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本編
1話 お仕置き※
「悪いことしたらお仕置きだといっただろ?ほら尻をだせ」
俺は今、親父の部屋に呼び出されていた
どうしてもほしい漫画があって、こっそり親父の財布から金をとって買いにいったのがバレたのだ
(くそ…今回はうまくやったつもりだったのに…)
「何をやってる。はやくしろ」
「うぐ…その前にどうして俺がこんなことすんのか考えたことあるか?」
素直に従うのなんて嫌だ
そもそも親父が悪いのだ
「なんだ?その口の聞き方は」
「なんだじゃねえよ!どうして俺がこういうことするのか考えたことあんのかって聞いてんだよ!」
「今日はたくさんお仕置きされたいようだな」
「考える気もねえんだな!わかんねぇなら教えてやる!
高校生にもなって小遣いくれねえからだよ!」
普通、高校生になってまでお小遣いなしとかあり得ないだろ?!
「だからいつもいっているだろう。子どもがお金を持っていたところで何になる?無駄遣いするだけだろう。それに親のお金を盗んだ時点でお前にお小遣いを与えるのは無理だ」
「…っ」
ふざけやがって…いつもこうだ
前だってお小遣いくれっていってもダメだの一点張りだった
ほしいやつを言えば買ってくれることもあるけどさ、高校生だぞ?
友達と遊びに行くときもあるし、それにちょっとエッチな漫画とか買いたいじゃんっ!!
中学では我慢した。が、さすがに高校でも小遣いなしだなんて鬼畜すぎる!何もできねぇし友達減るわ!
そんなわけで俺には金が必要なんだ!!
「親父がそうさせてるんだろ!もういいっ部屋に戻る!」
そう言い残し部屋を出ようとした
「ダメだ。お仕置きがまだだろう」
ビクッとする
完全に怒ったときの声だ
「もう一度は言わないぞ。こっちに来て尻をだせ」
こういう時の親父は怖くて逆らえない
嫌だがゆっくりと親父の方へ向かう
ベッドの上に座っている親父の前に立ち俺はゆっくりズボンを下ろしていく
パンツ姿でベッドにあがり、親父が俺の尻を叩きやすいように膝の上をまたぎ四つん這いになっていつもの体勢になる
「おい、下着も脱げ」
「…っ」
いつもパンツを脱いで叩かれるのだが、嫌だ
恥ずかしすぎるんだ
パンッ!!
ビクッ
脱がない俺の尻を親父が叩いた
そのまま何度も叩かれる
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ぁっ…いてぇ…!」
「お仕置きだからな」
そういってまた
パンッ!パンッ!と容赦なく尻を叩く
「これでもまだ脱がないか?」
「ぅ…い…やだぁ…っ」
脱いだらもっと痛いじゃないかバカ親父…!
パンッパンッパンッパンッ
すると叩かれて下半身全体熱くなってきた
じんじんとしてくる
すると動かない俺をみて親父がグイッと一気に俺のパンツを脱がした
「んぅぁ……っ!!」
股間部分が引っ掛かって痛かった
ボロンとでた俺のちんこは熱くなり固くなりはじめていた
「まったく…またお前はこんなにして」
脱がされたパンツの前の部分は俺の汁でぐっしょりと濡れていた
パシンッ!
「お仕置きでこんな風にして」
パァンッ!
「んぁ…!」
「恥ずかしくないのか」
パァンッ!パァンッ!
「…やぁっ…いてぇよぉ…っ!」
パンッパンッと叩かれるたびにダラダラと俺のちんこから汁が溢れ出す
その汁が親父のズボンにポタポタと垂れて汚していた
「まったくまた汚したな」
それを見た親父がまた俺の尻を叩く
そ、それは俺のせいじゃない…っ!
親父がこんなことするからだ…!!
「お、親父がこんなこと…っんぅぅ…するからぁあ!」
「人のせいにするな」
パンッ!!パンッ!!
「い…っ!やぁ…やめっ…ん…っ!!」
「まったくもっとお仕置きが必要だな」
親父はそういうと俺を持ち上げベッドの上に横にした
一旦叩かれるのが中止になりホッと息をはく
親父は机からなにかとってくるとそれを俺のちんこに巻きつけた
「なっ?!なにしてんの?!」
「これでダラダラと垂れ流しにしないだろう?」
そういって巻きつけられたのは可愛らしいピンクのリボンだった
くそ恥ずかしい…!
