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第三章 学園国家編
第五話
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第五話 ~家の完成とレイの陰謀~
不動産「お待たせしました。こちらが家となります。」
和人「おおー。」
和人は家に入ると玄関は広めで脇に靴箱が置かれている。
廊下には階段、数ヵ所の部屋とあり、廊下の先はリビングとなんており、カウンターキッチン、テーブルと椅子、ソファが置かれていた。
廊下に戻り、風呂、トイレを見る。
二階は部屋が二つあり、片方は荷物置き場として使え、もう片方にはベットと衣装棚が置かれていた。
和人「なぁ、不動産や、何でベットが一つしかないん?しかもクイーンサイズで。」
不動産「あちらの婦人に頼まれまして」
不動産が手で指した方向を向くと、両手を頬に添え、腰をくねくね動かしているレイの姿があった。
和人「なるほどレイがあの時耳打ちをしたのはこれか。」
和人はしてやられたふうに頭を押さえた。
その内に不動産はそそくさと逃げ帰った。
レイ「夜が楽しみですね。和人様?」
和人「俺は不安だよ。」
レイの目の光がなくなり、奥にハートマーク浮かんで居そうな雰囲気を出している。
とは言っても、和人はレイが嫌いなわけではない、むしろ異性として意識はしている。
ただ学生の身分で子を持つ気は無いだけだ。
そして事件は夜に起こった。
何時もなら先に和人が入り、途中でレイが乱入するのが何時もであった。
しかし今日に限ってレイは和人より先に入った。
和人「気分かな?」
和人は気分だと思っていたがレイは違っていたようだ。
レイ「ふふふふふふふふ、今日という日を待ちました。」
風呂に入るレイは瞳に光はなく、夢中で体の隅から隅、毛の先にまで注意を配りる。
レイが上がり、和人が風呂に入る。
和人「あー新築だから結構綺麗だなー。」
その日和人は久しぶりに一人でゆっくりと入れて満足げに風呂から出るとそのまま寝室に向かった。
和人(そう言えばベット一つしかないんだよな。レイが眠ったらしたのソファで寝るか。)
和人が寝室に入ると部屋は暗く、ベットは少し膨らみ、レイが入っていることが分かる。
和人「レイも明日は入学式だから早めに寝るのかな?」
和人がレイの近くに寄り、頭を撫でようとすると後ろに気配を感じる。
和人「だれーーっ!」
後ろから抱きつかれ体制を崩し、そのままベットに押し倒されてしまった。
和人(しまった!やられる!)
和人が目を瞑っていても攻撃が来ないことに婦人に思い目を少し開けるとレイが馬乗りで乗っかっていた。
和人(ナァ!!)
和人が驚いたのはレイが薄着を着ていたことである。
レイ「和人様、申し訳ありません。私、自分の気持ちを押さえられません。」
和人は察した、ベットにいたレイは幻覚による偽物で本物は後ろに隠れていたことを。
レイ「和人様はお優しいですから寝る前には私の頭を撫でると思い張っていました。」
レイは和人に口付けをすると一度離れ、服に手をかけると脱ぎ去った。
和人「ちょ、待って」
レイ「和人様、私に和人様のお情けを」
和人「アーーッ!」
その日の夜はレイ主導の元、激しい夜となった。
翌日、和人はゲッソリとした顔をして、逆にレイは満たされた顔をして、肌には艶が出ていた。
和人「レイ、今日は入学式だ。準備を」
レイ「こちら、和人様のお荷物となります。」
和人達は朝食を済ませ、着替えると入学式へ行くための準備を使用としていた。
しかしレイは自分の分と共に和人の分も用意しており、抜け目はない。
和人「じゃ、行くか。」
レイ「はい!」
和人とレイは一緒に家を出た。
「「行ってきます!!」」
不動産「お待たせしました。こちらが家となります。」
和人「おおー。」
和人は家に入ると玄関は広めで脇に靴箱が置かれている。
廊下には階段、数ヵ所の部屋とあり、廊下の先はリビングとなんており、カウンターキッチン、テーブルと椅子、ソファが置かれていた。
廊下に戻り、風呂、トイレを見る。
二階は部屋が二つあり、片方は荷物置き場として使え、もう片方にはベットと衣装棚が置かれていた。
和人「なぁ、不動産や、何でベットが一つしかないん?しかもクイーンサイズで。」
不動産「あちらの婦人に頼まれまして」
不動産が手で指した方向を向くと、両手を頬に添え、腰をくねくね動かしているレイの姿があった。
和人「なるほどレイがあの時耳打ちをしたのはこれか。」
和人はしてやられたふうに頭を押さえた。
その内に不動産はそそくさと逃げ帰った。
レイ「夜が楽しみですね。和人様?」
和人「俺は不安だよ。」
レイの目の光がなくなり、奥にハートマーク浮かんで居そうな雰囲気を出している。
とは言っても、和人はレイが嫌いなわけではない、むしろ異性として意識はしている。
ただ学生の身分で子を持つ気は無いだけだ。
そして事件は夜に起こった。
何時もなら先に和人が入り、途中でレイが乱入するのが何時もであった。
しかし今日に限ってレイは和人より先に入った。
和人「気分かな?」
和人は気分だと思っていたがレイは違っていたようだ。
レイ「ふふふふふふふふ、今日という日を待ちました。」
風呂に入るレイは瞳に光はなく、夢中で体の隅から隅、毛の先にまで注意を配りる。
レイが上がり、和人が風呂に入る。
和人「あー新築だから結構綺麗だなー。」
その日和人は久しぶりに一人でゆっくりと入れて満足げに風呂から出るとそのまま寝室に向かった。
和人(そう言えばベット一つしかないんだよな。レイが眠ったらしたのソファで寝るか。)
和人が寝室に入ると部屋は暗く、ベットは少し膨らみ、レイが入っていることが分かる。
和人「レイも明日は入学式だから早めに寝るのかな?」
和人がレイの近くに寄り、頭を撫でようとすると後ろに気配を感じる。
和人「だれーーっ!」
後ろから抱きつかれ体制を崩し、そのままベットに押し倒されてしまった。
和人(しまった!やられる!)
和人が目を瞑っていても攻撃が来ないことに婦人に思い目を少し開けるとレイが馬乗りで乗っかっていた。
和人(ナァ!!)
和人が驚いたのはレイが薄着を着ていたことである。
レイ「和人様、申し訳ありません。私、自分の気持ちを押さえられません。」
和人は察した、ベットにいたレイは幻覚による偽物で本物は後ろに隠れていたことを。
レイ「和人様はお優しいですから寝る前には私の頭を撫でると思い張っていました。」
レイは和人に口付けをすると一度離れ、服に手をかけると脱ぎ去った。
和人「ちょ、待って」
レイ「和人様、私に和人様のお情けを」
和人「アーーッ!」
その日の夜はレイ主導の元、激しい夜となった。
翌日、和人はゲッソリとした顔をして、逆にレイは満たされた顔をして、肌には艶が出ていた。
和人「レイ、今日は入学式だ。準備を」
レイ「こちら、和人様のお荷物となります。」
和人達は朝食を済ませ、着替えると入学式へ行くための準備を使用としていた。
しかしレイは自分の分と共に和人の分も用意しており、抜け目はない。
和人「じゃ、行くか。」
レイ「はい!」
和人とレイは一緒に家を出た。
「「行ってきます!!」」
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