自殺したから、転生しました。

最強願望者

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第2章 強くてニューゲームズ

全ては無かったこと

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ロックオンで狙った者は、どんな攻撃でも絶対当たる。更に、範囲攻撃なら凝縮され、単体攻撃なら複数になる、そう、ほぼ最強の技なのである。

「それに何百もの魔法を打ったら魂すら破壊できるだろうな...」

さてと、後片付けが大変だ。

「ありがとうな、もう帰っていいぞ」

そう言うと、悪魔達が俺にうやうやしくお辞儀して、返ってった。

「さてと...まずは全てを戻すか…」

俺は、少し心を落ち着かせ、魔法を放つ。

「暁魔法、『偽りの事実』」

すると、俺が壊した所が元に戻っていく。

「スキルコネクト人体操作『捕食』『強奪』」

『強奪』で記憶を奪い、捕食で喰らう。

すると、皆何故ここに居るのかを不思議がりながら散り散りになってしまった。

「よしっと...」

これで終わりだな…


全ては...無かったことに...





「ふぁ~あねっむ...」

「あっおはようございます、ご主人様」

3人はいつものように俺に挨拶をして、いつものように一緒に朝ご飯を食べ、いつものように登校する。




気が付いたら、夜になっていた。


いつ帰ったのか、いつ寝たのか、何を話していたのか、あんまりしっかりしてないけど、なんとなく覚えている。

は~...疲れた...もう、俺を怒らせてくる奴も居ないだろう…あっ記憶消してきたんだ...

「まぁいっか」

今日は、寝よう…もう...あんな事に...なら...ないよ...うに...



ーーーside神ーーー

「ふぅぅぅ...」

やっと寝てくれたよ...1日でどんだけ疲れるんだろ...君のせいだからね!全くもう!これから僕がやろうとしている事は君にも協力して貰おうと思ってたのに...

「神の子なのに神を超えるとは...」

そして気付いた。

「はっ!!!!子は親を超えるとはこういう事か!!!!」

馬鹿なことを言ってないでさっさと仕事しなきゃ…

これからもよろしくね♪アルフ君...


ーーーmainアルフーーー

これからもよろしくね...と言われた気がして、起きてみると、目の前に顔があった。

「何してんだよ…」

「ヒャッ!あっおはようございます、かわいいのでつい魅入ってしまいました」

まぁいいけどさ…

「さてと...学校行くか!」

「「「はい!」」」

3人の元気な声を聞いて安心してしまうのは、もはや必然で、俺の癖として受け止めておこう。


##############################


どうも、一応第2章完結です!

閑話を出して今日は終わりにしたいと思います。

これからもよろしくお願いします。

最強願望者でした。
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