ただでさえこんな状態を見られてるだけではずかしいのにそれをこんな…可愛すぎるリボンをちんこにつけられるなんて…
「くっそ…」
「この小さな可愛らしいおちんちんに似合ってるじゃないか」
「ち…っ?!小さくねぇよっっ!!そ、それにまだ成長途中だからっもっとでかくなるんだからな!!」
小さいと言われてショックを受ける
小さくはないっ!普通よりはでかい方だと思うんだが…
そ、それにまだまだこれから成長するんだからな…!!!
バカしにやがって…!
「そもそもなんでこんなもん持ってやがんだっクソ親父!!」
「なぜってお前こういうの好きだろう?」
不思議そうな顔をしてこちらを見る親父
「はぁ?!だ、誰がこんなの好きかよマジでバカじゃねぇのか?!」
「ほらさっきより固くなってるじゃないか」
そういうと俺のちんこを指でつぅ…と触れた
「!…んぅ…っ」
変な声でる…!
「や、やめろぉっ!」
「ほらまたこんなにして悪い子だな」
ぎゅっと握られる
「い…っ!!」
まったく我が父親ながらこの…っ
こんなことしてるけど親父は別に変なことをしてる感覚はないんだ
おかしいけどただ真面目に子どもにお仕置きしてるだけなんだ
俺の家は父子家庭だ
物心ついたときにはもう母親は他界していて今までずっと親父と二人で暮らしてきた
昔っから俺はわりと言うことの聞かない悪ガキで小さい頃から親父によく折檻をされていた
何か悪いことをしたらそのたびにお仕置きだと尻を叩かれていたんだ
それはまぁ普通のほうだと思う
しかし、いつからか俺は親父に尻を叩かれるとちんこから汁があふれだすようになった
尻を叩かれるたびにちんこに痺れるような快感が走るんだ
するとだらだらと汁が垂れてきた
それからは、こうやって今のようにちんこもお仕置きされるようになっていったのだ
うーん…なんというか俺の親父は世間とは少しズレてるんだよな
クソ真面目で、超頑固な親父だからなぁ
何度かこういうのはおかしいと言ったことはあるんだが、なにせまったく聞く耳を持たん
これは親父が真剣に考えた末の行動なんだ
悪いことをした子はお尻を叩く
いつからかお尻を叩くと俺はちんこを震わせて汁を垂らしはじめた
だから今度はそのちんこを仕置きする
とまぁ親父の中ではそういうことらしい
我が親ながらなんとまぁおかしいというか…普通じゃないなんというか…
高校生にもなってもお仕置きで尻を叩くってのもおかしな話だよな
まぁ叱られることする俺も悪い
…けどさぁ息子が尻を叩かれてちんこ勃ててるんだぜ?
どう考えてもヤバいと思わねぇ?
俺は自分自身マジでヤバいと思っている
親父に尻叩かれてフル勃起させてるんだぜ
やべぇよ…
ドン引きだよ…
しかも、親父の叩きかたがまた…
俺のいいところ完全にわかってんだよ
気持ちよすぎて過去お仕置きで何度イったことか…
う…思い出すとイきそう…
ってそうじゃなくて!!
まったく情けなくて泣けてくるぜ…うぅ…
俺は自分がドMだなんて、知りたくなかったよ…!
しかも親父に尻を叩かれて知るなんてさあ
地獄だよ地獄
でも親父はそれに気づいてないんだぜ?
あきらかに叩かれて興奮してる反応してんのにだぞ
意味分かんないだろ
俺もまったく意味わかんねぇ
鈍感とかのレベルじゃねぇよ
てか、親父にお仕置きされるのを実は少し期待しちゃってるのが一番ドン引き
自分で自分がキモい。マジでキモい
しかし、親父にお仕置きされるって思うと背中がぞくぞくしてそれだけで気持ちよくなっちまう…これ抑えきれない
あぁ生粋のドMなのか…
にしても改めて親父にお仕置きで気持ちよくなるって相当やべぇよぉ…
しかし、困ったことにその禁断な感じがまた俺を刺激しやがるんだ…
うぅぅ…
悲しいぜ…
「んぅ……」
親父は縛られたちんこをするり…と撫でながら俺を見下ろしている
「まったくどうしてこうも聞き分けがないんだ」
するとバシッとちんこを叩かれた
「んあぁぁ…っ!!」
ビクッ!!と体が跳ねる
…っっ今の刺激でイきかけた…
「はぁ…はぁ…んっ…や、やめ…」
「何度お仕置きされたらわかるんだ?」
バシバシ
ちんこを往復ビンタされる
優しめだがダイレクトなその刺激で頭がくらくらしてくる
縛られているのにカウパーが溢れてきて止まらない
バシバシという音からビチャンビチャンという音にかわっていく
「…またこんなに垂れ流して」
そうい言いながら親父が叩いていた手を上にあげた
親父の手は俺のカウパーでテラテラを光っていた
「いつになったらこんな風にならなくなるんだ」
一際大きくバシンと叩いた
「ひぅ……っ!!」
いやいや!こんなことされてるうちは無理だからァァ!!親父ィィィ!!!
