森の中の休憩所

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深夜の訪問

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トラックの出入りは24時間自由なので、休憩の為やトイレの為に来るドライバーもいる。

しかしそうではないドライバーもいる。到着すると誰かに電話する。

『大輔ごめん。遅くなった。今から無理かな?』

ここの食堂の店主大輔に電話する。大輔の個人の番号を知っている唯一のドライバー義隆だった。
この2人は同い年で付き合っているが誰も知らない。

『義隆!待ってたよ!すぐ行く!』

義隆が乗ってきた大型トラックにすぐにやってくる大輔。慣れた手つきで大型トラックに乗り込み鍵を掛ける。

『大輔遅くなってごめんな!』

『義隆!会いたかった…ってもう全裸じゃん!』


義隆はトラックの中で全裸になって大輔を待っていた。若い2人が会えばやりたいのは普通だろう。

『しかもガチガチじゃん!』

『当たり前じゃん!大輔と会うんだから!』

義隆の物はかなりデカイく長さは26センチ、太さは8センチとそれぞれ平均をゆうに超えている。大輔は、それが義隆に惚れた一つの理由だった。そのデカすぎる物を大輔はしゃぶりだす。

『あぁ…大輔気持ちいいよ。もっと喉使ってほしい。』

大輔は、喉奥まで入るように体勢を変えて全てを飲み込む。

『大輔すげぇよぉ。』

義隆がそう言うとますますしゃぶるのに力が入る。そして大輔も興奮して、自分の物をガチガチにして先走りを垂らしている。

『大輔もめちゃ興奮してるじゃん…先走りの量凄すぎ』

そう言いながら、大輔の乳首をいじりだす。すると大輔の喉が生き物のように動く。

『おぉ…大輔の喉は最高すぎるよ』

大輔は、義隆のために喉を使える様にしたので、義隆が喜ぶのはとてもうれしい事をだった。そしてゆっくり喉から抜いていく。

『義隆が感じくれると僕も嬉しいよ!いつかは、義隆に喉に出してもらうだけで、いけるようになりたいんだ!』

『大輔なら喉だけで行くこともできそうだような』

大輔は、義隆の答えの返答を聞きながら、義隆にケツを向けて仰向けで横になる。

『そろそろ入れてほしいよぉ』

『大輔!もちろんだよ。今日もいろんな人に入れてもらってるんだろ?すぐに入るよな?』

付き合っているのに大輔が他の男に抱かれている理由だった。義隆がデカすぎて挿入が出来なかったのだ。でも義隆に惚れていた大輔は、どうにかして入れるためにこの様な形になった。
そもそも大輔が入れられ好きのバリウケだったのもあるが、義隆がいつでも挿入出来るように緩めるめる必要があったので話し合って特別メニューを始めた。

『入るはずだよ。今日も義隆の為に頑張ったんだからね!』

今日は7人に入れられている。大輔は、食堂の利用者には、タフマンでデカマラでも挿入出来るとして知られているので、他ではあまり出来ない20センチ前後のドライバーもここでは気にせず挿入しているが、本当はそれぐらいデカくないと義隆の為にほぐすことにはならないの大輔のデカマラ好きと言われる理由だった。

『じゃあ、ゆっくり入れてくよ。』

そう言って大輔の脚を持ちガチガチにさせている自分の物を大輔のケツにゆっくりと挿入していく。

『あぁ…義隆が入ってくる!やっぱり太いぃぃ』

義隆は、どれだけ他の奴に掘られていたとしてもキツイのは知っている…。過去に誰にも受け入れてくれることはなかったが、大輔だけが受け入れてくれて大輔を自分のパートナーにしたいと決めたのだった。だから、大輔が痛がるような事は絶対にしない。
大輔にキスをしたり、乳首を優しく刺激したりと大輔が感じる事をしながらゆっくりと入れていく。
そうしてくれているのを大輔もわかっているので

『義隆…気持ちいいよ。優しくしてくれるから全然痛くないよ!』

『当たり前だろ!大輔に痛い思いなんかさせないよ!性欲のはけ口来るやつらとは違うから!』

そう言いながら義隆は、ゆっくりと同じ速度で入れていく。ゆっくり挿入するので、義隆の長い物が全部入るまでには少し時間がかかるが、その分大輔への負担はかなり少なく感じやすくなる。

『大輔、もう少しで全部入るからな!』

『あぁぁ…もうすでに当たって気持ちいいけど全部ほしいぃ』

義隆の物が全部入らなくても前立腺には届くが、全部を受け入れたいという気持ちが勝っていまう大輔。義隆は、大輔の感じている顔を見ていつも理性を失いそうになるが、他の男達と一緒にはなりたくないので最後までゆっくりと入れ続ける。

『大輔、全部入ったから慣れるまで待つから、動いても大丈夫になったら言ってな』

『義隆…大丈夫だから…ゆっくり動いて…』

義隆は、本当ならガッツリ掘りたいが大輔を痛めつける事はしたくないから、ゆっくりと腰を動かす。ただ、義隆は平均よりもかなり長いので自然とストロークが長くなる。ゆっくりだとそれを余計に感じる大輔だった。

