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第186話 3日目
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炊き出しに、神の国の食材の調味料や
超回復薬を少し入れたおかげで、飢餓状態
の者や、体調を、崩していた者たちが、
次々と回復していった。
スラム街の縮小、改革の第一歩としては、
まずまずの、出だしだった。
毎日、朝と夕に炊き出しをし、スラム街の
人数を把握していった。
体力がある者たちや、少々オシオキ中の
者、ジョルジュもブチ切れた、吊るされ
ぐるぐる巻きにした者で、畑を耕したり、
植樹の為の、穴掘りをしていた。
スラム街の中でも、貧困率が、かなり高い
場所近くにも、数十本植樹していった。
すぐなる果実から、数日かかるものまで、
さまざまな種類の物を、植えていった。
中には農業を営む者もいたので、
簡単な説明や、収穫目安を説明すると、
数人に分かれて、他の場所に、説明や、
指導もしてくれたのだった。
ほとんど、現地の者に、任せても
いい状態になってきた。
あとは、定期的な見回りリストに、
スラム街を重点的に回るようにと、
書き加えるだけだ。
通信用の魔石魔力話器、固定番、
"はなせーる固定番"も設置した
大まかな、改革は、出来た。
あとは、各地の保護施設に、
保護するべきの者を、保護するだけ。
すでに300人強を保護していた。
大型テントを増やしていたが、かなり
手狭になっていた。
その中の子どものうち、50人程の
乳幼児は、アーザ領に来る予定だ。
乳母達も、数人雇い入れていたので、
乳児の受け入れ先として、第1候補に、
上がっていたらしい。
場所的には、少し遠いが、小さな子どもを
多めに受け入れる事になった。
飢餓状態だった子どもも、ほぼいなくなり、
自分で食べれる状態になり次第、保護施設に
振り分けていく事になった。
貴族が、保護する場合、定期連絡と
子どもとの面会が、獣騎隊の者の、
付き添いを条件に、いつでも、
出来るようにした。
早ければ今日中には、馬車が、到着する。
到着次第、保護施設へ保護する予定だ。
炊き出しも、指導しながら、食材管理、
配膳など、ほとんど、任せていった。
ギルド長のマサは、俺達に逢うたびにお礼を
言ったり、地図に、危険箇所を書き込んだり
まだ、支配が解かれてない人物を説得
したりしていた。
独自のルールに、縛られた、人々がいた。
スラム街のボスによる、支配下におかれた
人は、50人から100人とも言われていた。
そのボスをギルド長としてではなく、
マサとして、一人で説得していた。
説得を一緒にする事を持ちかけたが、
あと少しで、いけそうだから大丈夫と
言われ、笑っていた。
もう少し、様子を見る事にした。
ダメなら無理にでも、マサにくっ付いて
行こうと思った。
超回復薬を少し入れたおかげで、飢餓状態
の者や、体調を、崩していた者たちが、
次々と回復していった。
スラム街の縮小、改革の第一歩としては、
まずまずの、出だしだった。
毎日、朝と夕に炊き出しをし、スラム街の
人数を把握していった。
体力がある者たちや、少々オシオキ中の
者、ジョルジュもブチ切れた、吊るされ
ぐるぐる巻きにした者で、畑を耕したり、
植樹の為の、穴掘りをしていた。
スラム街の中でも、貧困率が、かなり高い
場所近くにも、数十本植樹していった。
すぐなる果実から、数日かかるものまで、
さまざまな種類の物を、植えていった。
中には農業を営む者もいたので、
簡単な説明や、収穫目安を説明すると、
数人に分かれて、他の場所に、説明や、
指導もしてくれたのだった。
ほとんど、現地の者に、任せても
いい状態になってきた。
あとは、定期的な見回りリストに、
スラム街を重点的に回るようにと、
書き加えるだけだ。
通信用の魔石魔力話器、固定番、
"はなせーる固定番"も設置した
大まかな、改革は、出来た。
あとは、各地の保護施設に、
保護するべきの者を、保護するだけ。
すでに300人強を保護していた。
大型テントを増やしていたが、かなり
手狭になっていた。
その中の子どものうち、50人程の
乳幼児は、アーザ領に来る予定だ。
乳母達も、数人雇い入れていたので、
乳児の受け入れ先として、第1候補に、
上がっていたらしい。
場所的には、少し遠いが、小さな子どもを
多めに受け入れる事になった。
飢餓状態だった子どもも、ほぼいなくなり、
自分で食べれる状態になり次第、保護施設に
振り分けていく事になった。
貴族が、保護する場合、定期連絡と
子どもとの面会が、獣騎隊の者の、
付き添いを条件に、いつでも、
出来るようにした。
早ければ今日中には、馬車が、到着する。
到着次第、保護施設へ保護する予定だ。
炊き出しも、指導しながら、食材管理、
配膳など、ほとんど、任せていった。
ギルド長のマサは、俺達に逢うたびにお礼を
言ったり、地図に、危険箇所を書き込んだり
まだ、支配が解かれてない人物を説得
したりしていた。
独自のルールに、縛られた、人々がいた。
スラム街のボスによる、支配下におかれた
人は、50人から100人とも言われていた。
そのボスをギルド長としてではなく、
マサとして、一人で説得していた。
説得を一緒にする事を持ちかけたが、
あと少しで、いけそうだから大丈夫と
言われ、笑っていた。
もう少し、様子を見る事にした。
ダメなら無理にでも、マサにくっ付いて
行こうと思った。
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