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本編
2話 はじめてのお楽しみ※
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あれからなんとか説得してお小遣いがもらえるようになった
小遣いもらえないならバイトすると言ったら学生は勉強が第一だからダメだと一蹴され
じゃあ小遣いがないことで起こり得ることをいい連ねていったら
確かに友人と遊びに行くことも大事なことだと理解してくれた
お金の使い方の学ぶことと人付き合いは大切だからと少ないがもらえるようになったのだ
やったぜ…!!ついに念願のお小遣い!!!
友達と遊びにも行けるし!買いたいものが買えるぜ!
あぁ長かった…親父の説得を諦めなくて良かったぜ…!!
その夜は嬉しさのあまり大量に夕飯を作ってしまった
それも親父の好物ばっかりな!
コンコンッ
「親父!夕飯できたぞー」
ふんふふん~!
いやぁ嬉しくて鼻歌まで歌っちまうぜ~
「あぁ、今行く」
返事したから俺は先にスキップしてリビングへ行く
少ししてから親父もリビングへやってきた
「どうしたんだ?こんなにたくさん」
テーブルに並べられた料理の数々をみて驚いている
「ふふん!親父には感謝しなきゃだからな頑張ったぜ!」
「なるほど、そうか」
親父は珍しくフッと笑うと、くしゃりと俺の頭を撫でた
「ありがとうな」
「ん」
親父に撫でられるのは嫌いじゃない
子ども扱いされてるとは思うが、まぁなにせこの親父だからな
されるがままにしている
「いただきます」
「いただきまーす」
「ん、美味しい。お前のつくるものは本当に美味しいな」
「そりゃまぁな」
俺は物心ついたときから母さんがいなくて、親父は家事はからっきしで小さいときはそりゃ大変だった
親父は料理をすればこがし、指を切り、できたと思ったら転んで全部ぶちまける
洗濯は洗剤入れすぎて泡大量発生
トイレ掃除すれば何故かトイレを破壊した
そんなわけで嫌でも俺の家事能力が上達するってもんで
5歳くらいのときには家事マスターになっていたと思う
保育園の先生にいろいろ聞いてがんばったぜ
子どもが親の面倒みてんだぜ?あり得ないだろ?
でも、親父に任せるよりは保育園児の俺がやった方がまだましだった
というか親父に任せてたら今頃俺も親父も死んでいたに違いない
むしろ俺が家事マスターになるまでよく生きてたもんだ
まったく苦労したぜ
そんなわけで俺は親父は普通の人間だと思ってない
どっか違う星からきた宇宙人かなんかだと思ってる
表情もほとんど変わらないしな
たまーに笑うけどほんとにすこーーし、しか顔の筋肉動かないし
我ながらこんな親父に育てられよく立派に育ったもんだと思うわ
「ごちそうさま、今日は私が皿洗いしようか」
「んぐっ?!」
ちょうど食べ物を口に入れたときだったのでおもいっきり喉につまらせた
「ゴホッゴホッ!っちょ、ちょっ待って?!」
親父が皿洗いなんかしたときには食器がいくつ割れることか
「がんばってつくってくれたんだ。これくらいしないとな」
いやいやいやいや!そう思うのなら何もしないでくれ!
皿洗いしようとして割って、片付けようとしてまたなにかやらかすんだ
最終的に俺が全部片付けることになるから親父は何もしないでくれっ
「だ、大丈夫だから!!あ、そうだ親父疲れてるだろ?風呂沸いてるから入ってくれ!な!」
「ん?そうか?そんなに言うならそうしようか」
「おう!」
はぁーーあぶねぇ…
あんだけ家事できないのにたまにやろうとするのが怖いんだよな
しかも家事できないのを自覚してねぇ
なんかやってて壊しても「む?どうしたんだ?」とかいって不思議そうにしてる
どうしたんだ?じゃねぇよ…
でも、そんな親父でも仕事はすごいみたいで有名大企業の上の方の役職だとかなんとか
あんまし、よくわからねぇけどかなりキレものらしい
仕事ができるぶん、生活能力はポンコツになっちまってるのかもしれねぇ
まったく俺がいなかったら親父どうなってたんたが
ふぅ…
最後の一口を食べ終わり立ち上がる
さぁて皿洗いをするか~
◯ ◯ ◯
お小遣いがもらえるようになって数ヶ月
あれから特にお仕置きされることもなく平穏な日常を過ごしていた
いや、俺の日常は少し平穏とは言えなかった
高校生ってのは思春期だ
思春期ってのはそう、いろいろとあれだ
性的なことばっかが頭ん中ずっと駆け巡ってるわけだ
最近俺はちょっとものたりないというか
溜まっているというか、
ムラムラしているというか、
高校生なら誰もがわかるだろこの気持ち!!!