そうして尻とちんこをお仕置きされてずいぶんたった頃やっと解放された
俺は何度かイってぐったりしていた
くっ…今回もイキまくってしまった…
体はスッキリしかし心は情けなさでいっぱいだぜ…うぅ
「ぅ…も、もうお金を盗んだりしません…」
「約束だぞ」
最後にお金を盗んだり絶対にしないと誓わされた
盗みは確かに悪かった…
今度はお小遣いの必要性を訴えて親父を納得させる方法を考えるとしよう…
そうして部屋に戻ろうとしたが腰抜けて歩けなかった
「どうした?部屋にもどっていいぞ」
「うぅ…歩けねぇんだよぉ…」
いつものことだろうよ親父ィ!
「まったく今日もか」
やれやれと部屋まで抱き上げて連れてってもらえた
俺は平均的だけど身長172㎝で筋肉もそれなりにある。
そんな俺を軽く抱き上げることができるなんて毎回思うが俺の親父ってばすごいぜ
見た目そんな筋力あるようにはみえねぇのにな
なんて情けなくて現実逃避していると部屋に着いた
ベッドに寝かせてくれてそのあと飲み物持ってきてくれた
いつも気がまわらないのにたまにこうやってされるとちょっと感動
親父家事とかからっきしなのにな
「疲れたろう、よく寝るんだぞ。おやすみ」
親父は俺の頭を撫でたあと、おでこにチュっとキスをした
そして部屋暗くしてを出ていった
「…っお、おおお、俺もう17なんだけど…っ?!」
急にこうやってくるのはやめてくれよォ!!
心臓に悪ぃぃ…!!!
親父には俺がまだ10歳くらいの子どもにみえているんだろうかと思うときがある
いや尻叩いていてお仕置きするくらいだ
親父には俺が10歳以下の子どもとでも思っているんだろう
親父…っ!
物凄く恥ずかしい
恥ずかしいがなにせ親父はズレている
仕方がないのだ
顔が熱い
「あーーーーーっ!!!」
俺はバッと毛布にくるまったのだった
俺は今、親父の部屋に呼び出されていた
どうしてもほしい漫画があって、こっそり親父の財布から金をとって買いにいったのがバレたのだ
(くそ…今回はうまくやったつもりだったのに…)
「何をやってる。はやくしろ」
「うぐ…その前にどうして俺がこんなことすんのか考えたことあるか?」
素直に従うのなんて嫌だ
そもそも親父が悪いのだ
「なんだ?その口の聞き方は」
「なんだじゃねえよ!どうして俺がこういうことするのか考えたことあんのかって聞いてんだよ!」
「今日はたくさんお仕置きされたいようだな」
「考える気もねえんだな!わかんねぇなら教えてやる!
高校生にもなって小遣いくれねえからだよ!」
普通、高校生になってまでお小遣いなしとかあり得ないだろ?!
「だからいつもいっているだろう。子どもがお金を持っていたところで何になる?無駄遣いするだけだろう。それに親のお金を盗んだ時点でお前にお小遣いを与えるのは無理だ」
「…っ」
ふざけやがって…いつもこうだ
前だってお小遣いくれっていってもダメだの一点張りだった
ほしいやつを言えば買ってくれることもあるけどさ、高校生だぞ?
友達と遊びに行くときもあるし、それにちょっとエッチな漫画とか買いたいじゃんっ!!
中学では我慢した。が、さすがに高校でも小遣いなしだなんて鬼畜すぎる!何もできねぇし友達減るわ!
そんなわけで俺には金が必要なんだ!!
「親父がそうさせてるんだろ!もういいっ部屋に戻る!」
そう言い残し部屋を出ようとした
「ダメだ。お仕置きがまだだろう」
ビクッとする
完全に怒ったときの声だ
「もう一度は言わないぞ。こっちに来て尻をだせ」
こういう時の親父は怖くて逆らえない
嫌だがゆっくりと親父の方へ向かう
ベッドの上に座っている親父の前に立ち俺はゆっくりズボンを下ろしていく
パンツ姿でベッドにあがり、親父が俺の尻を叩きやすいように膝の上をまたぎ四つん這いになっていつもの体勢になる
「おい、下着も脱げ」
「…っ」
いつもパンツを脱いで叩かれるのだが、嫌だ
恥ずかしすぎるんだ
パンッ!!