『あぁぁぁ…義隆!ゆっくりだけどっ…長いからぁぁ』

そう言うと大輔は感じすぎて、ケツイキをしている。

『大輔!俺のそんなに気持ちいいんだ!』

そう言いながら、ゆっくりとした長いストロークを続ける。なので大輔のケツイキは止まらなくなる。

『だめぇぇ…感じすぎてとまらないよぉぉ』

そう言われて義隆は、ゆっくりと奥まで差し込んで大輔に優しくキスをする。

『感じてる大輔かわいいな。どんな風にされたいか言ってみて』

『あぁぁ…義隆のデッカイのでゴリゴリされたいよぉぉ』

元々デカマラ好きの大輔は、デカい方が感じやすい。義隆並みのギカマラは、感度がかなり上がるので慣れてくるとガッツリ掘られたくなってしまう。

『そんなにいきなりは痛いだろ?少しずつ速度上げてくでいいか?』

『義隆にされるなら痛くないよ!』

そう言うと、大輔は義隆の乳首を刺激して早くされたくて煽ってみる。義隆は、そうされても大輔を愛しているので常に優しくするようにしている。

『んんっ…わかったよ。そんなに刺激するなよ。大輔が感じるようにするな!』

そう伝えると、義隆は少しずつ速度を早めていく。義隆は、ストロークは変えずに速さを変えるので、大輔の前立腺への刺激は強くなる。

『あぁぁ…きもちぃぃよぉぉ…義隆もっとぉぉぉ』

義隆も気持ちよくなって来るので理性を失いそうになるが、大輔の事を思うとなかなかいきなり激しくは出来ない。
大輔もそれをわかっているので、無理は言わない。その方が義隆とも長く続けられるので大輔にとっても嬉しい事だ。

『大輔…俺も気持ちいい。このまま続けても大丈夫か?』

『大丈夫!あぁぁ僕も気持ちぃぃよぉぉ…もっとぉぉ…激しくても大丈夫ぅぅ』

大輔は、義隆に掘られるのが1番気持ちいい。ガチガチにさせて先走りを自分の腹に垂らして池にするくらい感じている。
感じている大輔を見ている義隆は、我慢が厳しくなってきていた。

『大輔…少しずつ激しくするぞ…』

そう言うと義隆は段々と早く腰を動かしていく。ゆっくりと唇を重ねて優しくキスをする。そして2人はディープキスをする。

『あぁぁぁ…義隆!だめぇぇでちゃぅぅ』

先に限界を迎えたのは大輔だった。義隆の激しく長くストロークに大量にトコロテンをしてしまう。

『大輔…めちゃ出てエロい…少し休むか?』

義隆は、腰を動かし続けながら大輔に気遣う。

『やめないでぇ!もっとぉぉ!義隆がイクまで続けて!』

そう言われた義隆は、止めずに腰を動かし続けるが、義隆は遅漏なのでイクまでとなるのとまだまだ続ける事になる。大輔がそれを望んでいると言い聞かせて義隆は、激しく腰を振り続ける。
大輔は、義隆に気持ち良くなってもらうために自分の乳首を弄ってケツが締まるようにする。

『あぁぁぁきもちぃぃよぉぉ』

締める事によって義隆のギカマラを余計に感じてしまう。義隆の為にするつもりが自分が感じてしまうのだ。義隆はそんな大輔の姿に興奮しているので余計に激しくなり、ギリギリまで抜いてから最後まで差し込むことを激しくしていた。その義隆の腰振りに大輔もう感じるだけになっていた。

『大輔…俺も気持ちいいよ!』

『あぁぁぁ…ぼ…ぼくっ…もぉぉぉ』

大輔は、答えるので精一杯だった。そんな様子を見て義隆は我慢出来なくなってきていた。ラストスパートをかけ始めていた。

『大輔…もう我慢出来ない…どこにほしい』

そう言いながら大輔を見つめている。

『なっなかっ…にぃぃ…あぁ…だめぇぇ』

義隆がイク前に大輔がケツイキを始めてしまった。そのせいで義隆も余計に気持ち良くなっていた。

『大輔!中に出すぞ!あぁ…イクイク!』

義隆は、大輔の1番奥で大量ドクドクの流し込む。大輔は、嬉しそうに受け入れている。

『ハァハァ…義隆…すごい…出てる…』

『当たり前だろ!俺は、大輔にしか出さないから!』

そう言って大輔にキスをする。
そ落ち着いたら2人とも身なりを整える。

『義隆…次も3日後?』

『その予定だよ!大輔…愛してるから…いろんな男に抱かれたとしても俺が1番でいてくれよ?』

『当たり前だよ!愛してるのは義隆だけ!2人で暮らすためにって決めたじゃん!』

そう言いながらキスをして大輔は、トラックから降りて行った。
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