はぁ…もの足りねぇ
いくらエロ本みてもAVみてもダメだ
彼女でもつくればって思うが、あいにく男子校で女子と関わる機会はない
しかも困ったことに俺はMだ
妄想するのはいつだってそういった類いのもの
彼女ができたところで、俺を叩いてくれ!なんて死んでも言えねぇ
はぁ……
そうして今日もネットでエロ画像をあさっている
そして物足りなさからついに今日、初めてSMの画像に手をだしてしまった…!
今までは避けていたのだがムラムラして検索してしまった…
?!うおっなんだこれ…ケ、ケツになんか入れてるっ?!
そして、いろいろと見ていたら男がケツになにかを入れられているのを見つけた
な、なんじゃこれ?!
ふぇええっっ?!
あ、あんなところにこんなもんがっ?!
うっひゃあーー?!
そう思いながらもどんどんいろんな画像を開いていってしまう
その画像のサイトにとぶと、そのプレイの内容が書かれていた
ふあああっ…や、やばい
そ、そんなことすんの…?!
「…うわ……いいなぁ…」
……は?
今、俺なんて……?
い、いいなぁ?!
ちょ、ちょちょちょ、待て
俺はさすがにそこまで変態じゃねぇぞっ?!
ほら俺ここまではさすがに…チラリ
ゴクリ…
ん…も、もうちょっと…みるだけ……
それからその関連の内容について調べた
そういったプレイのブログとか
お尻に入れてるのはどういうものなのかと調べてみるとアナルビーズとかアナルプラグとかだということを知った
そして気がつけば俺は大人のおもちゃのサイトへと飛んでいた
………………
やっちまった…
目の前には先ほど届いた宅配便の段ボール
中身は先日ポチってしまったあれだろう
「はぁぁぁぁ………」
お小遣いもらえるようになったからってまさかこんなの買ってしまうとは…
う…「無駄遣いはするな」と言う親父の声がよみがえる
こんなん親父にバレたら…
サァーーーっと血の気が引いて冷や汗が垂れた
い、いやいやいや、大丈夫だろう
親父は俺の部屋入ってこないし!
バレないバレない!!
あれだ、こんな後ろめたいもの買ったからこんな風に思うけど普通にしてりゃ大丈夫だろう!
そう思ったら少し落ち着いた
よし開けよう
落ち着いたら今度は違う意味でドキドキしてきた
あ、あれを買っちまったんだよな俺…
ドキドキしながら開けていく
「うわ…思ったよりでかい…っ」
取り出したのはピンクのアナルプラグだった
「ほ、ほんとにこんなん入んのか…?」
初心者は小さいのから徐々に…って書いてあったから一番小さいやつとそれより少し大きめの2つ買った
はぁ…はぁ…や、やばい…
いますぐ試してみたい…
い、いいかな…?いいよな…?
親父は今日は遅いって言ってたしっ!
そうとなればさっそく準備だ!!
はぁ…はぁ…はぁ…
ふぅ…
中を洗浄してからおこなうって書いてあったから書かれてる通りにきれいにしたのだがなかなか難しかった
つ、ついに…
はじめての大人のおもちゃを使うときが…!