ビクッ
脱がない俺の尻を親父が叩いた
そのまま何度も叩かれる
パンッ!パンッ!パンッ!パンッ!
「ぁっ…いてぇ…!」
「お仕置きだからな」
そういってまた
パンッ!パンッ!と容赦なく尻を叩く
「これでもまだ脱がないか?」
「ぅ…い…やだぁ…っ」
脱いだらもっと痛いじゃないかバカ親父…!
パンッパンッパンッパンッ
すると叩かれて下半身全体熱くなってきた
じんじんとしてくる
すると動かない俺をみて親父がグイッと一気に俺のパンツを脱がした
「んぅぁ……っ!!」
股間部分が引っ掛かって痛かった
ボロンとでた俺のちんこは熱くなり固くなりはじめていた
「まったく…またお前はこんなにして」
脱がされたパンツの前の部分は俺の汁でぐっしょりと濡れていた
パシンッ!
「お仕置きでこんな風にして」
パァンッ!
「んぁ…!」
「恥ずかしくないのか」
パァンッ!パァンッ!
「…やぁっ…いてぇよぉ…っ!」
パンッパンッと叩かれるたびにダラダラと俺のちんこから汁が溢れ出す
その汁が親父のズボンにポタポタと垂れて汚していた
「まったくまた汚したな」
それを見た親父がまた俺の尻を叩く
そ、それは俺のせいじゃない…っ!
親父がこんなことするからだ…!!
「お、親父がこんなこと…っんぅぅ…するからぁあ!」
「人のせいにするな」
パンッ!!パンッ!!
「い…っ!やぁ…やめっ…ん…っ!!」
「まったくもっとお仕置きが必要だな」
親父はそういうと俺を持ち上げベッドの上に横にした
一旦叩かれるのが中止になりホッと息をはく
親父は机からなにかとってくるとそれを俺のちんこに巻きつけた
「なっ?!なにしてんの?!」
「これでダラダラと垂れ流しにしないだろう?」
そういって巻きつけられたのは可愛らしいピンクのリボンだった
くそ恥ずかしい…!
ただでさえこんな状態を見られてるだけではずかしいのにそれをこんな…可愛すぎるリボンをちんこにつけられるなんて…
「くっそ…」
「この小さな可愛らしいおちんちんに似合ってるじゃないか」
「ち…っ?!小さくねぇよっっ!!そ、それにまだ成長途中だからっもっとでかくなるんだからな!!」
小さいと言われてショックを受ける
小さくはないっ!普通よりはでかい方だと思うんだが…
そ、それにまだまだこれから成長するんだからな…!!!
バカしにやがって…!
「そもそもなんでこんなもん持ってやがんだっクソ親父!!」
「なぜってお前こういうの好きだろう?」
不思議そうな顔をしてこちらを見る親父
「はぁ?!だ、誰がこんなの好きかよマジでバカじゃねぇのか?!」
「ほらさっきより固くなってるじゃないか」
そういうと俺のちんこを指でつぅ…と触れた
「!…んぅ…っ」
変な声でる…!
「や、やめろぉっ!」
「ほらまたこんなにして悪い子だな」
ぎゅっと握られる
「い…っ!!」
まったく我が父親ながらこの…っ
こんなことしてるけど親父は別に変なことをしてる感覚はないんだ
おかしいけどただ真面目に子どもにお仕置きしてるだけなんだ
俺の家は父子家庭だ
物心ついたときにはもう母親は他界していて今までずっと親父と二人で暮らしてきた
昔っから俺はわりと言うことの聞かない悪ガキで小さい頃から親父によく折檻をされていた
何か悪いことをしたらそのたびにお仕置きだと尻を叩かれていたんだ
それはまぁ普通のほうだと思う
しかし、いつからか俺は親父に尻を叩かれるとちんこから汁があふれだすようになった
尻を叩かれるたびにちんこに痺れるような快感が走るんだ
するとだらだらと汁が垂れてきた
それからは、こうやって今のようにちんこもお仕置きされるようになっていったのだ
うーん…なんというか俺の親父は世間とは少しズレてるんだよな
クソ真面目で、超頑固な親父だからなぁ
何度かこういうのはおかしいと言ったことはあるんだが、なにせまったく聞く耳を持たん
これは親父が真剣に考えた末の行動なんだ
悪いことをした子はお尻を叩く
いつからかお尻を叩くと俺はちんこを震わせて汁を垂らしはじめた
だから今度はそのちんこを仕置きする
とまぁ親父の中ではそういうことらしい
我が親ながらなんとまぁおかしいというか…普通じゃないなんというか…
高校生にもなってもお仕置きで尻を叩くってのもおかしな話だよな
まぁ叱られることする俺も悪い
…けどさぁ息子が尻を叩かれてちんこ勃ててるんだぜ?
