック?」
「救援を頼む! 今すぐにだ!」
「了解。Flying monkeyが現場に向かっています。それまで持ちこたえてください」
「聞こえたな、エディ! M5で足止めするぞ!」
「俺に命令するな! あのクレイジーな野郎には二丁拳銃で蜂の巣にしてやる! くたばりやがれ!」
パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパーン!
キンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキンキン!
「野郎! マシンガンの弾、斬ってるぞ!」
「Silver woman! まだか! 早くしろ!」
「今やってます! Flying monkey! 早くして!」
「……OK。ターゲット確認。M24_SWSで排除する」
パーーーーン!
キン!
「Oh, My God!」
「くそっ! Silver woman! 近接航空支援を頼む!」
「了解。うっかりEight、離陸してください」
「うっかりEight、了解。離陸します」
「エディ! 全弾、アイツにぶちかませ!」
「だから、俺に命令するな!」
パパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパパーン!
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「おい、ジャック! もう弾がねえ! どうするんだ!」
「Silver woman! なんとかしてくれ!」
「今やってます! うっかりEight! まだなの!」
「待たせたな! ターゲットロックオン! Fire!」
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「あっ、やべ!」
「どうしたの、うっかりEight」
「間違えてヘルファイアII撃っちまった。まあ、なんとかなるだろ」
「ならないわよ! うっかりレベルではすまないわよ! 始末書ものよ、これ!」
「もう、遅い。着弾まで後、一秒!」
どが~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん!
「じゃ~~~~~~~~~~~~~~~~っく!」
「……げほげほっ! ひでえめにあった……おい、ジャック。生きてるか?」
「……まあな。ゴールデン・ゲートは?」
「……ここにいます」
「よくもまあ、俺達生きてたな」
「爆発オチは俺達のお家芸だろ?」
「はぁ……やれやれだぜ。にしても、あのうっかりEight! 次会ったら眉間に風穴開けてやる!」
「ジャック! 生きてますか!」
「ああっ、問題ない」
「よかった……ターゲットは?」
「……Silver woman、ターゲット、ロスト。もう一度、言う。ターゲット、ロストだ!」
「それって大丈夫なんですか?」
「申し訳ないと思っている」
「それ、嘘ですよね? 嘘泣きですよね?」
「いいんじゃねえ? 日本のことわざに『終わりよければすべてよし』ってあるんだぜ?」
「……そうだな。次はどこにいこうか?」
「南がいいな。バカンスと洒落込もうぜ! そういえば、Silver woman。入浴シーンはどうなったんだ?」
「それ、セクハラ」
「ふぉふぉふぉ……では、エディ、ジャック。行きますか」
ナレーション:こうして、ゴールデン・ゲート一行は南に向かった。彼らの通る道には草木一本も生えない。それでも彼らは悪党をこらしめるため、西の荒野へと消えていった。
ーENDー
「どうだ? 余所の国の戦士が他国にでしゃばると、とんでもないことになるだろ? やはり、侍は日本だけでいいよな」
「先輩……」
「なんだ?」
「やりすぎ」
「……ごめんなさい」
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