やっべ興奮しすぎて鼻血でそう…
ちんこはもう完全に勃ちあがって痛いくらいだ
カウパーも次から次へとあふれでている
でも、いきなり入れるのは難しいらしいからはじめは指からいれてみるそうだ
部屋にあったローション(乾燥するとき体にぬってるやつ)を適当に出して尻と指に塗りたくる
「ん…っふぅ…」
表面を撫でるだけで気持ちいい
「はぁ…はぁ…」
ゆっくり指を蕾に入れていく
ツプリと人差し指が入っていった
「ん…っ」
あれ…案外簡単に入るんだ…
ゆっくりと奥まで入れていく
ヌプヌプと簡単に飲み込んでいく
興奮してるからかこんなにも簡単に入ってくもんなのか?
すこし拍子抜けだ
ん…でも、これならもうアナルプラグ入れてみても大丈夫かもしれない
ふぅ…ふぅ…っ!
鼻息が荒くなってくる
ローションをアナルプラグにたっぷり塗りつけて…
「はぁ…はぁ…」
やべぇ…この行為だけでもう爆発しそうだ…
さて…お楽しみはこれからだ!!
アナルプラグを蕾にあてがうとゆっくり力を抜いて押し込んでいく
「んぅ…」
やっぱり指とは違って大きい…
なかなか入っていかない
ぐいーーっと押し込む
「んん…っ」
ツポンッ
「はぁはぁ……は、入ったぁっ!!」
感動だ…!
なんだこの達成感!
うおぉぉ嬉しいぞっ!!
はじめてのアナルプラグ!
気持ちいいかはなんかよくわからねぇけど…
やったぜ!!!
というかやばいな俺、今ケツにこんなもん入れちゃってんの?
うわ鼻血でそう…っっ
あっやべちんこが…
それから俺は欲のままちんこをしごいた
ケツにいれて恥ずかしい格好をしてると思うとたまらなく興奮した
「あ…んぅっ…あぁっ!!」
やべぇオナってこんな声でるのはじめてだ
気持ちいい…っっ!
「あんんっ!!!」
ビクッ!!
ビュルルル…ッ
勢いよく達した
達した後も長い間ビクビクと痙攣していた
うわー…やっべぇー…
…なにこれぇー……
…すっげえー……
気持ちよすぎて頭真っ白になった…
ぼーーっとそのまま放心状態でベッドに横になっていた
だいぶたった頃、バタンッと音がした
「!!っべぇ親父帰ってきたっ!」
俺の部屋には入ってこないとはいえ焦る
バタバタとズボンを探して急いで着る
段ボールとアナルプラグはベッドの下に押し込んだ
コンコンッ
ビクゥッ!!
「わっ!!な、ど、おっ親父っ?!」
「あぁただいま」
「おおお、おかえり!!」
いつも帰ってきて俺が部屋にいたらノックしてわざわざただいまを言ってくるのだ
俺が開けない限り親父は入ってこないが
それでもあんなことしたあとだから動揺しちまう
「どうした?なんだか様子がおかしいようだが」
「へっ?!そ、そう?普通普通!何もないって!」
やべぇあきらかに動揺してますって反応しちまった…っっ
ううっこういうのダメなんだよ俺
嘘とかつくのも本当に下手くそだしよぉっ
「そうか、ならいい」
親父はそういうとリビングのほうへと歩いていった
「はぁぁーーっっ」
あーーーー焦った…っ
超怖かったぁ…
親父が鈍感で良かったーー
はぁっと息をはいてベッドにボスンと腰をおろした
「んあっっ?!」
ビクンッ!!
「あっあぁぁ…っ!?」
ビクビクビクッと電気が走ったかのような快感が全身を駆け巡った
そ、そうだった俺アナルプラグ尻にいれたまんまだったぁ…っ!
やべぇ今座った瞬間なんか知らないけどものすごい気持ちよかった…
なんかすごいところに当たったのか
「なにぃ…今の……あっ!あ…っ!やべ…またいいとこ当たって…んぐぅ」
座ったまま腰を動かすとグリグリとアナルプラグがいいところに当たってたまらない
やべぇって…親父がいんのに…
さっきみたいに声出ちまったらバレる…っ!