どう考えてもヤバいと思わねぇ?
俺は自分自身マジでヤバいと思っている
親父に尻叩かれてフル勃起させてるんだぜ
やべぇよ…
ドン引きだよ…
しかも、親父の叩きかたがまた…
俺のいいところ完全にわかってんだよ
気持ちよすぎて過去お仕置きで何度イったことか…
う…思い出すとイきそう…
ってそうじゃなくて!!
まったく情けなくて泣けてくるぜ…うぅ…
俺は自分がドMだなんて、知りたくなかったよ…!
しかも親父に尻を叩かれて知るなんてさあ
地獄だよ地獄
でも親父はそれに気づいてないんだぜ?
あきらかに叩かれて興奮してる反応してんのにだぞ
意味分かんないだろ
俺もまったく意味わかんねぇ
鈍感とかのレベルじゃねぇよ
てか、親父にお仕置きされるのを実は少し期待しちゃってるのが一番ドン引き
自分で自分がキモい。マジでキモい
しかし、親父にお仕置きされるって思うと背中がぞくぞくしてそれだけで気持ちよくなっちまう…これ抑えきれない
あぁ生粋のドMなのか…
にしても改めて親父にお仕置きで気持ちよくなるって相当やべぇよぉ…
しかし、困ったことにその禁断な感じがまた俺を刺激しやがるんだ…
うぅぅ…
悲しいぜ…
「んぅ……」
親父は縛られたちんこをするり…と撫でながら俺を見下ろしている
「まったくどうしてこうも聞き分けがないんだ」
するとバシッとちんこを叩かれた
「んあぁぁ…っ!!」
ビクッ!!と体が跳ねる
…っっ今の刺激でイきかけた…
「はぁ…はぁ…んっ…や、やめ…」
「何度お仕置きされたらわかるんだ?」
バシバシ
ちんこを往復ビンタされる
優しめだがダイレクトなその刺激で頭がくらくらしてくる
縛られているのにカウパーが溢れてきて止まらない
バシバシという音からビチャンビチャンという音にかわっていく
「…またこんなに垂れ流して」
そうい言いながら親父が叩いていた手を上にあげた
親父の手は俺のカウパーでテラテラを光っていた
「いつになったらこんな風にならなくなるんだ」
一際大きくバシンと叩いた
「ひぅ……っ!!」
いやいや!こんなことされてるうちは無理だからァァ!!親父ィィィ!!!
そうして尻とちんこをお仕置きされてずいぶんたった頃やっと解放された
俺は何度かイってぐったりしていた
くっ…今回もイキまくってしまった…
体はスッキリしかし心は情けなさでいっぱいだぜ…うぅ
「ぅ…も、もうお金を盗んだりしません…」
「約束だぞ」
最後にお金を盗んだり絶対にしないと誓わされた
盗みは確かに悪かった…
今度はお小遣いの必要性を訴えて親父を納得させる方法を考えるとしよう…
そうして部屋に戻ろうとしたが腰抜けて歩けなかった
「どうした?部屋にもどっていいぞ」
「うぅ…歩けねぇんだよぉ…」
いつものことだろうよ親父ィ!
「まったく今日もか」
やれやれと部屋まで抱き上げて連れてってもらえた
俺は平均的だけど身長172㎝で筋肉もそれなりにある。
そんな俺を軽く抱き上げることができるなんて毎回思うが俺の親父ってばすごいぜ
見た目そんな筋力あるようにはみえねぇのにな
なんて情けなくて現実逃避していると部屋に着いた
ベッドに寝かせてくれてそのあと飲み物持ってきてくれた
いつも気がまわらないのにたまにこうやってされるとちょっと感動
親父家事とかからっきしなのにな
「疲れたろう、よく寝るんだぞ。おやすみ」
親父は俺の頭を撫でたあと、おでこにチュっとキスをした
そして部屋暗くしてを出ていった
「…っお、おおお、俺もう17なんだけど…っ?!」
急にこうやってくるのはやめてくれよォ!!
心臓に悪ぃぃ…!!!
親父には俺がまだ10歳くらいの子どもにみえているんだろうかと思うときがある
いや尻叩いていてお仕置きするくらいだ
親父には俺が10歳以下の子どもとでも思っているんだろう
親父…っ!
物凄く恥ずかしい
恥ずかしいがなにせ親父はズレている
仕方がないのだ
顔が熱い
「あーーーーーっ!!!」
俺はバッと毛布にくるまったのだった
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