ぐっと手を噛んでグリグリと腰をベッドに押しつけた
「んっふぅっ…んんーーーーっっ!!」
ビクンッ
ビュルビュルと精液を出して達した
はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…
やばいこれ…ハマりそぉ…
ベッドに倒れこんでそのまま眠りについたのだった
小遣いもらえないならバイトすると言ったら学生は勉強が第一だからダメだと一蹴され
じゃあ小遣いがないことで起こり得ることをいい連ねていったら
確かに友人と遊びに行くことも大事なことだと理解してくれた
お金の使い方の学ぶことと人付き合いは大切だからと少ないがもらえるようになったのだ
やったぜ…!!ついに念願のお小遣い!!!
友達と遊びにも行けるし!買いたいものが買えるぜ!
あぁ長かった…親父の説得を諦めなくて良かったぜ…!!
その夜は嬉しさのあまり大量に夕飯を作ってしまった
それも親父の好物ばっかりな!
コンコンッ
「親父!夕飯できたぞー」
ふんふふん~!
いやぁ嬉しくて鼻歌まで歌っちまうぜ~
「あぁ、今行く」
返事したから俺は先にスキップしてリビングへ行く
少ししてから親父もリビングへやってきた
「どうしたんだ?こんなにたくさん」
テーブルに並べられた料理の数々をみて驚いている
「ふふん!親父には感謝しなきゃだからな頑張ったぜ!」
「なるほど、そうか」
親父は珍しくフッと笑うと、くしゃりと俺の頭を撫でた
「ありがとうな」
「ん」
親父に撫でられるのは嫌いじゃない
子ども扱いされてるとは思うが、まぁなにせこの親父だからな
されるがままにしている
「いただきます」
「いただきまーす」
「ん、美味しい。お前のつくるものは本当に美味しいな」
「そりゃまぁな」
俺は物心ついたときから母さんがいなくて、親父は家事はからっきしで小さいときはそりゃ大変だった
親父は料理をすればこがし、指を切り、できたと思ったら転んで全部ぶちまける
洗濯は洗剤入れすぎて泡大量発生
トイレ掃除すれば何故かトイレを破壊した
そんなわけで嫌でも俺の家事能力が上達するってもんで
5歳くらいのときには家事マスターになっていたと思う
保育園の先生にいろいろ聞いてがんばったぜ
子どもが親の面倒みてんだぜ?あり得ないだろ?
でも、親父に任せるよりは保育園児の俺がやった方がまだましだった
というか親父に任せてたら今頃俺も親父も死んでいたに違いない
むしろ俺が家事マスターになるまでよく生きてたもんだ
まったく苦労したぜ
そんなわけで俺は親父は普通の人間だと思ってない
どっか違う星からきた宇宙人かなんかだと思ってる
表情もほとんど変わらないしな
たまーに笑うけどほんとにすこーーし、しか顔の筋肉動かないし
我ながらこんな親父に育てられよく立派に育ったもんだと思うわ
「ごちそうさま、今日は私が皿洗いしようか」
「んぐっ?!」
ちょうど食べ物を口に入れたときだったのでおもいっきり喉につまらせた
「ゴホッゴホッ!っちょ、ちょっ待って?!」
親父が皿洗いなんかしたときには食器がいくつ割れることか
「がんばってつくってくれたんだ。これくらいしないとな」
いやいやいやいや!そう思うのなら何もしないでくれ!
皿洗いしようとして割って、片付けようとしてまたなにかやらかすんだ
最終的に俺が全部片付けることになるから親父は何もしないでくれっ
「だ、大丈夫だから!!あ、そうだ親父疲れてるだろ?風呂沸いてるから入ってくれ!な!」
「ん?そうか?そんなに言うならそうしようか」
「おう!」
はぁーーあぶねぇ…
あんだけ家事できないのにたまにやろうとするのが怖いんだよな
しかも家事できないのを自覚してねぇ
なんかやってて壊しても「む?どうしたんだ?」とかいって不思議そうにしてる
どうしたんだ?じゃねぇよ…
でも、そんな親父でも仕事はすごいみたいで有名大企業の上の方の役職だとかなんとか
あんまし、よくわからねぇけどかなりキレものらしい
仕事ができるぶん、生活能力はポンコツになっちまってるのかもしれねぇ
まったく俺がいなかったら親父どうなってたんたが
ふぅ…
最後の一口を食べ終わり立ち上がる
さぁて皿洗いをするか~
◯ ◯ ◯
お小遣いがもらえるようになって数ヶ月
あれから特にお仕置きされることもなく平穏な日常を過ごしていた
いや、俺の日常は少し平穏とは言えなかった
高校生ってのは思春期だ
思春期ってのはそう、いろいろとあれだ
性的なことばっかが頭ん中ずっと駆け巡ってるわけだ
最近俺はちょっとものたりないというか
溜まっているというか、
ムラムラしているというか、
高校生なら誰もがわかるだろこの気持ち!!!
はぁ…もの足りねぇ
いくらエロ本みてもAVみてもダメだ
彼女でもつくればって思うが、あいにく男子校で女子と関わる機会はない
しかも困ったことに俺はMだ
妄想するのはいつだってそういった類いのもの
彼女ができたところで、俺を叩いてくれ!なんて死んでも言えねぇ
はぁ……
そうして今日もネットでエロ画像をあさっている
そして物足りなさからついに今日、初めてSMの画像に手をだしてしまった…!
今までは避けていたのだがムラムラして検索してしまった…
?!うおっなんだこれ…ケ、ケツになんか入れてるっ?!
そして、いろいろと見ていたら男がケツになにかを入れられているのを見つけた
な、なんじゃこれ?!
ふぇええっっ?!
あ、あんなところにこんなもんがっ?!
うっひゃあーー?!
そう思いながらもどんどんいろんな画像を開いていってしまう
その画像のサイトにとぶと、そのプレイの内容が書かれていた
ふあああっ…や、やばい
そ、そんなことすんの…?!
「…うわ……いいなぁ…」
……は?
今、俺なんて……?
い、いいなぁ?!
ちょ、ちょちょちょ、待て
俺はさすがにそこまで変態じゃねぇぞっ?!
ほら俺ここまではさすがに…チラリ
ゴクリ…
ん…も、もうちょっと…みるだけ……
それからその関連の内容について調べた
そういったプレイのブログとか
お尻に入れてるのはどういうものなのかと調べてみるとアナルビーズとかアナルプラグとかだということを知った
そして気がつけば俺は大人のおもちゃのサイトへと飛んでいた
………………
やっちまった…
目の前には先ほど届いた宅配便の段ボール
中身は先日ポチってしまったあれだろう
「はぁぁぁぁ………」
お小遣いもらえるようになったからってまさかこんなの買ってしまうとは…
う…「無駄遣いはするな」と言う親父の声がよみがえる
こんなん親父にバレたら…
サァーーーっと血の気が引いて冷や汗が垂れた
い、いやいやいや、大丈夫だろう
親父は俺の部屋入ってこないし!
バレないバレない!!
あれだ、こんな後ろめたいもの買ったからこんな風に思うけど普通にしてりゃ大丈夫だろう!
そう思ったら少し落ち着いた
よし開けよう
落ち着いたら今度は違う意味でドキドキしてきた
あ、あれを買っちまったんだよな俺…
ドキドキしながら開けていく
「うわ…思ったよりでかい…っ」
取り出したのはピンクのアナルプラグだった
「ほ、ほんとにこんなん入んのか…?」
初心者は小さいのから徐々に…って書いてあったから一番小さいやつとそれより少し大きめの2つ買った
はぁ…はぁ…や、やばい…
いますぐ試してみたい…
い、いいかな…?いいよな…?
親父は今日は遅いって言ってたしっ!
そうとなればさっそく準備だ!!
はぁ…はぁ…はぁ…
ふぅ…
中を洗浄してからおこなうって書いてあったから書かれてる通りにきれいにしたのだがなかなか難しかった
つ、ついに…
はじめての大人のおもちゃを使うときが…!
やっべ興奮しすぎて鼻血でそう…
ちんこはもう完全に勃ちあがって痛いくらいだ
カウパーも次から次へとあふれでている
でも、いきなり入れるのは難しいらしいからはじめは指からいれてみるそうだ
部屋にあったローション(乾燥するとき体にぬってるやつ)を適当に出して尻と指に塗りたくる
「ん…っふぅ…」
表面を撫でるだけで気持ちいい
「はぁ…はぁ…」
ゆっくり指を蕾に入れていく
ツプリと人差し指が入っていった
「ん…っ」
あれ…案外簡単に入るんだ…
ゆっくりと奥まで入れていく
ヌプヌプと簡単に飲み込んでいく
興奮してるからかこんなにも簡単に入ってくもんなのか?
すこし拍子抜けだ
ん…でも、これならもうアナルプラグ入れてみても大丈夫かもしれない
ふぅ…ふぅ…っ!
鼻息が荒くなってくる
ローションをアナルプラグにたっぷり塗りつけて…
「はぁ…はぁ…」
やべぇ…この行為だけでもう爆発しそうだ…
さて…お楽しみはこれからだ!!
アナルプラグを蕾にあてがうとゆっくり力を抜いて押し込んでいく
「んぅ…」
やっぱり指とは違って大きい…
なかなか入っていかない
ぐいーーっと押し込む
「んん…っ」
ツポンッ
「はぁはぁ……は、入ったぁっ!!」
感動だ…!
なんだこの達成感!
うおぉぉ嬉しいぞっ!!
はじめてのアナルプラグ!
気持ちいいかはなんかよくわからねぇけど…
やったぜ!!!
というかやばいな俺、今ケツにこんなもん入れちゃってんの?
うわ鼻血でそう…っっ
あっやべちんこが…
それから俺は欲のままちんこをしごいた
ケツにいれて恥ずかしい格好をしてると思うとたまらなく興奮した
「あ…んぅっ…あぁっ!!」
やべぇオナってこんな声でるのはじめてだ
気持ちいい…っっ!
「あんんっ!!!」
ビクッ!!
ビュルルル…ッ
勢いよく達した
達した後も長い間ビクビクと痙攣していた
うわー…やっべぇー…
…なにこれぇー……
…すっげえー……
気持ちよすぎて頭真っ白になった…
ぼーーっとそのまま放心状態でベッドに横になっていた
だいぶたった頃、バタンッと音がした
「!!っべぇ親父帰ってきたっ!」
俺の部屋には入ってこないとはいえ焦る
バタバタとズボンを探して急いで着る
段ボールとアナルプラグはベッドの下に押し込んだ
コンコンッ
ビクゥッ!!
「わっ!!な、ど、おっ親父っ?!」
「あぁただいま」
「おおお、おかえり!!」
いつも帰ってきて俺が部屋にいたらノックしてわざわざただいまを言ってくるのだ
俺が開けない限り親父は入ってこないが
それでもあんなことしたあとだから動揺しちまう
「どうした?なんだか様子がおかしいようだが」
「へっ?!そ、そう?普通普通!何もないって!」
やべぇあきらかに動揺してますって反応しちまった…っっ
ううっこういうのダメなんだよ俺
嘘とかつくのも本当に下手くそだしよぉっ
「そうか、ならいい」
親父はそういうとリビングのほうへと歩いていった
「はぁぁーーっっ」
あーーーー焦った…っ
超怖かったぁ…
親父が鈍感で良かったーー
はぁっと息をはいてベッドにボスンと腰をおろした
「んあっっ?!」
ビクンッ!!
「あっあぁぁ…っ!?」
ビクビクビクッと電気が走ったかのような快感が全身を駆け巡った
そ、そうだった俺アナルプラグ尻にいれたまんまだったぁ…っ!
やべぇ今座った瞬間なんか知らないけどものすごい気持ちよかった…
なんかすごいところに当たったのか
「なにぃ…今の……あっ!あ…っ!やべ…またいいとこ当たって…んぐぅ」
座ったまま腰を動かすとグリグリとアナルプラグがいいところに当たってたまらない
やべぇって…親父がいんのに…
さっきみたいに声出ちまったらバレる…っ!
ぐっと手を噛んでグリグリと腰をベッドに押しつけた
「んっふぅっ…んんーーーーっっ!!」
ビクンッ
ビュルビュルと精液を出して達した
はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…
やばいこれ…ハマりそぉ…
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